それは昨夏のでまかせの一言から始まった。
「次は、水樹奈々史上最長ライブ、やっちゃいます!」
半年後、その台詞は横浜アリーナという大舞台で現実のものとなる。
ーーNANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007ーー
[オタク]2007年2月20日
それは昨夏のでまかせの一言から始まった。
「次は、水樹奈々史上最長ライブ、やっちゃいます!」
半年後、その台詞は横浜アリーナという大舞台で現実のものとなる。
ーーNANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007ーー
[オタク]2007年2月14日
関西中を駆け回り、毎日会社の自席には戻れない多忙な日々が続いていました。
そんな最中に訪れた嬉しいイベント。
ひとつは、もうすぐ海外へ旅立つ友人を見送るための送別会。日曜から関東へお出かけしていたのですが、なぜか堀江由衣系の超エライ人が参加することになり、場は送別会という名の飲み会へと変貌。イベントをまとめる人たちの話を肴に夜中まで飲んでいました。
もうひとつはその翌日。2月12日の水樹奈々アリーナライブです。少しだけ疼く頭を抱えながら、そのまま舞台となる横浜アリーナへ直行。会場周辺で互いの近況を話すオタクたちの姿は、さながら同窓会。コミケにも通じる所があるかもしれません。
私は私で会場前で酒を「かんぱーい!」と言いながら一気に飲んでテンションを上げるオフもどきに顔を出そうとしたのですが、時間の都合により断念。
世の中には、「Justice to Believe」が流れた時だけアリーナを赤いサイリウムで埋め尽くそうという建設的な企画があったのに……。
ええ、ライブ終了後にアリーナの入り口付近で「かんぱーい!」と叫びながら酒を飲み干していましたよ(でも例の曲が流れた時は赤いサイリウムを振っていました)。夜行バスの時間が迫っていたので早々に横浜の港街を後にし、よく眠れるためにもうひとつだけ酒を購入し、ひとりでバスの車内で乾杯。
そして今朝。久々に会社の席に着きました。
私を見た同僚が開口一番、「めっちゃ疲れてそうやなぁ。普段の仕事に加えてあちこち出張していたら忙しいか」と気遣います。
先輩。疲れているのは昨日横浜へ行って、今さっき、一時間前に帰ってきたからですよ。
とは言えませんでした。
レポートは一週間以内に仕上げるように、がんばります。ウチらしい書き方で。