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[丹下桜]2009年12月27日

昔できたことをまたできるようになろう、というのが一つの目標で、さらにそれを超えるように、頑張って行こうと思います。そしてそして、支えて下さるスタッフの皆様、お兄様方(略)。そして、応援して下さるリスナーのみなさん、ファンのみなさんの存在が何より心強いです。どうも、ありがとうございます。(桜さん)


今回は年内最後の放送です。年末進行の効果もあって、1月10日までの収録は全て終わっています。

 いつもと違うドラマ展開でスタートするラジオアラモード。新妻ではなくて、通い妻。私が勝手に命名しましたが、違うと思います。たぶん。

テーマは「お正月の予定」と「2009年の思い出」。2009年の思い出を漢字一文字で表すと桜さんは「縁」。ラジオ後半で桜さん自身の2009年重大ニュースを3つ話していますが、第1位には声優業再始動の件が上がります。番組やキャラクターには恵まれていると話す桜さんが思うのは、やはりキャラクターも含めた人との「縁」。応援しているリスナーやファンとの「縁」なのでしょう。

ちなみにやーちんの今年の一字は「沈」です。誰も聞いていないけど書いておく。

ゲーム「Fate/EXTRA」でセイバー・エクストラでの出演が決まった桜さん。Fate/EXTRAでのセイバーさんは自分のことを「余」と言うので、桜さんの声質とは合っていない気がしますが、凛としたセイバーをどう表現するのか楽しみなところであります。


さて、Happy-go-Luckyの更新もこれが年内最後になります。日記を書く回数は激減していますが、サイト自身は桜さんと同じで「縁」の一年だったと思います。今年も一年、ありがとうございました。来年は最初に2009年を振り返って、新たに目標を決める日記を書こうかな。

それではみなさん、良いお年を!

音楽
2色だけのパレット(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)
MAKE YOU SMILE(1997年 シングル「MAKE YOU SMILE」)



[丹下桜]2009年12月20日

朝起きて、枕元を見たら……プレゼントが大きい靴下だった……。(ながいけいたくん)


良い子のみんな、メリークリスマス!
 丹下桜のRADIO・A・La・Modeを聞いて、ラブプラスを並べて盛り上がるんだ!

桜さんのテンションが明らかに変です。上がりすぎてます。ドラマの新妻の勢いのまま、ラジオが始まっています。まさに酒の力(違う

今回は、緊急企画「自分史上、最も残念だったクリスマスの思い出」。季節ものには敏感な桜さん。クリスマスは逃しません。もしかしたらバレンタインにもラジオで企画するのかも。

採用者には桜さんやスタッフからいらないもの、じゃなくてプレゼントという名のリサイクル用品(?)が貰えます。プレゼントにサインを付けてね。個人的にじゅんくんの目覚まし+サインが一番良かったかな。鯖缶貰っても、ある意味食べられないぞ。もったいなくて。

年末進行はまだ続く。27日分の放送は「お正月の予定」や「ゆく年来る年」ネタを募集。これは書きやすいかも。また、新コーナーも募集しています。個人的にはコーナーを作りすぎても、30分では捌ききれない気もするが、はてさて。

そして、12月25日はアニメ「アンパンマン」の特番「2009年 クリスマススペシャル “がんばれクリームパンダ! クリスマスの冒険”」にあみものの国の女の子、アミ役でゲスト出演します。パンではないです(笑)。


音楽
プラチナ・スノウ(2001年 アルバム「WONDER-MUSEUM」)



[丹下桜]2009年12月13日

桜さんが(略)結構天然だってという事が、一番の癒し系!? という事実だった(笑)。先週のヒーリングに、その前の反省が生かされていない事が一番面白いです。(早乙女セラオくん)


昔から天然が入っている人だなぁと思っていたけれど、最近はそれに輪をかけて天然度が進化しているような気がします。演技かどうかは分かりません。それでも何でも、その声が放つ力は相変わらず偉大で、第一線から十年離れても、その声は私たちを魅了し続けています。音声にアルファー波でも乗っかっているのではないだろうか、この人は。

今年の流行語大賞は「ラブプラス」ではなかったけれど、桜さんも気になっていた、赤ちゃんの名前ランキング。今年の女の子の1位は「凛」。2位が「さくら」。どうです? このワンツーフィニッシュ。1位が凛子ではなくて、凛であるのはご愛嬌でした。


さて、来週の12月20日の放送は、緊急企画「自分史上、最も残念だったクリスマスの思い出」を募集しています。ただし。そのまま送ると本当にブルーなクリスマスになってしまうので、それを昇華して笑えるものにしてください。創作も可。

矛盾する二つのものを併せ持つのは難しい。辛いことを楽しいことに変えて書くのも難易度が高いはず。しかも期間は一週間。自分が出すならば、クリスマス前に告白して振られたことでも書くかねぇ。でもこれ、どうやったら面白い話になるのやら。

あ、それと。2010/1/31(日)に、新年最初のハッピーニューイヤーライブも開催します。来年も今年より一層、精力的に活動する年になればいいですね。

第10回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
聖なる夜に(2006年 アルバム「空と風ときみとぼく」)



[丹下桜]2009年12月 6日

みんなーっ、今日は来てくれて本当にどうもありがとうー! じゃあ最後まで全力で行くから! ちゃんと着いて来てね! 次もノリノリで行くよーっ!(ショートドラマより 以下「青空飛行」のイントロ)


今回はライブ特集のため、通常のコーナーはお休みです。ドラマもラジオのライブ仕立てで始まります。

 事前に、ライブに参加された方から「サイリウムを用意しておいた方が楽しめるかも」という話を耳にしたので、用意しておきました。

UO(ウルトラオレンジ)を。
 だって桜色のサイリウムなかったんだもん。UOしかなかったんだもん。

そしてラジオから流れる「青空飛行」のイントロ。ライブ会場が瞼の裏に浮かび上がる。きっと、こうだ。
 桜さんが叫ぶ「凛子の彼氏ーーー!!」
 客席から怒号「おぉぉぉーーっ!!」
 部屋からやーちん「今だ! UOおおおおおお!!」

あれ? イントロだけ? 俺の折ったUOはどこへ行くの?


一方、事前にブログで「大事なお知らせがあります」と書いていた桜さん。ライブの感想メールやドラマの合間に説明します。その内容はというと、2010年、2月10日にニューアルバムを出す事に決まりました! との発表でした。

セルフカバーアルバムで発売される「Musees de Sakura」。

さくらさんが過去に提供してきたのは作詞。例えば、声優の後藤沙緒里さんには、アルバム「f」や「plutinum」、「twinkle little star」等で、たくさんの曲を提供しています。その中から、何曲か収録されるのかもしれません。([2009/12/07追加] セルフカバーというよりもリメイクに近い意味合いで話しており、作詞提供した歌は入らないようです。コメント欄参照

さらにはオープニングのyou are my destiny、エンディングのStand by Me(アコースティック)も収録されるとのことです。これは、アルバム発売後のライブも期待できるかな。

第9回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Stand by Me(1999年 ミニアルバム「Alice」)
you are my destiny(2010年発売予定 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2009年11月29日

トローリング。前回の冬季オリンピックで一躍有名になった冬のスポーツですね。それまで知らなかったですよ。結構オリンピックで……。
 あれ、違う? 初めて知るスポーツって多くないですか? ……トローリング。え。ほら。あのう。(桜さん)


それはカーリング!
 癒しのラジオで、久々に笑わせてもらいました。単語ではなくて桜さん、あなたがヒーリングです。ちなみにトローリングは船を走らせて、ルアー等で大型の魚を狙う釣りです。

それにしても、だ。
 このラジオ、結婚の話題が多くないかい? ラジオは毎週放送しているけど、1週おきくらいに結婚の話題が出ているような気がする。ドラマは新妻の日常を桜さんが演じているしさ(すいません嫉妬です

考えてみると、自分も含めて、桜さんに最もハマっていた年代層では結婚していてもおかしくない年齢に今はなっているのですから。何らおかしいことはないのでしょうけどね……。個人的にはそういう話を聞くのは好きなので、これからも聞いてみたいところです。そして自分はがんばる。


最後にお知らせ。12月9日発売の「ボイスニュータイプ」(角川書店)で、声優業の休業から再始動まで、そして、今現在の日々に答えた桜さんのロングインタビューが掲載されるそうです。

[2009/12/06追記] #8では「ボイスアニメージュ」と放送されていましたが、#9にて「ボイスニュータイプ」から発行されると訂正していました。


最初は誰か買ってと他力本願的なことをチャットのログに書いていたけど、この感想をまとめていたら買って読みたくなってきたぞ。

第8回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Try!(2007年 ミニアルバム「Venus Note」)



[丹下桜]2009年11月23日

「ちょっとは心配してくれた? あーあ、早く帰ってお前の作った飯が食いたいよ」(ショートドラマ)


11月22日は「いい夫婦の日」。それにちなんで夫婦関係を見直すようなショートドラマを放送していました。こんな台詞が言いたい、と言う人もいたので上に残してみました。しかしそれを実現するには

1.彼女を作る
 2.結婚する
 3.交通事故に遭う(!?)
 4.でも軽傷

という4ステップを踏まなければ言えません。道は遠いぞ(ステップ0で無限回廊入りしている管理人より


全国各所(アニメイト等)の店頭に置いているフリーペーパーアニカン 。11月18日配布の78号より「月刊くぅ日記」というコーナーが始まります。桜さんとくぅちゃんの近況を書くようなコラムを連載するようです。最近のラジオの雰囲気からすると、まるでくぅちゃんの代筆を桜さんが担当しそうな勢いに思えてきます。

11月29日は「LIVE SAKURA」。今回はライブで凛子ソングも歌うようですね。そろそろクリスマスソングも入ってくるかもしれません。

クリスマスの曲が増えてきたのは声優業を休止してから。WONDER-NETで活動しだした頃から自分が歌いたい曲を歌う、ということでクリスマスソングも少しずつ増え続けてきました。季節に合わせた歌を作る端緒になった曲のひとつがプラチナ・スノウ。雪が舞っているような情景が見えるようでおすすめです。

第7回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
SWEET HOME(2006年 アルバム「空と風ときみとぼく」)



[丹下桜]2009年11月15日

(笑いを噛み殺しながら)あらもーど、アットマーク!、JOQR(笑)、どっと・ねっと。(桜さん)


こういうのを文章で表現するのは難しい。

今回の注目はラジオ宛のメールアドレスです。「alamode @ joqr.net」の@の読み方を「アットマーク?」というように語尾をあげて読んでいたらしい桜さん。普通に読むよりも、語尾を上げて読むとさらに可愛さが上昇します。リスナーにそのことを指摘されるのですが、無意識でやっているのを意識的にするとできなかったりする。無理矢理癒しを狙って読んでみると、上記のような声になるのですが……。これはもう、自分の表現力では表せません。


一方、ドラマはお兄ちゃんの回でしたね。ドラマに出てきた兄が主役ではなく、実はこのラジオを聞いている(大きな)お兄ちゃんの回に違いない。

今まで新妻ドラマを演じていた桜さん。同じ新妻のシリーズがずっと続いているのかと思っていたら全部別人の設定という、桜さんもびっくり驚愕の事実がこの回で発覚! 同じように見えるヒロインを聞くのも面白いけれど、桜さんの演技能力を問うような、全く違う人を演じてみるのもありかもしれないなあ。

第6回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Thinking Of You(1998年 アルバム「New Frontier」)



[丹下桜]2009年11月 9日

お風呂上がりに、金麦を飲みながら聞いています。正しい聞き方ですね〜。(さくらナイトくん)


今日の自分はアサヒスーパード○イを飲んでいました。正しい聞き方ではありません。いいですかみなさん。丹下桜のRADIO・A・La・Modeを聞く時には傍らに金麦を。私はサントリーの回し者ではありません。

ラジオドラマで酔っぱらったヒロインのまま勢いでふつおたを読み始める桜さん。かつて自分のネットラジオで毎回飲みながら収録していたことがありました。文化放送の立場としては眉をしかめるでしょうが、もう、RADIO・A・La・Modeも酒を飲んでから一度収録してみても良いのではないでしょうか、と思う程楽しそうに見える放送でした。

でもね。一つ言っておく。甘い夢を見た若者よ!
 具体的に書くのはやめておきますが、酔っぱらいはラジオのヒロインのように可愛くはならないぞ。


それと、実は気になっていた桜さんの呼び方。
 丹下さんと呼ばれると緊張してしまいますから、桜さんって呼んで下さいよぉ、と飲んでいるようなテンションで周知していました。声優時代は桜さんと呼ばれることが多くて、WONDER-NETで活躍していた頃はSAKURAさん。WONDER-NET以後、復帰まではさくらさん。というように名前の呼び方は同じでも書き方が少しずつ変わっていたのを思い出します。

第5回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2009年11月 6日

ドラマの中で出て来た、急な外食。これね、確かに嬉しいのは嬉しいですけど(略)、かなり作っちゃった後とかだと、やっぱり「え〜っ」と思いますよね。なので男子の皆さん。奥様や、彼女さんへの外食のお誘いは、前日もしくは当日の午前中までに、よろしくお願いしますね。(桜さん)


だ、そうです。いつ使うのか分からないがメモ。
 日曜は不在で聞いていなかったので、ようやく今聞いて感想を書いています。いつもは設置したチャットで思いの丈を叫んでいたのですが、今回は独りでキーボード相手にひたすら打鍵するのみ。ちょっと空しい。


今回からオープニングドラマが二部構成になりました。オープニングと、エンディング前の二本立てとなります。ドラマの時間が長くなって他の時間が取られるかと思ったのですが、ドラマ以外の部分も特に短くなった印象はありませんでした。

一番人気だと思われるコーナー(やーちん推定)「桜の単語でヒーリング」では、ヒラメ筋に癒されたじゅん君はスポーツをやっていることが判明。なんとなく小さなパペット人形のような姿をイメージしていたのですが、よく考えたら、じゅん君はスタッフの方でしたよね。

その他の単語では「東京特許許可局」を上手く言えない桜さん。それは声優業に携わる者としてどうなのでしょうか、と他人事ながら心配してみたり。一方、言葉遊びで上手かったのは「桜田門」。ひらがなに直して「さくらだもん」。これは思いつかなかったなぁ。

さらに、桜の単語でヒーリングで登場する以上の強力な台詞が、ドラマの後半に現れます。それは恐らく自分と同年代のオタク男子を虜にした一言なのです。

【追記】12/23にクリスマスライブがあります。

音楽
恋のメッセージ(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[雑記]2009年11月 1日

本日日曜から、2泊3日で沖縄旅行です。
 土曜日から、ちょっと遅い夏休みに入りましたやーちんさん。


 どこへ行くのかより、誰と行くかの方が重要かもしれんが、今回は……家族だ。一家揃って旅行など、もうないだろうということで決定したのですよ。

回る所はド定番。
 首里城とか、美ら海水族館などなど。行ったことのある自分はさしずめガイド役ですかそうですか。

しかし去年の海外旅行から始まって、今年の木崎湖と、全く旅日記をアップロードできていないのが心残りだなぁ。タスクがどんどん詰み上がってゆく(沖縄は書くかどうかは分からないけれど。いっそ写真日記にしようか)。


 それと、日曜のチャットについては管理人不在です。
 開放はしていますので。どうぞ利用して下さい。

ではでは、行ってきます!

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[丹下桜]2009年10月25日

お花の名前をつけられると、なんか、女の子としてがんばらねば!という自覚が芽生えますのでね、いいと思いますよ。(桜さん)


昔のSAKURA'S CHATでは日曜朝に放送を聞いていました。その時はコーヒー。しかし、今は日曜の夜。桜さん憧れの(?)金麦妻に合わせて金麦を飲んでいます。お酒を飲めない人はじゅんくんお勧め、ファン太郎だ(笑)。

初回、第2回を経て落ち着いた頃でしょうか。ラジオも。私も。
 オープニングドラマで動物にさんづけする所がカードキャプターさくらを彷彿とさせます。

今回はラジオ初のゲストである、くぅちゃんが登場。誰かを招くならラブプラスで共演した方々か、キルミンずぅでの共演者かと思ったのですが、まさか最初にトイプードルのくぅちゃんを連れて来るとは思いつきませんでした。そうすると当然、例のコーナー「くぅ日記」が登場するのです。

最後に冒頭の台詞。花の名前をつけることに、そんな効能があったとは! この「さくら」という名前は2000年以降、ほぼ毎年上位10位に入っている人気の名前なのですね(明治安田生命調べ)。自分も考えたことがあったなぁ。もし女の子が生まれたら名前を「さくら」にするんだって。
 理由は言えない。

第3回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
merry*(2007年 アルバム「10th anniversary BEST さくらselection」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)



[丹下桜]2009年10月18日

もう結婚して五年が経ちました。(ラジオネーム しいくん)


 だからね。
 もう俺はファンサイトをやっている場合じゃないんですよ。ホントに。
 5年前と言えば、ファンサイトを必死になってやっていましたやーちんさん。
 それから5年。


 また同じことをしてるじゃないかー! いかんいかん。進歩なしの自分に喝。


 オープニングから謎のホームドラマが始まりました……。ドラマと言うよりショートコントに思えるのは気のせいか。初回に比べて桜さんの緊張がなくなっています。

今回は先週(10月12日)に行われたライブ「BAND SAKURA」から音源を一部取って放送しています。2000年以来の生のバンド演奏で久々にスタンディングが起こったそう。これは参加するべきだったか、むむ。昔のラジオ「SAKURA'S CHAT」にもライブの様子を放送する回があったのですが、それと同じで少しでも放送してもらえると、遠方のリスナーには嬉しいです。

※ ちなみに「桜の単語でヒーリング」に登場する人気キャラ、じゅん君が癒された古墳は双方中円墳だそうですよ。

第2回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
MAKE YOU SMILE -live ver.-(1997年 シングル「MAKE YOU SMILE」)
tune my love -piano ver.-(1997年 シングル「tune my love」)



[丹下桜]2009年10月12日

お元気ですか?久しぶりに あなたの声 聴きたくて
 ここで耳をすませ 心 開いてゆく(AIR COMMUNICATION)


 丹下桜さんの音声をラジオで聞いたのは2006年が最後だった。インターネットラジオ「SAKURA'S CHAT」で放送していた頃だ。これが良かったとかあれがダメだとか書きながら、自分のサイトにアップロードしていたのを懐かしく思い出す。

熱心に応援もしなかった私が今更ファンと名乗るなど、おこがましいし、ファンサイトとして活動していた頃の活発な更新もできない。桜さんからは遠く遠く離れている。

それでも、だ。
「丹下桜のRadio・A・La・Mode」。メディアで再び彼女の声を聞くことができるなんて! 新しいのに懐かしい。「もっと!ときめきメモリアル」を彷彿とさせ、SAKURA'S CHATで名前を聞いたリスナーの名前を再び耳にする。10年前から立場は変わっても、時代も変わっても、ラジオから流れる声の調子は全く変わっていなかった。


 ゲームのアフレコもラジオも10年振りの桜さん。心臓の音がマイクに乗るのではないと思うくらい緊張し、スタッフの指示通りにこなす姿はまるで新人声優のような初々しさを受ける。そしてコーナーになった「あなたとワンシーン」の、ラププラス凛子風の演技には盛り上がりすぎてメモしていた内容を忘れる程の威力が待っている。


 文化放送の「もっと!ときめきメモリアル」の流れに乗り、SAKURA'S CHATの雰囲気を持って始まる。さらにラブプラス以降の新たなのファンを取り込んだラジオが今後どうなるのか、期待できる。
 日曜の夜に、新たな楽しみが一つ生まれた。

オープニングBGM you are my destiny(新曲)
AIR COMMUNICATION(2000年 シングル「AIR COMMUNICATION」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)
エンディングBGM Stand by Me(アコースティックver.)



[オタク]2009年10月 5日

せいぜい1シーズンに2,3本を見るくらいでは、アニオタを名のるのもおこがましい。だからと言ってそれ以上の本数を見る時間を捻出するのは、今の生活では難しい。私の場合は最初に今期の見るアニメを決めてしまうことが多い傾向にあるのです。

その中で選んだアニメが『大正野球娘。』。
 大正時代に野球をしていた娘たちの話です。そのままですね。分かりやすい。
 物語の舞台となった大正14年と言えば、普通選挙権が人々に与えられるようになった頃です。ただし、選挙権を与えられたのは25歳以上の男子だけ。明らかに男女差別のあった時代なのですが、そんな時代に女子が男子のする野球をやってみる。

しかも、主人公の鈴川小梅が所属しているのは大正時代の高等女学校。野球仲間の候補となる在校生もまた、それなりに裕福な家庭の子女なのです。そんな中で、体格も年齢も技術も格上の相手である朝香中学の男子にどうやって野球で戦うか。

もう、設定を聞いただけでも面白そうではないですか。おまけに主人公がおかっぱの和服少女。可愛いおかっぱの子はね、個人的に大好きなんですよ。それだけでも見ようかと思うくらい。


 野球だから主人公側で最低9人のキャラクターが必要なのですが、そのキャラのどれもが名前と、性格を思い出せます。全12回で9人のキャラを立たせるように動かすのって、難しいのではないかと思いますよ。それぞれのキャラクターに見せ場を、それも印象に残るような場面を作る必要がありますし。

劇中にはイチローの真似をして打席に入るシーンがあったり、変化球を教えてくれる先生なしに変化球が投げられたりと、思わず突っ込みたくなるシーンもありますが、そんなことはささいなこと。小梅たちが試合に勝つために必死に練習をして、野球の技術も人間的にも成長して行くのをわくわくしながら見守ってゆくアニメです。時には小梅かわいいなーとつぶやいても構いません。俺は毎回毎回言っていましたから。

最初の設定は多くのアニメとは違って変化球で入りますが、最後の終わり方はホームラン。実に見事な王道で、あっと言う間に感じた全12回の放送でした。


 最後に、監督兼英語教師である登場人物、アンナ先生の名言をひとつ紹介します。この人は実に先生らしく、大正野球娘たちの為に良いことをたくさん言っています。それは、平成の世に生きる自分たちにも通じるものかもしれません。


 「何かをするのに遅すぎるということはありません」
 (第10話『私は何をする人ぞ』より)


 アニメを見て励まされるとは思いませんでした。
 仕事に関わる試験日まで、もはや幾許もないのですが、野球に勤しんだ娘たちを見習ってやーちんも勉強しようかと思います。 ←いくらなんでもそれは遅すぎ

■ 『大正野球娘。』公式ホームページ

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[ウェブ制作・運営]2009年9月27日

自分の今の気持ちを140文字以内で表すついったー(twitter)。面白いからやってみたら、と友人にも勧められていたのですが、たった一言をつぶやくだけで一体何が楽しいんだ? と思いつつずっと手を出していませんでした。

これがやってみると意外に面白い。公開日記を書くなら、読む人の目を意識してある程度は考えて書く必要があるけれど、こちらはもう思ったことを文字に打ち込むだけ。もはや言葉の垂れ流し。文字量が少ないので、携帯電話から更新するのに合っていそうなツールですね。


 そういう訳でさっそくブログの右側上部にtwitterを付けてみたのですが、Flashなので表示に3秒から5秒程、余分に時間がかかるようになっています(Safariで確認)。あまりに表示が遅いようなら、表示が早いだろうと思われるHTML版に変えてみます。

しばらくは右上のコメント欄で遊んでみようと思いますよ。

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[丹下桜]2009年9月 6日

心配ないよ 大丈夫だよ ここに味方が ひとりいるよ
(丹下桜/Stand by Me)

ああ、なんどこの歌に励まさされただろうなぁ。
 9月3日の声優復帰宣言、もちろん自分も見ていましたよ。それからずっと、頭の中ではアルバム「SAKURA」が一曲目からずっとエンドレスで流れています。不思議なもので、2年以上全く聞いていない曲でもイントロが流れた瞬間に全ての歌詞を思い出すのですよね。それだけ聞き込んでいました。


 全ては9年前に遡ります。
 授業を休んで(※1)、東京は渋谷公会堂まで桜さんのコンサートを見に行ったことから始まります。当時、活況だったファンサイトの掲示板の書き込みを見ながら、この人たちも会場のどこかにいるのだろうなと思いながらも一人で東京へ赴き、独りで楽しんで帰ってきました。

結局ひとりなら、自分で好きにファンサイトを作ってみればいい。
 そこから本格的にインターネットを使い始め、ホームページを作る技術を身につけます。

やがて、ネット上に現れた桜さんの公式サイト「WONDER-NET」を応援するサイトを作りました。毎週日曜日に配信されていた桜さんのネットラジオに耳を傾けて、参加者が100人を下回るような規模の手作り感が溢れるライブが始まって、そこでたくさんの人々と知り合うことができました。

ネットでの出会いというのは、同じ趣味が続いている間は良いけれど、趣味が変わると付き合いが疎遠になりがち。しかし今でも仲良くやってゆける方もいますし、桜さんから離れた所でも自分のサイトを通じて新たな友人が増えて言ったのは、ひとえに幸せだったと思います。


 ところが最近は知っての通り、桜さんの曲や活動を積極的に応援することはありませんでした。いつも自分を助けてくれた桜さんの歌を、聞かなくてもやってゆける。それくらいに自分の状況が安定していました。これからはファンサイトに時間を割くよりも、自分のために時間を使いたい。そう思って動き出し、もう2年以上が経ちました。

もはやファンサイトでもないし、日記すら書くことも少ないので廃れている状態になっていますが(※2)。それでもCDは買って、ブログはチェックしていました。いつか、桜さんを応援する活発なファンサイトが出て来たら面白いだろうなぁ、と思いながら。

桜さんと関わってから、自分のサイトも9年目を迎えました。
 そして今回の、声優業復帰のニュース。
 活動を休止してから、およそ9年。言葉に表すとたった二文字ですが、そこに至るまでには本当に色んなことがあったと思います。そんな中で、ほんの少しの間でもファンサイトとしていられたのは嬉しく思います。

生き残り競争が激しい業界でしょうし、この先どうなってゆくのかは誰にも分かりません。けれど今は、ただただ喜んでいたいと思います。
 おめでとうございます。

ラブプラスやりたーい!
 丹下祭やりたーい!

※1 もう時効だから許してくれ(笑)
※2 来年はてこ入れしようと思っている。せめて月1日記はあらためようかと。



[雑記]2009年8月 8日

仕事が終わってからポッキーとプリッツを買いにコンビニへ走る。やはり、あの場所にはこのお菓子が何よりもよく似合う。

しかし、いい年をした大人が必死の形相でポッキーとプリッツだけ買い求めるのってどうなのだろう。そう思ってビールを追加。

……ポッキーを肴にビールか。ありえねぇ。
 肴にするのは「おねがい☆ティーチャー」と「おねがい☆ツインズ」かな。

というわけで、今から物語の舞台になった木崎湖へ行ってきます。



[雑記]2009年7月26日

「これからは三次元に生きるぞ」と宣言したら「幼女はいかんよ」と止められました。相変わらず僕の未来は前途多難です。
 誤解を招く表現はよせと、止めた当人にとりあえず抗議しようと思います。

それはともかく、最近物欲が泉のように湧き出ています。衝動買いをしても困るので、とりあえずブログに書き留めて沈静化させようと思います。でもね。目標は書くことで叶えられるように、こうやって書いておくことでいつか叶うらしいですよ。すなわち、誰かお優しいパトロンがやーちんのために買ってくれ(以下省略


その1.デュアルディスプレイ
 株取引の画面をテレビで見たことがある人は、もしかしたらテレビ画面にパソコンのディスプレイが二つ以上並べて設置されているのを見たことがあるかもしれません。二つディスプレイを並べているのをデュアルディスプレイというのですが、何も株取引だけに使うのではなくて、普通に仕事でも使うことができます。今、自分は17インチのノートパソコンをメインで使っているのですが、音楽を聴いて、インターネットを開いて、メモ帳を開いて、ホームページの作業をしていると、もうそれだけで画面は幾重にも重なって表示されてしまうのです。
 それで画面を二画面にしてこの狭さを解消しようと考えているのですが、ノートパソコンにディスプレイを付けるのも変だし、いっそのことデスクトップパソコンを買ってもうひとつディスプレイを買えば完璧だ。と考えたりするものの、パソコンを一気に買い替えるだけの金は持っていないしと思い直したりして一向に進みません。


その2.OLYMPUS PEN E-P1
 これは7月にOLYMPUSから発売されたデジタル一眼レフなのですが、ぱっと見て一眼レフに見えない小ささとコンパクトカメラのようなデザインが特徴なのです。今、現在はCanonの一眼レフであるEOSを持っているやーちんなのですが、Canonの商品パンフレットよろしく秘境に入って写真を撮る渡辺謙のように「さあ、これから写真を撮りに行くぞ!」と気合いを入れないと持ち運べない重厚さをも持ち合わせています。
 確かに高機能なのですが、自分が欲しいのは写真家のようなカメラではなくて、宮崎あおいがポケットの中にカメラを入れるように、街中でも気軽に撮れるようなカメラ。それでいて一眼レフなら高度な撮影にも対応できます。欲しかったのがついに出た! というような感覚です。
 重厚な渡辺謙か軽快な宮崎あおいか。個人的には宮崎あおいが好きです。


 物以外なら切実。時間が欲しいとか、嫁(だから幼女じゃない)が……と書き綴っていると悲しくなるのでこのへんでやめておきましょう。
 一つ叶えたらまた次に、本当に切りがない。物欲なら、かわいいものか。

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[雑記]2009年7月 5日

今から遡ること5年前。
 NHK教育で「カードキャプターさくら」が再放送を初めていた頃のことだ。再放送に触発され、勢いのままに感想や番組に関する雑記を書き綴ったサイトを作っていた。2004年の7月1日に、自分のサイトの別館として「カードキャプターさくら・感想雑記」というページを作り上げた。

アニメの感想を書き、サイトのページ数を増やしてゆく。再放送の効果もあって、少ないながらも見に来てくれる人たちがいた。二つのサイトを掛け持ちする(ウェブ上で)忙しい日々を送っていた。

そしてまた今年も、7月1日がやってきた。
 今回は2004年から5年目を迎える節目ではなくて、サイトを閉じる日になった。

ファイルをアップロードするソフトを立ち上げ、削除のボタンをクリックする。「本当に削除しますか?」と、ソフトが問うてくるが答えは決まっている。「はい」だ。

見慣れた「ファイルを削除しています。」の文字が、浮かんですぐに消える。30秒も経たなかっただろうか。長年積み重ねたウェブページが、クリック一つでインターネットの藻屑になってゆく。終わるときは一瞬。人の一生と少し似ているかも知れない。


 思い出す。掲示板の書き込みを楽しみにして、届いたメールに返信する。アニメの感想を読んでいた小中学生は、もう高校生や大学生、もしかしたら大人になっているかもしれない。やがては、同好の士と滋賀県の木之本町まで訪れたりもした。サイトを始めた頃からは、思いもよらなかったことだった。

サイトは消える。だけど、そこで培った思い出は消えない。
 再びサイトを一つにまとめて、新たにページを作ってゆこう。
 今度は、何が待っているだろうか。

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[雑記]2009年6月 7日

聖地巡礼がしたい。
 もちろんこのサイトで述べるのだから、宗教的巡礼ではない。

俗語としての巡礼(じゅんれい)とは、熱心なファン心理から、自身の好きな著作物などに縁のある土地を聖地と呼び、実際に訪れることをいう。宗教的な聖地を訪れる本来の巡礼から転じた俗語である。 (wikipedia

少し数えただけでも西宮や鷲宮、はたまた世界遺産の白川郷だし、私の地元・奈良県だって、アニメに出ていることがある。修学旅行のイベントばかりというのが土地柄だが。

訪れたい聖地はいろいろあるけれども、今、行ってみたい場所は二つある。

ひとつは、自分が聖地巡礼を意識する場所になったきっかけである木崎湖(長野県)。会社の旅行で素通りはしたのだけどね。海ノ口駅をバスで通過する時に一人車窓から目を見開いて「ここが木崎湖か!」と盛り上がっていたのを思い出す。今さら「おねがいシリーズ」の時代でもないだろうが、日記を書き始めた頃の自分にとって憧憬の地であり、それは今でも変わることはない。こんなことまでしなくていいから、ただ、訪れてみたい。
 いや嘘ついた。ちょっとしたいかも。

もうひとつは堀江由衣のアルバム「Darling」のジャケット撮影が行われた地、グアム。実際にグアムを訪れて場所を探した方から話を聞いて、行きたい気持ちが溢れて来た。しかしこちらは当然のごとく尋ねて喋れる英語力が必要になる。だが英語を勉強している身にとっては都合が良いじゃないか。

そんなことを最近考えていた。
 そして6月を迎える。
 どちらにしようかな、と迷っている中で新たな候補地が現れた。
 6月3日発売の水樹奈々のアルバム「ULTIMATE DIAMOND」は英国ロンドンでジャケット撮影を行った、と聞いた。

これか!
 これは絶対誰もやらないだろ。

グアムか、木崎湖か、あるいはロンドン。
 写真と同じ場所を見つけられるのだろうか。どうやって見つけるのか。
 そして、同じ状況で写真を再現するのか。
 そうしたことを考えるだけでも、今年の夏が楽しい気分になってくるものだ。



[雑記]2009年5月10日

部屋を整理していたら出て来た、数枚の8センチCD。
 椎名へきる、國府田マリ子、林原めぐみなどなど。これが俺の青春!と思うような品々が顔を覗かせ、整理の手を止めて当時の思い出に浸りそうになる。そういえば初めてライブに行きだした頃って、この二人に夢中だったんだよなぁ。
 おっと作業に戻ろう。このCDデータをまとめてパソコンに取り込んでしまわねば。

すっかりオタモードになった愛機のPowerBook G4(Mac)を起動させる。PowerBook G4のCDドライブはボタンを押せばトレイが排出される型ではなく、直接CDをパソコンの内部に入れるスロット型のものだ。

一番上にあったCDを手に取り、読み込ませる。
 現在使われている12センチCDと違って小さな8センチCDだが、スロットの真ん中に入れれば後は自動的に読み取るだろう。
 まっすぐ中央まで押し込む。壊れかけのハードディスクに似た異音が鳴りだす。それはハードディスクではなくて、CDドライブからの音だった。

もしかして、詰まった?
 12センチCDしか入らない所に、8センチCDを無理矢理入れたから?(たぶんそう

だが。
 8センチCDを押し込むなんて、みんな一回くらいやったことあるよね?(友人曰くありえないそう

異音は鳴りやんだものの、食べられないものを無理矢理食べたかのように大人しくなってしまった我がMac。排出ボタンを押しても出る気配は、ない。それでも慌てないっ。こういう時は針金などでCDドライブ側面にある穴をつつけば排出される機種が多い。これ、豆知識だよ。

針金を用意して、穴をつつくだけ。
 CDドライブを見て、目標を定めて穴を。穴を。あれ? あれ?

穴がない……。
 さすがMac! やるなジョブズ! シームレスデザイン万歳!(※)
 私は手にした針金を放り投げた。

※ Apple社の創始者の一人がスティーブ・ジョブズ。Macの製品には継ぎ目のない(シームレス)デザインが多い。

ちょっとこれはまずいんでないかい。最悪の場合は修理に出して取り出さないとならない。お金の面は問題ないが、それよりも私は重大な問題を内包している。
 何の気なしに入れたCDだが、表面に書かれているタイトルがまずい。


 ときめきメモリアル。
 
 好きとか 嫌いとか
 最初に 言い出したのは〜
 誰なのかしら〜
 駆け抜けてゆく〜 わ・た・し・の メモリア〜ル♪

歌っている場合じゃねぇー!
 まだ椎名へきるや國府田マリ子だったら修理の人が分からない分だけマシだったかもしれない。これが、ときメモだと一般人も知っているレベルだからなぁ。なんで一番最初にそんな危険なCDを突っ込むんだよ。

もしかして、詰まった?(俺が

待て待て待て。まだオワタ、もとい終わった訳じゃない。いざとなれば自分でMacを分解すれば良い。それくらいの技術は持っているはずだ。歌い終わってから、作業を再開する。そうだ、まだ試していない操作があったんだ。

一旦電源をオフにしてから、再起動する際にトラックパッドのボタン(パソコン本体についている左クリックのボタンのようなもの)を押してみる。

あ、出た。
 結論としてはこれが正解だったようで、一安心。修理するはめになったかと思うと背筋が凍る。

そういえばエロDVDを入れているプレイヤーが壊れて恥をかいて電気屋に修理に持って行く人がいたよなぁ。当時はアホな人だなぁと思っていたのだけど、今となっては全く笑えません。

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[オタク]2009年4月26日

このサイトを見ている方なら画面狭しに女の子が出て来るゲームを二度三度ならずともやったことがあるかと思いますが(そうだよね)、その際にこんなことを思ったことはありませんか?

ーー画面からこの娘が出て来ないかなぁ。

あるよね? そうだよね? そうだと言って!

古今、世界では空から女の子が降って来たりパンを加えて走って来てぶつかったり実は神様女神様だったり、はたまた二次元から飛び出して来たりする物語が珍しくありません。なので、私の身にもいつかはそういう出来事が起こるのだろうともう二十年くらい待っているのですが、一向に起こる気配がありません。

それはともかく『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』です。
 ネット界でも評判だったようで、私も勧められて読んでみました。

ご多分に漏れず、ある日突然主人公はなぜかは分からないけれどもゲーム世界の美少女たちを現実世界に呼び出すことに成功するのです。ここまでは物語としてよくある話なのですが、実際に呼び出してからの出来事を詳細に記載しているのがこの小説の特徴です。

ゲームではヒロイン一人しか結ばれないが、振った残りの娘はどうなるのか?
 ゲームでは主人公とヒロインの会話シーンが中心だが、それ以外のシーンはどうなるのか?

画面で選択されるキャラクターを選択すればそのキャラの関連イベントが現れる。そんな楽な設定ではなく、目当ての娘に会いに行くまでに他人に会って別のイベントが発生したり。学校の中でファンクラブができてしまったキャラクターに対する、他の女子からの妬みがあったり。現実に持ち込むとやっかいな、ある意味「ご都合主義」という名で省略されていた面倒なできごとも表面化します。この世界はゲームのように甘くはない。とはいえそこは小説、主人公が動けば問題が解決するのです。ギャルゲー体験者なら、きっとこう思うでしょう。

小説を読むというより、ゲームをしているみたい。

その場にいるように書かれた紀行文を読めば旅情に誘われ、上手に美食を綴る文章に触れれば、食べて舌鼓を打ちたくなる。その感覚を信じるならば、久しぶりにギャルゲーをしてみようかと思う一作です。

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!(ファミ通文庫)  後日談が公開されています。




 そういや、ダ・カーポの最新作がもうすぐ出るんだよなぁ……。



[オタク]2009年4月19日

友人に誘われてCri☆siSというバンドを見に行って来たのですよ。

軽い気持ちで参加できるイベントだと、ライブに関連した企画を催したり感想を書かなくても良かったりするのが嬉しいね。本来そうした義務感を持ってライブに入らなくても良いのだけど。

で、このCri☆siS、声優4人、OL1人が集まったガールズバンドだそうで、当日は前半がインターネットラジオの収録で、後半がライブとなっていました。

事前の予備知識なしに当日を迎えたのですが、まさかメロキュアの曲が聴けるとは思わなかった。

「1st Priority」や「Agape」を演奏してくれました。メロキュアと言えばもうすぐ岡崎律子さんが亡くなってから5年。それでも歌はこうして生き続けて、歌われ続けて行くんだなぁと考えていました。

メロキュアはツインボーカルでした。キーボードがコーラスも担当されていましたが、メンバー5人のうち4人が声優ならば、演奏の技術が上がればいつかはトリプルボーカルになったり、全員でコーラスをしたりするともっと面白い活動ができるかも知れませんね。

今年の秋にも、Cri☆siSは東京でライブを行う予定だそうですよ。

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[丹下桜]2009年4月 1日

こう書くとエイプリルフールみたいだが、どうやら本当の話(笑)。

4月1日は「カードキャプターさくら」の木之本桜ちゃんの誕生日。その木之本の姓と同じ滋賀県伊香郡の「木之本町」が平成22年1月1日予定で長浜市と合併するそうです。

長浜市及び東浅井郡・伊香郡6町合併協議会
(葉桜さま 情報提供ありがとうございました)

昔は自分も4月1日にここを「聖地」として遊びに行ったことがあります。
木之本町でさくらちゃんに愛を叫ぼう


 果たして木之本の名前は残るのでしょうか。
 合併前にもう一度行ってみたいなぁ。

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[オタク]2009年3月22日

日本橋堺筋通

春分の日に行われる、日本橋に春を告げる祭。それが日本橋ストリートフェスタです。

堺筋という大きな通りを半日間、歩行者天国にしてパレードやイベントを行います。もちろん場所が場所だけにメイドパレードやキャラコスパレード(漫画やアニメのキャラクターが多い)と言ったオタク向けのイベントもあります。しかし、それ以外にも高齢者や家族連れや外国人などあらゆる人々に日本橋の魅力を知って欲しい願いから、この祭が始まったそうです。
 来訪者も一日で約15万人を超え、混雑はしていますが皆が生き生きとして楽しめる一日となっています。

公のイベントはパレードや歩行者天国のある所で行われるのですが、他にも駐車場は近隣他府県から集まった痛車の展示会(勝手に集まったらそうなっていたという)や、ゲリラ的に行われるオタ芸、ストリートフェスタにコスプレで闊歩する人たちも祭を盛り上げます。

今年については、痛車ではプリキュアの絵が描いている「防犯パトロール実施中」のステッカーと「こども110番の家」の旗を着けた車が目を引きます。その車に乗ってパトロールをするには中々勇気が必要でしょう。

コスプレ編になるとまずはテトリス棒。
 4ブロック縦に繋がったダンボール箱に「テトリス」と書かれた棒が歩いていました。さらには映画の上映前にCMのように流れている盗撮防止を呼びかける「映画泥棒」(リンク先は「NO MORE 映画泥棒」の動画です。コスプレではありません(笑))のコスプレをした方などなど。アニメのキャラクターの再現だけでなく、皆が知っているキャラクターを選んでウケ狙いに走るコスプレも人気が出る所が良いですね。
  
 一方オタ芸になると、あらびっくり。知人がオタ芸を打っています。
 それはともかく。観客には家族連れも多く、テレビで紹介されているのをなんとなく見たことがある方はいても、生でオタ芸を見るのは初めてと言う方がほとんどでした。
 結果、終わると観客から拍手喝采。オタ芸が公の場所で日の目を見たのは、私も初めてです。オタ芸師と言うより、これならストリートパフォーマーと名のっても大丈夫じゃないでしょうか(春分の日限定)。
 子どもたちも不思議そうに見入ってました。
 君たちの「将来」をいちオタクとして期待しています(笑)。


 元々ストリートフェスタは電気街としてのイベントでした。サブカルチャーが主体ではなく、あくまで電気の街としてのイベント。しかし、今の時代それだけでは不十分だということで、アニメやメイドなどのいわゆる「アキバ系」も盛り上げに一役買うことになっています。日本橋に登場した新キャラクターの音々(ねおん)。彼女のイラストはいとうのいぢさんが担当。関連商品の売上も好調だったそうです。

秋葉原にただ後塵を拝するだけでなく、サブカルチャーの中にも今後は日本橋の独自色が取り入れられるのでしょうか。
 来年の春が楽しみです。
音々(ねおん)












[雑記]2009年2月23日

「このサイトには不思議な力がある……かも」

それは、過去に耳にした言葉。
 人との縁を人智を超えたものとするならば、サイトを見た人同士が何かのつながりを持つこと自体、面白い運命ではなかろうか。サイトを更新する上で「何か自分に取ってプラスになるようなことをしよう!」と意識することは少ないのだけれど、このサイトにそんな力が眠っているのなら、試してみたいことがある。

それはオタクだけど英語を話したい、ということ。
 英語で日本橋(秋葉原ではなくて、地で日本橋を知っているから)を紹介したい。Happy-go-Luckyで書いた文章から、オタクなものを集めて英訳してみたい。ほとんど需要なないだろうけれど、少なくとも日本のオタクに関係する人は見るかも知れない。
 英語を聞くだけなら今でも続けているのだけれど、口を開いて発言する機会などとても限られている。それならせめて、まず書くことで英語の力を少しでも伸ばせないだろうか、と考えている。

そんなことを夢想したのには、訳がある。
 今後、外国人と会う機会が少し増えそうなので、会う時の共通語になる英語が少しでも話せたら便利だなと思い至ったから。よくある理由だけれど、何か目標があるとはかどるというのは本当だよね。

実際には準備だけでも相当の時間が必要になるだろうし、サイトの整備が終わってから、趣味の範囲でできるかなぁと考えています(実行する時には別ドメインになるかと)。

実現できるかすらまだ分からない。そんな途方もない計画を友人に話していた。他にも一ヶ月に一回集まってアニメや漫画の感想を発表する会(もちろん英語で)を開いたら? と言う意見まで頂いた。中々に楽しそうだ。

世間には英語サークルは数多あるけれど、それにオタクなものを混ぜた会は数少ない(※)。そんな会の需要は圧倒的に少なそうな予感はするけれど、数人でも集まるなら、オタクだけど英語を話したい会を開けそうな気がする。

このサイトを運営していたおかげで、英語が話せるようになりました。
 いいね! そんな台詞。言ってみたいぞ。

※ 秋葉原にはそういう趣旨の会があったような気がするが、日本橋では聞いたことがないので。



[雑記]2009年2月 8日

働きだしてから仕事上の付き合いでクレジットカードを作ったのだが、年数を経るごとに枚数は減るどころか増えて行く。一枚だけなら年会費も大したことがないけれども、枚数が多くなればなるほど年会費もかさんでゆくので、どうしても切れないカードだけを残して、思い切って解約することにした。

電話で解約し、一枚、もう一枚とカードにはさみを入れる。
 ふと、同年代の知人がゴールドカードを支払い時に出していた場面がよみがえる。支払いの時には「おおっ。すっげー」と盛り上がっていた。当時はゴールドカードを見るだけでも驚いていた。実際にはそんなに厳しい審査でもないようだったけれど。

知人が言うには「年一回くらい海外に行くなら海外旅行の保険も自動的についてくるし、それだけで年会費分くらいは元が取れる」。その言葉を思い出して、ゴールドカードについて調べてみた。

・国内旅行、海外旅行の時に保険が自動的に付く
・国内の空港ラウンジが無料で利用できる
・飛行機や新幹線、各種チケット等の手配ができる

各社によって違いはあるし、もっと多くのサービスがあったけれど、大まかにはこんなもの。もしかしたら、持つことにステータスを感じるというのもあるかもしれないけれど。上手く使える人は、1万円くらいの年会費の元が取れるのだろうね。


 面白くなって調べ続けると、世の中にはプラチナカードとかブラックカードとか言う希少価値のあるカードがあるそうで......。
 あるカード会社の最上位カードのコンセプトは「私にはもうひとりの秘書がいる」。

みんな、よっく上の文章を見て欲しい。もう一人の秘書ってことは「既に実生活で秘書がいるのは当然」ということなんだぜ。

私は「彼氏彼女がいる(もしくは結婚している)のは当たり前」という前提で話が進んで行く光景に違和感を覚えている。こちとら秘書もいなけりゃ彼女もできない、そんなオタクには門前払いなのかー!

すいません。ひがんでしまいました。オタクは関係ない。
 で、何がその類いのカードでできるのかというと。

・世界中の空港ラウンジが無料で利用できる(プライオリティパス)
・プレゼントが貰える
・多種多様な要望に電話で答えてくれるコンシェルジュデスク(これが秘書)
・人によってはカードで家まで買える
・ジェット機をチャーターできる(有料)

これも会社によって違うが、ゴールドカードのサービスに加えて上記のようなサービスがあるそうだ。もちろん年会費もそれに応じて高い。約5万円から始まり数十万円かかるものも。ひぇぇぇぇ。


 いかにもセレブが持っていそうなクレジットカードだが、実際には普通のサラリーマンが持っていることもあるらしい(しかし私がこの目で確認した訳ではない)。要はたくさんクレジットカードを利用して、それを延滞なく決済しているカード会社にとっての上得意先の方々なのだろうと考えられる。

私としては、入手困難なイベントチケット(もちろんオタク系統だ)がゴールド、プラチナと言ったカードで手配できるのかどうか、非常に気になる所です。

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[雑記]2009年2月 1日

1月末に起こったサイト消失事件。
気分はまさに「やったーサイト9年分の全データ吹っ飛ばしたよー! ?(^o^)/
もうサイト更新止めてやろうか(既に止まっていたも同然だが)、そんな気にすらなってしまいました。


原因は「自分の不注意」、それ以外には何もなくて泣けてくるのですが、ともかく8割くらいはデータを消失前と同じ状態にできました。まだ、サイトに掲載している写真などは消えているのですが、来週以降にぼちぼちと復活させて行こうと思います。
これを機にネット上にアップロードしていた不要なデータを整理しています。


私の場合、パソコンも動きが遅くなってくると数年に一回の割合で再インストールの作業をします。その時にパソコンのデータだけをバックアップするのではなく、そのパソコンを購入してから設定した履歴、すなわちネットに接続する方法や普段使用しているソフトの初期設定等を紙に印刷しています。

このサイトの場合も(Movable Typeというブログソフト)、を利用しているのですけど、そのソフトのカスタマイズ方法を書いた自分用のメモがなければ、作業はもっと難航していたのです。

普段は役に立たないけれど、再インストールする際には今まで書いて来たメモが手順書となって活躍してくれます。
アナログな手法ですが、いざという時に役に立ちますよ。


[雑記]2009年1月 1日

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
 皆様方にご健康とご多幸がありますように。


 さーて、まずは去年の立てた目標の確認から行ってみようか。去年は全部失敗したら罰ゲームをすると言っていました。

立てた目標はこの三つ。

・素敵な彼女を作る(三次元限定
  ×(良い出会いはあったんだけどなぁ……)
・小説の新人賞に投稿する。
  ×(書いてすらいません。論外)
・仕事をがんばる(試験に合格する)。
  ◯(無事合格しました。証拠は出せないけど信じてくれ(笑)。)

という訳で、「会社にサイトをカミングアウト」等の罰ゲームはなくなりました。あぶねぇぇぇー。


 そして、2009年の目標も考えてみました。

1.仕事をがんばる
2.素敵な彼女を(以下略
3.料理を作れるようになる

この三点で行こうと思います。
 また試験で逃げるんだろ? と思われるかも知れませんが、今年受ける試験はかなり難しい試験です。たぶん、1では逃げ切れないと思う。3は生活に困らないくらいに料理ができる、にしようかな(コレでも自分にとっては高い要求レベル)。ほんと、苦手なので。

そうすると必然的に残るのは2になってくるのですが。
 2か。
 罰ゲーム、何にしようか……。


<罰ゲーム>
 前回のから引き続き、この中からどれか一つを実行します。

・声優のCDを全部処分する
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)
・やーちん三十路祭  (参考

自分で書いていてなんだが、どれもやりたくねー!

そんな感じで今年も始まりますが、
 本年もやーちんと、サイトHappy-go-Luckyをよろしくお願い致します。


 果たして今年は達成できるのか?



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