[丹下桜]2004年11月24日

高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のイベント。

現地に着いて、目を疑った。
 周りには今か今かと開演を待つ女の子の集団がいた。努力の甲斐があって、WONDER-NETにも女の子会員が増えたんだなぁと呑気に構えていてはいけない。

その正体は声優・高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のハロウィンパーティ。どうやら同じビルの違う階で開催していたらしい。

しばらくすると、「『LIVE・WONDER』で、桜さんにメッセージを届けよう」の企画で、色紙書きを予約していた方が何名かやってきた。今回は順調に、いやむしろ急かしてライブが始まる20分前に完成。会場内で販売されていたミニアルバム「FULL VOICE」と、キャラメルティーを迷った末に購入する程に時間の余裕があった。

しかし、このサイトの名前は「Happy-go-Lucky」。予想通り物事が進むなんて、ありえない。

場所は「LIVE・WONDER〜2004春〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらいか。上のハロウィンイベントと大違い。



続きを読む: 切り札になれ!『LIVE・WONDER〜2004秋〜』
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[丹下桜]2004年10月25日

丹下桜(さくら)さんが、「PS2で発売予定の『イース6〜ナピシュテムの匣(はこ)〜』のヒロイン・オルハ役で出演する」と言うからさあ大変。

情報元:2004/09/28(火) WONDER-NET/Diaryより)
参考:声優業を休業してからの丹下桜さんについて

※ PSPに関しては桜さんが出演しているかどうかは分かりません。出演予定のPS2「イース -ナピシュテムの匣-」の発売は2004年12月から、2005年3月10日(木)になりました。

実に4年ぶりに声優業を再開するのでWONDER-NETの住人たちはその話題で持ちきりです。イースと言えば、パソコンユーザーにとって有名なゲームですね。それはやーちんでも知っています。で、この「イース6」、2003年の12月にKONAMIがコンシューマーゲームに移植する権利を買い取っていました。 KONAMIと言えば、元々桜さんが所属していたレーベル。昔のツテを通じて、この仕事がやってきたそうですよ。



続きを読む: 丹下桜さん、声優復帰?
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[ウェブ制作・運営]2004年10月 1日

編集後記

更新情報の所に掲示板の情報を加えました。書き込みがあるたびに何もしなくても、日付と時間が変わっていくのですよ。自動更新に委ねて、そのせいで日記を書くのをやめていました。思うにファンサイトでは管理者の日記なんてどうでもいいんですよね。

アイドルなり声優なりアニメなりゲームなりの好きな対象があって、応援したい人の情報やデータベースを閲覧者は見ます。そして同好の士と語り合う掲示板があれば、ファンサイトの役目は十分果たせると思います。極論を言えば、管理者なんて者は更新するだけの黒子に徹していればいいのです。でも、管理者がそれに飽きて、次第に管理者の日記やプロフィールのようなコンテンツが登場することもあります。だけど、そのファンサイトを始めて見る人にとっては、余計な情報なんていらないのですよ(今、これを見ているあなたはもしかすると奇特な人。でも見てくれてありがとー)。

しかし不思議なもので、同じサイトを何度も巡っているうちに愛着が湧いてくるもので、そうなってくると逆に、サイトの中の人の様子が気になってくるものです。ファンサイトではこうやって語っているけど、リアルな日常生活では受験なんだ、とか、仕事で失敗したんだとか。ちょうど友達の日記のページが、どうでもいいことしか書いていなくても毎日楽しみに読んでしまう。あれと同じですね。

とはいえ、本来ファンサイトにとって管理者の日記は、雑誌における編集後記のようなもの。本編が面白いからこそ意味を持つのです。編集後記を一番最初に持ってくる雑誌なんて見たくないでしょ?

もしファンサイトを名乗るなら、ウチなんか典型的な悪い例ですよ。「丹下桜」と検索して来た人が最初に目にするのはやーちんの日記。
  編集後記が一番最初に来るページ、それがこのサイトだ。

続きを読む: ファンサイトと編集後記
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[オタク]2004年9月25日

2004年9月9日(木)放送のBSアニメ夜話「カードキャプターさくら」を題材に語ります。小さなおともだちと、大きなおともだちが楽しみにしていた今回の放送。まさか「カードキャプターさくら」を知らない人はいないと思いますが、知らなければこちらへ。

登場人物紹介
ゲストは、一般視聴者としての立場から、親としても子どもにカードキャプターさくらを見せるべきだと語る高見恭子さん。さくらに萌えている(大きなおともだち)代表からは佐藤心(さとうしん)さん。オタク系イベント企画を行っている加藤梅造さん、SF・特撮、アニメ評論家として幅広い深い知識で語ろうとする池田憲章(いけだのりあき)さんです。
そして、司会はオタキング岡田斗司夫さんと、「さくら」をこれまで見たことがなかった乾貴美子さんでお送りします。(以下、敬称略)

BSアニメ夜話のトリを飾るのは、自局の番組「カードキャプターさくら」。スポンサー元なので、めった切りにされることはないので、貶して欲しくない自分としては安心して見られます。今、放送しているアニメ番組の中ではさくらをテコ入れしたいのか、それとも一番人気があるのか。どちらにせよ、NHKにとっては一時間の宣伝番組だ。


続きを読む: BSアニメ夜話「カードキャプターさくら」を語る
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[オタク]2004年8月24日

ライブ前のZepp Osaka

一年ぶりに大阪へ戻ってきた!
 サイト管理者の意地か、それともネタ集めか、前回は声をかけた女の子に逃げられるという失態をしたので、反省。今回は素直にライブを楽しもう。

スタンディングとなっている一階席ではなく、今回は座れる二階席を選んだ。全体の雰囲気を見たかったのが理由のひとつと、行列に並びたくなかったからだ。しかし、二階席の一団は一階席が全て入場してから入ることになっていたので、開始30分前に着いても待つことになった。

私の席は2階席の最前列。盛り上がりには欠けるかもしれないが、ここなら一階と舞台が見渡せるはずだ。




続きを読む: 水樹奈々『LIVE SPARK 2004〜summer〜』大阪公演
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[丹下桜]2004年5月18日

前回の「Project LIVE・WONDER」では他のサイト様にまで告知をしていただいて、ライブ参加人数の約20名の方に書いてもらいました。

そして、今回。
 大掛かりなことはせず、Happy-go-Luckyの掲示板だけで募集をかけたのですが、ライブ当日までに色紙を書きたいと連絡を下さった方は20名を超える事態に。おいおい。果たして当日、大丈夫なのでしょうか。

草の葉物語さんプレゼント。桜さんへの花束です。

「あらかじめメッセージを考えてきてください」と、事前に告知していましたので、割合スムーズに進行したと思います。私はライブ会場に2時過ぎに到着。近くの広場で色紙を持って集まってきた人と話をしながら待っていたのですが、次第に増えていく色紙書きの人たちの多さに驚くばかりでした。

さらに、色紙に集まる一団を見て声をかけられた方もいて、メッセージを送る人の数がさらに増えることに。結局、ライブが始まるまでに色紙はできあがりませんでした。

そして、後になって貰ったSAKURAティーを失くしていることに気づく。とほほ。

ライブ終了後、書いていない人に対して色紙を書いてもらいます。メッセージを書いた人を数えると、なんと総計31人! 自分でもびっくりだ。最後に、WONDER-NETに送ったメッセージと、色紙の完成版をお見せします。




続きを読む: Project LIVE・WONDER〜2004春〜
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[丹下桜]2004年5月17日

ライブは演奏者と観客が一体になって盛り上がるものと、クラシックコンサートのようにひたすら演奏者が素敵な曲を聴かせるものの二つに大別される。「声優ライブ」と言うのはアイドルのコンサートと一緒くたにされることが多く、前者のような盛り上がりを求める観客が多いように思われる。

そんなライブの喧騒とは無縁の恵比寿の街に私は降り立った。アトレ恵比寿を横目にし、閑静な一角にそれはあった。

恵比寿イーストギャラリー。
 結婚式のパーティーにも利用できるビルである。

ライブ会場は地下一階にある。広くはない。一列の長さは20名なのだが、そのうちの右端5人と左端5人は普通の高さの座席に座る。真ん中の10名はと言うと、両端よりも1メートルほど低い席に座るのだ。大きな掘りごたつを思い浮かべてもらって、その中の掘っている、すなわち足を入れる部分に真ん中の10名、普通の床の部分に両端の10名を入れるようなものだ。

これから考えると最後尾はA列の席から数えてM列なので、20×14=約280名の収容が可能である。(個人的にはおよそ260余名ほどの参加だと思います)。

そして、今回も健在だったレディースシート。A・B席の中央の席の20名程がWONDER-NETの女性会員によって占められていて華やか。女性会員を優遇するのは相変わらず良い判断だ。ここまで男女比の差が顕著な構成なら、女の子を逃がさないようにしておけば、男はついていく(笑)。何もせずとも。

私の席は前から最後尾に近い11番目の列。オペラグラスが必要かとも考えたのだが、その心配はなかった。意外にも舞台からの距離は十数メートルだったのだ。



続きを読む: のるか? きくか?『LIVE・WONDER〜2004春〜』
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[オタク]2004年2月14日

水樹奈々「DREAM SKIPPER」

中学生の頃は物書きの仕事に就きたかった。それを無邪気に言えばよかった。大人になって、現実が見えてきて、好きなことを押し込められる。夢を語るにも、それなりの実績が求められる。
 今、「俺は物書きになるんだ!」と公表したとしても、周囲の冷たい視線が突き刺さるのみ。口上をのたまうには新人賞の最終選考に残ってから、もしくは賞を取ってからにしてくれと言われるだろう。理想を語るには、それに見合う実力を身につけろ、というわけだ。

だが、奈々ちゃんの世界観は違う。8曲目の「JET PARK」のように、自分のやりたいことをしっかり持って、ぎゅっと拳を握り締めて奮い立つ。夢を持っているなら、願い続ける。突き進む。迷ったとしても、必ず夢を掴むからといったプラスの熱いエネルギーに満ちている。「SKIPPER」とは日本語で艇長、または主将の意味を表す。すなわち、彼女がそれぞれの夢への道先案内人へとなる。




続きを読む: 水樹奈々CD『DREAM SKIPPER』
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[丹下桜]2004年1月 4日

ライブ会場 恵比寿SPAZIO

ライブ会場の行列を見た瞬間、息を呑んだ。
 静か過ぎる。これから始まるライブへの期待感の表れなのか。それとも、選ばれたものだけが参加できるイベントの性質が持つ、厳格さの表れなのか。地下のライブ会場へと続くらせん階段が、宗教的イベントの雰囲気をも匂わせるようだった。

開場時間になっても行列は止まっている。その間に周りを見渡す。男女比はざっと見て25対1くらいか。この場に一人で来る女の子は、この待ち時間に猛烈な孤独感に襲われるに違いない。WONDER-NETが女の子を優先したくなる気持ちが分かったよ。

と言う訳で、WONDER-NETは考えました。地下二階にあるライブ会場では女の子は最前列の席に座れます。これが、「レディースシート」。隣の席も女性同士になる様に心がけています。WONDER-NET会員の女の子のみなさん、ライブに来ると自動的に(?)最前列ですよっ。羨ましい。ちなみに、二列目以降はSAKURAさんによると、「勇者のシート」らしいです。意味は推して知るべし。



続きを読む: ほっと和むLIVE空間「LIVE・WONDER」
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