2010年5月アーカイブ

[丹下桜]2010年5月29日

今更人に聞けない事。名前……とかありますね。人の名前。(桜さん)


名前が分からない方となごやかに会話をしていたのですが、今更どうやって名前を確かめたら良いのでしょう。まさに今の私の問題。

仕方がないので「○○さん」と呼ばずに、「あの」とか「すいません」という言葉を使って呼びかけています。不自然さが漂うこの空間。誰か助けてぇ。

初対面の人や知り合って間もない人に対して名前をつけて会話をすると、見知らぬ他人ではない、ということで親近感を少し上げられるテクニックを聞いた事があります。「○○さんって、〜ですか」などですね。
 興味のある人は名前を積極的に呼んでみて下さい。でも名前、しっかり聞いておくんだよ。


今回は他のコーナーがなくて、後半10分程がドラマの時間になっています。
 ある日、テニス部の部長が倒れていた。それを解決するために現れたのが「名(?)探偵愛花」。そこ、コスプレとか言わない! 愛花は犯罪捜査の基本を踏襲して着実に犯人に迫る。テニス部に潜む犯人は、意外な人物だった。てへ。

ドラマ「ラブプラス Sound Portrait 高嶺愛花」は6/23発売です。

さいごに。
 桜さんが言っていた「凛子といえば、鯖缶」。これは凛子の好物ではなくて「主人公が好きなのが鯖缶」であって、凛子ルートと言えば鯖缶という象徴物なのです。まあ、このページを見ている人はこんなことを逐一説明しなくても十二分に承知していると思うけれどね。俺は分からなかったよ、はっはっは。

第33回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Ready go!(2007年 アルバム「Venus Note」)



[丹下桜]2010年5月22日

(学校でラブプラスをしようとすると、凛子がゲームを起動してくれない! さらにクラスメートにラブプラスのことがバレるが……)
 そこからみんなで「凛子ごめんなさい」の台詞を、DSに向かって言うことになりました。(ラジオネーム:のぞみ(呼び捨て希望))


5/2のライブの感想が今回から解禁になりました。特別ゲストでラジアラのスタッフ(構成作家+ディレクター+じゅんくん)が登場。普段は作家さんのみがメガネなのですが、「メガネ男子いいかも」発言をした桜さんに合わせて全員メガネ男子に変身してしていました。
 他にはライブで放送された新曲「more than loving you」の感想や、5/5に放送されたNHK-FM「今日は一日"帰ってきた"アニソン三昧」に出演していた話等が放送されています。

そして、ライブ終了後にプロポーズを決行すると言った彼のメールは読まれませんでした。まさか、まさか……。これは察した方が良いのでしょうか。気になる所です。


とろーりんぐとカーリングのコーナーでは、洗顔チューブで歯磨きをしようとした桜さんの話があります。これはウケるだろうと自信を持って(?)話したらディレクターから「つまらない」と言われてしまうシーンが面白いです。天然な人がウケ狙いに走ると上手く行かないという法則。


最後は7/4(日)のライブ「LIVE SAKURA」のお知らせ。参加申し込み受付はライブ会員は5/21(金) 21:00〜 一般会員は5/22(土) 21:00〜からになっています。

うん、この感想が公開されている頃にはライブ会員の受付は終わっているんだ。既にニュースにもならないんだ。だけど会員の方は先に公式ページで情報収集しているから大丈夫だよね。

第32回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ
音楽
Neo-Generation(5/2 LIVE SAKURAより)



[丹下桜]2010年5月15日

僕は、いつも勉強をしながら放送を聞いているんですが、この番組の間は、なかなか勉強に身が入りません。(ラジオネーム:ゲンゴロウムシくん)


もっともだ。二つのことを同時にこなせるマルチタスクを実現できる人と言うのは、100人いたら5人くらいしかいないそうなので、この30分だけはラジアラに集中した方がより楽しめるでしょうし、成績も伸びるかもしれませんよ。


さて、オープニングのドラマが中止になったので、「丹下桜のRadio・A・La・ Mode」のタイトルコールから始まる第31回目の放送です。今回のお知らせは二つ。一つはライブが7/4(日)に行われます。

お知らせのもうひとつは「番組のエンディングテーマ」が変わる、ということ。more than loving youという曲になります。作詞:丹下桜さん 作曲:前澤ヒデノリ氏という最も桜さんの曲を作ったコンビでお届けします。

前エンディングテーマはラジオドラマの後に「心配ないよ」「大丈夫だよ」と流れるStand by Meでしたが、ドラマの後の絶妙なタイミングで流れるこの曲は、静かな曲に関わらず笑えてしまう曲で貴重だったのですが、ラブプラスのラジオドラマに合わせて変更になります。

また、ラブプラスから始めてラジアラを聴いて、昔の曲を聴いたことがない方は原曲のStand by Meもぜひ聞いてみて下さい。背中を押される、勇気の出るアップテンポな曲になっていますよ。


後半で放送されたラブプラスのラジオドラマ。
 最初は「高嶺愛花編」です。才色兼備・完全無欠のお嬢様はまさに高嶺の花なのですが、愛花のお父さんがテリーマンの声を担当している田中秀幸さんでした(ウチのチャットで指摘されるまで気づきませんでした、やーちんは)。
 カードキャプターさくらの藤隆父さんの声も担当していますが、もう私には愛花とテリーマンが会話しているシーンしか想像できません。往年のコナミの作品「ときめきメモリアル」を彷彿とさせるこのドラマ、残り3週間を一体どうしてくれるというのだ(笑)。

そんな私に心配ないよ、大丈夫だよとStand by Meしてください……。


第31回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
more than loving you(新曲:新エンディングテーマ)



[丹下桜]2010年5月 8日

こちらが情報を握っていると言うのは実に、良い気分ですね(笑)。(桜さん)


重大発表がある、と前振りされていた本日の放送。
 ラジオの重大発表、と言えば「実は今回で放送が最終回です」とか「新しくCDを発表します」とか「ライブ(または公開録音)を行います」などというのが相場ですが、丹下桜のRadio A La Modeの重大発表……。

次回放送より、番組で放送していた独自のドラマに代わり、KONAMIの協力でラブプラスのドラマを放送します。高嶺愛花編、小早川凛子編、姉ヶ崎寧々編のドラマを各4話ずつ、毎週1話ずつお届けします。

放送されたドラマはCDとしてKONAMIより発売されます。
高嶺愛花編(6/23 CD発売)
小早川凛子編(7/21 CD発売)
姉ヶ崎寧々編(8/18 CD発売)

と、いうもの。
 今から10年以上前。同じKONAMIで、かつて桜さんが出演していた「ときめきメモリアル」シリーズのラジオドラマも、同じように聞いていました。当時は高校生から大学生になる頃で、勉強もそっちのけで深夜のラジオに必死になってかじりつき、自分がゲームの世界にいたらと妄想していました。みんなも、もしゲームの世界にいたらって、一度くらいは想像してみたことあるでしょ、ね? ね?

もちろんラジアラ独自のドラマも楽しめたのですけれど。ひとまず中断して、来週から始まるラブプラスのドラマに備えましょう。

時がたち、KONAMIから今度はラブプラスが登場。そして同様にラブプラスもラジオドラマ化。再び空想の世界で遊ぶのも楽しそうです。

第30回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Every good morning(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」)
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[雑記]2010年5月 5日

郵便受けに入っていた一枚の封筒を開けると、こんな文字が目に飛び込んできた。

ご当選おめでとうございます。
東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)
に当選されましたのでお知らせします。

はて、こんなの申し込んでいたっけ、と記憶の糸をたぐる。
 確かクレジットカードのキャンペーンで申し込んでいた。どうせタダだから申し込まないと損だ、と思って片っ端からディズニーのキャンペーンだけではなく、他の商品があたるキャンペーンも申し込んでいたのを思い出した。

チケットが1枚5800円で2枚、手元に届いている。有効期限は2011年の3月31日。さすがディズニー、チケットも高いんだねぇ。こりゃおトクだね、と思いながら当選したチケットを眺めていたが、重大なことに気がついた。


 一緒に行く相手がいねぇよ!


 男同士でディズニーランドへ行ってキャッキャウフフしろというか? そりゃあ無理な相談だ。

では、男ではなくてDSの彼女と一緒にディズニーへ行くか? 一流のラブプラニスト(=ラブプラスを好きな人。念のため補足。)なら格好のネタとして、いやれっきとした彼女としてDSと一緒に「大人2枚」と言ってチケットを受付へ差し出すだろうけれど、所詮五流ラブプラニストのやーちん。そもそもハマり過ぎそうだからソフトも持っていないし、サイトのネタとしてもやり辛いので、これも却下。

全く、抽選に当ててくれたのはありがたいんだけど、よりによってディズニーとは。抽選を判断するコンピュータももう少し空気を読んで欲しいよね。

最近はクレジットカードの購買履歴からカードの不正利用を防ぐシステムも導入しているのだから、自分はキャッシュバック賞なんかに当選させてくれると良かったのに。もっとも、「この購買履歴は、99.8%の確率でモテない独身男性の購買パターンに当てはまります!」とコンピュータにまで気を使われると何とも言えない気分になるだろうけれど。当選したのにも関わらず、明らかに場違いな不満を抱いていた。


 でもこれ、どうしよう。チケットをひらひらと振りながら考える。
 つい最近結婚した弟にプレゼントする方法もあるな。新婚旅行に東京ディズニーリゾート。弟はともかく義妹は興味を持ちそうな気がする。男同士よりDSより現実的な案だ。

しかしだ。自分が当選しているのにも関わらず、弟には別に祝儀を渡すにも関わらず、その上チケットまでやるのは間違いなく敗北感あふれる行為だろう。兄としてのちっぽけなプライドによりこの意見は保留することにした。


 じゃあ、最後はあれか。あれしかないのか。
 ネットオークションに出すのではなくて、彼女または妻とディズニーランドに出かける。もし自分が関東圏に住んでいるならば、もしかしたら彼女でなくても行きたいという奇特な女性はいるかもしれない。だが関西からわざわざ出かけるので、彼女か妻という立場でないと自分とは一緒に出かけないだろう。

現実を見ると、会社の同期とか後輩とか、自分の周りのほとんどは結婚している訳ですよ。逆に自分の友人として付き合っているほとんどは彼女または妻がいないですが。何この落差。
 そんな状況で届いた、このチケット。

弟には譲りたくない。それならば自分でなんとかするしかない。
 来年の1月〜3月くらいに行こうとするならば、遅くても12月くらいには行けるか行けないかを確定させなきゃいけない。


 久しぶりのやーちん日記を読んでいる君、そう、そこの君。今「絶対無理だろう」と思っただろう。この話をした時に俺も友達に言われたよ。今まで何年間もいないやーちんが急に数ヶ月で彼女を作れるか? 嫁が現れるのか? そんなのはアニメの世界の話。論理的に考えて不可能だと言い切り、オッズ表まで想定していた。

東京ディズニーリゾートへ(オッズ)
弟夫婦が行く・・・・・・・・・・・・・・・・1.0
やーちん(とDSでない女性)が行く・・・・・999.9

万馬券もいいところだ。
 だがこれが事実。自分の現状と残り時間を計算すると、確かにこのレートは妥当なのだ。期限は2010年の12月末。これを過ぎると有効期限が3ヶ月を切ってしまうのでチケットを泣く泣く弟に譲ろうと思う。

俺ですか。躊躇なく999.9の方に賭けるよ。せめて自分くらいは自分を信じるよ。



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