2004年5月アーカイブ

[丹下桜]2004年5月18日

前回の「Project LIVE・WONDER」では他のサイト様にまで告知をしていただいて、ライブ参加人数の約20名の方に書いてもらいました。

そして、今回。
 大掛かりなことはせず、Happy-go-Luckyの掲示板だけで募集をかけたのですが、ライブ当日までに色紙を書きたいと連絡を下さった方は20名を超える事態に。おいおい。果たして当日、大丈夫なのでしょうか。

草の葉物語さんプレゼント。桜さんへの花束です。

「あらかじめメッセージを考えてきてください」と、事前に告知していましたので、割合スムーズに進行したと思います。私はライブ会場に2時過ぎに到着。近くの広場で色紙を持って集まってきた人と話をしながら待っていたのですが、次第に増えていく色紙書きの人たちの多さに驚くばかりでした。

さらに、色紙に集まる一団を見て声をかけられた方もいて、メッセージを送る人の数がさらに増えることに。結局、ライブが始まるまでに色紙はできあがりませんでした。

そして、後になって貰ったSAKURAティーを失くしていることに気づく。とほほ。

ライブ終了後、書いていない人に対して色紙を書いてもらいます。メッセージを書いた人を数えると、なんと総計31人! 自分でもびっくりだ。最後に、WONDER-NETに送ったメッセージと、色紙の完成版をお見せします。




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[丹下桜]2004年5月17日

ライブは演奏者と観客が一体になって盛り上がるものと、クラシックコンサートのようにひたすら演奏者が素敵な曲を聴かせるものの二つに大別される。「声優ライブ」と言うのはアイドルのコンサートと一緒くたにされることが多く、前者のような盛り上がりを求める観客が多いように思われる。

そんなライブの喧騒とは無縁の恵比寿の街に私は降り立った。アトレ恵比寿を横目にし、閑静な一角にそれはあった。

恵比寿イーストギャラリー。
 結婚式のパーティーにも利用できるビルである。

ライブ会場は地下一階にある。広くはない。一列の長さは20名なのだが、そのうちの右端5人と左端5人は普通の高さの座席に座る。真ん中の10名はと言うと、両端よりも1メートルほど低い席に座るのだ。大きな掘りごたつを思い浮かべてもらって、その中の掘っている、すなわち足を入れる部分に真ん中の10名、普通の床の部分に両端の10名を入れるようなものだ。

これから考えると最後尾はA列の席から数えてM列なので、20×14=約280名の収容が可能である。(個人的にはおよそ260余名ほどの参加だと思います)。

そして、今回も健在だったレディースシート。A・B席の中央の席の20名程がWONDER-NETの女性会員によって占められていて華やか。女性会員を優遇するのは相変わらず良い判断だ。ここまで男女比の差が顕著な構成なら、女の子を逃がさないようにしておけば、男はついていく(笑)。何もせずとも。

私の席は前から最後尾に近い11番目の列。オペラグラスが必要かとも考えたのだが、その心配はなかった。意外にも舞台からの距離は十数メートルだったのだ。



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