[丹下桜]2010年8月28日

    自分は、妻子ある身で家族に内緒で凛子さんとのお付き合いをしているのでした(笑)。(アラモードネーム:ぬるかんくん)


    今回はふつおた特集です。ふつおたに関する桜さんの感想を聞く、というのが中心で、WONDER-NETで放送していた頃のSAKURA'S CHATを彷彿とさせる内容になっています。

    しかし、やはりこの話題がなくては始まらない。
     ふつおたの中でも8月17日の凛子の誕生日を祝ってきた方の話が面白いです。凛子のために高円寺のメルベイユ(凛子に縁のあるケーキ屋)にてケーキを購入。日付が変わると同時に妻に隠れて、ケーキを挟んで凛子と向かい合わせ。そしてハッピーバースデーを歌おうと必死になるリスナー氏の行動を、実況中継のように読み上げる桜さんに注目です。

    しかも証拠隠滅のため——妻に隠れて凛子と不倫の身ですから(笑)——ホールケーキを1人で食べなければならないという試練つき。マメですなぁと感心してしまいました。


    ここからはラジオとは違う話。ラブプラスに必死になる人と関連して、先週の土曜日、日本経済新聞にまでこんなコラムが掲載されていました。

     静岡の熱海といえば東京の奥座敷。その温泉町を、この熱さの中、携帯ゲーム機を手にした男性の1人客が行ったり来たり。2ヶ月ほど前に発売されたある恋愛ゲームのファンだという。作中で熱海がデートの舞台となっているのだ。

     画面の中と同じ風景が目の前に広がるから、本当にデートをしている気分を楽しめる。作中でヒロインが着る老舗ホテルの浴衣はかなりの売れ行きだそうだ。地元の商店街なども協力している。各所に記念スタンプを置き、みやげも作った。ゲームを通じた新しいまちおこしの手法を編み出しつつあるとも言える。

    (2010年8月21日 土曜日 日本経済新聞/「春秋」欄より一部抜粋)

    熱海市長までイベントに来るくらいですからねぇ……。ラブプラスに限らず、アニメやゲームになった舞台は何気ない日常の風景であっても、ファンにとっては輝きを放つ「聖地」へと変貌します。


    第46回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

    音楽
    青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



    [丹下桜]2010年8月22日

    じゃあ私、自分で思っているより、ちょっと可憐な感じなの、かな。(桜さん)


    真夏のA&G同窓会で、カードキャプターさくらで共演した久川綾さんが桜さんの物まねをしました。小動物っぽく「こんばんは。丹下桜ですっ。」と久川さんが物まねをします。桜さん自身は「普段(自分は)すごい雑じゃん」という認識なので、他人から可憐な感じだと思われてと聞いて喜んでいました。

    声優になる以前は、自分の声が人とは(かなり)違うことがコンプレックスにもなっていたそうなので、それからすると年月を経て人は随分と変わることができるのだなぁ、としみじみ。それは桜さんだけに限った話ではなくて、自分にも言える話であれば良いのですが。


    コーナーは久しぶりの「あなたとワンシーン」。ラジオで発表された作品はいずれも良く出来ています。特に最後の「夫婦喧嘩の実況放送」は、課題音の「チン!」という音をプロレスの実況に見立てた作品で、作中にも「スナック凛子」という小ネタまで仕込む力作です。そうそう、凛子と言えば、8月17日は小早川凛子の誕生日でした。ネネさんに続く全国の彼氏の祝福ぶりが下のリンク先等から見られますよ。

    『ラブプラス』小早川凛子の誕生日を祝うカレシ達萌えオタニュース速報より)


    第45回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

    音楽
    CATCH UP DREAM(1998年 アルバム「New Frontier」他)



    [丹下桜]2010年8月15日

    「ついに今夜からスタートすることになってしまいました。若干後悔系『さくラボ!』。このコーナーでは、リスナーさんの疑問に対して、さくラボの所長である私が、体を張って解明していきます」 これ文章おかしい! 絶対おかしい(笑)!(桜さん)


    ついに始まってしまったさくラボ。
     上記のとおり、リスナーさんの疑問を解決(?)してゆくのですが、リスナーからアンケートを取ったりする簡単な依頼から、桜さんが体を張って、いや頭脳をフル回転して単語を短時間に覚えるという依頼まで今回はこなします。

    「受験生がつけているかもしれない『はちまき』。あれは実際に記憶力向上に効果があるのでしょうか」という依頼を受けたさくラボ所長。それじゃあ実験してみようということで、スタジオブースの中で、犬の種類(10種類)を書かれた紙を目にして、それを順番に暗記してゆきます。  実験は2度行います。はちまきなしが1回目。はちまきありが2回目。


    結果はわずかの差で、はちまきありの方が良く覚えられるという結果に。
     そこ! はちまきありを2回目にするから2回目の方が当然覚えられるじゃん、という突っ込みはいらない(笑)。

    そして暗記作業に力を使い果たした桜さんは、ラスト5分にはじまる番宣CM20秒の早口言葉で間違いを連発。声優としてそれはどうなのかという状態にまで弱ってしまいます。桜さん曰く「人としての自信をなくしつつあるコーナー」、さくラボ。精神的に弱ってしまう桜さん、果たして依頼を受け続けることができるのでしょうか。

    お知らせ:ラジアラ一周年記念CD(2010年9月29日(水)発売予定)
    好評だった妻ドラマの新録、くぅ日記、単語でヒーリング、あなたとワンシーン、とろーりんぐとカーリング、番宣集と、盛りだくさんの内容となっていますよ。


    第44回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

    音楽
    花火(2004年 ミニアルバム「FULL VOICE」)



    [丹下桜]2010年8月 8日

    これあれですよね、エクストリーム・ラブプラスですよね。(桜さん)


    8月になりました。ラジオでも募集(?)していましたが、涼しくてエコで快眠できる方法、どこかにないですかねぇ。そして8月いっぱいも更新が遅れそうな気がするやーちんです。ははは……。


    富士山を凛子と一緒に登ったリスナー氏。「エクストリーム・ラブプラスですよね」と桜さんが話していました。

    エクストリーム(extream)という言葉は、自然環境の中で行われる危険性の高いスポーツを表すこともあります(英和辞典より)。それで、その環境のごとく寧々さんと自転車で日本各地を走破している方がいるのです。富士山に登るのも当然ながら危険性があるとは思うのですが、それよりももっと危険性が高いことがあります。精神的に。

    自然、つまり誰か他の人がいるかもしれない所で「寧々さん愛してるー」と叫ぶシチュエーションが発生したらどうするのでしょうか。そのような状況が実際にエクストリーム・ラブプラスではあったそうですが……。

    そしてリスナー氏の場合は標高3776メートルの富士山。日本一の霊峰です。正に肉体的精神的にもエクストリームを誇る競技(?)ではありませんか。

    富士山以上の山に「彼女」を連れて登った人を私は知りません。現在の所、二次元と三次元が協力して到達した最高峰が富士山なのでしょう。しかし人類の進化は留まる所を知らず。いつの日かエベレストに登るラブプラニストが現れるのかもしれません。

    こもれびのーと(エクストリーム・ラブプラスの同人誌を作っている)


    第43回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

    音楽
    FULL VOICE(2004年 ミニアルバム「FULL VOICE」)



    [丹下桜]2010年7月30日

    誰かの期待に応えなきゃ応えなきゃって思っているうちに、自分の本当の気持ちがどこかに行っちゃって。なんて言えば良いのかな、まるで違う自分を演じているみたいな感じになるの。(ラブプラスドラマより・姉ヶ崎寧々)


    ラブプラスのドラマは本日が最終回。愛花の最終回は始めてのアルバイトで落ち込む愛花を励ます寧々さん(と、その後予想以上に大活躍する愛花)が見られました。凛子の最終回は猫になってしまった凛子が彼氏への想いに改めて気づくシーンが印象的でした。

    最終回は真面目なシーンが多いのですが、今回は最もシリアスな仕上がりです。サリンジャーの本「ライ麦畑で捕まえて」をテーマに寧々さんは凛子に対して自分語りを始めるのです。ライ麦畑の主人公と、自分が似ていて感情移入したと。

    確か永遠の青春文学というような評の本だったと思います。自分も学生の頃にその作品は読んだことがあるのですけど、どこが面白いのか、どこに感動するのか、誰に共感するのか全く分からずに終えました。そんな芸術的センスがゼロのやーちんでありますが、ドラマは楽しめました。


    先週の放送でお知らせしていた、ラジアラ一周年記念CD(仮題)ですが、今回は「あなたとワンシーン」の効果音が発表されています。CD宛にメールを送る場合は件名に「ラジオCD用」と書いて下さいね。

     もちろん他のコーナーもお便りを募集中ですよ。


    第42回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

    音楽
    NA・GI・SA(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」)



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