先週の土曜に神戸で行われていた「StarChild Dream in KOBE 3rd」のレポを書いています。 まだまだ終わっていないので、書き上げた順番に公開してゆきます。
しかし、なんでみんな、書き上げるのが当日や翌日とか、あんなに早いんだ?
Aice5??2006年の台風の目となるか?

スターチャイルドに出演している声優やアーティストが一同に会する「STARCHILD DREAM in KOBE 3rd」は、いわばオールスターイベント。第一回、第二回は野外で行われていたが、今回から舞台を神戸国際会館に移して行われた。
その夢舞台にふさわしく冒頭から登場してきたのが堀江由衣、たかはし智秋、神田朱未、浅野真澄、木村まどかの5人からなるAice5だ。リーダー堀江由衣が率いるAice5は、2005年10月の秋葉原エンタ祭り以降、二度目のユニット出演となる。
金銀に輝く舞台衣装に身を包んだ5人が登場し、歌うデビュー曲「Get Back」。用意していた1,500枚のCDは瞬く間に完売し、ファンの「A・i・c・e!」等のコールも予想以上に統率が取れている。このことからも声優ファンの興味の高さが伺える。また、新曲として「Word I need」、「友情物語」を披露する。舞台狭しと5人がコミカルに歌い、駆け回る様はミュージカルを思わせる。
Aice5はどうしてもユニットを組みたいという堀江由衣が声をかけて作ったユニットだが、彼女ひとりが全面に出る訳ではない。歌やトークでも一歩引いて、トークの上手なたかはし智秋、純真な感がある木村まどかの二人の後輩を盛り立てて行こうという意識が感じられた。
水色、紫、赤、緑、黄色……。Aice5にはそれぞれのメンバーに色がついている。個性の異なる五色が混ざり合い、それぞれの光を放つ頃、彼女らは2006年の声優業界に座宣する台風の目になっていることだろう。