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[丹下桜]2011年4月 3日

(VOCALIUMは)歌うラジオアラモードと言っても、過言ではないような気もします。(桜さん)


「本棚を見れば、その人がどういう人が分かる」という格言めいた言葉がありますが、現代風に直すと「お気に入りを見れば、その人がどういう人か分かる」ですかね。桜さんの場合は2割は生活に役立つサイト、2割は癒し系のサイト、6割はグルメサイト。やはり美味しいものには目がないことがここでも証明されています。

そして、妻ドラマの新しいネタとして登場してきた「全国亭主関白協会」。こちらの協会も実在します。ドラマに使われた段位の認定基準も実在しているのです。私の場合はひたすら未婚なので、認定基準の対象外なのですが、判定できるだけ良いと思いますよ。


そして、本編は2011年3月30日発売の「VOCALIUM」発売記念特集です。DJくぅは残念ながら出られませんがでしたが、代わりに桜さん自身が全曲を紹介しています。しかし、「VOCALIUM」の歌詞カードの所にある「Special Thanks to」欄にはDJくぅと印字されているのですよね。くぅちゃんじゃなくて、あくまでもDJくぅ。もしかしたら、どこかで再びDJくぅが登場する機会もあるかもしれません。


第77回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
2011年3月30日発売 アルバム「VOCALIUM」全曲紹介



[丹下桜]2011年3月27日

いろんなお仕事が延期とかキャンセルになる中、このラジアラはお届けするよと連絡を貰った時、「よし、頑張ろう!」って思いました。(桜さん)


2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、3/27に行われる予定だったBAND SAKURAも中止になってしまいました。ですが、3/30発売予定の新アルバム「VOCALIUM」では交通機関がストップしている中、バイクで届けた前澤氏(サウンドプロデューサー……さくらblogを見て下さい。格好良い!)の活躍がありました。そして、ラジアラでも普段通りに放送を流すスタッフさんの尽力がありました。

西日本在住の私にとって、幸いにも今回の地震で変わったことはありませんでした。電気を使えて、水道があって、ガスも通って、毎日インターネットもできる「日常」という世界にどっぷりと過ごしていると、毎週ラジアラを聞ける有り難みも次第に薄れてゆきます。しかし私がなんとなく聞いているだけのラジオにも、桜さんやスタッフの方々の努力があって成り立つものだということを知る契機になりました。


ラジオは前半は地震に関連したふつおた特集。そして後半はふつおた。さくラボ!や番宣20秒と言った通常のコーナーもありません。そして妻ドラマも桜さんも、一切のボケがありません。うっかりも、どや顔も、反省会もありません。ラジアラが始まって約1年半、76回目の今回は、まったりを超えてしっとりとお届けしています。番組の最後には「文化放送からの節電のお知らせ」を、桜さんがアナウンスしているのも印象的です。


第76回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Stand by Me(2010年 アルバム「Mudees de SAKURA」)
Is this love(2011年 アルバム「VOCALIUM」)



[丹下桜]2011年3月20日

天使って、いると思いますか? 天使に会えるかもしれない30分「丹下桜のRadio・A・La・Mode」毎週日曜夜9時半から、超A&G+で放送中! 天使って、本当にいたんだ……。(コーナー:番宣20秒より ラジアラネーム:だいすけさん)


すまない、スタッフでなくてもこれは吹くわ。
 声優名は「丹下桜」(本名にて活動。現在は結婚されていますから名字は違います)ですが、インターネットに活動の拠点を移していた時にはいろんな名前でCD等の作品を発売していました。表記の移り変わりを書くと、以下の通りになります。

2000年-2002年 Little Seraph
2002年-2003年 ANGEL(一部Princess Alice)
2003年-2008年 さくら(一部たんげさくら)
2009年- 丹下桜

Seraphという言葉も「熾天使」という意味で、天使の階級の中でも最も位が高いとされているそうです(Wikipediaより)。いやあ、本当に天使大好きだよね桜さん。今回の放送によると、花粉症にかかりやすい人は繊細な人「背中に羽のあるのが見える人が花粉症になる」という冗談を言っていました(笑)。ちなみに私は、全く花粉症とは無縁の生活を送っています。


コーナーの「さくラボ!」では、以前から募集していた「ん んー うん んーーーんんん(はぁと」を何と言っているのかを当てるのと、睡魔撃退法を発表しています。「んー」の方は、愛があっても(!?)誰も当てることはできません。見事な空耳コーナーと化しています。

一方、睡魔撃退法も高度な技では「脳内で好きな声優の声を再生する」等、色々な方法が読まれていましたが、結論は「我慢できない」ということに。脳内で再生する方法は、かつて自分もやったことがあるのですが、これは上級者向けです。私では数分間しか持ちませんでした。
 萌えの力を持ってしても、食欲・睡眠欲には勝つことができないのだよ……。


第75回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
桜花道(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」他)



[丹下桜]2011年3月13日

テンション上がるキーワードを使っていった方が良いと思うよ。それだけでも気分は変わってゆきます。(桜さん)


こちらのチャットでは、テンションの下がる言葉(「明日も仕事」「明日もひとり」等)を言い合っていました。病は気から、と言う言葉もあるように、言葉ひとつで気分が上下するならば、ほんの少しでもテンションが上向けるように、自分も前向きな言葉を使って行きたいと思います。本当に気分の落ち込んだ時には難しいかもしれないけれど、それでも可能な限りは前を向いて行こう。

他のふつおたでは3/30発売予定の「VOCALIUM」ジャケット写真についての話がありました。「VOCALIUM」は宇宙をイメージしていたので、最初はプラネタリウムで写真を撮ろうとしたけれど、新江ノ島水族館で撮ったとのこと。そうか、これで関東旅行の際の目的地は決まったな。アルバム内の全ての写真も水族館内で撮影しているのかなあ。

そして「もえせん」が最終回を迎えました。思っていたより早い終了です。専門用語を萌える一言で説明するのは、やはり難しかったのでしょうか。自分も一瞬だけ(!)法律用語かパソコン用語で作ろうかと思いましたが、うまくできませんでした……。


第74回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Blooming(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」)



[丹下桜]2011年3月 6日

自分の、すぐ後ろの方から(略。ここで桜さんが笑い出したので2テイク目へ)「天使って、本当にいたんだ……」という感嘆の声が聞こえ、心の中で少し笑ってしまいました。(ラジオネーム:しゅんやさん)


前回のラジアラで曲が流れていた「Ange Passe」(アンジェ・パッセ)という歌ですが、Angeとはフランス語で天使。「Ange Passe」は、会話の合間にふと訪れる美しい沈黙を指す言葉であり「たった今、天使が通りすぎた」と例えていたそうです。

天使はangeなので、頭にTを付けるとTange。
 つまり丹下桜さんは天使なのだ、という言葉遊びを先日ツイッターで見かけました。

実際、ライブと言う特殊な空間では、(ライブの種類は問わず)感極まって泣いたり叫んだりする人もいますから「天使って、本当にいたんだ……」と思う人もやはりいることでしょう。昔、自分も色んなライブ会場に行った時には雰囲気に圧倒されていましたので、天使とは行かずとも「この人は自分にはかけ離れた遠い凄い存在の人」だなと思う時はありました。今では少し懐かしい思い出です。


第73回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
桜きみに咲きますように(2009年 アルバム「桜きみに咲きますように」)



[丹下桜]2011年2月26日

ん んー うん んーーーんんん(はぁと (桜さん)


#70で放送していた「口を閉じたまま何と話しているか当てる」というプチ企画に対してのリスナーからの回答、そして桜さんからの正解発表がありました。

大多数のリスナーは「好き。あなたが、だいすき!」と回答していました。そりゃあそうですよね。#70ではバレンタインだし、ハートに訴えかけようと(口を閉じて)桜さんは発言していて、その台詞を言ってからの感想は「恥ずかしいじゃないですか、もう」ですよ。私もそれが正解だと思っていました。

しかし正しい答えは「うき。阿佐ヶ谷。新橋」
 ……。全然ハートに訴えかけてこないよ。私たちが如何に言葉以外のものに振り回されているか、よく分かる結果でした。てか分かるかい(笑)。

さらにリベンジとして、もう一題問題が出されました。「音の長短がヒントです」とブログに書いているのですが、それも信用していいのかどうか疑ってしまいそうです。実際に聞いてみたのですが、今回はさっぱり分かりません。ハートでキャッチできないくらいのファンなのです。


第72回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Ange Passe(2003年 アルバム「RAINBOW」他)



[丹下桜]2011年2月20日

いい? 愛はそもそも面倒くさいものなの!(略)義理はもっと面倒くさいのよっ!(桜さん)


2/13に放送があったため、前半はバレンタイン関係のふつおたが多いですし。後半に至ってはじゅんくん、プロデューサーさん、作家さんの三人で、桜さんにスイートな告白をしてチョコをおねだりをするという企画がありました。

 私はゼロ個の時も多々ありますが、確かに義理なんて面倒なんだよっ! なくなってしまえ!と毒づいたことがあります(笑)。

もはやバレンタイン特集と言っても過言ではないのですが、季節ごとのイベントは桜さんの好みなのでしょうね。昔は有料でSAKURA'S CHATというインターネットラジオを(桜さんが)約5年間放送していて、どのようなメールが採用されるかをWONDER-NETファンブック「Cherrio!」で調べたことがあるのですが、その番組でも同じ様に季節ごとの行事を大事にしている姿勢が伺えました。


イベントものの他には、恋愛の話題を桜さんが好んで選んでいたのですが、主な年齢層が30代になったために、ラジアラでは結婚の話題が多いですね。ラジオだけを聞いていると、「何だリア充の集まりかよこのラジオ」と、思わなくもないのですが、そのような人は一握り。

華やかなメールの影で、義理でも貰えないんだぜとか、彼女なんてできたことねーよとか、涙を流した人たち(?)もたくさんメールを送っていて、それが大多数なのだよね。と、信じつつ今回の感想を書き終えたいと思います。


第71回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
バレンタインの合言葉(2011年 アルバム「歌うラブプラス」)



[丹下桜]2011年2月13日

ねぇねぇ、あなたはどうなの? 私はね「んん。んんんん、んんんん!」 あなたの気持ち、聞かせて?(桜さん)


今回の「さくラボ!」では「桜さんの声なら、口を閉じたままでも何と言ったか分かる! ハートに訴えかけてくるんだよ」というリスナーのふつおた(正確にはリスナーの友人の話)に基づいて実験をします。

桜さんが口を閉じたままある言葉を話します。二文字の単語と台詞に分けて、上の台詞「んんんん〜」の部分を喋っています。ヒントは「バレンタインだし、ハートに訴えかけようと思っています」というもの。そして演じた直後には「恥ずかしいじゃないですか、もう!」と桜さんが感想を述べています。

それも含めて聞いてみると、答えは「好き。○○○○、○○○○!」ですかねぇ(追記:#71の放送で解答が出るかなと思って答えを書いたのですが、放送しなかったので削除しました。みなさんも考えてみて下さい)。あぁ、こりゃ書くだけでも恥ずかしいわ。


ふつおたはバレンタインの話題。
 さくラボも含めて(?)時期ですねぇ。バレンタインを充実させる方法として(男性は)、自分からあげる。おねだりをする、という意見がありました。って、この感想書いているうちにもう明日じゃん。毎年ゼロ個の私なので、この手のイベントには全く無縁なのです。人生で一度くらいは、上の台詞みたいなことがあっても良いかと思っているのですが(笑)。


第70回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
あなたのやり方で抱きしめて(2010年 アルバム「Musees de SAKURA」)



[丹下桜]2011年2月 6日

(帰宅してから旦那相手にひたすら話す妻。ひたすら(?)聞く旦那)
 って、ちょっとあなた! 今、うとうとしてたでしょ。(妻ドラマより)


かつて「聞き上手になれと言うけれど」という日記を書いていたのですが、それから4年経ってもそんなに進歩していません。良い聞き手、というのは相手に気持ちよく話をしてもらうことだと思います。(ドラマ妻ならぬ)ドラマ旦那のように、途中でよだれをたらして寝てはいけません。

相変わらず話すのは苦手ですし、良い聞き手という存在からも程遠いのですが、自分なりに少し進歩したところもあると思います。例えば、できる限り相手の興味に合わせたことを話題にする。パソコンの話が得意だからと言っても、相手が知らなければ、知りたくなければその話題も広がらないでしょう。
 何を当たり前のことを……と思うかもしれませんが、自分の場合はこのあたりから始めるのがちょうど良いのです。4年前と比べると、きっと少しは進歩している。


この妻ドラマは、桜さんの一人芝居で旦那はずっと無言なので(ラジオなので当然顔も形も分からない)、私たちは旦那の姿を想像するしかありません。しかし、最近はドラマ妻もですが、無言で表されるドラマ旦那の存在が楽しみになってきました。


第69回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
プラチナ(2010年 アルバム「Musees de SAKURA」)



[丹下桜]2011年1月29日

男の人は、ちょっとくらい(お腹が)ぷにぷにの方が、なんか頼りがいがあって頼もしい気がするんですよ。(同意するスタッフ)
 理想のぷにはですね、女子をお姫様だっこできるぐらいのぷに加減が良いですかね。(うなだれるスタッフ) なんでみんな一気に渋るのかしら。(桜さん)


お姫様だっこは鍛えていないとできないのでは? する機会がないので分かりませんが。私も昔はちゃんと腹筋が4つに割れていたのですよ。しかし、今は見る影もなく。まだおなか周りが出ていないのが幸いですが、毎日腹筋や運動をしないとダメだなぁ。

「もえせん」はゲームの用語や理系の用語、音楽の用語などとバラエティーに富んでいますが、ゲーム用語しか分かりませんでした。私の場合は数学がさっぱりダメで理系に進むことを断念したのですが、プログラムなどを自分で組むようになってからは理系に進んでいたら良かったかも、と思うようになりました。
 そうしたら何かひとつくらいは「もえせん」のネタを思いついたかもしれないのに(笑)。


第68回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
RISING DREAM(2009年 アルバム「桜きみに咲きますように」)



[丹下桜]2011年1月23日

(この食べ方は)タレントNGじゃなくて、私、人間としてNGが出ますからねこれは(笑)。(桜さん)


今回のさくラボのお題は「プルトップ缶のコーンポタージュのコーンを残さず食べる方法」を実験します。直缶という、プッチンプリンの原理を応用してあわやスタジオが大惨事になる方法から、スープとコーンを分離させるために、一度口に含んだスープを缶に戻す、桜さん曰く「人間としてNG」という方法まで数種類の飲み方を検証しています。

もちろん、上に書いた二つは平所員であるスタッフが実験しています(笑)。おつかれさま。


ラジオとは関係ないですが、3月末にいよいよニューアルバム「VOCALIUM」が発売されます(さくらblogより)。3月末、ということですから恐らく発売日は3/30(水)ですかね。今回のジャケット写真撮影地は、江ノ島。去年は「Musees de SAKURA」のジャケット写真の撮影地である東京の国立科学博物館に行って来たので、今回も可能なら江ノ島まで旅行してみたいですね。


第67回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
桜きみに咲きますように(2009年 アルバム「桜きみに咲きますように」)



[丹下桜]2011年1月16日

私の前で、服を脱ぎなさい! ほら、今すぐ脱ぎなさい!(妻ドラマより)


うん、台詞だけを取ってみたかっただけ(笑)。中身は残念ながら(?)健全なドラマです。

前にラジオでも触れていましたが、桜さんは昔から「一音に強い声優」と言われていました。例えば、カードキャプターさくらに出て来る「ほえ?」ですね。なので、今回のドラマの最後では旦那のちょっと出て来たおなかを触る時に「プニッ、えいっ、プニッ、きゃっ♪」と、一音台詞を4つ、楽しむことができます。
 ちなみに私も腹筋がすっかりなくなってしまいました……。まずい兆候だなこれ。

後半は「あなたとワンシーン」。お題の音はラジアラ史上もっとも痛そうな音。歯医者でよく聴く「キュイーン」という機械音でした。これをラジアラ1周年記念CDに登場していた新妻レッドを使ってパロディにした作品2つ(人妻戦隊シリーズ(笑))が良かったです。


第66回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
キセキ



[丹下桜]2011年1月 9日

雨上がりの青空を目指そう、です。(桜さん)


何か嫌なことや悩みがあっても、青空のような晴れやかな気持ちを忘れない様にしたいから、雨上がりの青空。これが2011年の桜さんの抱負だそうです。

お正月でもラジアラは休みません! だって年末進行と言う名の撮り貯め……(以下省略)。と言う訳で、前半は昨年起こったラジアラの重大な出来事を振り返って、作家さん、じゅんくん、ディレクターさんに加えて、普段は番組に出てこないプロデューサー氏の4人が、一言ずつ抱負のようなメッセージを伝えています。


後半では、主にリスナーからの抱負を読んでいます。その中でひとつ気になったのは「一ヶ月に一回はラジアラにメールを出す」という抱負。番組中に桜さんも言っていましたが、こういうラジオは、テレビと違ってパーソナリティからの距離がとても近いですからね。メールを出すことによって、自分の身の回りに起こった事を番組パーソナリティに伝えられ、出演者からもラジオネームを覚えられます。

ラジアラには出していませんが、私も過去に数回は別の番組にハガキやメールを出したことがあって、それが読まれたことがあります。自分で書いた内容が電波を伝って放送されるのがもう恥ずかしいのなんのって。放送中「誰かこの電波止めてくれー!」と思うような恥ずかしさでした。読まれることは嬉しいのですけどね。

今はハガキではなくて、メールという手軽な手段で番組にメッセージを送れます。「ラジアラを聞いている方で、メールは出したことがない」と言う方は今年は一度、番組にメッセージを出してみてはいかがでしょうか。
 もっとラジオが楽しくなるかもしれませんよ。


第65回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
光りの勇者(2007年 アルバム「10th anniversary BEST さくらselection」他)



[雑記]2011年1月 3日

奇跡の4日連続更新です。今年の日記はこれで終了……かもしれないな。
 さて、昨日の「去年の出来事を振り返る」を踏まえて、今年の目標を書きますね。

1.彼女を作る
2.英検準1級に合格する

この二つです。
 実は昨年末に友人と忘年会をしまして、互いに2011年の抱負について語りました。その時に、一年かけて目標が達成できない人は罰ゲームをするというルールを決めたのです。そして「どうせ罰ゲームをやろうとしても、2番の英検合格でセーフなんだろ?」という友人からの指摘を受け、今回は両方を達成しないと罰ゲームの対象となることに決まってしまいました。
 ええ、やりますとも。やってみますとも。やればできる子ですともやーちんは。
「やってやれないことはない!やらずにできたら超ラッキー!」


 それで罰ゲームについてですが、ゴチバトルのように豪華な食事をおごるか、「クリスマスの日に、大きなツリーの下で来るはずのない彼女を12時間、プレゼント片手に待つ」とか、10000Mを泳ぐ(元水泳部なのです私)とか、お蔵入りになった三十路祭など、いくつかの案が出ていており選考中です。個人的にはみんなが楽しめるようなのが良いのだけどなぁ……。

何か楽しい罰ゲームの案があれば教えて下さいね。
 俺は使わないよ。友人が使うことになるかもしれませんので(笑)。

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[雑記]2011年1月 2日

珍しく連続更新です。
「過去を振り返らないと前には進めない!(by ラジアラ #65より)」ので、今回は昨年に立てた目標を振り返ってみましょう。

サイトについて
1.SAKURA'S CHATの感想を含めた、WONDER-NET時代の記事の復活
× 全く手をつけていません。

2.「カードキャプターさくら」感想記事の復活・移設(ブログ化)
× 実は水面下で25話くらいまでは移行したのですが……。

3.掲示板の設置
○ 使用頻度は低いけど(笑)。

4.オフ会の開催
△ 忘年会は開けなかったので、でも新年会オフはやります。近々掲示板の方に告知します。

こちらはサイトに書いていない目標
1.資格試験合格
○ 応用情報技術者に合格しました。

2.PHP(プログラム)の習得・向上
× 全くできませんでした。しかし、今年は仕事で使うだろうから必須事項に。

3.英語能力の向上
△ モチベーションがあまり上がらなかったので。

4.株売買技術の向上
× テクニカル分析は多少研究していたのですが……。ほとんどできずに終了。

結構できてないよね。まあいいやこれは。
 そしてお待ちかね。サイトには勢いで書いた「12月までに彼女を作ってディズニーリゾートへ行く」。はい、結果は分かってますね。惨敗です。完敗でしたとも。

でもね。去年はがんばったんだよ、本当に。
 今まで女の子と話した時間よりメイドさんと話した時間の方が長かった(推定)という数年前に比べると、女の子と一緒に遊びに行ったり、ごはんを食べる機会を増やしたり、人のつてを頼って紹介をお願いしたり、自分で合コンを開こうとしたりしていましたから。

何故この努力を十数年前からやらなかったのかねぇ。そういや夏休みの宿題は最後の3日で仕上げようとする性格だったなぁ、子どもの頃は。

(明日に続きます)

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[雑記]2011年1月 1日

新年、明けましておめでとうございます。
 Happy-go-Luckyは本日で十周年を迎えました。

思い返せばまだ学生の頃、初めて自分のウェブサイトを世に出した時も丹下桜さんのことを書いていました。当時は「Happy-go-Luckyはファンサイトです」と書いていて、逐一増えて行くサイトのカウンターに「ちゃんと見ている人がいるんだ」と驚いていたのを思い出します。

あれから10年。サイトのデザインも当時とは全く変わりました。


 最初はコラムだけだったのが、いつの間にか自分の日記を書き出したり、ライブ会場で色紙を書いてくれる人を探したり、ファンサイトを止めると宣言したり、小説を書いてみたり、メイドカフェにハマったり、アニメやCD作品の舞台探訪の旅に出たり、英語を使ってオタク文化を宣伝したり、インターネットラジオを放送したり、自分の好きなサイトの管理人にインタビューをしたり、オフ会のためだけに東京まで出かけたり、同人誌を発行したり……。

行き当たりばったりながら、自分のサイトを使ってやりたいことを片っ端から実現して来たような気がします。


 本来の引っ込み思案で内向的な性格は今でもあまり変わっていませんが、このサイトでやりたいことを実現して楽しんで、多くの人と関わっているうちに、10年前と比べて今は、少しは行動的になれたのかなと思います。更新作業は孤独な作業ですが、自分で動くこと、人とのつながりを持つこと、この二つが大事だなと、サイトを運営していて思うようになりました。

長くサイト運営を続けている人は同じ思いを持つのかもしれませんが、自分のサイトは「時間がない、続けられない、ネタがない」と言いながらも、かけがえのない大切な場所なのです。私も大好きです。自分のサイトが、このHappy-go-Luckyが。

これまでアクセスして頂いたみなさんに多いに感謝しつつ、これからもサイト、管理人共々よろしくお願い致します。


2011.1.1 Happy-go-Lucky やーちん







……あ、去年の結果報告書くの忘れた。
 次の更新には(笑)。

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