2006年9月アーカイブ

[オタク]2006年9月28日

日本橋のメイドカフェを座巻した後、私の元に恐怖のメールが届きました。

今度、みんなでメイドカフェに行くことが決定しました。
やーちんもぜひ参加してくださいね☆

会社の男女何人かでメイド喫茶に行くのだって。
 もう、我が目を疑ったね。慌てて主催者に電話しました。

やーちん「メイド喫茶に行くんやって? 何でまた?」
主催者「前々からみんなで行きたいって話があったからね。ようやく実現できそう」
やーちん「ふーん、俺は行かないから。じゃ!」←電話を切ろうとする
主催者「その日は空いているって、前に言ってたで」
やーちん「別に俺でなくてもいいやん(泣」
主催者「ウチらで一番オタクっぽいがな。知っているかと思って」
やーちん「いーやーだー!」(以下、主催者とやーちんとの交渉が続く

で。行くことになりました。会社の連中と。
 訪れる場所に寄っては、入った途端に「あっ、やーちんさん。お帰りなさーい」と、個別認識されている可能性も無きにしもあらず。それはすなわち、サイトばれを意味します。

まさか、会社で行く前に「実は既に大阪のメイド屋14店を一日で制覇したのだ!」なんて言える訳がない。順番を逆にして、先に会社連中と行った後に全店制覇をすれば良かったのです。しかし、行く日はメイドツアーと言う祭りの後。

まさに後の祭り。

以前「サイトが会社にバレたら閉鎖、もしくは仕事を辞めて上京する」と宣言したことがあるのですが、その言葉が現実味を帯びるとは思いませんでした。仕事を極めたとは言いがたいし。閉鎖なんてしたくないし。まだ、今はそのどちらも選びたくありません。

Happy-go-Luckyを開設して5年半。
 ついに閉鎖してしまうのか!?(それとも退職か!?)。
 運命の日は刻々と近づいています。

男女連れのグループの中にやーちんがいたら、決して声をかけないで下さい。これからのウチのサイトの行く末を見守ってやってください。

しかしメイドカフェを探すための検索で、既にここにやってきていたらどうしよう。



[オタク]2006年9月25日

Happy-go-Lucky、サイトばれ事件?
 ついに脱落者が?
 そして感動のフィナーレへティルトウェイト?

シリーズ「日本橋メイドツアーズ」最終回、「萌死編」です。



続きを読む: 日本橋メイドツアーズ・萌死編


[オタク]2006年9月22日

集合時間の午前10時より早く、五人全員が近鉄日本橋駅に集まりました。中には、小学校の遠足に行くかのように前日眠れなかった人もいます。体調は大丈夫なのでしょうか。

「そうそう、もしものためを思って、これを持ってきたんですよ」
 と、一人があるものを差し出します。それは、これからの苦難を思って予め用意しておいた特効薬。萌え死にそうな時でも、これを飲めばたちまちの間にHPを回復するという伝説の品。

ポーション


ポーション(日本価格にして630円)。

全員に驚愕の表情が走った。
 「HPが減るぅぅぅぅ」
 「だ、だれかケアルをっ!」

こんな調子でスタートした「日本橋メイドツアーズ」。これから、13時間もの苦闘に挑むおバカさん、失敬、勇者たちの任務をこなす姿に神々しさすら覚えるでしょう。ほら、後光がさすように、空も晴れてきます。当日の天気予報は大雨だったというのに。



続きを読む: 日本橋メイドツアーズ・詳細編


[オタク]2006年9月18日

メイドカフェ請求書

2006年9月17日。私たちは伝説になる。

と言う訳で、一日でメイドカフェ14店にお帰りしてきました。
 分量が多すぎるので三回に分けて報告する一回目。今、まだ報告を書いている途中です。領収書の山で既に埋もれそうです。写真をクリックすると面白い拡大画像が見られますよ。

ざっと訪れた店を報告しますと、こんなにたくさん。

10時?15時(グループA)
1.cafeくらら(サイトなし) アイスコーヒー
2.CCOちゃ  ゆず茶
3.e-maid  限定パスタ
4.萌えしゃんどん  ケーキセット
5.CANDY PANIC  ウーロン茶

15時?19時(グループB)
6.melcafe  ホットココア
7.めいどるちぇ  ハンドリフレ(10分コース)
8.Cafe Doll(サイトをリンクする際には一報を) 枝豆+メイドさんとチェキ
9.SweetTease  おにぎり+メイドさんとチェキ

19時?23時(グループC)
10.らずべり?ドリーム  ホットコーヒー
11.milkcafe  AIR(オリジナルカクテル)
12.maid in cafe  コーンと大根のサラダ
13.月読  はにはに焼酎、他たくさん
14.天使メイドの館  ティルトウェイト(オリジナルカクテル)

もはや萌えを求めるあまり、聖地巡礼か、お遍路まわりのような荘厳さを醸し出しています。

「日本橋メイドツアーズ」Data
決行日 2006年9月17日(日)
決行人数 5名(Komaさん「K's station」、みらちゃんさん、じゅんさん、エルベの蛍さん、やーちん)
一日のお帰り店舗数 14店
日本橋滞在時間   810分(13時間半)
屋敷に置いて来た金額合計 10,970円(やーちんの場合)
最も印象が良かった店  SweetTease(次点で、めいどるちぇ)

採点(以下、5点満点中)
萌死度  ★★
せわしさ度  ★★★★
二度とやりたくない度  ★★★★★
5人でつけた「超・主観的採点表」はこちら。(PDFファイルです)

心配していた台風もコースがそれ、天候もそう悪くならずに回れました。これもオタク4人の祈りが通じたからでしょう。ん? 4人のオタク?

次回から2回に分けて個別報告です。



[その他]2006年9月15日

ネットでも現実でも「相手のことを思いやる」気持ちが大切です。管理者も胸に手を当てて考えてみます。

 書き込みはあなたひとりの世界ではありません。
よく書き込みをして下さる方だけのものではありません。ウェブ上では多数の目にさらされますよ。その書き込み、自己完結していないでしょうか。
 管理者は全ての書き込みに返信する訳ではありません。
常連さん同士の交流もありますので、特に必要がないと思われるものには返信していません。

 メッセージの削除対象になるもの。
誹謗中傷、一方的な宣伝広告、個人情報の書き込みなど。その他、Happy-go-Luckyの雰囲気に合わないと管理者が判断したものが対象になります。
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[雑記]2006年9月14日

合コンなるものに、ずるずると連れ出されました。
 メールアドレスを聞けずに帰ってきた男がここにいます。

職場の関係ですので、オタ話は一切禁止でした。
何度も書いていますが、職場の人にサイトがバレたらそれこそ閉鎖するか退職届を書かなければならない。そんな思いをしながら今回も恥を全世界に公開しているこの矛盾。

戯言はさておき、さて、どうするか。
こういう時に社交的な人がうらやましい。ほとんどの人に対して、話すのが苦手な割りに、こうしたイベントに参加してしまう。それでも、どこかで女の子と知り合いたいのだろうね。

それが実を結んだことはないですが、仲良くなる可能性が1%でもあれば行くしかないかなぁ、と最近は考えています。何も初対面から「水樹奈々いいですよねー!」と盛り上がることはありません。そんな人なんて、まさに砂漠の中から宝石を見つけ出すもの。

それでも、なんとかして宝石を探そうとしたのです。
 音楽の話になった瞬間に、「どんなものを普段何を聴いているのですか?」と問いかけます。そうすると、話題のアーティストの名前が返って来ます。「やーちんさんは何を聴いてますか?」と、相手の方も形式的にオウム返しをしてきました。
 運が良い。そこで、似たようなアーティストの名前を挙げ、その中のアーティストの一組に「水樹奈々」と混ぜてみます。

便利だ水樹奈々。普通の人にも何回も聞かせたことがあるし。
 その評判も悪くなかったし。何事につけておすすめです。
 さすがはリトマス紙。

同じように歌が上手くても、酒の勢いで平野綾を推してしまうと暴投ですし、最近のJ-POPをよく聴いている人の前で田村ゆかりと答えると危険球。ましてやMOSAIC.WAVだったら、ってまさか言う人はいないと思いますが。

ただし、せっかく勇気を振り絞って答えても、99%の確率で「ふーん」と流されてしまいます。まさに社交辞令。

ここまで読んで、「じゃあ、オタクな合コンならいいのでは?」と思った人もいるでしょう。
 確かに一見、オタク同士の合コンという響きがとても魅力的に思えます。ところが、必ずしも希望に満ち溢れるものではないのですよ(しばらく後に続く、予定)。



[オタク]2006年9月10日

白い空に少しずつ群青色が加わり、次第に夕陽の橙色が混じり、陽は落ちて辺りは闇に包まれる。初の野外公演となった7月の日比谷野外音楽堂では、ライブの曲に合わせて時の流れを表現していたかのようだった。今回の「LIVE UNIVERSE」ほど曲順と時間を意識したことはなかっただろう。

ライブ前の大阪厚生年金会館

そんな一日から二週間が過ぎた。

少し早く着いて、会場であるウェルシティ大阪厚生年金会館を見渡してみよう。意外に女性が多いことに気づくだろう(※)。会場前の道路を隔てた向かい側には、広場と公園が隣接している。持ち込んだラジカセを使って音楽を流したり、談笑したり、コールブックを配るのに余念がなかったり、本を読みながら過ごしたり。それぞれ態度は違えど、思いはひとつ。

奈々ちゃんに会いたい。
 生歌を聴きたい。

野音の勢いもそのままに、水樹奈々は大阪の地へとやってきた。

※ 人気声優の証。と言っても、その内訳は「男8.5:女1.5」くらいですが。




続きを読む: 水樹奈々『LIVE UNIVERSE 2006〜summer〜』大阪公演


[丹下桜]2006年9月 6日

rainbookというユニットをご存知でしょうか。
 さくらさんのWONDER-NETでおなじみ、時々SAKURA'S CHATでもさくらさんに突っ込まれている前澤ヒデノリさんと(版画家ではない)山本容子さんが組むユニットです。公式サイトの説明によると、

結成は2000年5月。(中略)スローライフ/スローフードの音楽版「スローミュージック」をテーマにゆっくりと末永く活動を開始。ユニット名の由来は、ユッタリとした休みの過ごし方にも色々あるが、あいにく雨(RAIN)の休日に何処にも出掛けず家で好きな本(BOOK)を時間を気にせずゆったりと楽しむ、それがオトナの贅沢! そんな歌版をお届けすることが出来たら良いなぁ…という所からきている。(原文ママ)

だ、そうで。山本容子さんの地元である新潟、そして東京を中心に精力的にライブ活動を行っています。さくらさんも歌詞の提供をしたことが何度かあるのですよ。

前澤さんによると、前澤さんが「RAIN」で「BOOK」が容子さん(ラジオより)。二人合わせて「RAIN BOOK」が関西のα-STATIONことFM KYOTOの「SURPUS DIRECT WAVE」に9月4日(月)に出演していました。

関西でラジオ放送すること自体珍しいことなので、ダイジェスト版を作ってみました。どうぞっ!


続きを読む: rainbook、関西にてラジオ出演


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