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[雑記]2012年1月 4日

抱負というか、大きなテーマが「ネットとリアルの融合」です。

これだけだと「なんじゃこりゃ」と思われるかも知れませんので少し説明しますと、リアルで体験した出来事をネットに生かしたい。ネットで経験した出来事や知識をリアルで活用したい。ネットとリアルの双方で、正のフィードバックが生まれれば良いなと考えています。サイトを持っていることをリアル世界でバラすのを「ネットとリアルの融合」と言うのではありません。

より具体的なレベルに落とし込むと、ここ2年程はラジアラの感想の更新ばかりで、普通の日記を書いていないのです。これをどうにかしたい。ラジアラの更新を一つするのにおよそ2時間かかるのですが、今まではこれだけで精一杯でした。今は1週間どころか2週間遅れていますから(1月の三連休あたりには元に戻る予定)。

平日の夜は仕事で更新を取る時間はありません。できるのは休日のみ。しかし、ラジアラの更新を始めるまでにダラダラとネットを見たりしているので、これを改めれば後2時間位は確保できるのですよね。その2時間を使って、サイトの整理を含めて、今までできなかった日記(雑記)を書きたいのです。書いていないけれど、面白いネタもあるのですよ。読んで楽しく、私もみんなもちょっとだけタメになる。そういうことを今年の——もしかしたら今年以降の——大きなテーマに掲げておきたいです。


 いつも通りの目標も書いておきましょうか。

1.もはや大問題
・身を固める
「彼女を作る」という目標を失敗し続けているのに、結婚まで辿り着くのはもっと難しいではないか、という意見は甘んじて受け入れよう。それでももし達成できたならば「やーちんにさえできるのなら、俺だって」と後に続く人も出るかもしれないからね。

2.自己啓発
・中小企業診断士の取得(経営や会社の運営に関して、知らないことが多過ぎるので)
・英検準一級(今度こそ)
両方とも一年で取得する事は、私の頭脳では明らかに不可能なので、数年がかりになるかと思います。

そして最後に書いておく、2012年の抱負で罰ゲームはしないぞ。
 抱負を立てられた皆さんも、立てなかった皆さんも、今年の最後は笑顔でいられる一年でありますように。前向きに頑張っていきましょー!



[雑記]2012年1月 2日

新年明けましておめでとうございます。Happy-go-Luckyも11年目を迎え、人生の1/3近くもサイト更新を続ける事ができました。見ていただいてありがとうございます。本年もサイト・管理人共々よろしくお願い致します。


 新年の挨拶もほどほどに。さて。
 今年は新年の日記を更新したくはなかったのですが、仕方あるまい。
 昨年の正月の日記に、2011年の抱負が達成できない場合は罰ゲームをやりますと書いていました。ちなみに去年の抱負は以下のようなものでした。

英検準一級に合格する
 結果・・・一次試験落ち。99点満点中70点で合格。私は53点でぶっちぎり不合格。ちなみに二次試験は英会話なのです。

彼女を作る
 結果・・・出会いはあったけれども上手く距離を縮められず、避けられてしまうばかりでした。ラブプラスを買っておけば達成できたのに。


 そうです。皆様の期待に応えて(?)ダブルで完璧に罰ゲーム確定ですよ。敗因は、設定した抱負の難易度が高すぎたこと。多少の努力でどうにかなる問題ではありませんでした。

それで、罰ゲームの内容を既に11月頃から考えていたのですが(笑)、二つ考えています。一つは罰ゲームらしいことをネットラジオを利用して行います。文字で後から報告しても、臨場感を出しにくいですし、動画を撮って公開しても、顔まで晒すのはもっと罰ゲームなので遠慮します。

という事で、間を取って声だけの出演に決めました。かつて私もネットラジオを放送したことがあるのですが、その時とは違って今回は一人で頑張ります。あくまでもネットラジオは従の部分であって、主は罰ゲームになりますので。二月〜三月末頃までに公開予定です。もう一つは、罰ゲームとしては多少罰の要素を含むのですが、別のコンテンツを立ち上げます、と言った方が良いかもしれません。お楽しみに。

でも、喋りは苦手なのだよなぁ……。



[雑記]2011年1月 3日

奇跡の4日連続更新です。今年の日記はこれで終了……かもしれないな。
 さて、昨日の「去年の出来事を振り返る」を踏まえて、今年の目標を書きますね。

1.彼女を作る
2.英検準1級に合格する

この二つです。
 実は昨年末に友人と忘年会をしまして、互いに2011年の抱負について語りました。その時に、一年かけて目標が達成できない人は罰ゲームをするというルールを決めたのです。そして「どうせ罰ゲームをやろうとしても、2番の英検合格でセーフなんだろ?」という友人からの指摘を受け、今回は両方を達成しないと罰ゲームの対象となることに決まってしまいました。
 ええ、やりますとも。やってみますとも。やればできる子ですともやーちんは。
「やってやれないことはない!やらずにできたら超ラッキー!」


 それで罰ゲームについてですが、ゴチバトルのように豪華な食事をおごるか、「クリスマスの日に、大きなツリーの下で来るはずのない彼女を12時間、プレゼント片手に待つ」とか、10000Mを泳ぐ(元水泳部なのです私)とか、お蔵入りになった三十路祭など、いくつかの案が出ていており選考中です。個人的にはみんなが楽しめるようなのが良いのだけどなぁ……。

何か楽しい罰ゲームの案があれば教えて下さいね。
 俺は使わないよ。友人が使うことになるかもしれませんので(笑)。



[雑記]2011年1月 2日

珍しく連続更新です。
「過去を振り返らないと前には進めない!(by ラジアラ #65より)」ので、今回は昨年に立てた目標を振り返ってみましょう。

サイトについて
1.SAKURA'S CHATの感想を含めた、WONDER-NET時代の記事の復活
× 全く手をつけていません。

2.「カードキャプターさくら」感想記事の復活・移設(ブログ化)
× 実は水面下で25話くらいまでは移行したのですが……。

3.掲示板の設置
○ 使用頻度は低いけど(笑)。

4.オフ会の開催
△ 忘年会は開けなかったので、でも新年会オフはやります。近々掲示板の方に告知します。

こちらはサイトに書いていない目標
1.資格試験合格
○ 応用情報技術者に合格しました。

2.PHP(プログラム)の習得・向上
× 全くできませんでした。しかし、今年は仕事で使うだろうから必須事項に。

3.英語能力の向上
△ モチベーションがあまり上がらなかったので。

4.株売買技術の向上
× テクニカル分析は多少研究していたのですが……。ほとんどできずに終了。

結構できてないよね。まあいいやこれは。
 そしてお待ちかね。サイトには勢いで書いた「12月までに彼女を作ってディズニーリゾートへ行く」。はい、結果は分かってますね。惨敗です。完敗でしたとも。

でもね。去年はがんばったんだよ、本当に。
 今まで女の子と話した時間よりメイドさんと話した時間の方が長かった(推定)という数年前に比べると、女の子と一緒に遊びに行ったり、ごはんを食べる機会を増やしたり、人のつてを頼って紹介をお願いしたり、自分で合コンを開こうとしたりしていましたから。

何故この努力を十数年前からやらなかったのかねぇ。そういや夏休みの宿題は最後の3日で仕上げようとする性格だったなぁ、子どもの頃は。

(明日に続きます)



[雑記]2011年1月 1日

新年、明けましておめでとうございます。
 Happy-go-Luckyは本日で十周年を迎えました。

思い返せばまだ学生の頃、初めて自分のウェブサイトを世に出した時も丹下桜さんのことを書いていました。当時は「Happy-go-Luckyはファンサイトです」と書いていて、逐一増えて行くサイトのカウンターに「ちゃんと見ている人がいるんだ」と驚いていたのを思い出します。

あれから10年。サイトのデザインも当時とは全く変わりました。


 最初はコラムだけだったのが、いつの間にか自分の日記を書き出したり、ライブ会場で色紙を書いてくれる人を探したり、ファンサイトを止めると宣言したり、小説を書いてみたり、メイドカフェにハマったり、アニメやCD作品の舞台探訪の旅に出たり、英語を使ってオタク文化を宣伝したり、インターネットラジオを放送したり、自分の好きなサイトの管理人にインタビューをしたり、オフ会のためだけに東京まで出かけたり、同人誌を発行したり……。

行き当たりばったりながら、自分のサイトを使ってやりたいことを片っ端から実現して来たような気がします。


 本来の引っ込み思案で内向的な性格は今でもあまり変わっていませんが、このサイトでやりたいことを実現して楽しんで、多くの人と関わっているうちに、10年前と比べて今は、少しは行動的になれたのかなと思います。更新作業は孤独な作業ですが、自分で動くこと、人とのつながりを持つこと、この二つが大事だなと、サイトを運営していて思うようになりました。

長くサイト運営を続けている人は同じ思いを持つのかもしれませんが、自分のサイトは「時間がない、続けられない、ネタがない」と言いながらも、かけがえのない大切な場所なのです。私も大好きです。自分のサイトが、このHappy-go-Luckyが。

これまでアクセスして頂いたみなさんに多いに感謝しつつ、これからもサイト、管理人共々よろしくお願い致します。


2011.1.1 Happy-go-Lucky やーちん







……あ、去年の結果報告書くの忘れた。
 次の更新には(笑)。



[雑記]2010年5月 5日

郵便受けに入っていた一枚の封筒を開けると、こんな文字が目に飛び込んできた。

ご当選おめでとうございます。
東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)
に当選されましたのでお知らせします。

はて、こんなの申し込んでいたっけ、と記憶の糸をたぐる。
 確かクレジットカードのキャンペーンで申し込んでいた。どうせタダだから申し込まないと損だ、と思って片っ端からディズニーのキャンペーンだけではなく、他の商品があたるキャンペーンも申し込んでいたのを思い出した。

チケットが1枚5800円で2枚、手元に届いている。有効期限は2011年の3月31日。さすがディズニー、チケットも高いんだねぇ。こりゃおトクだね、と思いながら当選したチケットを眺めていたが、重大なことに気がついた。


 一緒に行く相手がいねぇよ!


 男同士でディズニーランドへ行ってキャッキャウフフしろというか? そりゃあ無理な相談だ。

では、男ではなくてDSの彼女と一緒にディズニーへ行くか? 一流のラブプラニスト(=ラブプラスを好きな人。念のため補足。)なら格好のネタとして、いやれっきとした彼女としてDSと一緒に「大人2枚」と言ってチケットを受付へ差し出すだろうけれど、所詮五流ラブプラニストのやーちん。そもそもハマり過ぎそうだからソフトも持っていないし、サイトのネタとしてもやり辛いので、これも却下。

全く、抽選に当ててくれたのはありがたいんだけど、よりによってディズニーとは。抽選を判断するコンピュータももう少し空気を読んで欲しいよね。

最近はクレジットカードの購買履歴からカードの不正利用を防ぐシステムも導入しているのだから、自分はキャッシュバック賞なんかに当選させてくれると良かったのに。もっとも、「この購買履歴は、99.8%の確率でモテない独身男性の購買パターンに当てはまります!」とコンピュータにまで気を使われると何とも言えない気分になるだろうけれど。当選したのにも関わらず、明らかに場違いな不満を抱いていた。


 でもこれ、どうしよう。チケットをひらひらと振りながら考える。
 つい最近結婚した弟にプレゼントする方法もあるな。新婚旅行に東京ディズニーリゾート。弟はともかく義妹は興味を持ちそうな気がする。男同士よりDSより現実的な案だ。

しかしだ。自分が当選しているのにも関わらず、弟には別に祝儀を渡すにも関わらず、その上チケットまでやるのは間違いなく敗北感あふれる行為だろう。兄としてのちっぽけなプライドによりこの意見は保留することにした。


 じゃあ、最後はあれか。あれしかないのか。
 ネットオークションに出すのではなくて、彼女または妻とディズニーランドに出かける。もし自分が関東圏に住んでいるならば、もしかしたら彼女でなくても行きたいという奇特な女性はいるかもしれない。だが関西からわざわざ出かけるので、彼女か妻という立場でないと自分とは一緒に出かけないだろう。

現実を見ると、会社の同期とか後輩とか、自分の周りのほとんどは結婚している訳ですよ。逆に自分の友人として付き合っているほとんどは彼女または妻がいないですが。何この落差。
 そんな状況で届いた、このチケット。

弟には譲りたくない。それならば自分でなんとかするしかない。
 来年の1月〜3月くらいに行こうとするならば、遅くても12月くらいには行けるか行けないかを確定させなきゃいけない。


 久しぶりのやーちん日記を読んでいる君、そう、そこの君。今「絶対無理だろう」と思っただろう。この話をした時に俺も友達に言われたよ。今まで何年間もいないやーちんが急に数ヶ月で彼女を作れるか? 嫁が現れるのか? そんなのはアニメの世界の話。論理的に考えて不可能だと言い切り、オッズ表まで想定していた。

東京ディズニーリゾートへ(オッズ)
弟夫婦が行く・・・・・・・・・・・・・・・・1.0
やーちん(とDSでない女性)が行く・・・・・999.9

万馬券もいいところだ。
 だがこれが事実。自分の現状と残り時間を計算すると、確かにこのレートは妥当なのだ。期限は2010年の12月末。これを過ぎると有効期限が3ヶ月を切ってしまうのでチケットを泣く泣く弟に譲ろうと思う。

俺ですか。躊躇なく999.9の方に賭けるよ。せめて自分くらいは自分を信じるよ。



[雑記]2010年1月 1日

代わりに何を書くかと言うと、サイトの今後の方向性。
 2009年に丹下桜さんが声優へ本格的に復帰したことにより、現在のHappy-go-Luckyは毎週のように「丹下桜のRadio・A・La・Mode」のまとめと感想を書いており、往年の丹下桜ファンサイトと似たような状態へなりつつあります。

昔は丹下桜ファンサイトと呼ばれることを嫌がっていました。しかし自分の好きなことを書いて、それを人がファンサイトと呼ぶなら、そう思ってもらっても良いのではないかと考えを改めました。ある人はファンサイトと呼べば良いし、またある人はやーちんの個人サイトと思っていれば良い。そんな風に思います。


 具体的に現在やりたいことは、以下の4点です。

1.SAKURA'S CHATの感想を含めた、WONDER-NET時代の記事の復活
2.「カードキャプターさくら」感想記事の復活・移設(ブログ化)
3.掲示板の設置
4.オフ会の開催

先日、桜さんのライブ会場で色紙を書いていた人たちがいたという話を聞きました。私にはもうそれをする気力はないけれど、消した炎が再び灯ったような気がして嬉しかったです。


 ラブプラス以降から桜さんのことを知りましたという人がいたり、桜さんの休業中の出来事は全く知りませんというような人がいたりすることを考えて1〜3の項目を復活させようと決めました。新しく入って来た人たちがインターネットで過去の出来事を調べた時に、得られた資料はあまりにも少なかったのでは悲しいですし、同好の士とのコミュニケーションができないのも寂しいのではないだろうかと思います。

かつて自分も他のサイトの掲示板やチャットにお邪魔したこともありますし、資料を読んで楽しかった記憶があります。新しくこの世界に入ってきた人たちの先達としての役割を、今度は自分が果たせるのではないかと考えました。また、このまま順調な声優活動が続けば、いずれは新たなファンサイトやブログができるだろうし、それを願います。

4については、時期は未定ですが東京で1回以上、大阪で1回以上、奈良で1回のオフ会を計画しています。東京でのオフは以前から開催要望がありました。大阪は私が近いから。奈良については、今年は平城遷都1300年の年に当たり、年間を通じて県内各所でイベントを催しています。私も奈良県民として、本当に微力ながら協力しようと思いました。なので、奈良のオフは桜さんとは何の関係もありません。


 最後にひとつ。
 復活したような運営体制ですが、コンテンツの再構築に重きを置いており、積極的にサイト運営していた2007年以前のような体制——ライブの時に色紙を持って行ったり、同人誌を作ったり、週に何度も更新したり等——は取りません。日記についてもラジオの放送が終了するまでは激減している状態が続くと思います。あくまでサイト作成にかける時間は少なくして、ネト充からリア充目指して頑張っている最中ですので。特にラブプラスを私宛まで持って見せないように。


 9周年のHappy-go-Lucky、新たに10周年を目指して一歩ずつ歩んでゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。



[雑記]2010年1月 1日

謹賀新年
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もサイト、管理人共々よろしくお願い致します。

2010.1.1 Happy-go-Lucky やーちん


 最近は日記を書いていないので、まず最初は昨年に立てた目標を振り返ってみましょう。

仕事……○ 試験については仕事の都合上、語れないけど証拠はある。
彼女……× ほっとけ。
料理……× 2009年の前半は続いていたけど、後半は全くできなかった。

ということで、あっさりしているけどやーちん三十路祭と言う名の罰ゲームは回避することになりました。もうすぐ三十路+1歳になるのですけどね……。それで、今年こそ(?)何かしようかと思ったのですが、目標&罰ゲームを書くのは止めました。去年はたまたま1つがフロックで引っかかったから良いものの、このままではいつか本当に罰ゲームをすることになってしまいます。まあ、サイトのネタとしてはそれはおいしいのだろうけれど、遠慮します。

その2へ続く



[雑記]2009年11月 1日

本日日曜から、2泊3日で沖縄旅行です。
 土曜日から、ちょっと遅い夏休みに入りましたやーちんさん。


 どこへ行くのかより、誰と行くかの方が重要かもしれんが、今回は……家族だ。一家揃って旅行など、もうないだろうということで決定したのですよ。

回る所はド定番。
 首里城とか、美ら海水族館などなど。行ったことのある自分はさしずめガイド役ですかそうですか。

しかし去年の海外旅行から始まって、今年の木崎湖と、全く旅日記をアップロードできていないのが心残りだなぁ。タスクがどんどん詰み上がってゆく(沖縄は書くかどうかは分からないけれど。いっそ写真日記にしようか)。


 それと、日曜のチャットについては管理人不在です。
 開放はしていますので。どうぞ利用して下さい。

ではでは、行ってきます!



[雑記]2009年8月 8日

仕事が終わってからポッキーとプリッツを買いにコンビニへ走る。やはり、あの場所にはこのお菓子が何よりもよく似合う。

しかし、いい年をした大人が必死の形相でポッキーとプリッツだけ買い求めるのってどうなのだろう。そう思ってビールを追加。

……ポッキーを肴にビールか。ありえねぇ。
 肴にするのは「おねがい☆ティーチャー」と「おねがい☆ツインズ」かな。

というわけで、今から物語の舞台になった木崎湖へ行ってきます。



[雑記]2009年7月26日

「これからは三次元に生きるぞ」と宣言したら「幼女はいかんよ」と止められました。相変わらず僕の未来は前途多難です。
 誤解を招く表現はよせと、止めた当人にとりあえず抗議しようと思います。

それはともかく、最近物欲が泉のように湧き出ています。衝動買いをしても困るので、とりあえずブログに書き留めて沈静化させようと思います。でもね。目標は書くことで叶えられるように、こうやって書いておくことでいつか叶うらしいですよ。すなわち、誰かお優しいパトロンがやーちんのために買ってくれ(以下省略


その1.デュアルディスプレイ
 株取引の画面をテレビで見たことがある人は、もしかしたらテレビ画面にパソコンのディスプレイが二つ以上並べて設置されているのを見たことがあるかもしれません。二つディスプレイを並べているのをデュアルディスプレイというのですが、何も株取引だけに使うのではなくて、普通に仕事でも使うことができます。今、自分は17インチのノートパソコンをメインで使っているのですが、音楽を聴いて、インターネットを開いて、メモ帳を開いて、ホームページの作業をしていると、もうそれだけで画面は幾重にも重なって表示されてしまうのです。
 それで画面を二画面にしてこの狭さを解消しようと考えているのですが、ノートパソコンにディスプレイを付けるのも変だし、いっそのことデスクトップパソコンを買ってもうひとつディスプレイを買えば完璧だ。と考えたりするものの、パソコンを一気に買い替えるだけの金は持っていないしと思い直したりして一向に進みません。


その2.OLYMPUS PEN E-P1
 これは7月にOLYMPUSから発売されたデジタル一眼レフなのですが、ぱっと見て一眼レフに見えない小ささとコンパクトカメラのようなデザインが特徴なのです。今、現在はCanonの一眼レフであるEOSを持っているやーちんなのですが、Canonの商品パンフレットよろしく秘境に入って写真を撮る渡辺謙のように「さあ、これから写真を撮りに行くぞ!」と気合いを入れないと持ち運べない重厚さをも持ち合わせています。
 確かに高機能なのですが、自分が欲しいのは写真家のようなカメラではなくて、宮崎あおいがポケットの中にカメラを入れるように、街中でも気軽に撮れるようなカメラ。それでいて一眼レフなら高度な撮影にも対応できます。欲しかったのがついに出た! というような感覚です。
 重厚な渡辺謙か軽快な宮崎あおいか。個人的には宮崎あおいが好きです。


 物以外なら切実。時間が欲しいとか、嫁(だから幼女じゃない)が……と書き綴っていると悲しくなるのでこのへんでやめておきましょう。
 一つ叶えたらまた次に、本当に切りがない。物欲なら、かわいいものか。



[雑記]2009年7月 5日

今から遡ること5年前。
 NHK教育で「カードキャプターさくら」が再放送を初めていた頃のことだ。再放送に触発され、勢いのままに感想や番組に関する雑記を書き綴ったサイトを作っていた。2004年の7月1日に、自分のサイトの別館として「カードキャプターさくら・感想雑記」というページを作り上げた。

アニメの感想を書き、サイトのページ数を増やしてゆく。再放送の効果もあって、少ないながらも見に来てくれる人たちがいた。二つのサイトを掛け持ちする(ウェブ上で)忙しい日々を送っていた。

そしてまた今年も、7月1日がやってきた。
 今回は2004年から5年目を迎える節目ではなくて、サイトを閉じる日になった。

ファイルをアップロードするソフトを立ち上げ、削除のボタンをクリックする。「本当に削除しますか?」と、ソフトが問うてくるが答えは決まっている。「はい」だ。

見慣れた「ファイルを削除しています。」の文字が、浮かんですぐに消える。30秒も経たなかっただろうか。長年積み重ねたウェブページが、クリック一つでインターネットの藻屑になってゆく。終わるときは一瞬。人の一生と少し似ているかも知れない。


 思い出す。掲示板の書き込みを楽しみにして、届いたメールに返信する。アニメの感想を読んでいた小中学生は、もう高校生や大学生、もしかしたら大人になっているかもしれない。やがては、同好の士と滋賀県の木之本町まで訪れたりもした。サイトを始めた頃からは、思いもよらなかったことだった。

サイトは消える。だけど、そこで培った思い出は消えない。
 再びサイトを一つにまとめて、新たにページを作ってゆこう。
 今度は、何が待っているだろうか。



[雑記]2009年6月 7日

聖地巡礼がしたい。
 もちろんこのサイトで述べるのだから、宗教的巡礼ではない。

俗語としての巡礼(じゅんれい)とは、熱心なファン心理から、自身の好きな著作物などに縁のある土地を聖地と呼び、実際に訪れることをいう。宗教的な聖地を訪れる本来の巡礼から転じた俗語である。 (wikipedia

少し数えただけでも西宮や鷲宮、はたまた世界遺産の白川郷だし、私の地元・奈良県だって、アニメに出ていることがある。修学旅行のイベントばかりというのが土地柄だが。

訪れたい聖地はいろいろあるけれども、今、行ってみたい場所は二つある。

ひとつは、自分が聖地巡礼を意識する場所になったきっかけである木崎湖(長野県)。会社の旅行で素通りはしたのだけどね。海ノ口駅をバスで通過する時に一人車窓から目を見開いて「ここが木崎湖か!」と盛り上がっていたのを思い出す。今さら「おねがいシリーズ」の時代でもないだろうが、日記を書き始めた頃の自分にとって憧憬の地であり、それは今でも変わることはない。こんなことまでしなくていいから、ただ、訪れてみたい。
 いや嘘ついた。ちょっとしたいかも。

もうひとつは堀江由衣のアルバム「Darling」のジャケット撮影が行われた地、グアム。実際にグアムを訪れて場所を探した方から話を聞いて、行きたい気持ちが溢れて来た。しかしこちらは当然のごとく尋ねて喋れる英語力が必要になる。だが英語を勉強している身にとっては都合が良いじゃないか。

そんなことを最近考えていた。
 そして6月を迎える。
 どちらにしようかな、と迷っている中で新たな候補地が現れた。
 6月3日発売の水樹奈々のアルバム「ULTIMATE DIAMOND」は英国ロンドンでジャケット撮影を行った、と聞いた。

これか!
 これは絶対誰もやらないだろ。

グアムか、木崎湖か、あるいはロンドン。
 写真と同じ場所を見つけられるのだろうか。どうやって見つけるのか。
 そして、同じ状況で写真を再現するのか。
 そうしたことを考えるだけでも、今年の夏が楽しい気分になってくるものだ。



[雑記]2009年5月10日

部屋を整理していたら出て来た、数枚の8センチCD。
 椎名へきる、國府田マリ子、林原めぐみなどなど。これが俺の青春!と思うような品々が顔を覗かせ、整理の手を止めて当時の思い出に浸りそうになる。そういえば初めてライブに行きだした頃って、この二人に夢中だったんだよなぁ。
 おっと作業に戻ろう。このCDデータをまとめてパソコンに取り込んでしまわねば。

すっかりオタモードになった愛機のPowerBook G4(Mac)を起動させる。PowerBook G4のCDドライブはボタンを押せばトレイが排出される型ではなく、直接CDをパソコンの内部に入れるスロット型のものだ。

一番上にあったCDを手に取り、読み込ませる。
 現在使われている12センチCDと違って小さな8センチCDだが、スロットの真ん中に入れれば後は自動的に読み取るだろう。
 まっすぐ中央まで押し込む。壊れかけのハードディスクに似た異音が鳴りだす。それはハードディスクではなくて、CDドライブからの音だった。

もしかして、詰まった?
 12センチCDしか入らない所に、8センチCDを無理矢理入れたから?(たぶんそう

だが。
 8センチCDを押し込むなんて、みんな一回くらいやったことあるよね?(友人曰くありえないそう

異音は鳴りやんだものの、食べられないものを無理矢理食べたかのように大人しくなってしまった我がMac。排出ボタンを押しても出る気配は、ない。それでも慌てないっ。こういう時は針金などでCDドライブ側面にある穴をつつけば排出される機種が多い。これ、豆知識だよ。

針金を用意して、穴をつつくだけ。
 CDドライブを見て、目標を定めて穴を。穴を。あれ? あれ?

穴がない……。
 さすがMac! やるなジョブズ! シームレスデザイン万歳!(※)
 私は手にした針金を放り投げた。

※ Apple社の創始者の一人がスティーブ・ジョブズ。Macの製品には継ぎ目のない(シームレス)デザインが多い。

ちょっとこれはまずいんでないかい。最悪の場合は修理に出して取り出さないとならない。お金の面は問題ないが、それよりも私は重大な問題を内包している。
 何の気なしに入れたCDだが、表面に書かれているタイトルがまずい。


 ときめきメモリアル。
 
 好きとか 嫌いとか
 最初に 言い出したのは〜
 誰なのかしら〜
 駆け抜けてゆく〜 わ・た・し・の メモリア〜ル♪

歌っている場合じゃねぇー!
 まだ椎名へきるや國府田マリ子だったら修理の人が分からない分だけマシだったかもしれない。これが、ときメモだと一般人も知っているレベルだからなぁ。なんで一番最初にそんな危険なCDを突っ込むんだよ。

もしかして、詰まった?(俺が

待て待て待て。まだオワタ、もとい終わった訳じゃない。いざとなれば自分でMacを分解すれば良い。それくらいの技術は持っているはずだ。歌い終わってから、作業を再開する。そうだ、まだ試していない操作があったんだ。

一旦電源をオフにしてから、再起動する際にトラックパッドのボタン(パソコン本体についている左クリックのボタンのようなもの)を押してみる。

あ、出た。
 結論としてはこれが正解だったようで、一安心。修理するはめになったかと思うと背筋が凍る。

そういえばエロDVDを入れているプレイヤーが壊れて恥をかいて電気屋に修理に持って行く人がいたよなぁ。当時はアホな人だなぁと思っていたのだけど、今となっては全く笑えません。



[雑記]2009年2月23日

「このサイトには不思議な力がある……かも」

それは、過去に耳にした言葉。
 人との縁を人智を超えたものとするならば、サイトを見た人同士が何かのつながりを持つこと自体、面白い運命ではなかろうか。サイトを更新する上で「何か自分に取ってプラスになるようなことをしよう!」と意識することは少ないのだけれど、このサイトにそんな力が眠っているのなら、試してみたいことがある。

それはオタクだけど英語を話したい、ということ。
 英語で日本橋(秋葉原ではなくて、地で日本橋を知っているから)を紹介したい。Happy-go-Luckyで書いた文章から、オタクなものを集めて英訳してみたい。ほとんど需要なないだろうけれど、少なくとも日本のオタクに関係する人は見るかも知れない。
 英語を聞くだけなら今でも続けているのだけれど、口を開いて発言する機会などとても限られている。それならせめて、まず書くことで英語の力を少しでも伸ばせないだろうか、と考えている。

そんなことを夢想したのには、訳がある。
 今後、外国人と会う機会が少し増えそうなので、会う時の共通語になる英語が少しでも話せたら便利だなと思い至ったから。よくある理由だけれど、何か目標があるとはかどるというのは本当だよね。

実際には準備だけでも相当の時間が必要になるだろうし、サイトの整備が終わってから、趣味の範囲でできるかなぁと考えています(実行する時には別ドメインになるかと)。

実現できるかすらまだ分からない。そんな途方もない計画を友人に話していた。他にも一ヶ月に一回集まってアニメや漫画の感想を発表する会(もちろん英語で)を開いたら? と言う意見まで頂いた。中々に楽しそうだ。

世間には英語サークルは数多あるけれど、それにオタクなものを混ぜた会は数少ない(※)。そんな会の需要は圧倒的に少なそうな予感はするけれど、数人でも集まるなら、オタクだけど英語を話したい会を開けそうな気がする。

このサイトを運営していたおかげで、英語が話せるようになりました。
 いいね! そんな台詞。言ってみたいぞ。

※ 秋葉原にはそういう趣旨の会があったような気がするが、日本橋では聞いたことがないので。



[雑記]2009年2月 1日

1月末に起こったサイト消失事件。
気分はまさに「やったーサイト9年分の全データ吹っ飛ばしたよー! ?(^o^)/
もうサイト更新止めてやろうか(既に止まっていたも同然だが)、そんな気にすらなってしまいました。


原因は「自分の不注意」、それ以外には何もなくて泣けてくるのですが、ともかく8割くらいはデータを消失前と同じ状態にできました。まだ、サイトに掲載している写真などは消えているのですが、来週以降にぼちぼちと復活させて行こうと思います。
これを機にネット上にアップロードしていた不要なデータを整理しています。


私の場合、パソコンも動きが遅くなってくると数年に一回の割合で再インストールの作業をします。その時にパソコンのデータだけをバックアップするのではなく、そのパソコンを購入してから設定した履歴、すなわちネットに接続する方法や普段使用しているソフトの初期設定等を紙に印刷しています。

このサイトの場合も(Movable Typeというブログソフト)、を利用しているのですけど、そのソフトのカスタマイズ方法を書いた自分用のメモがなければ、作業はもっと難航していたのです。

普段は役に立たないけれど、再インストールする際には今まで書いて来たメモが手順書となって活躍してくれます。
アナログな手法ですが、いざという時に役に立ちますよ。


[雑記]2009年1月 1日

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
 皆様方にご健康とご多幸がありますように。


 さーて、まずは去年の立てた目標の確認から行ってみようか。去年は全部失敗したら罰ゲームをすると言っていました。

立てた目標はこの三つ。

・素敵な彼女を作る(三次元限定
  ×(良い出会いはあったんだけどなぁ……)
・小説の新人賞に投稿する。
  ×(書いてすらいません。論外)
・仕事をがんばる(試験に合格する)。
  ◯(無事合格しました。証拠は出せないけど信じてくれ(笑)。)

という訳で、「会社にサイトをカミングアウト」等の罰ゲームはなくなりました。あぶねぇぇぇー。


 そして、2009年の目標も考えてみました。

1.仕事をがんばる
2.素敵な彼女を(以下略
3.料理を作れるようになる

この三点で行こうと思います。
 また試験で逃げるんだろ? と思われるかも知れませんが、今年受ける試験はかなり難しい試験です。たぶん、1では逃げ切れないと思う。3は生活に困らないくらいに料理ができる、にしようかな(コレでも自分にとっては高い要求レベル)。ほんと、苦手なので。

そうすると必然的に残るのは2になってくるのですが。
 2か。
 罰ゲーム、何にしようか……。


<罰ゲーム>
 前回のから引き続き、この中からどれか一つを実行します。

・声優のCDを全部処分する
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)
・やーちん三十路祭  (参考

自分で書いていてなんだが、どれもやりたくねー!

そんな感じで今年も始まりますが、
 本年もやーちんと、サイトHappy-go-Luckyをよろしくお願い致します。


 果たして今年は達成できるのか?



[雑記]2008年5月25日

以前、30歳になったらやってみたいことのうちの一つに「やーちん三十路祭」というのを考えていたのですよ。松来未祐には負けるけれども、トークイベントみたいなのを企画して、なにか面白いようなことをできればな、とぼんやりと思っていました。

ところが、この三十路祭。
 形を変えてドイツのブレーメンで独身の30歳男性に行われるイベントでもあったのです!

ドイツのブレーメン地方に住む30歳になったばかりの独身男性にはその友人や家族主催でイベントが行われています。ビールの王冠を友人たちが足でばらまき、独身男性が片づける。再び王冠を散らかす。また片づける(以下エンドレス
 この集めて、散らかされての際限ない繰り返しを止める唯一の方法。それは……。

「女神」のキス。
 小さい女の子がその男性にチュッとするとイベント終了となるそうです。

Shitaya-web|A letter from Helsinkiより 5月20日の日記から要約
余談ですがリンク先の写真の男性が着ているシャツにあるアルファベット4文字の英単語は気にしないように(笑)。

女神役は前もって友人たちが用意するのが普通で、頃合を見て登場するのだそうですが、自分がもし女神役の女の子だったら、30を越えたむさい男に(失礼)キスする気分はどうなのかと思ってしまったり、いや、海外だからそういうのは当たり前の文化なのかとかとも思ってしまったり。

しかし、このイベントの内容ですよ。あなた、独身男性として参加してみたいですか?
 自分は絶対嫌です。
 実は地元の人でもできればやりたくないらしい。このイベント。
 見ている分には楽しいのだけどねぇ。

そう。見ている分にはとても楽しそうなのですよ。
 内輪の話で申し訳ないですが、ラジオの相方のKomaさんなんて

僕の友人が来年で30歳になるらしいので、その際にぜひ僕が企画したいと思います。(リアルで三十路祭!より/K's station

とまで書いていますから。わたくし来年30歳になりますが何か。
 秋葉原か日本橋の一角で、萌えグッズを散らかしては拾い、また散らかしては元に戻す図が絵に浮かびます。それを止める女神は現れることもなく抱き枕にキスをして、終わる事がない賽の河原が続きます。

やっぱりヤダ。
 これでは三十路祭というよりか、三十路罰ゲームではないか。
 なので、これならやってもいいよという2つの条件を考えました。

条件1 言い出しっぺのKomaさん(今年31歳独身)が先に自ら実行する
条件2 条件1を満たし、なおかつやーちんが30歳までに婚約できない場合

この二つの条件が整ったら。これでどうだっ。
 あー。今、何かものすごく墓穴を掘った文章を書いたような気がする。二人揃って秋葉原の街頭で抱き枕を抱えて萌えグッズを掃除している地獄絵図が浮かぶ気がする。
 そういう年なんだよなぁ。



[雑記]2008年5月 6日

ドリパなどのイベントを横目に、「谷瀬の釣り橋」で有名な十津川村に行ってきました。
 ええ。家族のための運転要員で駆り出されましたよ。

目的地のひとつである笹の滝に到着。昼までも光があまり差し込まない森林を突き進むと、やがて苔むした岩たちが顔を覗かせる。近くに轟々と水の流れ落ちる音はすれども、雄大と評される滝の姿は一向に見えることがない。さらに岩の間を潜りぬけると広場に出る。
 森の暗さに慣れている目には、いささか光がまぶしいようだ。
 目の前には、20メートルくらいはあるだろう高所から、光の粒のように落ちて来る滝があった。

そんな説明より写真を見せた方が早い?
 確かにそうだ。
 だが。デジカメに電池を入れ忘れたんだよ!(なので写真なし

閑話休題。
 と、目的地に無事たどりついたのですが、油断をすると、湿った苔に足を滑らせて滝にダイブしそうになったり、木の根っこに足を取られて転んでしまいます。滝に辿り着くまでにプチ・アスレチックを体験することができます。

カメラも使えないので仕方がなく、訪れる人たちを観察していたやーちんさん。あることに気づきます。

手をつないで歩く人が多いのです。こけない、すべらないための気づかい。年中手をつないでいそうな若いカップルならともかく、中年の夫婦も意外といました。

おー。なるほど。こういう所へ行ったら普通にさりげなく手をつないで歩ける訳だ。
 ここは十津川村。奈良県の5分の1の広さを占める、見渡す限り果てのない緑と山に囲まれた日本一の広い村。大阪から車で4時間はかかるちょっとした「秘境」です。

だが、そういう所へ一緒に来てくれる人なら、既に手をつないでくれているんじゃないか?
 道は遠いなぁ。



[雑記]2008年4月30日

大阪城公園・会場前

4月29日。大阪城野外音楽堂に行ってきました。

これだけで「お。水樹奈々のファンクラブイベント行って来たんだな」と思った方もいるでしょう。実際に会って喋った方も何人かいますしね。

さて、あとはレポのひとつでも書いて終わり。というわけではありません。

実は今回は「会場推し」というヤツでして。イベントに参加せず、イベントの会場まで来て仲間と喋って帰りました。チケット申込の締め切り日を勘違いして、気付いたら受付終了していたおバカなやーちんさんでした。レポを見たい場合は、他所のブログへどうぞ。

それでも会場に行きます。なぜか。
 好きな趣味を同じ時に共有できることは、大切でいて、楽しくて、かけがえのない時間。イベント本編よりその前後の方が楽しいと語る人すらいます。
 かつてオフ会のためだけに東京まで行ったときに比べたら、大阪なんて近い近い。


 イベントが始まるのを待っていると、突如Astrogationの生歌が、会場の外から耳に入って来た。リハーサルでの音源調整だ。
 まだ閉ざされている入場門に人が集まって来る。野外のイベントならではのサプライズ。思わず歌詞を口ずさむ。本番では観衆を前に歌うのだろうなあ。

これだけでも来たかいはあったかも。
 小規模の野外イベントは、ぶらりと出向くだけでも何かいいものと出会えるかも知れない。



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