2008年3月アーカイブ

[ウェブ制作・運営]2008年3月23日

今年の2月頃から、めっきり更新意欲がなくなっているのですよ。
 7年前にサイト運営を初めてから、趣味はサイト更新ですと言えるくらいに、それこそひどい時には仕事中に今日の更新のいいネタはないかなぁと考えていましたから。

毎週のように日本橋に出かけるようなこともなくなったし、誰それのファンとして追いかけることもなく、比較的おとなしくしているのでネタも見つけにくいのも事実ですが、以前のやる気と比べて驚く一方です。

日記は書きたい時に書けばいいと常日頃人には言ってきたくせに、いざ自分の書きたい事がなくなると更新どうしようと悩む、矛盾を抱えた自分がいます。

好きな事を、好きな時に書く。それでいいじゃないか。
 そう伝えながら一週間以上更新がなくなると焦ってしまう。この言行不一致よ。


 その他にも、私の場合は現実に辛い事や嫌な事があるとサイト更新にのめり込む性質があるのですが「では今は充実しているのか?」と問われると、確かに前より充実はしているけれど、まだそこまでは胸を張れません。

それならサイトを止めたいのかと訊かれると頑然として首を横に振るでしょうし、捉え所のない漠然とした思いで頭の中が占められています。

昔は1日1,000アクセス、合計100万アクセスを目標に、サイトにはこなれた文章を公開する。そしていつかは有名サイトになりたいと野望に燃えていましたが、今は違います。
 そういうギラギラしたものがなくなって……。

昨日の飯は不味かった。
 今日どこそこへ行った。

たまには小説を書いたり、写真をアップしたり、ラジオを放送したり、プログラムを公開したり。
 こんなのがいいかな、と考え始めています。

気張る事もなく、淡々と。
 自分のサイトに求めている役割が、有名サイト・ブログへの足がかりから、自分の人となりを知らせたり、知人に近況報告をするためのツールに変わってきたのでしょうね。

人に一生に例えるなら、間違いなくそのサイトは役割を終えたおじいちゃん。たくさん見に来てくれるといいな、とアクセスに妄執していた頃ではそんなサイトになりたいとは微塵も思いませんでした。

でも、おじいちゃんみたいなサイトに今は憧れるんだよなぁ。



[旅と舞台探訪]2008年3月16日

東大寺盧舎那仏
 久々に舞台探訪です。
 世界遺産である東大寺の大仏殿の中に、小さな穴が空いている柱があります。この柱を無事に通り抜けると、ひとつだけ願いが叶うとか、頭がよくなるなどの効能があると言われています。

子どもの頃に修学旅行で東大寺にやってきた方ならば、柱くぐりをした方も多いでしょう。しかし、大人になってからくぐってみようとする人は少ないのです。まず、一見して分かる柱の穴の細さ。大仏の鼻の穴と同じと言われていますが、東大寺の中の人に聞いてみると、柱の穴の大きさは……。

縦37cm 横30cm 奥行き108cm(東大寺調べ)

だと教えて頂きました。

柱の穴


「魔法先生ネギま!」でも本屋ちゃんこと、宮崎のどかが挑戦をして詰まり、最近のアニメでは「D.C.II 〜ダ・カーポ II〜」で登場する雪月花三人娘のひとり、花咲茜が挑戦して見事に詰まっていました。これにくぐり抜けを失敗した二人の身長とスリーサイズを比べてみる。

宮崎のどか : 153cm B78/W58/H79(ウィキペディア調べ)
花咲茜 : 158cm B89/W55/H90(公式調べ)

だそうです。本屋ちゃんは、たぶん通れるかも。あと、小柄な大人や女性もなんとか通れそうです。男は厳しいぞ。

肩幅が広い人は穴の真ん中くらいで詰まり、腰まわりが大きい人は出る時につかえてしまう。きっと茜は胸でひっかかったのではなくて、お尻で詰まったに違いない。実際に目の前で何人かの大人が詰まりそうで挑戦をやめていました。

これは、衆人環視の中で失敗するとかなり恥ずかしい。
 実際に広場に来てみると、子どもや修学旅行生、観光客がいっぱい。時間帯によっては十数人のギャラリーが常にできています。

しかし、サイト管理人としてはやらいでか!
 いい加減、体を張ったネタを作るのはやめようと言いながら(去年もこのあたりで同じ事を言っていた。進歩なし)、果たして抜けられるのか実験してみました。


続きを読む: 大人になっても大仏殿の柱くぐりはできるのか?


[雑記]2008年3月10日

「声優と知り合うってどうすればいいんかねー」
 知るかそんなもん。

私も含めたオタク同士で飲むと3回に1回くらいはこの話題が飛び出して来る。
「火事で焼けだされた女の子を拾ってくれば」
「いや、ここは声優のたまごと知り合うべきだろ」
もうすぐ三十路になりそうな人と、もう17才を名のっても良い人たちが酒席で繰り広げる実に頭の悪い会話。ごちそうさまでした。

上記の極端な例はともかく。
 確かに人脈を増やすのは難しい。
 でもそれって、自分が「誰かを紹介してくれ」と待っていたり、誰かに持ちかけている限りはうまく行かないような気がする。有名人の名刺を持って自慢していても何も役に立たないですから。

営業ではないですが、相手にとって自分はどんな役に立つのかという事が大事なのじゃないかな。この人は私にとって何かをしてくれる人、ではなくて、この人に対して私が何かできるのかな、と思うこと。相手に有益な情報を伝えるというようなものでもいいし、単に互いに相性があって楽でいられるのだっていい。そういうことが自然にできて初めて、人脈が増えるような気がする。

そうしていつかは声優と知り合えるかもしれない(そんな下心があるからダメなんです



Copyright© 2001-2010 Happy-go-Lucky    管理者:やーちん