2008年4月アーカイブ

[雑記]2008年4月30日

大阪城公園・会場前

4月29日。大阪城野外音楽堂に行ってきました。

これだけで「お。水樹奈々のファンクラブイベント行って来たんだな」と思った方もいるでしょう。実際に会って喋った方も何人かいますしね。

さて、あとはレポのひとつでも書いて終わり。というわけではありません。

実は今回は「会場推し」というヤツでして。イベントに参加せず、イベントの会場まで来て仲間と喋って帰りました。チケット申込の締め切り日を勘違いして、気付いたら受付終了していたおバカなやーちんさんでした。レポを見たい場合は、他所のブログへどうぞ。

それでも会場に行きます。なぜか。
 好きな趣味を同じ時に共有できることは、大切でいて、楽しくて、かけがえのない時間。イベント本編よりその前後の方が楽しいと語る人すらいます。
 かつてオフ会のためだけに東京まで行ったときに比べたら、大阪なんて近い近い。


 イベントが始まるのを待っていると、突如Astrogationの生歌が、会場の外から耳に入って来た。リハーサルでの音源調整だ。
 まだ閉ざされている入場門に人が集まって来る。野外のイベントならではのサプライズ。思わず歌詞を口ずさむ。本番では観衆を前に歌うのだろうなあ。

これだけでも来たかいはあったかも。
 小規模の野外イベントは、ぶらりと出向くだけでも何かいいものと出会えるかも知れない。



[雑記]2008年4月22日

前回: なぜか女性ばかりの飲み会にオタク男が参加することに。  

間が空きましたが。当日です。
 オタク男一人と普通の女性の方々との飲み会です。
 飲み会の席に通されます。

「閉鎖空間ですねー」とはある方の一言。
 どこのハルヒやねん!(いや、この場合は古泉か)って声を出してしまいそうになったじゃないか。ああもうオタク辛い。

いや、ちょっと待て。
 普通の人間が、天井が低く手狭そうに見える室内に入って「閉鎖空間」なんて言葉を使うか?
「狭いですねー」ではないのか?

確かに「閉鎖」も「空間」も国語辞書には載っている。だが、両方の単語を合わせた閉鎖空間なんて「凉宮ハルヒ」シリーズでしかお目にかからないような単語だぞ。

考え過ぎか。それよりも目の前のことに集中しないと。
 オタクがバレないように。それでいて話を盛り上げるように。

つつがなく話は進む。酒さえ飲めばそれなりに話せるようになりましたやーちんさん。
 それは進歩というのだろうか、アル中というのだろうか。

「休みの日は何してるんですか?」
 ほら来たよ。このために想定問答集を作っておいたから。
 最近は写真を撮ったりしてますねー。写真を語らせたら、ちょっと熱いですよ。

そう、すらすらとそらんじる。だって事実だもん。
 撮っている対象は聞くな。

少しだけ写真の話をして、次の人へ話のバトンを渡す。
 開口一番「ネットです」と話すのは……。

さっきの閉鎖空間のキミかー!

え、と。これはどう見ても罠だと思うのですが。
 ネットにも色々ありますからね。ネットによくつなげているからと言って、自分みたいに二次元と三次元の間を行ったりきたりしている可能性は少ない。常識的に考えて。しかし、スタンド使いは互いに引かれ合うとか、オタク同士は見分けがつくとかいう格言どおり、怪しいことは確かだ。

そんな感じで、終始楽しく(俺にとっては意外だ)、また一名がよく分からない??オタクかどうかと言う意味で??まま終了してしまいました。

いつかカマかけてやる。
 リトマス試験紙は水樹奈々ではなくて、凉宮ハルヒで。



[雑記]2008年4月13日

女性ばかりの飲み会の幹事をすることになりました。

「あなたは究極的にモテないようです」と評されていたこの看板(※)、今日限りで降ろさせてもらいます。いやっほー!

※ ネットラジオ第2回放送より。近々第4回をやる……かもよ。

喜んではいるけれど。
 店の手配と準備まではしたものの、当日何を話せば聞けばいいか考えるが思いつかない。むしろ、オタク男が一人混じるより女性のみで行って来た方がいいんじゃね? と思ってしまう。

オタクのオフ会に行くと野郎ばかりに女の子一人が参加している風景を思い出す(※)。まあ、この世界に足を突っ込んでいる人ならそんな光景を出会う事は日常茶飯事でしょう。

※ しかも微妙な取り巻きがあったりする場合も。気になるキミはぐーぐる先生に「サークルクラッシャー」と聞いてみよう。

それはさておき。ここで最も重要なことを確認しておこう。
 最優先事項。それは飲み会をつつがなく、平穏に、それでいて親交を深めるように終わらせること。

そのためには「プライベートな話を振られたらどうするか」という、乗り越えなければいけない壁が存在する。

 パソオタ → 困った時に適度に(ここ重要)手を貸す。技術的な話は避ける。
 鉄オタ → 各地の旅行話や各地の食べ物にすり替える。

正直言うと、オタクであることは多少出しても大丈夫だとは思う。上記のような置き換えができるならば。 ただ、出し方のさじ加減が非常に難しくて、トランプタワーを積み上げて行くがごとく、力の入れ方を少しでも間違えると失敗してドン引きされることは確実。

よーし分かった。
 では次はやーちんさんの得意分野、アニオタ・声オタの出番だ。

 アニオタ → 「萌え」はダメです。大人の鑑賞に耐えうるものを。
 声オタ → 変換不可。

あかん。もーあかん。
 砂上の楼閣で準備を進める、当日の戦場が不安です。



[オタク]2008年4月 6日

「こっちが、メイド喫茶(巡り)に定評のあるやーちんさん」
 そんな紹介のされ方、すっごく嫌です。

「メイド喫茶でバイトをしたいのですが、どんなものなのですか?」という軽い相談を受けましたので、知人の紹介で話だけ聞いてきました。しかしなぜ俺に(※)。

※ 勘違いしている人もいるかもしれないので強調しておきますが、わたしゃメイド喫茶にも、その業界にも詳しくありません。

「そういえば日本橋で募集していたね〜」とか、女性が多い職場だから人間関係が大変だ??もうこれは男には分からない世界だが??とか、オタクが嫌いならやらない方がいいとか、いや喫茶店で働くよりむしろ僕だけのメイドさんにとか、そんなアドバイスになっているのか何なのか分からないような話をしてきました。過去、ネットラジオでもメイドさんと付き合うにはどうしたらいいのかと延々と考えていた自分に来た久々の春。

「彼氏いますけど、大丈夫ですか?」
 ええ、僕は大丈夫です(涙目

もう少し考えてみるとのことでしたが、もしかしたらメイド服を身にまとい、給仕する姿を見られるのかなぁと想像すると、やはり楽しみでもあります。


 しかし、メイドさんになるにはどうしたらいいのかを話しているうちに思いつきましたよやーちんさん。メイドさんと仲良くなる方法を。

オーナーになるのもひとつの方法でしょうけれど、いかんせん先立つ物は多額の金。ならば、スタッフ(調理等)で男のバイトを募集している所に入り混めば良いのではないでしょうか。

店員と客の関係より、同僚同士の関係の方が密度は濃いに決まっています。店員と客の関係なら縮まらない関係に自分の心と財布の中身が寂しくなるばかり。一方、同僚ならば同じ仕事をする中で、互いに喜びや苦労を分かち合い、価値観を共有することもできる。おまけにお金も貯まる。それにメイドと結婚するのは執事と相場が決まっているらしいですよっ(本物の「メード」の場合)。

これだこれ。職場の恋だ。なんで今まで思い至らなかったのだろう。


 この日記を読まれたら即不採用ですが。



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