[オタク]2005年12月 7日

出張に出ていて、仕事が夕方までに終わりました。やった。

そのまま帰宅せずに、早く終わった喜びを噛みしめながら繁華街をぶらぶらします。あたりは道を急ぐビジネスマンや、買い物に興じる主婦か、学校帰りの学生でごった返していました。

「ついでに(近くにあった)アニメイトに寄って行こう」と思い立ちます。
 そしてやって来ましたよアニメイト。楽しげな表情で店内に入って行く中学生や高校生。

……足が動きません。楽園は目前なのに!

仕事だったので、もちろんスーツを着ていました。今は、既に勤務時間外だから入っても咎められることはないのですが、それでも店内に入る勇気がありませんでした。制服を着た十代の少年少女ならともかく、仮にも30に近い社会人が真っ昼間にスーツでアニメイトに入るなんていいのか、と考えてしまいました。私服ならためらうことはないのに、TPOが自分の精神に与える影響は驚くほど。

これからスーツや作業着を着て、アニメイトに入って行ける人を尊敬しようと思います。

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[旅と舞台探訪]2005年11月 5日

他愛のないことで笑い合った帰り道。
 机を並べて取った食事。
 誰もが昔は学生だった。

昌平坂を横切り、湯島聖堂へ。都会の騒々しさを忘れたかのように、森に包まれた聖堂があった。世界一の高さを誇る孔子像がある。斯文会館では、今でも漢詩の朗読が行われていた。

数百年の昔から、森は学生たちを静かに見守り続けてきたのだろう。
 御茶ノ水の街の中、この森がある限り、人は永遠の学生になる。

という訳で、ライブで東京へ出かけたのに関連して今回は東京は御茶ノ水、湯島聖堂・湯島天神に参ってきましたのを雑誌風(?)に書いてみました。近くに神田明神があるので、そこにも参りに行きます。お参り三昧の一日でした。


続きを読む: まともな東京逃避行・神田明神編
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[雑記]2005年9月 7日

トップページのアソシエイトの商品を変えました。9月16日発売予定の「最新ブログ人気ランキング200(学研)」に差し替わっているでしょ。

変えた理由は簡単。そのムック本に、Happy-go-Luckyも掲載される予定なのです! でも、扱いは小さいですよ。表紙を見ると、超人気ブロガーの眞鍋かをりさん、他には今秋ドラマ化される「実録鬼嫁日記」を書いているカズマさんのブログなど、錚々たるメンバーが掲載されているようですから。でもいいの、扱いが小さくとも。「雑誌に掲載されました」と、サイトに書けることが大事だから(※)。

※ 雑誌に掲載されてもアクセス数はさして増えません。紙面からURLを見て、わざわざアドレスバーに打ち込む手間をかけたくない人は多いです。

しかもファンサイトではなくて、「日記/コラム」の欄で入る予定なのですよ。もちろん、自分自身としてはしてやったりの気分なのですが、てっきりファンブログみたいなカテゴリに入れられると思っていただけに、ただただ吃驚。ありがとうございます。学研さま。早速予約しました。

そして、いつも見てくれるみんな、ありがとー! さくらさんもありがとー! いくら文を書いても、見るのは自分ひとりじゃできないものだし、さくらさんはウチのサイトを始めたきっかけですからこれまた欠かせない。

しかしひとつの疑問が残ります。そもそもウチはブログを導入していないのですが……。

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[オタク]2005年9月 5日

「もえっ娘」入り口の看板

東京から帰ってきました。ただいま。
 WONDER-NETファンブックの話もしましたし、やっぱり秋葉原に出かけたり、新宿アルタ前で「GAMEBOY Micro」の試供品で遊んでいたり、サンリオギフトゲートに連行されたり、夢のような一日でした。そんな中、昼間に時間が余ったので、池袋にあるvoice cafe「もえっ娘」に行ってきました。

最近、うちのサイトもメイドカフェレポサイトに近い状態になっていますが、果たして読んでもらっているのでしょうか、着いてきてもらっているのでしょうか。真のオタクにはなれるかもしれないけれど、人間として大事なものをどんどん投げ捨てているような気がします。ま、まあ、当分は大阪の喫茶店レポに注力したいと思います。まだ行っていない店が残っていますので協力してもらえる方募集中(結局やるのかよ



続きを読む: voice cafe『もえっ娘』レポート
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[旅と舞台探訪]2005年8月19日

旅に出れば、自分を見つめなおせる。
 使い古された言葉を信じて、ひとり車を走らせる。行き先は「紀伊山地の霊場と参詣道」、いわゆる世界遺産だ。道中の語り相手は、さしずめ自分自身か。

迷いがない、と言えば嘘になる。けれど、生き急いだり、人生に絶望していた訳でもない。日々の生活に追われた閉塞感。「なんとなく」だけれど息苦しい毎日。そういった気分を払い飛ばしたかった。忘れたかった。

吉野の山を見るにつれ、気分も高ぶってくる。
 途中立ち寄った道の駅では「ひのきの棒」が売っている。「用途は自由」と書いている。秋葉原では3ゴールドだが、こちらは100円から購入可能だ。その代わり、装飾品は何もない。旅にお供にと、護身用になりそうなのを一本購入して振ってみる。
 軽い。後は、「たびびとの服」でも買って来ようか。

曇天の大台ケ原

道の駅で昼食をとった後、再び車を走らせる。
 1時間ほどすると、吉野郡は天川村に到着した。ここは名水の里でもある。4箇所ほど水が汲める場所があるのだが、現在はほとんど有料になっているそうだ。そのうちの一つに立ち寄り、天然の水を汲みに行く。駐車料金を払って天然水を汲むところなのだが、ペットボトル2杯までならタダで良いよ、と管理人のおばちゃんがまけてくれる。水を汲み、暑さにやられた喉も潤す。

ありがとう、おばちゃん。

天川村を離れてさらに2時間。目的地の一つである大台ケ原へ到着。曇天の空と、白樺の林が迎えてくれる。大台ケ原と言えば、日本一雨が降るところでも有名で、この日もご多分に漏れず、近づくにつれ、雨が降り出していた。大台ケ原ではハイキングコースがいくつかに別れている。初心者用を歩いてみようとしたのだが、雷雨により諦める。無念。

降り続いていた雨がやむ。空は晴れない。むっとした空気があたりを覆っている。それでも高地のおかげで、涼しい一時を過ごすことができた。



続きを読む: 僕と古道と電波な歌
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[オタク]2005年8月 4日

「To Heart2」

「To Heart2」を休日に、ちびちびとするのが義務になりました。今更感があるとか、サイト更新がまた滞るとか、それはそれ。たまにはゲームだって良いものでしょ。

こうしたゲームは全員を攻略するのが基本です。しかし極限まで時間を割いても、今週までにクリアしたのは十波由真、小牧愛佳のふたりだけ。今の自分のペースで全部終わらせるには、半年くらいかかりそう。

「ギャルゲー買って、おんなじキャラばかり何度もやっているんだよ」

それは年長者から昔聞いた話。なぜそんな勿体ないことを? と思っていたが、真意はこういうことでしょう。

楽しいかどうかわからない未知のキャラを攻略するには時間がかかる。無事エンドロールまでたどり着いたとしても、もしもそれまでのシナリオが、キャラが面白くないならば「俺のこれまでの労力と時間を返せ!」と思ってしまうから。

今になって分かります。
 あの言葉は真実を語っていたと。
 休日に無駄になるかもしれない時間を費やすなんて、馬鹿げていると。

もうすぐ、少しだけですが夏休みをもらいます。
 休みにはしなければいけないことを放り出し、お気に入りの由真ルートを繰り返すのです。ゲームをする時間が一番の贅沢であり、無駄遣いだとも気づかずに。

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[オタク]2005年7月28日

抽選なんて当たるはずないだろう、と思うのがやーちんの常。
「KOTOKO『硝子の靡風』発売記念・プレミアムイベントライブ」が当たりましたので、大阪は天保山マーケットプレイスまで行ってきました。楽しかったですよぉ。

今回はひとつの目的がありました。
 それは他所のオフ会に参加する、すなわち、KOTOKOさん関係のオフ会に参加するということです。いやあ、幹事じゃないと楽だね。客気分だね。自分のサイトにばかり閉じこもっていても、知識も見識も広がらないし(※)、他所のオフがどのようなものかを知りたかったのです。

※ だったら普通の趣味で広めろよ、という意見はこの際無視する。

昔は、ひとりでライブへ行って楽しんで、帰ってくれば満足だったのだけど、今は違う。「ヒトは社会的な動物だ」という言葉のように、どこかで人付き合いを求めている自分がいる。ライブだけでは満足できなくなったのか、それとも年を重ねただけなのか。



続きを読む: KOTOKO『硝子の靡風』発売記念・プレミアムライブ
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[丹下桜]2005年7月21日

それは、2005年7月吉日のこと。
 桜さんが入籍されたのを自身のページで発表しましたので、解禁。今回は、桜さんにまつわる噂をまとめてみたいと思います。かつてはHappy-go-Lucky宛のメールにも、実際に会った方からも、質問されたことがありました。

「桜さんって、何で声優を辞めたの?」と。

ファンサイトもどきをやっているとこうした質問があってもおかしくはありません。私もSAKURAさんの情報を少しは取り扱っているので、些少のことは知っています。しかし、それは一ファンからみた情報であって、内部関係者が特別に知っている情報を横流ししているものではないのです。

だから、こうした質問に答える最後には「あくまでも噂だからね、真相は分からないよ」との旨を必ず伝えていました。



続きを読む: 声優「丹下桜」にまつわる噂たち
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[雑記]2005年5月28日

プルトップ

昔、学校でベルマークを集めていませんでしたか? それと似たようなものがあります。缶についているプルトップを600kg集めると、10万円相当の車椅子一台を購入することができるそうで、ボランティアで集めている団体もあるそうです。

ドラム缶一杯にプルトップを埋め尽くすと、およそ300万個、重さにして1.5tになります。それから計算すると、プルトップ600kgは空き缶が120万個くらいになるのかな。さすがアルミです。

それを踏まえて。
 やーちんの父が趣味で去年からこれに挑戦しています。自分もそれを最近知ったのですが、既に齢50。後20年生きてプルトップを集めつづけたと仮定しても……。

1,200,000個÷20年=一年あたり60,000個が必要
60,000個÷365日=一日あたりだと、約164個が必要

さあ大変。自分の車椅子を確保するだけでも一日あたり、約164本のアルコールを摂取しなければならないことになります! このままでは、老後を迎える前にアル中で死亡することが確実です。この日記を読んだ方、Happy-go-Luckyではプルトップを募集しています。

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[オタク]2005年5月 3日

2005年春、大阪は日本橋にある5軒のメイドカフェ。それを一日で全軒はしごしてみようという企画を思いつき、その記録を活動雑記にまとめました。一店あたりの滞在時間はおよそ60分で、間に日本橋を散策します。しかしかなりアホな企画であり、飽きが来る可能性もあるのが心配の種でした。

入店時に、「ご主人様(お嬢様)、おかえりなさい」、
 退店時に、「いってらっしゃいませ」とメイドさんが挨拶するのは、どの店舗でも基本です。

今回、対象となった5軒のメイドカフェは、
 めるかふぇ
 Cafe Doll
 メイドインカフェ
 e-maid
 CCOちゃ
です。当日使った、手書きの日本橋の地図はこちら(参考)。



続きを読む: メイドカフェを力の限り訪れる
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[雑記]2005年3月18日

メールで、後輩の女の子から「今度飲みに誘ってくださいね」という、自分ではありえない話の流れになったので、有頂天で「じゃあ、どこそこへ飲みに行こうか?」とメールを出しました。

今日は金曜日。送って一週間たちました。
 うん、きっと彼女も忙しいんだよね。

社交辞令なんて嫌いだーーっ!

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[雑記]2005年2月21日

「日々悔いのないように生きねば」
 いい言葉だよね。「カードキャプターさくら・封印されたカード」での小学生が言ったとは思えない台詞。私もかくありたいものです。

雪の中、神奈川県は川崎の「CLAMP映画祭」に行って来ました。
  ざっと見渡した・映画を見に来ていた人の割合。(2/19放映時)

■ 小中学生……65%
■ 保護者と思しき方々……25%
■ オタク……9%
■ 遠方から来たファンサイト管理人……1%

映画の会場前に並ぶのは、携帯電話を片手にきゃっきゃとはしゃぐ小学生の女の子たち。その後ろにやーちん。さらに後ろには平和そうな家族連れ。そうだ、俺も「さくら」の映画を見にここまでやって来た。日々、悔いのない様に生きねば!(絶対、使い方間違っていると思う)

おまけ。
  今回、東京へ行ったおかげでこんな写真を撮ることができました(K's Stationより)。

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[丹下桜]2005年2月17日

2003年冬に行われたLIVE・WONDERより一年。色紙書きを始めてから一年。自分のサイトにとって激動の一年だったと振り返りつつ、開場を待っていた。しかし、どうやら自分は色紙を書く運命にあるようで、結局他の寄せ書きに協力することに。

18時前に入場できるようになる。予定より早い。寒空の下で待つのも酷だろうとのスタッフの配慮だろうか。ちなみに場所は、「LIVE・WONDER〜2004春・秋〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。 人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらい。最前列のレディースシートが目立つ目立つ。



続きを読む: クリスマスデートで『LIVE・WONDER〜2004冬〜』
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[サイト人探訪]2005年1月27日

サイトを運営する人には、自らのサイトは愛着があります。リンク先のサイトから選んで、Happy-go-Luckyの管理人・やーちんが直接会いに行き、自サイトについて語ってもらう企画。それが「サイト人探訪」。今回はオタク見習い自虐&声優妄想サイトを運営しているK's stationのKomaさんにインタビューをしてきました。

10秒で分かる「K's station」
 アニメや声優に関するネタから仕事の話までを、自虐で落とすテキストサイト。
 トップページの少女漫画風イラストが毎月変化する。
 まずは「おすすめ」から読んでみよう。クスリと笑えるネタが多い。
 管理者のKomaさんは林原めぐみ、槇原敬之ファン。
 サイト開設は1999年。
 「もえたん」関係記事でアクセスが増加し、一日平均50アクセス(2004年時点)。



続きを読む: サイト人探訪『K's station・Komaさん』
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