[オタク]2014年12月20日

正月にお茶の間の空気を一瞬で凍りつかせた、俗にいう「お茶の間ブレイカー」のCMが名高い「ガールフレンド(仮)」のアニメを見ています。

原作にあたるゲーム版は全く手を付けていなかったのですけど、丹下桜さんが準主役で登場するし、登場する女の子の絵柄も可愛いし、中身がなくてもまあいいか、と期待せずに見始めたのですが、これが意外に面白い。

まだ全話通して見たわけではありませんが、部活動で大会に出場するとか、試験前に友人と勉強するとか、学食が休止になって大変だ、とか。かつてどこかで自身が体験してきたような話がよく出るので、頭を使って見る必要もなく、自分に娘がいたらアニメに出ているガールたちのように、まっすぐに育ってほしいなぁと思いつつ、毎回癒されているのです。


 気に入ったので全話撮りためて、最後にブルーレイディスクに移し替えようと思っているのですが、放送期間が3ヶ月とすると、全部で12話くらいデータがたまっていきます。我が家にはハードディスクレコーダーが1台しかないのですが、自分1人で1台を独占するわけにもいかないので、結果的にレコーダーの中身は、私の見ないドラマが3割、映画が1割、今見ている「GF(仮)」のアニメが6割を占めていくことになります。

すると、どうなるか。
「恥ずかしいから(ハードディスクに残している「GF(仮)」を)すぐ消して。今すぐに」との家人からのお達しがやってくるのです。今は放送終了したらすぐにブルーレイに移すから待ってくれと交渉しているところです。


 確かに、アニメ好きなら見るだろうけれど、画面狭しと女の子が登場し、変哲もないストーリーが続くアニメを普通の人が見るかというと、まず見ない。日常を描いただけの作品だから全く何の問題はないのだけれど、普段アニメを見ないような人に私もこれを勧めるかというと、そんなことはまずしないでしょう。

ならばデータを早々に消して、後からDVDを買えばいいじゃん! という考えも頭によぎりましたが、ある日突然、我が家のDVDの棚に並ぶ「GF(仮)」の箱を想像したら、私の今後が大変な気がするので早々に諦めました。

放送終了まであとわずか。
 楽しい思い出は自分の中と、ブルーレイにそっと閉じこめておきます。

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[雑記]2014年11月30日

十年来、怯えていることがありました。
 それは、右下奥にある親知らずを抜かなければならないということ。最近その歯が痛み出し「病は気から。気のせいだ!」と自分をごまかしていたのですが、本格的に痛むと治療が難しくなるので、その前に行って来いと周りの人から諭され、治療を受けに行ってきました。

歯科医の説明によると、歯は普通縦に生えるけれど、右下奥の親知らずは横に生えていて、ほとんどが歯ぐきの中に埋没しているらしい。こうなってしまうと簡単には抜けないので、歯ぐきを切開してから親知らずを抜いて、傷口を縫合するとのこと。

切開・縫合って、自分の中ではもう手術だよ……。
 なんで俺の歯は横に生えてるんだよ……。

さらに追い打ちをかけるように、説明が続きます。
 抜く親知らずの近くには顎の感覚を司る神経もある。太い神経なので間違えて切ることはまずありえないけれど、万が一神経を傷つけた場合、下唇や顎にしびれが残る場合があります。とのこと。歯科医から説明を聞いている時点で萎えてきます。もう帰りたい。


 結論からいうと、やはり抜け難かったらしく、1本抜くのに1時間以上かかりました。
 まずは局部麻酔。どうせなら全身麻酔の方が良かったと思いながら、親知らずの周辺に注射をされます。これはそんなに痛くない。

次に歯ぐきを切開し、横向きに生えていた歯を抜きやすいように露出させます。麻酔が効いているのでまだ痛くない。ここから先は歯が抜けにくいので、何個も分割するようです。ミシミシという骨が潰れるような音が頭の中に響くので、気持ち悪いことこの上ない。

そして次第に痛みが酷くなります。もしかしてこれ、麻酔切れてきた? と思いつつ「もう痛みに耐えられません」と歯科医に訴えても麻酔の追加投入もなく「大丈夫。もうすぐ終わりますから頑張りましょうねー」とのこと。
 頑張る前に死んでまうわー!

1時間近くほぼ休憩なしで口を開けているので顎も痛いです。治療用の椅子に座っていると腰まで痛い。でも一番痛いのは右下の親知らず。だんだんと息も絶え絶えになり、目から涙が滲み、全身は汗でぐっしょりになっていました。最後の頃はただただ早く終わってくれと念じるだけでした。

やがて、取り出されたのが5分割された歯のかけら。自分の歯ですけど、今回ばかりは愛着もなく、お前が痛みの原因か! としか思えませんでしたね。


 術後の経過は良好なようで、術後当日こそ少し痛みはありましたけど、腫れも少なく、ご飯も普通に食べられました。2日目以降にはもう痛みもあまり感じませんでした(むしろ抜歯中は人生最大級の痛み)。

後日、医療関係者にこの話をしたら「そりゃ良かったね、上手い人に当って」と言われました。どうやら上手な歯科医だと抜歯の際に周辺の組織を傷つけるのを最小限に抑えるので、術後の痛みは少なく、回復も早いそうです。


 余談ですが、抜いている最中に「いやー、なかなか抜けないな」とか「うーん、無理だなあ」と歯科医の方が呟いていたのですが、患者はとても不安になりますね。歯が分割されたまま、抜けずに治療が終了したらどうしようなどと考えていましたから(笑)。ただ、振り返ると自分も「できないなあ」とか「これは無理!」などと言いながら仕事をしていることがあるので、もしかしたら同じように人を不安にさせていたかもしれません。

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[雑記]2014年9月14日

同窓会の連絡に使うと言う訳で、今更ながらfacebookに登録しました。
 facebookというとリア充の巣窟——巷には私がリア充だという話があるけれども、その真偽はさておく——ということで、今まで登録すら考えたことがなかったのですが、一度もやらずに断るのもなんだかなぁと思い、参加し始めました。

恐る恐る色々な人の投稿を見てみると、出るわ出るわ。20代の人なら「彼氏とデートです☆」とか「海外のどこそこに行きました」とか。同年代なら子どもの成長記録とかもあったなぁ。

「彼女とデートです☆(画面上で)」、「海外で置いてけぼりにされました」などと書いてもらえると、私も実際にあったので共感を覚えるのですが、残念ながら見つけられませんでした。


 日記も何か書いてみようとしたけれど、全く書けません。
 facebookは公私ともに関わる人がいるので、このブログがバレないように、内容を全くかぶらないようにしないといけません。そうなると自分も「今日は○○でランチ。おいしかった♪」みたいな日記を、きっとfacebookに書くと思います。文章を書くのが上手い人なら、そんな内容でも面白おかしく書けるのでしょうけれど、自分にはその技量はありません(むしろ、技量があったらいつか特定されるかもしれないが)。

facebookは、上のような「仕事もプライベートも充実しているワタシ」みたいな投稿を楽しんでいる人もいますし、卒業してから連絡のなかった同窓生と連絡を取り合えて、そこから付き合いが復活したような例もありますから、それはそれで需要があるのでしょう。


 だけど、やはり自分にはなじめないだろうな。
 学生時代を振り返ってみても、恋人がいるはずもなく(そもそも異性に話しかけることができなかった!)、友人も少なかったし、学校から帰って来たら漫画を読んでいたり、ゲームをしていたりして過ごしていました。

付き合いが少なかったのが幸い(?)したのか、本当に付き合いを続けたい人は既に何らかの連絡手段を持っているのですよね。なので、知人レベルだった人の投稿を今後も見続けたいかというとやはり疑問で、しばらくしたら飽きてログインしなくなっているかもしれません。

何か書きたければ自分のブログもあるし、facebookをやめたらやめたで、それでもいいか。

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[オタク]2014年8月10日

7月に水樹奈々ライブ(大阪)に行ってきました。ライブに参加できたのは2年ぶりかな。
 歌と歌との小休止に、今年のツアー中に声が出なくなって、ツアーが一部中止になった時に(奈々さんが病院に行って)「声の治療でここに来る人は、自分が30代・40代になっても、いつまでも20歳頃の体でいると思っている」という話をしていました。

歌よりも舞台よりも何よりも、この小話がずっと印象に残っています。そろそろ自身の体調管理が気になる年頃なので。


 それはさておき。
 水樹奈々ライブには2003年頃から、年1回くらい参加しているのですが、自分の近くにはファンがいなくて、大阪公演では一人で参戦することが多いのです。なので、ライブが終わった後、おとなしく一人で帰ることになります。

楽しいのは楽しいですよ。そりゃあ、好きな歌手(声優)ですから。自分から見知らぬ人に滅多に声をかけたりしないのですが、ライブの高揚感からか、隣にいた、一人ライブを見に来たであろう若いファンの子に声をかけようとしましたよ。さすがに自分の年齢と立場を考えて止めましたけど、10年程前なら声をかけていたかも。

そんな訳で、一人帰宅。
 一体俺の楽しかったライブの思い出はどこで語れば良いの? このサイトしかないのか。


 未来は過去の延長線。
 自分の地元ではオタク仲間をあまり意識的に作ろうとはしなかったのですよね。数年前に少しの期間だけ、大阪などで積極的に動いたことはありますが、その頃はオタク仲間より彼女を作ろうとしていた時期でもあったので、結局オタク仲間を作るのはやめてしまいました。なので、関西で開かれるイベントに行く時は、今でも基本的には一人参加のことが多いです。


「なければ自分で作ればいい」
 これは自分が常々頭においている言葉ですが、関西を中心にしたアニメや声優好きな集まりを作れればいいよなぁと考え始めました。規模は小さくてもいいのです。好きなものが共通の、ゆるーい集まり。

自分のように周囲に同好の士がいなくて、イベント等に一人で来る人は結構いるので、結構需要はあると思います。後は、自分がそれに関われる時間がどれくらいあるか、時間の使い方が一番のポイントになりそうですね……。


 とりあえず手始めに、大阪で一緒に水樹奈々ライブを見に行ける方、募集しています。

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[雑記]2014年7月 5日

先日、ディズニーランドに行ってきました。それも生まれて初めて。
 ディズニーに縁のない私のようなオタクからすると、対角線の向こう側にあるような究極的にアウェーな場所ではないですか。今まで近づこうとも思わなかったですけど、夢の国に行ってみると意外に楽しめました。男同士でも楽しめることもできなくはないなと思います。


 行ってみて思い出したのですけど、ディズニーランドにはクラブ33(CLUB33)という会員制のレストランがあります。そのレストランは、通常は会員制になっていて入れません。しかも個人の会員は募集しておらず、主にディズニーのスポンサー企業が会員になっていて、法人名義で入れるとか。接待等で使うのでしょうか。

一般の個人なら「JCB THE CLASS」というクレジットカードを持って、メンバーズセレクションという年一回の特典(カードホルダー向けの選べるギフトみたいなものです)を利用して、クラブ33にてランチをすることが可能です。これがスポンサー企業の力というヤツですか。偉大です。


 それで、当日はもちろん私もこのカードの特典を使ってそこへ行って……行けるかぁ!

カードの年会費、50,000円(税抜)ですよ。来年になったら消費税が10%になって、55,000円ですよ、多分。世の中にはもっと高額な年会費を要求するクレジットカードがあるのですが、年会費の高さに尻込みしてしまいます。もちろん、年会費と対価になるサービスも付属するのですが、使いこなせるかはその人の生活スタイルによります。


 このサイトではあまり書いていませんが、カードの一部分だけを見て、そのカードの名前を当てられるという全く何の役にも立たない特技ができた程、その昔、クレジットカードに詳しかった時期がありました。かつて「JCB THE CLASS」に手持ちのクレジットカードを変更しませんか? というインビテーションを頂いたこともあるのですが、年会費の高さに恐れをなして見送ったことがあります。まさか今になって響くとは。


 その頃の、クレジットカードに夢中だった頃の記憶が、今になって蘇ってきます。独身だった当時は、そんなカードを持っても使いこなせないなと思っていたのですけど、妻や子どもがディズニー好きなら、まあ、持つのもアリかなと考えを改めました。
 最も、改めた所でその高い年会費をずっと支払い続けることは変わらないのですが。1年だけならまだ良いですよ。10年持ち続けたら、50万円以上も年会費として払うのですから。維持して行くのは大変ですね。


 そうそう。このようなプラチナカードを出して「おお、すごい」と反応するのはクレジットカードオタク、俗に言うクレオタがほとんどですから(普通は券面を見ても、それがすごいのかどうか分からない)。女の子にカードを見せて、この人素敵と思われることも、ほとんどないでしょう。
 私に見せると、とても反応すると思います(笑)。

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[旅と舞台探訪]2014年4月13日

伏見稲荷本殿1


 一度も行ったことのない、伏見稲荷へ行ってみたい。
 2014年1月から3月に放送していた「いなり、こんこん、恋いろは。」を毎回楽しみに見ていて膨れ上がった想いが、ついに結実するときがやって来た。

今回の舞台は京都は伏見稲荷大社。初詣で訪れる数は西日本一の、270万人を超える日本屈指の大社。全国に数多ある稲荷神社の総本山。外国人に人気の日本の観光スポット上位の常連である(トリップアドバイザーより)。

一般的な聖地巡礼はアニメを起爆剤にして町おこしをしようとすることが多い印象がある。ところが、伏見稲荷大社はその逆を行く。大社に乗っかってアニメをヒットさせようとするような印象すら受けてしまう。 そんなことを思いながら、3月の晴れた日に、京阪電鉄の伏見稲荷駅に降り立った。


続きを読む: 「いなり、こんこん、恋いろは。」伏見稲荷探訪記
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[雑記]2014年2月28日

日曜のお昼に朝日放送で放映している「アタック25」というクイズ番組ってありますよね。
 個人的にクイズは好きだったので、ずっと昔から見ていました。あの番組って出場したら、色々商品も貰えて、優勝したら海外旅行にまで行けるかも知れない。海外に行くのにもお金かかるしなぁ。クイズは自分より答えられそうな人は周囲には見当たらない。これ、もしかしたらテレビに出られる本選まで行けるのではないか。出場できたら優勝できるのではないか、という考えが頭を占め始めました。

ただ、1人でテレビに出るのにも勇気が必要なので(もう出場できるつもりになっています)、同じくクイズが好きな妻を誘って、先日、夫婦ペア大会の予選に参加してきました。


 私達が参加した予選会はペア大会のみの人が来ており、夫婦ペア大会と親子ペア大会の人がたくさん集まっていました。その時の人数は70人〜80人くらいだったように思います。


 最初にすることは、エントリーシートのような応募者用紙を書くこと。
 テレビ局のスタッフから軽快なトークを交え、説明を受けます。氏名や住所等はもちろんのこと、クイズ番組なので、得意分野や苦手分野を記入する項目がありました。本選に出場した場合、全く答えられずに番組終了となるのを防ぐために、出場者4組の得意分野からそれぞれ1問ずつサービスで出題しているそうです。
 また、収録は平日になるので、都合の悪い日があれば書く項目もありました。

その後は、自己PRを書く項目があります。「この番組に出てみたいという意気込みをアピールして下さい」と言われました。テレビ出場時に司会者から振られる会話のネタにもなりますし、重要項目ですよとスタッフの方が話していました。しかしこの項目、書く時間は5分しかありませんでした。参加する方は、あらかじめ何をPRするかを考えて行った方が良いのでしょうね。


 30分程かけて用紙を書き終えたら、ようやく筆記試験。クイズの予選問題が配られます。選択問題ではなく、全て記述問題。漢字で回答する自信がなかったらひらがなでも良いそうです。

問題は30問で、それを8分で解きます。1問あたり16秒。16秒って結構早いと思いますが、このスピードが本番のクイズの回答時間と同じくらいなのだそうです。問題は一般的なクイズ(○○国の首都はどこか? というような問題)が半分、時事問題が半分です。時事問題に関しては、新聞を読んだり、ニュースを見て覚えておくと対応できる問題が多かったように思います。しかも、その中には最近のオタクの流行に関する問題も一問あり、思わず吹き出してしまいました。もちろん正解したけれど。
 ちなみにこの筆記問題は、本選より難しいレベルで設定しているそうです。


 そしてクイズの時間は終了。その場でスタッフが回収し、結果を待ちます。この問題の答えはこうだとか、あの問題が分からなかったとか、色んな話題が待ち時間の間に飛び出すので、この時間帯が結構楽しかったです。
 15分程すると、試験結果が発表されます。成績上位数組が呼ばれ、別室で面接を受けます。呼ばれなかった人はここで終了になります。


 井の中の蛙、大海を知る。
 優勝して海外旅行だ! と、意気込んで行った割には8割もできていなかったと思います。なので、諦めて帰る準備をしていたら名前を呼ばれたので驚き。逆に、ここで呼ばれてしまったので「やっぱり俺、クイズできるやん!」と変に自信をつけてしまいました(笑)。


 今度は集団面接です。合格おめでとうございますと告げられ、写真を撮ってくれます(応募者用紙に貼るのでしょうか?)。面接と言っても、和やかな雰囲気で、自己紹介の後に先程の応募者用紙に書いてもらった内容に沿った質問等を2つ、3つされることがほとんどでした。普通に受け答えできるか? テレビに出演しても問題ない人物か? を見ているようにも思えました。

今回の面接については、応募したきっかけや、夫婦ペアの人なら同局放送の「新婚さんいらっしゃい」のような2人の出会いについて聞かれている人が多かったです。自分はと言うと、スタッフからの質問に答えるのに考え込んだのが原因かどうか分かりませんが、面接は落ちてしまいました。

この面接を突破してようやく本選への出場権を手に入れることができるのですが、出場権を手に入れている人は多いので、出場権を持っていても、本選に出場できない(テレビ局から呼ばれない)ことが多々あるそうです。出場権の有効期限は1年間。それを過ぎるとまた予選からやり直すことになります。道は遠い……。


 結果を聞いて、妻からは「クイズの研究より面接の練習でもした方が良いんじゃない?」と、ばっさり。筆記だけ通って、面接で落ちまくった就職活動のことを思い出してしまいました。いつの日かお茶の間のテレビに、自分の姿が映し出される機会は来るのでしょうか。また挑戦してみようと思います。

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[オタク]2014年1月31日

最低限、月に一度は日記を書こうと思っていたので、ギリギリセーフか。

個人的に「魔法少女ものに外れなし」と思っています。最近では、魔法少女がガチンコで砲撃合戦を繰り広げたり、契約内容を良く聞かないから後で魔法少女が大変な目にあったりする作品が人気でしたが、このように手に汗を、肩に力を入れて見るのに疲れたこの我が身。そんな時に楽しみにしていた「いなり、こんこん、恋いろは。」を視聴しました。

元々、京都は伏見稲荷大社を中心とした伏見の街を舞台にしていた作品とは聞いていたので、奈良からも近いし、後々舞台探訪できるかなと思って期待もしていたのですが、これも広義の魔法少女もの(厳密には「変身もの」と言った方が正しいと思います)でしたね。


 感想ですか?
 ……はぁ。かわええ……。


 これしか出てきません。ほんとに。
 魂が口から出て行ったように、放送終了まで惚けていました。もう、人生アラフォーに差し掛かりつつある身にとっては、好きな男の子との恋愛成就に燃える女子中学生の活躍なんて、萌えて見える、もとい、輝いて見える以外の何者でもないじゃないですか!

変身ものの作品自体は、数十年前の昔からやり尽くされていますけれど、面白いものはいつの時代でも面白い。
 あと、あざといくらいに伏見の風景が描写されているのが良いですね。「聖地探訪」と言っても、普通の住宅街だったりすることが多いですけど、大社のように実際の有名な建築物も「聖地」になると、個人的には訪れ甲斐がありますね。


 物語の季節になっている初夏の頃に伏見の街に行けたらなぁと、しばらくは幸福な空想に浸っています。

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[雑記]2014年1月 5日

Happy-go-Luckyも13周年(開設14年目)を迎えました。
 未だほとんど更新できていない状態ですが、それでも見て頂いている方もいまして、本当にありがとうございます。


 昨年は春先に結婚したので生活環境が大きく変わりました。夏には新婚旅行へイタリアへ行きました。秋には職場の環境も多少変わり、初冬には保有していた株を売却しました。世間は株で盛り上がる中、ひとり大損でした(笑)。
 人生の中でもこれほど公私に渡って変化の多い年はなく、また実り多い一年でもあったと思います。


 一方では「サイトの再構築をする」という目標を掲げ、年末くらいにはそれを済ませたかったのですが、結局できませんでした。サイトに導入しているシステムを一新しようとして9月くらいから動いていたのですが、結局システム導入に失敗しました。結果として3ヶ月もの時間が無駄になりました……。しばらくは、現状のままで動かしたいと思います。


 さて、今年については「充実したオタク活動をする」ということを目標にしたいですね。

今まではそんなもの意識しなくてもできるかと思っていたのです。まるで今年の目標を「寛ぐ」とするような感じで。ところが結婚してからは意識して時間管理をしないと自分の時間が確保できません(子どもがいる方はなおさら、ですね)。現状では、アニメを見るのに誰もいない隙を狙ってみたり、サイトの更新をするのにも、仕事のふりをしてパソコンを触ったりしています。もっと効率的に時間を使いたいですね。


 また、サイト面でも引き続き再構築をしつつ、月に一度くらいを目標に何かの雑文を書いては行きたいと考えています。
 それでは、本年もまたよろしくお願い致します。

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