2010年6月アーカイブ

[丹下桜]2010年6月27日

内田さんやスタッフの皆さんから「全国の男子を救うために、我々とこのゲームを作りましょう!」とおっしゃったのを覚えていますか(笑)?(桜さん)


ついに感想の更新が周回遅れになってしまいました。まずい兆候だなぁ。

今回は父の日に放送するラジアラ、そして6/24のラブプラス+の発売に備えて、人類初のゲスト、ラブプラスのお義父さんこと、コナミデジタルエンタテイメント・プロデューサーの内田明里氏、ラププラスのお義母さんこと、コナミデジタルエンタテイメント・イラストレーターのミノ☆タロー氏が登場。2週に渡って、ラブプラスそしてラブプラス+について語って頂きます。

また、ラジオへのコメントを高嶺愛花役の早見沙織さんが寄せています。
 さらにCDの「みみもとラブプラス」にサインをつけて1名様にプレゼント、と充実の放送となっていますよ。


番組中にも触れていましたが、ラブプラスは第1回 Japan Romance Award・ロマンスクリエイティブ部門を受賞しました。おめでとー。日本ロマンチスト協会が主催しているこのイベント。アニメや声優の授賞式ではなくて、エンターテイメント、企業、NPO法人、地域等から幅広く受賞者を選んでいます。授賞式の模様はこちらからどうぞ。

第37回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売予定「ラブプラス+メインテーマ」)



[丹下桜]2010年6月19日

7年もの間、暗い宇宙をただひたすらに旅をして、ようやく帰って来るはやぶさ。ちょっと感動的ですね。(ラジオネーム:ゼットさん)


ラジオ放送が始まる前に、ラジアラが終わった後、オーストラリアの砂漠にカプセルが落下する予定である小惑星探査機「はやぶさ」の中継をインターネットでみんなで見ようか、という話をしていました。数分後に、まさかラジアラで同じ話題が展開されるとは全くの予想外。私に取って、今回は非常に空気を読んだ放送となりました。

そしてみなさん!
 5/2のLIVE SAKURA終了後に彼女にプロポーズをするんだというメールを覚えていますでしょうか。この手の内容は桜さんが大好きなので、メールが来たらすぐに読まれます(たぶん)。で、既に1ヶ月以上結果が来ない……。ということは。そうです。結果は惨敗でした(本人談)。でも、最終的には来年から彼女と同棲するそうですよ。


後半は新コーナーのお知らせ。
 現在、丹下桜のラジオアラモードは「あなたとワンシーン」「番宣CM20秒」。の二つのコーナーがあります、と桜さん。……え、そうなの? 「単語でヒーリング」とか「くぅ日記」とか「とろーりんぐとカーリング」はいつの間にか終了していたのかい? 確かにコーナーは一部リニューアルするとは言っていた気がするが、どれが終了するかまでは言っていなかったように記憶しています。

そして新コーナーの候補は2つあります。どちらにするかはリスナーさんで決選投票を行い、支持の多い方が新コーナーとなります。

候補1「さくラボ」……リスナーのみんなの疑問にお答えする。(桜さん他スタッフも)体を張ってもらうことがあるかも。

候補2「もえせん」……桜さんにこうやって読んでもらったら専門用語も覚えられる! 希望する読み方も一緒に送れるよ。


以上、2つのコーナーのどちらが良いか、我々リスナーが決めることになります。

第36回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
恋のメッセージ(小早川凛子)(2009年「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2010年6月12日

桜さんがおっしゃった通り、妻に向かってはじめて正座し「一番は、妻だ!」と言ったので、妻も満足したようです。(ラジオネーム:いのさん)


先週の「旦那が私と付き合ったきっかけは、桜さんがいなくなった寂しさから?」というメールに対して、その後日談を旦那の方から送ってくださいました。ラジオで会話する夫婦。

「言葉にして女の人に言ってあげるのは、大事みたいですよ」と桜さん。このメールが好例ですね。ふと疑問に思ったのですが、こうした「男の人が何々してくれたら嬉しい」という話をこのラジアラ感想でもいくつか書いていますが、相変わらず私が使う機会は皆無だったりします。


この所ラブプラスドラマに押されて、通常のコーナーが登場しない回が多かったのですが、今回は「あなたとワンシーン」。今回は野球の効果音で——ボールが当たった快音と、スタンドの歓声——野球にまつわる実話ネタが多いのが特徴です。

ラブプラスドラマは今回から小早川凛子編がスタート。ツンデレのツン100%の凛子を桜さんが熱演しています。そして、6月20日のラジアラは「ラブプラス+発売記念スペシャル!」と称してラブプラスのプロデューサーである内田明理(うちだあかり)さんがゲストで登場します。質問も受け付けていますよ。

ラジアラ始まって以来、人類初のゲストですね。過去にはくぅちゃんがゲスト出演した事がありましたが、犬ですから。日記を書いても、車を運転できても、人間ではないですから(笑)。


第35回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
めぐりあうわたしたち(2007年 アルバム「10thAnniversaryBestさくらSelection」)



[丹下桜]2010年6月 4日

もしかして、旦那が私と付き合ったきっかけは、桜さんがいなくなった寂しさから?(略)旦那に聞いてみても「そ、ソンナコトナイヨ」と一応答えてはくれますが……。(ラジオネーム:いのさんの妻さん)


ここを見ている大半の人は丹下桜さんが10年前に休業して、それからインターネット上で活動をして、ヒーリングの仕事やCDを出しながら10年という時間を過ごしていたことを知っていると思います。

当時、オタクの中で人気絶頂だった桜さんが休業——実質的には引退するとなればもうそれは、天変地異に勝るとも劣らない大事件。今でも好きな声優が引退するとなれば、ファンに取って大騒ぎになるのは変わりありません。

衝撃的な出来事で、我々オタクが取る行動は次のふたつのうち、どちらかです。応援するのを止めるか(さらに進むとオタクから足を洗うか)。それとも応援し続けるか。

私は今でも思い出せます。2000年のミレニアムコンサート。桜さんの最後のコンサートが終了した時に聞いた「俺、もうオタク止めるわ」という言葉を。
 その台詞を呟いた彼は、果たして本当にオタクを止められたのかは分かりませんが、もしかしたら上のメールで登場していた旦那さんのように、日々充実した生活を送っているのかもしれません。女性と付き合うきっかけは寂しさを紛らわせるためだったとしても(笑)。

そして、不完全燃焼だったやーちんの場合は後者。
 ファンサイトを立ち上げ、桜さんが大好きな人たちと知り合い、今に至ります。未来なんて先が分からないから、どちらを選んでいても間違いではないのですが、「もしも」オタクをその時止めていたら、という選択肢を選んでいたら、今はどうなっていただろうと考えると興味深いです。少なくとも、いろんな地域出身、多様な境遇の人と知り合う機会はなかったでしょうね。


また、ラブプラスドラマ「高嶺愛花」編は最終回。次回からは我らが桜さんが登場。さあ、来週から一体、何万人がラジオの前で萌え転がっているのでしょうか。

第34回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
ハミングバード(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」他)



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