誰かの期待に応えなきゃ応えなきゃって思っているうちに、自分の本当の気持ちがどこかに行っちゃって。なんて言えば良いのかな、まるで違う自分を演じているみたいな感じになるの。(ラブプラスドラマより・姉ヶ崎寧々)
ラブプラスのドラマは本日が最終回。愛花の最終回は始めてのアルバイトで落ち込む愛花を励ます寧々さん(と、その後予想以上に大活躍する愛花)が見られました。凛子の最終回は猫になってしまった凛子が彼氏への想いに改めて気づくシーンが印象的でした。
最終回は真面目なシーンが多いのですが、今回は最もシリアスな仕上がりです。サリンジャーの本「ライ麦畑で捕まえて」をテーマに寧々さんは凛子に対して自分語りを始めるのです。ライ麦畑の主人公と、自分が似ていて感情移入したと。
確か永遠の青春文学というような評の本だったと思います。自分も学生の頃にその作品は読んだことがあるのですけど、どこが面白いのか、どこに感動するのか、誰に共感するのか全く分からずに終えました。そんな芸術的センスがゼロのやーちんでありますが、ドラマは楽しめました。
先週の放送でお知らせしていた、ラジアラ一周年記念CD(仮題)ですが、今回は「あなたとワンシーン」の効果音が発表されています。CD宛にメールを送る場合は件名に「ラジオCD用」と書いて下さいね。
もちろん他のコーナーもお便りを募集中ですよ。
第42回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ
音楽
NA・GI・SA(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」)