2010年4月アーカイブ

[丹下桜]2010年4月29日

今後の生活に不利になることは言わない(ラジアラスタッフ)


もうこれしかないでしょ、今日は。結婚しているスタッフの方って誰でしたっけ。

5/2の「LIVE SAKURA」に8年付き合っている彼女と一緒に行くというメール。そこまでは(ラジアラ的に)よくある展開なのですが、続きがあります。ライブ終了後にその彼女にプロポーズするそうです。そこで、結婚している男性スタッフからのアドバイスが上の台詞。

その意味は男性からは「君のこと三食昼寝付きで迎えるよ」とか「黙って俺についてこい」とか「絶対幸せにするから」とか言っちゃいけない。「一緒にがんばっていこ!」と小さくガッツポーズするくらいの言葉がちょうど良いということ。桜さんからは女性目線で見ると長い間付き合っているので「結婚」という言葉が嬉しいかもしれない、というアドバイスでした。

しかしこれ、彼女も桜さんのライブに行くと言うことは、当然「丹下桜のRadio・A・ La・Mode」というラジオ番組が存在するということも(彼氏から聞くなりして)知っているだろうし、既にこの放送を聴いている可能性も充分にあるのですよね。
 ライブどころではない彼氏と、この後の展開が分かっている彼女。そんな一日が繰り広げられるのか、このアドバイスをいつ使うのか全く分からない俺も注目しています。

ちなみにウチの弟はプロポーズせずに入籍して、後で嫁さんから怒られていました。


そして番宣案をリスナーから募集しています。採用されると桜さんが文化放送内で、桜さんが心を込めて「早口で」読ませて頂いたCMが流れるそうです。早口になるのは20秒という短い時間の中で「丹下桜のRadio・A・La・Mode、超A&G+で毎週日曜夜9時30分から放送中」の言葉を必ず入れているから。だって宣伝だもん。

毎回ショートドラマを作るのも大変ですねぇ。そりゃネタも尽きるはず!?


音楽
YOUR CHEER GIRL(2004年 アルバム「CHERISH」他)



[丹下桜]2010年4月21日

私、木之本桜。友枝小学校の四年生!(略)新一年生のみんな、入学おめでとう。たのしいことが、たっくさんありますように。(桜さん)


オープニングのドラマでドラマ妻(専業主婦なんですね)が、暇に任せてどうでも良い内容のメールを仕事中の夫にメールを送るシーンがありましたが、これ、どう思います?

「くぅちゃんが可愛く撮れたとか」何気ないメールを送りつけたい(返事は期待していない)女子代表:桜さんの意見と、「そんなことはしない」と全否定の意味で固まっている男子代表:ラジアラスタッフの対比が面白いです。

私もあったのですよ、仕事中に家から「パソコンの操作教えて」と。もちろん数時間の放置プレイの刑でしたが。大事な時にどうでも良いメールを送られると「何やってんだこいつは?」と思って苛立ちます。そんなのだから妻がいないんだよとか言うなー。

そして中盤には小学一年生の子どもを持つ(!)親御さんからのメールが。全国の新小学一年生にエールを送ってほしいとお願いされて、カードキャプターさくら(現在、NHK BS hiにて放送中)の木之本桜ちゃん風に台詞を読むシーンがあります。永久保存ものですよ。しかぁし、聞いている人に小学一年生はいない(たぶん)というラジアラ。往年のオタクには大喜び。

最後にお知らせ。個人的な意味で。
 5/2のLIVE SAKURA、当選しましたので、開催地の横浜まで行ってきたいと思います。まだ頭の中で企画しているだけですが、オフ会もやってみたいなぁと考えています。

音楽
Catch you Catch Me(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年4月12日

「桜、方言言っちゃうだがや」とか。「どえりゃ〜方言聞いてみやす?」とか。そんな感じかな。(桜さん)


桜さんは愛知県出身なのですが、名古屋弁や尾張弁で話すとこんな台詞になるらしいです。
 方言っていいよね。今年はNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ているのですが、「だんだん(=ありがとうの意)」とか「言っちょるけん」とか「〜せんといけんな」とか、ヒロインの話す出雲地方の方言がかわいくて、毎朝録画して見るようになってしまいました。
 おっと話がずれたぞ。桜さんのおすすめは京都弁や博多弁なのですが、個人的に京都弁はピンとこないのです。たぶん、自分はよく聞く機会があるからでしょうね。普段聞けないからこそ、珍しいからこそ、方言は心に染みるのですよ。


方言と言えば、今回の「桜の単語でヒーリング」にも登場しました。石川県でかたつむりの意味を表す「みょみょつの」が桜さんの一押しでした。言い方指定の単語も半ば公認されている「単語でヒーリング」ですが、桜さんの声に頼らない、単語そのものの魅力がこれにはあったと思います。


そして最後はいつも通りのお知らせですけれど、今回は舞台裏。
 実はこの「丹下桜のRadio・A・La・Mode」、文化放送の「超A&G+」内で番宣(番組の宣伝)を20秒程流しているのですが、このCM、毎回バージョンを変えて収録しているそうです。一度、ラジアラの終了直後にCMが流れたこともありましたね。

Twitterの方では呟いていたのですが、最近、好きなラジオ放送局「FM CO・CO・LO」(関西のラジオです)が「閉局」してしまったのでラジオ難民な私。
「超A&G+」がその後釜にでもなれば良かったのですけど、アニメ声優系ラジオ局とグローバルとローカルさを持っていたラジオ局では全く性質も違うので結局「超A&G」もラジアラ以外の番組は聞かず、の日々が続いています。
 やーちんが番宣を聞ける日は来るのか!?

第27回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
君のサイドシート(2001年 アルバム「WONDER-MUSEUM」他)



[丹下桜]2010年4月 4日

コーナータイトルは(台詞的な感じでお願いします)……「桜、キュンときた」。もし良かったらご検討ください。(ラジオネーム:パニャヒコくん)


本日はライブネタが中心です。途中でライブの一部も公開されていますよ。
 そして先日募集していた新コーナー案、たくさんメールが届いていたそうですが、そのうちの一つが上の台詞です。想像したら心にキュンとくる一言を募集するコーナーなのです(採用されたら)。

あと、少し内輪ネタが多いかなと感じました。パーソナリティと、スタッフと、そしてリスナー。この三者が分かるネタなら内輪でもちろん充分なのでしょうけれど。スタッフからの見えない突っ込みと掛け合いが、桜さんとラジアラをより面白く見せているのは確かなのですけどね……。


そしてお知らせがふたつ。
 ひとつはラブプラスプラスが発売すること。舞台は旅行? さらにラジオでは語っていませんでしたが、ラブプラスがiPhoneとiPod touchにも登場します。 iPhoneだとDS立て持ちにしなくても良いというのは大きな利点ですね。

そして、もうひとつは4/10日発売のコンプティークにて「Fate/EXTRA」についてのインタビューが掲載されます。このFate/EXTRA、時間が許せばぜひ、やってみたいのですよねぇ。凛としたセイバーとは対極にありそうな、ゆるーい(少なくともラジオではそう見えます(笑))桜さんが演じるのですから。
 PSPっていくらで売っているのでしたっけ。買うべきかどうか。楽しい悩みが増えそうです。

音楽
Stand by Me(ライブ「BAND SAKURA」より)



[丹下桜]2010年4月 3日

桜さんが縁となってこれまで関係を続けてこられたこと。そして、桜さんの活動再開に感謝しつつ、ライブ当日を楽しみにしています。(こうじくん(リスナー))


「BAND SAKURA」当日。バンドのリハ中からお届けします。
 出会いと別れが交錯する春は番組改編の季節でもあります。「丹下桜のRadio・A・La Mode」はまったりと改編を通過しました、と桜さん本人から報告がありました。ゆるーく見えても押さえるべき所は押さえているようです。

3月28日のライブが、2000年の桜さんのライブから数えて10年振りの参加となるリスナーさんからのメールが、今回の言葉です。ファンになった頃に知り合った同好の士とも10年の時を経ての再会。
 これ、良いよね。自分もそうですが、サイトを開いていて何が楽しいかというと、自分と同じ趣味の人たちとたくさん知り合うことができることですし。


他には、ラジオではネタかとも思われていた「福井県鯖江市で行われていた『第4回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』に行ってきました」メールですが、もちろん本当にあるのです。 福井県鯖江市は国産眼鏡の製造シェア90%を誇る「メガネの聖地」。メガネ好きの友人は鯖江まで行ってこのコンテストを見て、Made in Sabae(鯖江)のメガネまで購入してきたそうな。

さらに番組中の桜さんの「メガネ男子好きかも」発言で、桜さんの周りはメガネをかけている人ばかりになるかもしれません(笑)。そんな状態で次回のライブのお知らせが番組の最後にあります。ライブは5月2日の日曜日。
 当選したら再び東京へ行きますよ、自分も。メガネをかけてね。


音楽
プラチナ(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



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