2006年11月アーカイブ

[サイト人探訪]2006年11月29日

サイトを運営する人には、自らのサイトは愛着があります。リンク先のサイトから選んで、Happy-go-Luckyの管理人・やーちんが直接会いに行き、自サイトについて語ってもらう企画。それが「サイト人探訪」。今回は人気ラジオテキストサイトを運営しているStudio Chocolat(スタジオショコラ)のあいかさんにインタビューをしてきました。

10秒で分かる「すたしょ」
 ラジオの文字起こしを中心に更新している人気サイト。
 「堀江由衣の天使のたまご」、「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」のラジオテキストを扱っている。
 日記でアニメの感想を書き始めた所、一部で大人気に。アニメ感想サイトとしての一面も。
 堀江由衣・田村ゆかりのファンと思いきや、実は大の白石涼子(うりょっち)ファンであり、天文に造詣が深い。
 サイト開設は2001年。サイトの愛称は「すたしょ」。
 一日平均500前後のアクセス(2006年時点)。時には一日1,000アクセスを越える日も。



続きを読む: サイト人探訪『Studio Chocolat・あいかさん』


[ウェブ制作・運営]2006年11月16日

リンク集の代わりに、サイト内にアンテナを設置しようと2年も前から思っているのですが、当時は設置する技術がなくて諦めていました。しかし! どうやら私も少しは進歩していたようで、Happy-go-Luckyのアンテナを近々設置できそうです。それで、今までのリンク先を見直している最中なのです。

ブログが増えるにつれて、次第にリンク集というページがなくなっていますね。多くのブログではトップページの端っこに設置するコンテンツになるか、とあるニュースとして文中リンクで言及するのが多くなってしまいました。確かに、アンテナもブックマークも、わざわざ他人のサイトを利用しなくても、「はてな」に代表されるサービスを使えば自分専用のものが作れます。

また、これだけネット人口が多くなると、大手のニュースサイトや有名どころは大抵の人が知っています。改めてリンク集というコンテンツを作ってまでリンクを張る必要はないでしょう。

一方、mixiに代表されるSNSは相変わらず隆盛です。
 「友人の友人は友人だ」と言うSNSの形式は、ネットで、またはオフラインでのつながりを増やします。SNSでは人自身がコンテンツであり、友人・知人をつなぐリンクの役目を果たします。

ウェブに公開するリンク集は、訪れる人に見てもらうもの。
 サイトの一コンテンツとしてリンク集というページをこれから作るなら、(リンク先の相手はサイト管理人を知らない)大手サイトや企業サイトだけを並べ立てたリンク集ではなく、SNSのように互いが知り合いであるサイトや、あまり知られていないけれど、自分のお気に入りのサイトを集めたものに特化しやすいのではないでしょうか。



[その他]2006年11月11日

目次 [ページをこちらへ移動しました]
 Amazon・アソシエイトって? 
 Happy-go-Lucky・収支状況
 自サイトのリンクを通じて自分が買った場合
 Amazonなどのネット通販を使うメリット・デメリット

Amazonにはアソシエイト・プログラムという、サイト管理者に嬉しいサービスがあるのです。これは、自分のサイトのリンクを通じて、Amazonで注文したお客さんの売り上げ(紹介料)のごく一部を、アソシエイト参加者に還元する仕組みです。つまり、ウチのページにあるAmazonへのリンクを通して注文してもらったら、売り上げの一部――ごくわずかですが――がやーちんに返ってくるのですよ。

2005年の1月からHappy-go-LuckyでもAmazon・アソシエイトを始めましたが、はっきり言って、ほとんど儲かりません。一日300アクセスでも、おこづかい程度にもなりません。普通は広告は避けて通るのが常道になっていますからね。年間二万円以上稼げるようになったらHappy-go-Luckyのサーバ運営費に充てようと考えているのですが、まだまだ発展途上の段階です。アソシエイトは一日1000アクセスを超える大きなサイトで導入することで、初めて威力を発揮するのではないでしょうか。

だから、アマゾン・アソシエイトに入ったから明日からネットで生活できるぞー、なんて甘い話はありません。

なお、購入者の情報がサイト運営者に漏れることはありません。
  【参考】 Amazon.co.jp/プライバシーポリシー

続きを読む: アマゾン(Amazon)・アソシエイトって?
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[雑記]2006年11月 6日

「ドリパ大阪」のイベントへ行ってきました。
 最も、「To Heart2」の柚原このみのコスプレをした女の子を心を奪われたように1時間以上見つめていて(危ない人だ)、帰りに、このみのフィギュアを買おうかどうか逡巡していたのが大半だったのですが。

デジカメは持って行ったけれど、レフ板やその他の写真道具は家に置いて来たので、カメラ小僧にはなれませんでした。まさか、このみのようなかわいい娘が出るとは思いませんでしたから。今度から、こうしたイベントには写真道具を持って行こう。

うーん、本来は榊原ゆい(※)のライブを見に来たはずなのになぁ。

※ 「乙女はお姉さまに恋してる」のEDを歌っている人。他にも今期は「はぴねす!」に出演している。来年度ブレイクするかもしれない一番手。

誘われなければこのイベントにも参加しなかったのですが、連行してくれる友人がいることは「ありがたいなぁ」と感じています。昔はオタクな友人はなく、趣味の友を探すことはサイトを作った理由の一つでした。

オタクイベントを誰か一緒に行ってくれないかなぁと、思っている人へ。
 今は、mixiなどでも友人の友人は友人だというように、SNSで繋がることもできます。サイトしかなかった数年前と比べて、遥かに趣味の合う友人作りは楽になりました。

オタクでゆかいな仲間たち。楽しいですよ。
 自分からアクションを取れば、世界はきっと、もっと広くて面白い。

続きを読む: 世界はきっと、もっと広くて面白いもの


[丹下桜]2006年11月 2日

1973年3月24日生まれ。愛知県出身。誰も出せないであろう可愛らしい声を持ち、声優としては「カードキャプターさくら」の木之本桜役で有名。丹下桜名義での歌手活動も一定の評価があり、声優界で絶大な人気を誇っていたが2000年に声優業を休業、活動の中心は音楽とインターネットになる。

2000年当時、「医療よりの仕事をしたい」との意向を述べていますが、この「医療」を「癒し」に読み替えるといいかもしれません。日常で、ちょっと嫌なことがあったときに桜さんのCDを聴いて「またがんばろ」と立ち直るような感覚を「癒し」と捉えてもらうと分かりやすいと思います。

2000年以降は、「ほっとなごむ空間」づくりの一環としてWONDER-NETのサイトを立ち上げつつ、声優時代からの楽曲提供者・前澤ヒデノリ氏とともに音楽活動を行い、年数回のライブ「LIVE・WONDER」を都内で行っている(2006年10月終了)。そして、WONDER-NET内のコンテンツ「SAKURA'S CHAT」のパーソナリティを務めている。2005年にはKONAMIから発売されたゲーム「Y's 〜ナピシュテムの匣(はこ)〜」のヒロイン役として、また音楽・ドラマCDである「まんすりぃ萌音(もね)」に出演し、対外的な声優・歌手活動にも参加した。なお、Cherry A La ModeシリーズのCDを発売する際に、姉妹サイトSakura A La Modeを創設、活動名を「さくら」と改めている。

2005年7月には「別のフィールドで活躍する男性(本人談)」と入籍。
 2006年より「ボイス・ヒーリング」と称した、セラピーを中心にしたライブを都内で月一回(7・8月除く)開催している。

かつてのアイドル声優としての人気はないので、こじんまりとした活動になっています。ライブに訪れる人数も毎月100名前後です。しかし、それを逆手にとって、主にメールを通じてファンとの交流を図る形ができあがっており、アーティストとファンの距離は近いと言えます。そういう訳で、WONDER-NETは有料サイトですが、メールを出すなど自ら積極的に関わろうとしなければ、割高だと感じる可能性はあります。



続きを読む: 3分で分かる丹下桜(さくら/ANGEL)さんの説明
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