2010年7月アーカイブ

[丹下桜]2010年7月30日

誰かの期待に応えなきゃ応えなきゃって思っているうちに、自分の本当の気持ちがどこかに行っちゃって。なんて言えば良いのかな、まるで違う自分を演じているみたいな感じになるの。(ラブプラスドラマより・姉ヶ崎寧々)


ラブプラスのドラマは本日が最終回。愛花の最終回は始めてのアルバイトで落ち込む愛花を励ます寧々さん(と、その後予想以上に大活躍する愛花)が見られました。凛子の最終回は猫になってしまった凛子が彼氏への想いに改めて気づくシーンが印象的でした。

最終回は真面目なシーンが多いのですが、今回は最もシリアスな仕上がりです。サリンジャーの本「ライ麦畑で捕まえて」をテーマに寧々さんは凛子に対して自分語りを始めるのです。ライ麦畑の主人公と、自分が似ていて感情移入したと。

確か永遠の青春文学というような評の本だったと思います。自分も学生の頃にその作品は読んだことがあるのですけど、どこが面白いのか、どこに感動するのか、誰に共感するのか全く分からずに終えました。そんな芸術的センスがゼロのやーちんでありますが、ドラマは楽しめました。


先週の放送でお知らせしていた、ラジアラ一周年記念CD(仮題)ですが、今回は「あなたとワンシーン」の効果音が発表されています。CD宛にメールを送る場合は件名に「ラジオCD用」と書いて下さいね。

 もちろん他のコーナーもお便りを募集中ですよ。


第42回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
NA・GI・SA(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」)



[丹下桜]2010年7月24日

男子一人で行っても「彼女となんで」と言うと、ちゃんとお布団二枚ひいて下さるサービスがあるんですってもう。すごすぎる。どこまですごいんだ(笑)。(桜さん)

現実の世界でもそろそろ夏休みの人もいるかもしれませんが、二次元の世界では一足早く、熱海で「彼女」と旅行をしている人も沢山いるのでしょうか。

桜さんが話していた大野屋というのは、ラブプラス+で彼女と泊まる旅館のモデルになった老舗旅館です。熱海全体でもラプブラス+をプッシュしていますが、さらに大野屋はもう一歩踏み込んでいます。

ラブプラス+でご予約のお客様へ
KONAMIのゲームソフト「ラブプラス+」で実際にお一人でシングル部屋以外にお泊りのご予約をされた場合(略)「ラブプラス+」で泊りますと一言そえていただければ、ささやかではありますが、サービスで2名様分のお布団を敷くことができますので、その際はご遠慮なくお申し付け下さいませ。(ホテル大野屋・インフォメーション

ブログにネタが欲しかった頃は行ったかもしれないけれど、今の自分には無理です(笑)。誰か決行した猛者はいるのかなぁ。

他にはラジアラがもうすぐ一周年になるので、記念CDが発売されることになりましたというお知らせがありました。詳細は未定ですが「桜の単語でヒーリング」「とろーりんぐとカーリング」「くぅ日記」「あなたとワンシーン」のコーナーをCDに収録する予定になっています。ラジオCD用のメッセージも合わせて募集しています(募集期限は7月末まで)。


第41回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売 ラブプラスメインテーマ)



[丹下桜]2010年7月17日

私の主人は「凛子の彼氏」なのですが(略)私は邪魔しないから二人で行っておいでと言っているのに。どうか凛子の声で、熱海に行くように叱ってやってくれませんか?(ペンネーム:りの・ほなみさん)


ラブプラスをプレイしている夫に、凛子と二人で熱海旅行を勧める妻。つまり凛子と凛子の彼氏と旅行という訳で、リアル妻は留守番。桜さんもラジオの前でこの関係はありなのですがと問うていましたが、私にとっても疑問です。ラブプラスにどっぷりつかって、彼女や妻から愛想を尽かされている人は枚挙にいとまがないと言うのに。

そんな桜さんは凛子を通して「奥さんと二人で熱海に行って来なよ」と勧めています。もう二人とDSで行って来なよ、と思う不思議な関係の夫婦の話でした。


特に良かったのはラブプラスのドラマ。第2回目は毎回「あなた色に染めて」の題名で、愛花も凛子も彼氏からのメールで振り回されるのですが、今回は寧々さんの出番です。寧々さんは彼氏からのメールを全て良い方に解釈。自己完結して一人で突っ走る行動が笑えます。寧々さん役の、皆口裕子さんの演技にも注目ですよ。

そして次回のライブは少し間が空いて、10月24日(日)です。一度関西でやってくれないかなぁと思いつつ、10月のライブも見送る予定なのだよなぁ。


第40回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
美ら唄(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」他)



[丹下桜]2010年7月10日

(凛子が軽く励ますシーンを演じる桜さんを見た内田氏が)「いや、今感動しました。なんか泣いちゃいそうになりました」って言って下さって、そこまではすごい嬉しかったんですよ。「……これはビジネスにつながると思いました!」と言ってたのが、この1回しか使えない「なぐさめモード」になりました。(桜さん)


ラブプラス+では興味本位で見ると後悔する、とっておきのSOSボタンである「なぐさめモード」というのがあります。(こちらに内田明里氏のインタビューがありますが、SOSの話は後半部分で触れています)。ラブプラス+の収録現場から生まれた機能ですが、感動しつつも常にそれがビジネスになるかどうかを考えているのは職業人として流石だと思います。桜さんは苦笑していましたけれどね。

後半は新コーナーの選出のための、リスナーによる決選投票(結果)の時間です。

もえせん
萌える専門用語を募集。専門用語を桜さんが語りかけるように例文を読む事で、リスナーさんも桜さんも一挙両得(?)のコーナー。受験シーズンが近くなると需要がありそう。

さくラボ
「さくラボ」研究所長の桜さんが、リスナーからの疑問に答えてゆく。構成作家やじゅんくんが体を張った挑戦をすることも? でもこれ、たぶん桜さんも挑戦することになるかも!?

候補は上記の二つでしたが、さくラボともえせんの得票差がわずかだったために、桜さんのパワープレイと言う名のわがまま(笑)で、どちらもコーナーとして採用されることになりました。

それと、ラブプラスドラマは姉ヶ崎寧々編に突入ですよ〜。


第39回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
YOUR CHEER GIRL(2003年 アルバム「CHERISH」他)



[丹下桜]2010年7月 4日

ラブプラス+楽しんで頂けているでしょうか。(桜さん「おーっ!」)(略)もうすぐ楽しい「熱海旅行」が待っていますので、まだの方はぜひ、今から急いで明日お店に走って頂いてですね、楽しい夏休みを迎えて頂ければと思います。(コナミデジタルエンタテイメント・ラブプラス+プロデューサー 内田明里氏)


前回に引き続いて、コナミデジタルエンタテイメントの内田明里氏、イラストレーターのミノ☆タロー氏が登場しています。今回はリスナーから頂いた質問に答えてゆきますよ。

キャラクターのモデルになった人はいるの?
愛花=三井のリハウスガール
凛子=パンク系文学少女(ダンス・ダンス・ダンス(村上春樹作)のユキ)
寧々=年上、癒し系の女優をイメージ
凛子は背伸びしたい年頃の女の子のイメージで捉えている桜さん。

ミノ☆タロー氏は家で自分だけの凛子や愛花や寧々のイラストを書いているのですか?
「そんな暇はありません(笑)」
「そんなものがあったら全部仕事に使わせろ」って感じですよね(笑)。

ラブプラス・ガールズサイドの計画はないの?
要望は頂いていますが、未定です。やるとしたら全然別のものになるでしょうね。
そして6/24(ラブプラス+と同じ日に発売)に発売された「ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story」の宣伝を始める内田氏でした。

そして、最後にミノ☆タロー氏直筆の凛子色紙に桜さんのサインを付けて1名様にプレゼントしていました。さくらblogにも色紙は公開しています。

「ラブプラス+」発売記念ゲスト特集で少し影が薄かったのですが、凛子ドラマも最終回を迎えています。タイトルは「猫の恩返しだニャ」。良い話ですよ。

第38回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売予定「ラブプラス+メインテーマ」)



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