[雑記]2010年1月 1日

代わりに何を書くかと言うと、サイトの今後の方向性。
 2009年に丹下桜さんが声優へ本格的に復帰したことにより、現在のHappy-go-Luckyは毎週のように「丹下桜のRadio・A・La・Mode」のまとめと感想を書いており、往年の丹下桜ファンサイトと似たような状態へなりつつあります。

昔は丹下桜ファンサイトと呼ばれることを嫌がっていました。しかし自分の好きなことを書いて、それを人がファンサイトと呼ぶなら、そう思ってもらっても良いのではないかと考えを改めました。ある人はファンサイトと呼べば良いし、またある人はやーちんの個人サイトと思っていれば良い。そんな風に思います。


 具体的に現在やりたいことは、以下の4点です。

1.SAKURA'S CHATの感想を含めた、WONDER-NET時代の記事の復活
2.「カードキャプターさくら」感想記事の復活・移設(ブログ化)
3.掲示板の設置
4.オフ会の開催

先日、桜さんのライブ会場で色紙を書いていた人たちがいたという話を聞きました。私にはもうそれをする気力はないけれど、消した炎が再び灯ったような気がして嬉しかったです。


 ラブプラス以降から桜さんのことを知りましたという人がいたり、桜さんの休業中の出来事は全く知りませんというような人がいたりすることを考えて1〜3の項目を復活させようと決めました。新しく入って来た人たちがインターネットで過去の出来事を調べた時に、得られた資料はあまりにも少なかったのでは悲しいですし、同好の士とのコミュニケーションができないのも寂しいのではないだろうかと思います。

かつて自分も他のサイトの掲示板やチャットにお邪魔したこともありますし、資料を読んで楽しかった記憶があります。新しくこの世界に入ってきた人たちの先達としての役割を、今度は自分が果たせるのではないかと考えました。また、このまま順調な声優活動が続けば、いずれは新たなファンサイトやブログができるだろうし、それを願います。

4については、時期は未定ですが東京で1回以上、大阪で1回以上、奈良で1回のオフ会を計画しています。東京でのオフは以前から開催要望がありました。大阪は私が近いから。奈良については、今年は平城遷都1300年の年に当たり、年間を通じて県内各所でイベントを催しています。私も奈良県民として、本当に微力ながら協力しようと思いました。なので、奈良のオフは桜さんとは何の関係もありません。


 最後にひとつ。
 復活したような運営体制ですが、コンテンツの再構築に重きを置いており、積極的にサイト運営していた2007年以前のような体制——ライブの時に色紙を持って行ったり、同人誌を作ったり、週に何度も更新したり等——は取りません。日記についてもラジオの放送が終了するまでは激減している状態が続くと思います。あくまでサイト作成にかける時間は少なくして、ネト充からリア充目指して頑張っている最中ですので。特にラブプラスを私宛まで持って見せないように。


 9周年のHappy-go-Lucky、新たに10周年を目指して一歩ずつ歩んでゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。



[雑記]2010年1月 1日

謹賀新年
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もサイト、管理人共々よろしくお願い致します。

2010.1.1 Happy-go-Lucky やーちん


 最近は日記を書いていないので、まず最初は昨年に立てた目標を振り返ってみましょう。

仕事……○ 試験については仕事の都合上、語れないけど証拠はある。
彼女……× ほっとけ。
料理……× 2009年の前半は続いていたけど、後半は全くできなかった。

ということで、あっさりしているけどやーちん三十路祭と言う名の罰ゲームは回避することになりました。もうすぐ三十路+1歳になるのですけどね……。それで、今年こそ(?)何かしようかと思ったのですが、目標&罰ゲームを書くのは止めました。去年はたまたま1つがフロックで引っかかったから良いものの、このままではいつか本当に罰ゲームをすることになってしまいます。まあ、サイトのネタとしてはそれはおいしいのだろうけれど、遠慮します。

その2へ続く



[雑記]2009年11月 1日

本日日曜から、2泊3日で沖縄旅行です。
 土曜日から、ちょっと遅い夏休みに入りましたやーちんさん。


 どこへ行くのかより、誰と行くかの方が重要かもしれんが、今回は……家族だ。一家揃って旅行など、もうないだろうということで決定したのですよ。

回る所はド定番。
 首里城とか、美ら海水族館などなど。行ったことのある自分はさしずめガイド役ですかそうですか。

しかし去年の海外旅行から始まって、今年の木崎湖と、全く旅日記をアップロードできていないのが心残りだなぁ。タスクがどんどん詰み上がってゆく(沖縄は書くかどうかは分からないけれど。いっそ写真日記にしようか)。


 それと、日曜のチャットについては管理人不在です。
 開放はしていますので。どうぞ利用して下さい。

ではでは、行ってきます!



[雑記]2009年8月 8日

仕事が終わってからポッキーとプリッツを買いにコンビニへ走る。やはり、あの場所にはこのお菓子が何よりもよく似合う。

しかし、いい年をした大人が必死の形相でポッキーとプリッツだけ買い求めるのってどうなのだろう。そう思ってビールを追加。

……ポッキーを肴にビールか。ありえねぇ。
 肴にするのは「おねがい☆ティーチャー」と「おねがい☆ツインズ」かな。

というわけで、今から物語の舞台になった木崎湖へ行ってきます。



[雑記]2009年7月26日

「これからは三次元に生きるぞ」と宣言したら「幼女はいかんよ」と止められました。相変わらず僕の未来は前途多難です。
 誤解を招く表現はよせと、止めた当人にとりあえず抗議しようと思います。

それはともかく、最近物欲が泉のように湧き出ています。衝動買いをしても困るので、とりあえずブログに書き留めて沈静化させようと思います。でもね。目標は書くことで叶えられるように、こうやって書いておくことでいつか叶うらしいですよ。すなわち、誰かお優しいパトロンがやーちんのために買ってくれ(以下省略


その1.デュアルディスプレイ
 株取引の画面をテレビで見たことがある人は、もしかしたらテレビ画面にパソコンのディスプレイが二つ以上並べて設置されているのを見たことがあるかもしれません。二つディスプレイを並べているのをデュアルディスプレイというのですが、何も株取引だけに使うのではなくて、普通に仕事でも使うことができます。今、自分は17インチのノートパソコンをメインで使っているのですが、音楽を聴いて、インターネットを開いて、メモ帳を開いて、ホームページの作業をしていると、もうそれだけで画面は幾重にも重なって表示されてしまうのです。
 それで画面を二画面にしてこの狭さを解消しようと考えているのですが、ノートパソコンにディスプレイを付けるのも変だし、いっそのことデスクトップパソコンを買ってもうひとつディスプレイを買えば完璧だ。と考えたりするものの、パソコンを一気に買い替えるだけの金は持っていないしと思い直したりして一向に進みません。


その2.OLYMPUS PEN E-P1
 これは7月にOLYMPUSから発売されたデジタル一眼レフなのですが、ぱっと見て一眼レフに見えない小ささとコンパクトカメラのようなデザインが特徴なのです。今、現在はCanonの一眼レフであるEOSを持っているやーちんなのですが、Canonの商品パンフレットよろしく秘境に入って写真を撮る渡辺謙のように「さあ、これから写真を撮りに行くぞ!」と気合いを入れないと持ち運べない重厚さをも持ち合わせています。
 確かに高機能なのですが、自分が欲しいのは写真家のようなカメラではなくて、宮崎あおいがポケットの中にカメラを入れるように、街中でも気軽に撮れるようなカメラ。それでいて一眼レフなら高度な撮影にも対応できます。欲しかったのがついに出た! というような感覚です。
 重厚な渡辺謙か軽快な宮崎あおいか。個人的には宮崎あおいが好きです。


 物以外なら切実。時間が欲しいとか、嫁(だから幼女じゃない)が……と書き綴っていると悲しくなるのでこのへんでやめておきましょう。
 一つ叶えたらまた次に、本当に切りがない。物欲なら、かわいいものか。



[雑記]2009年7月 5日

今から遡ること5年前。
 NHK教育で「カードキャプターさくら」が再放送を初めていた頃のことだ。再放送に触発され、勢いのままに感想や番組に関する雑記を書き綴ったサイトを作っていた。2004年の7月1日に、自分のサイトの別館として「カードキャプターさくら・感想雑記」というページを作り上げた。

アニメの感想を書き、サイトのページ数を増やしてゆく。再放送の効果もあって、少ないながらも見に来てくれる人たちがいた。二つのサイトを掛け持ちする(ウェブ上で)忙しい日々を送っていた。

そしてまた今年も、7月1日がやってきた。
 今回は2004年から5年目を迎える節目ではなくて、サイトを閉じる日になった。

ファイルをアップロードするソフトを立ち上げ、削除のボタンをクリックする。「本当に削除しますか?」と、ソフトが問うてくるが答えは決まっている。「はい」だ。

見慣れた「ファイルを削除しています。」の文字が、浮かんですぐに消える。30秒も経たなかっただろうか。長年積み重ねたウェブページが、クリック一つでインターネットの藻屑になってゆく。終わるときは一瞬。人の一生と少し似ているかも知れない。


 思い出す。掲示板の書き込みを楽しみにして、届いたメールに返信する。アニメの感想を読んでいた小中学生は、もう高校生や大学生、もしかしたら大人になっているかもしれない。やがては、同好の士と滋賀県の木之本町まで訪れたりもした。サイトを始めた頃からは、思いもよらなかったことだった。

サイトは消える。だけど、そこで培った思い出は消えない。
 再びサイトを一つにまとめて、新たにページを作ってゆこう。
 今度は、何が待っているだろうか。



[雑記]2009年6月 7日

聖地巡礼がしたい。
 もちろんこのサイトで述べるのだから、宗教的巡礼ではない。

俗語としての巡礼(じゅんれい)とは、熱心なファン心理から、自身の好きな著作物などに縁のある土地を聖地と呼び、実際に訪れることをいう。宗教的な聖地を訪れる本来の巡礼から転じた俗語である。 (wikipedia

少し数えただけでも西宮や鷲宮、はたまた世界遺産の白川郷だし、私の地元・奈良県だって、アニメに出ていることがある。修学旅行のイベントばかりというのが土地柄だが。

訪れたい聖地はいろいろあるけれども、今、行ってみたい場所は二つある。

ひとつは、自分が聖地巡礼を意識する場所になったきっかけである木崎湖(長野県)。会社の旅行で素通りはしたのだけどね。海ノ口駅をバスで通過する時に一人車窓から目を見開いて「ここが木崎湖か!」と盛り上がっていたのを思い出す。今さら「おねがいシリーズ」の時代でもないだろうが、日記を書き始めた頃の自分にとって憧憬の地であり、それは今でも変わることはない。こんなことまでしなくていいから、ただ、訪れてみたい。
 いや嘘ついた。ちょっとしたいかも。

もうひとつは堀江由衣のアルバム「Darling」のジャケット撮影が行われた地、グアム。実際にグアムを訪れて場所を探した方から話を聞いて、行きたい気持ちが溢れて来た。しかしこちらは当然のごとく尋ねて喋れる英語力が必要になる。だが英語を勉強している身にとっては都合が良いじゃないか。

そんなことを最近考えていた。
 そして6月を迎える。
 どちらにしようかな、と迷っている中で新たな候補地が現れた。
 6月3日発売の水樹奈々のアルバム「ULTIMATE DIAMOND」は英国ロンドンでジャケット撮影を行った、と聞いた。

これか!
 これは絶対誰もやらないだろ。

グアムか、木崎湖か、あるいはロンドン。
 写真と同じ場所を見つけられるのだろうか。どうやって見つけるのか。
 そして、同じ状況で写真を再現するのか。
 そうしたことを考えるだけでも、今年の夏が楽しい気分になってくるものだ。



[雑記]2009年5月10日

部屋を整理していたら出て来た、数枚の8センチCD。
 椎名へきる、國府田マリ子、林原めぐみなどなど。これが俺の青春!と思うような品々が顔を覗かせ、整理の手を止めて当時の思い出に浸りそうになる。そういえば初めてライブに行きだした頃って、この二人に夢中だったんだよなぁ。
 おっと作業に戻ろう。このCDデータをまとめてパソコンに取り込んでしまわねば。

すっかりオタモードになった愛機のPowerBook G4(Mac)を起動させる。PowerBook G4のCDドライブはボタンを押せばトレイが排出される型ではなく、直接CDをパソコンの内部に入れるスロット型のものだ。

一番上にあったCDを手に取り、読み込ませる。
 現在使われている12センチCDと違って小さな8センチCDだが、スロットの真ん中に入れれば後は自動的に読み取るだろう。
 まっすぐ中央まで押し込む。壊れかけのハードディスクに似た異音が鳴りだす。それはハードディスクではなくて、CDドライブからの音だった。

もしかして、詰まった?
 12センチCDしか入らない所に、8センチCDを無理矢理入れたから?(たぶんそう

だが。
 8センチCDを押し込むなんて、みんな一回くらいやったことあるよね?(友人曰くありえないそう

異音は鳴りやんだものの、食べられないものを無理矢理食べたかのように大人しくなってしまった我がMac。排出ボタンを押しても出る気配は、ない。それでも慌てないっ。こういう時は針金などでCDドライブ側面にある穴をつつけば排出される機種が多い。これ、豆知識だよ。

針金を用意して、穴をつつくだけ。
 CDドライブを見て、目標を定めて穴を。穴を。あれ? あれ?

穴がない……。
 さすがMac! やるなジョブズ! シームレスデザイン万歳!(※)
 私は手にした針金を放り投げた。

※ Apple社の創始者の一人がスティーブ・ジョブズ。Macの製品には継ぎ目のない(シームレス)デザインが多い。

ちょっとこれはまずいんでないかい。最悪の場合は修理に出して取り出さないとならない。お金の面は問題ないが、それよりも私は重大な問題を内包している。
 何の気なしに入れたCDだが、表面に書かれているタイトルがまずい。


 ときめきメモリアル。
 
 好きとか 嫌いとか
 最初に 言い出したのは〜
 誰なのかしら〜
 駆け抜けてゆく〜 わ・た・し・の メモリア〜ル♪

歌っている場合じゃねぇー!
 まだ椎名へきるや國府田マリ子だったら修理の人が分からない分だけマシだったかもしれない。これが、ときメモだと一般人も知っているレベルだからなぁ。なんで一番最初にそんな危険なCDを突っ込むんだよ。

もしかして、詰まった?(俺が

待て待て待て。まだオワタ、もとい終わった訳じゃない。いざとなれば自分でMacを分解すれば良い。それくらいの技術は持っているはずだ。歌い終わってから、作業を再開する。そうだ、まだ試していない操作があったんだ。

一旦電源をオフにしてから、再起動する際にトラックパッドのボタン(パソコン本体についている左クリックのボタンのようなもの)を押してみる。

あ、出た。
 結論としてはこれが正解だったようで、一安心。修理するはめになったかと思うと背筋が凍る。

そういえばエロDVDを入れているプレイヤーが壊れて恥をかいて電気屋に修理に持って行く人がいたよなぁ。当時はアホな人だなぁと思っていたのだけど、今となっては全く笑えません。



[雑記]2009年2月23日

「このサイトには不思議な力がある……かも」

それは、過去に耳にした言葉。
 人との縁を人智を超えたものとするならば、サイトを見た人同士が何かのつながりを持つこと自体、面白い運命ではなかろうか。サイトを更新する上で「何か自分に取ってプラスになるようなことをしよう!」と意識することは少ないのだけれど、このサイトにそんな力が眠っているのなら、試してみたいことがある。

それはオタクだけど英語を話したい、ということ。
 英語で日本橋(秋葉原ではなくて、地で日本橋を知っているから)を紹介したい。Happy-go-Luckyで書いた文章から、オタクなものを集めて英訳してみたい。ほとんど需要なないだろうけれど、少なくとも日本のオタクに関係する人は見るかも知れない。
 英語を聞くだけなら今でも続けているのだけれど、口を開いて発言する機会などとても限られている。それならせめて、まず書くことで英語の力を少しでも伸ばせないだろうか、と考えている。

そんなことを夢想したのには、訳がある。
 今後、外国人と会う機会が少し増えそうなので、会う時の共通語になる英語が少しでも話せたら便利だなと思い至ったから。よくある理由だけれど、何か目標があるとはかどるというのは本当だよね。

実際には準備だけでも相当の時間が必要になるだろうし、サイトの整備が終わってから、趣味の範囲でできるかなぁと考えています(実行する時には別ドメインになるかと)。

実現できるかすらまだ分からない。そんな途方もない計画を友人に話していた。他にも一ヶ月に一回集まってアニメや漫画の感想を発表する会(もちろん英語で)を開いたら? と言う意見まで頂いた。中々に楽しそうだ。

世間には英語サークルは数多あるけれど、それにオタクなものを混ぜた会は数少ない(※)。そんな会の需要は圧倒的に少なそうな予感はするけれど、数人でも集まるなら、オタクだけど英語を話したい会を開けそうな気がする。

このサイトを運営していたおかげで、英語が話せるようになりました。
 いいね! そんな台詞。言ってみたいぞ。

※ 秋葉原にはそういう趣旨の会があったような気がするが、日本橋では聞いたことがないので。



[雑記]2009年2月 1日

1月末に起こったサイト消失事件。
気分はまさに「やったーサイト9年分の全データ吹っ飛ばしたよー! ?(^o^)/
もうサイト更新止めてやろうか(既に止まっていたも同然だが)、そんな気にすらなってしまいました。


原因は「自分の不注意」、それ以外には何もなくて泣けてくるのですが、ともかく8割くらいはデータを消失前と同じ状態にできました。まだ、サイトに掲載している写真などは消えているのですが、来週以降にぼちぼちと復活させて行こうと思います。
これを機にネット上にアップロードしていた不要なデータを整理しています。


私の場合、パソコンも動きが遅くなってくると数年に一回の割合で再インストールの作業をします。その時にパソコンのデータだけをバックアップするのではなく、そのパソコンを購入してから設定した履歴、すなわちネットに接続する方法や普段使用しているソフトの初期設定等を紙に印刷しています。

このサイトの場合も(Movable Typeというブログソフト)、を利用しているのですけど、そのソフトのカスタマイズ方法を書いた自分用のメモがなければ、作業はもっと難航していたのです。

普段は役に立たないけれど、再インストールする際には今まで書いて来たメモが手順書となって活躍してくれます。
アナログな手法ですが、いざという時に役に立ちますよ。


[雑記]2009年1月 1日

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
 皆様方にご健康とご多幸がありますように。


 さーて、まずは去年の立てた目標の確認から行ってみようか。去年は全部失敗したら罰ゲームをすると言っていました。

立てた目標はこの三つ。

・素敵な彼女を作る(三次元限定
  ×(良い出会いはあったんだけどなぁ……)
・小説の新人賞に投稿する。
  ×(書いてすらいません。論外)
・仕事をがんばる(試験に合格する)。
  ◯(無事合格しました。証拠は出せないけど信じてくれ(笑)。)

という訳で、「会社にサイトをカミングアウト」等の罰ゲームはなくなりました。あぶねぇぇぇー。


 そして、2009年の目標も考えてみました。

1.仕事をがんばる
2.素敵な彼女を(以下略
3.料理を作れるようになる

この三点で行こうと思います。
 また試験で逃げるんだろ? と思われるかも知れませんが、今年受ける試験はかなり難しい試験です。たぶん、1では逃げ切れないと思う。3は生活に困らないくらいに料理ができる、にしようかな(コレでも自分にとっては高い要求レベル)。ほんと、苦手なので。

そうすると必然的に残るのは2になってくるのですが。
 2か。
 罰ゲーム、何にしようか……。


<罰ゲーム>
 前回のから引き続き、この中からどれか一つを実行します。

・声優のCDを全部処分する
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)
・やーちん三十路祭  (参考

自分で書いていてなんだが、どれもやりたくねー!

そんな感じで今年も始まりますが、
 本年もやーちんと、サイトHappy-go-Luckyをよろしくお願い致します。


 果たして今年は達成できるのか?



[雑記]2008年5月25日

以前、30歳になったらやってみたいことのうちの一つに「やーちん三十路祭」というのを考えていたのですよ。松来未祐には負けるけれども、トークイベントみたいなのを企画して、なにか面白いようなことをできればな、とぼんやりと思っていました。

ところが、この三十路祭。
 形を変えてドイツのブレーメンで独身の30歳男性に行われるイベントでもあったのです!

ドイツのブレーメン地方に住む30歳になったばかりの独身男性にはその友人や家族主催でイベントが行われています。ビールの王冠を友人たちが足でばらまき、独身男性が片づける。再び王冠を散らかす。また片づける(以下エンドレス
 この集めて、散らかされての際限ない繰り返しを止める唯一の方法。それは……。

「女神」のキス。
 小さい女の子がその男性にチュッとするとイベント終了となるそうです。

Shitaya-web|A letter from Helsinkiより 5月20日の日記から要約
余談ですがリンク先の写真の男性が着ているシャツにあるアルファベット4文字の英単語は気にしないように(笑)。

女神役は前もって友人たちが用意するのが普通で、頃合を見て登場するのだそうですが、自分がもし女神役の女の子だったら、30を越えたむさい男に(失礼)キスする気分はどうなのかと思ってしまったり、いや、海外だからそういうのは当たり前の文化なのかとかとも思ってしまったり。

しかし、このイベントの内容ですよ。あなた、独身男性として参加してみたいですか?
 自分は絶対嫌です。
 実は地元の人でもできればやりたくないらしい。このイベント。
 見ている分には楽しいのだけどねぇ。

そう。見ている分にはとても楽しそうなのですよ。
 内輪の話で申し訳ないですが、ラジオの相方のKomaさんなんて

僕の友人が来年で30歳になるらしいので、その際にぜひ僕が企画したいと思います。(リアルで三十路祭!より/K's station

とまで書いていますから。わたくし来年30歳になりますが何か。
 秋葉原か日本橋の一角で、萌えグッズを散らかしては拾い、また散らかしては元に戻す図が絵に浮かびます。それを止める女神は現れることもなく抱き枕にキスをして、終わる事がない賽の河原が続きます。

やっぱりヤダ。
 これでは三十路祭というよりか、三十路罰ゲームではないか。
 なので、これならやってもいいよという2つの条件を考えました。

条件1 言い出しっぺのKomaさん(今年31歳独身)が先に自ら実行する
条件2 条件1を満たし、なおかつやーちんが30歳までに婚約できない場合

この二つの条件が整ったら。これでどうだっ。
 あー。今、何かものすごく墓穴を掘った文章を書いたような気がする。二人揃って秋葉原の街頭で抱き枕を抱えて萌えグッズを掃除している地獄絵図が浮かぶ気がする。
 そういう年なんだよなぁ。



[雑記]2008年5月 6日

ドリパなどのイベントを横目に、「谷瀬の釣り橋」で有名な十津川村に行ってきました。
 ええ。家族のための運転要員で駆り出されましたよ。

目的地のひとつである笹の滝に到着。昼までも光があまり差し込まない森林を突き進むと、やがて苔むした岩たちが顔を覗かせる。近くに轟々と水の流れ落ちる音はすれども、雄大と評される滝の姿は一向に見えることがない。さらに岩の間を潜りぬけると広場に出る。
 森の暗さに慣れている目には、いささか光がまぶしいようだ。
 目の前には、20メートルくらいはあるだろう高所から、光の粒のように落ちて来る滝があった。

そんな説明より写真を見せた方が早い?
 確かにそうだ。
 だが。デジカメに電池を入れ忘れたんだよ!(なので写真なし

閑話休題。
 と、目的地に無事たどりついたのですが、油断をすると、湿った苔に足を滑らせて滝にダイブしそうになったり、木の根っこに足を取られて転んでしまいます。滝に辿り着くまでにプチ・アスレチックを体験することができます。

カメラも使えないので仕方がなく、訪れる人たちを観察していたやーちんさん。あることに気づきます。

手をつないで歩く人が多いのです。こけない、すべらないための気づかい。年中手をつないでいそうな若いカップルならともかく、中年の夫婦も意外といました。

おー。なるほど。こういう所へ行ったら普通にさりげなく手をつないで歩ける訳だ。
 ここは十津川村。奈良県の5分の1の広さを占める、見渡す限り果てのない緑と山に囲まれた日本一の広い村。大阪から車で4時間はかかるちょっとした「秘境」です。

だが、そういう所へ一緒に来てくれる人なら、既に手をつないでくれているんじゃないか?
 道は遠いなぁ。



[雑記]2008年4月30日

大阪城公園・会場前

4月29日。大阪城野外音楽堂に行ってきました。

これだけで「お。水樹奈々のファンクラブイベント行って来たんだな」と思った方もいるでしょう。実際に会って喋った方も何人かいますしね。

さて、あとはレポのひとつでも書いて終わり。というわけではありません。

実は今回は「会場推し」というヤツでして。イベントに参加せず、イベントの会場まで来て仲間と喋って帰りました。チケット申込の締め切り日を勘違いして、気付いたら受付終了していたおバカなやーちんさんでした。レポを見たい場合は、他所のブログへどうぞ。

それでも会場に行きます。なぜか。
 好きな趣味を同じ時に共有できることは、大切でいて、楽しくて、かけがえのない時間。イベント本編よりその前後の方が楽しいと語る人すらいます。
 かつてオフ会のためだけに東京まで行ったときに比べたら、大阪なんて近い近い。


 イベントが始まるのを待っていると、突如Astrogationの生歌が、会場の外から耳に入って来た。リハーサルでの音源調整だ。
 まだ閉ざされている入場門に人が集まって来る。野外のイベントならではのサプライズ。思わず歌詞を口ずさむ。本番では観衆を前に歌うのだろうなあ。

これだけでも来たかいはあったかも。
 小規模の野外イベントは、ぶらりと出向くだけでも何かいいものと出会えるかも知れない。



[雑記]2008年4月22日

前回: なぜか女性ばかりの飲み会にオタク男が参加することに。  

間が空きましたが。当日です。
 オタク男一人と普通の女性の方々との飲み会です。
 飲み会の席に通されます。

「閉鎖空間ですねー」とはある方の一言。
 どこのハルヒやねん!(いや、この場合は古泉か)って声を出してしまいそうになったじゃないか。ああもうオタク辛い。

いや、ちょっと待て。
 普通の人間が、天井が低く手狭そうに見える室内に入って「閉鎖空間」なんて言葉を使うか?
「狭いですねー」ではないのか?

確かに「閉鎖」も「空間」も国語辞書には載っている。だが、両方の単語を合わせた閉鎖空間なんて「凉宮ハルヒ」シリーズでしかお目にかからないような単語だぞ。

考え過ぎか。それよりも目の前のことに集中しないと。
 オタクがバレないように。それでいて話を盛り上げるように。

つつがなく話は進む。酒さえ飲めばそれなりに話せるようになりましたやーちんさん。
 それは進歩というのだろうか、アル中というのだろうか。

「休みの日は何してるんですか?」
 ほら来たよ。このために想定問答集を作っておいたから。
 最近は写真を撮ったりしてますねー。写真を語らせたら、ちょっと熱いですよ。

そう、すらすらとそらんじる。だって事実だもん。
 撮っている対象は聞くな。

少しだけ写真の話をして、次の人へ話のバトンを渡す。
 開口一番「ネットです」と話すのは……。

さっきの閉鎖空間のキミかー!

え、と。これはどう見ても罠だと思うのですが。
 ネットにも色々ありますからね。ネットによくつなげているからと言って、自分みたいに二次元と三次元の間を行ったりきたりしている可能性は少ない。常識的に考えて。しかし、スタンド使いは互いに引かれ合うとか、オタク同士は見分けがつくとかいう格言どおり、怪しいことは確かだ。

そんな感じで、終始楽しく(俺にとっては意外だ)、また一名がよく分からない??オタクかどうかと言う意味で??まま終了してしまいました。

いつかカマかけてやる。
 リトマス試験紙は水樹奈々ではなくて、凉宮ハルヒで。



[雑記]2008年4月13日

女性ばかりの飲み会の幹事をすることになりました。

「あなたは究極的にモテないようです」と評されていたこの看板(※)、今日限りで降ろさせてもらいます。いやっほー!

※ ネットラジオ第2回放送より。近々第4回をやる……かもよ。

喜んではいるけれど。
 店の手配と準備まではしたものの、当日何を話せば聞けばいいか考えるが思いつかない。むしろ、オタク男が一人混じるより女性のみで行って来た方がいいんじゃね? と思ってしまう。

オタクのオフ会に行くと野郎ばかりに女の子一人が参加している風景を思い出す(※)。まあ、この世界に足を突っ込んでいる人ならそんな光景を出会う事は日常茶飯事でしょう。

※ しかも微妙な取り巻きがあったりする場合も。気になるキミはぐーぐる先生に「サークルクラッシャー」と聞いてみよう。

それはさておき。ここで最も重要なことを確認しておこう。
 最優先事項。それは飲み会をつつがなく、平穏に、それでいて親交を深めるように終わらせること。

そのためには「プライベートな話を振られたらどうするか」という、乗り越えなければいけない壁が存在する。

 パソオタ → 困った時に適度に(ここ重要)手を貸す。技術的な話は避ける。
 鉄オタ → 各地の旅行話や各地の食べ物にすり替える。

正直言うと、オタクであることは多少出しても大丈夫だとは思う。上記のような置き換えができるならば。 ただ、出し方のさじ加減が非常に難しくて、トランプタワーを積み上げて行くがごとく、力の入れ方を少しでも間違えると失敗してドン引きされることは確実。

よーし分かった。
 では次はやーちんさんの得意分野、アニオタ・声オタの出番だ。

 アニオタ → 「萌え」はダメです。大人の鑑賞に耐えうるものを。
 声オタ → 変換不可。

あかん。もーあかん。
 砂上の楼閣で準備を進める、当日の戦場が不安です。



[雑記]2008年3月10日

「声優と知り合うってどうすればいいんかねー」
 知るかそんなもん。

私も含めたオタク同士で飲むと3回に1回くらいはこの話題が飛び出して来る。
「火事で焼けだされた女の子を拾ってくれば」
「いや、ここは声優のたまごと知り合うべきだろ」
もうすぐ三十路になりそうな人と、もう17才を名のっても良い人たちが酒席で繰り広げる実に頭の悪い会話。ごちそうさまでした。

上記の極端な例はともかく。
 確かに人脈を増やすのは難しい。
 でもそれって、自分が「誰かを紹介してくれ」と待っていたり、誰かに持ちかけている限りはうまく行かないような気がする。有名人の名刺を持って自慢していても何も役に立たないですから。

営業ではないですが、相手にとって自分はどんな役に立つのかという事が大事なのじゃないかな。この人は私にとって何かをしてくれる人、ではなくて、この人に対して私が何かできるのかな、と思うこと。相手に有益な情報を伝えるというようなものでもいいし、単に互いに相性があって楽でいられるのだっていい。そういうことが自然にできて初めて、人脈が増えるような気がする。

そうしていつかは声優と知り合えるかもしれない(そんな下心があるからダメなんです



[雑記]2008年2月17日

二年前のちょうど今頃。占い師にタダで見てもらう機会があったのです。色々なことをぼかしながら言われたのですが、その中で一つだけ、占い師は断言しました。

「2年間は、あなたに彼女はできないし、結婚も無理ですから」

念押しされました。これだけは絶対当たるから、と。
 他は全て外れても、これだけは外れない、と。いらねーよそんな強調。

逆にそこまで必ず当たると言われれば、逆らってみたくなるもの。
 占いを自己実現させないために……。

身なりを少し良くしました。
 人の目を見て話すようになりました。
 自分から話しかけるようになりました。
 合コンにも参加しました。
 彼女必死系とまで言われました。
 がんばったんだよっ!(色々において。やーちん比)。

占いの結果を頭のどこかで気にして行動する。そして結果が、自分でも気づかないうちに、あたかも占いが当たったかのようになるというのはよくある話です。まるで無意識のうちに刷り込まれるように。エライ人はこのようなことを「予言の自己実現」と言いました。


 占い師さん、二年経ったよ。



[雑記]2008年2月10日

「はい、今回もよろしく」
 私の回りにどさどさと置かれる資料。辞書を片手に英語と格闘すること数日。
 あれ、俺の仕事って翻訳だっけ? 前例を一度作ると、作った例を振りかざす。前例を作ることをためらう人の気持ちがよく分かる。
 人の頼みを気軽に引き受けてはいけません。
 やがて、こんな話が私の耳にまで到達してきました。

「英語だったらやーちんくんに聞いておけば良いよ」
 その場で否定したけれども、これはやばい。
 いつまでボロを出さずに済めるだろうか。


 中学・高校と英語を勉強するのに喋れない書けない人々を生産するような教育を、どうして何十年ものうのうと続けているんだか。お偉いさん方に対して今嘆いていても仕方ないので、ごまかせるくらいには英語の知識を増やしています。実際、使えたら便利です。インターネットで、プログラムなどの海外の資料を読む時には役に立ちますし。『なのは』のデバイス発言の聞き取りを越えて、さらに役に立つのは保証できます(笑)。
 
 自分がやっているのではNHKラジオ英会話を聞いていたり、FM COCOLO(※)という、関西に住む外国人向けのラジオを聞いたりします。後は、一日の終わり??風呂に入る時など??にその日あった出来事を英語で考えたりしています。

※ 明るく弾んだ、可愛らしいイメージのある声のパーソナリティ(日本人)を聞いていたいだけという説もある。

ラジオ放送を垂れ流しているだけで、気になる所は辞書で調べているくらいという、学習とも言えない学習方法。果たしてこれで効果はあるのだろうかとは思いますが、あまり苦労を背負い込むようなことをすると、面倒になって止めてしまうのでこのくらいが自分にとって良いくらいなのかもしれません。

他にはオタク向けとして、youtube等の動画共有サイトでは、最近のアニメが英訳されて投稿されています(著作権的見地からするとお勧めはできませんが)。こういうのを見るのも、一つの学習法ではないかな、と思います。


 誰か楽に英語をマスターできる方法、知りませんか?



[雑記]2008年1月28日

旋律のフレア

「D.C.〜ダ・カーポ〜」という作品がこの世になかったら、CooRieを聴く事がなかっただろうなぁ(※)。と思う程、彼女が作り出す曲は女性向けだと思う。日常の断片を切り取って、素直な言葉で歌詞を書き、繊細で優しげな歌い方をする歌手。そんな印象を持っていた。

しかし、タイトルチューンである一曲目の「旋律のフレア」がCooRieに対して持っていた価値観を壊して行く。高く柔らかな声で始まるいつものオープニングではなくて、力強いボーカル。歌い方に幅が広がっている。

変わるべき所は変える。良い物はそのままに。
 CooRieと「D.C.〜ダ・カーポ〜」は切っても切れない関係である。その世界観を最も突き詰めた「優しさは雨のように」ではこの作品に関わったことで経験したことや出会った人への想いを詰め込んだ。CooRieの本領である優しさで包まれた名曲だ。

この「優しさは雨のように」「Spring has come」「桜の羽根〜Endless memory〜」の三曲が「D.C.〜ダ・カーポ〜」関連の三曲であり、舞台の初音島のような春を表現した曲になっている。それが、そのまま収録曲として上手く溶け込んだことにより、春を待ち望む季節にとって、抜群に相性の良いアルバムになった。

アルバムのジャケットの表と裏を両開きにすると、パノラマ写真になる。どこまでも澄み渡った空を背景に、極彩色のオウムが大地から飛び立つ瞬間と、ボーカリストrinoを撮らえている。実に、思い描いた「旋律のフレア」のイメージそのままじゃないか。
 晴れ渡る冬空の下からはじまる、59分間の幸せを楽しもう。

※ なので、CooRieのファンは男が大多数を占めているような気がする。これが男性向けゲームやアニメのタイアップなしでデビューしていたら、客層はどうなっていたのだろう。



[雑記]2008年1月18日

今期から始まるアニメはまだ見ていません。
 アニメではなくて、奈良が舞台のドラマである『鹿男あをによし』を見始めた一般人です(ここ強調)。

ほとんどが見知った場面なので、自分一人で妙に盛り上がる。
 こういう時は古都にいて良かったなぁと感じる瞬間です。

ちなみに若草山に行っても、ドラマのように一人や二人きりで黄昏れる風景には、中々出会えませんので。
 もう一つ書くと、鹿せんべいに味はありません。旨くない。


 でも、地元が作品になるっていいね。
 休みにでもまた、行き慣れた所をカメラ片手にぶらりと尋ねよう。

『D.C.II 〜ダ・カーポ II〜』のアニメでも、初音島から飛び出したヒロインたちが奈良の地を訪れていたしね! ←理由が違う



[雑記]2008年1月 3日

新年二回目の日記は2008年の目標を晒しておきます。
 本当は目標を立てるだけでなくて、それを実現する方法を考えて「アイとかユメとか語るヒマ」なく「ただあすへ駆けてく」ようにやりぬくことがずっと大事なことなのだけどね。
 
 今年は、至ってシンプルに三つ。

1.仕事をがんばる。
2.小説の新人賞に投稿する。
3.素敵な彼女を作る(三次元限定

1は具体的なことが書けないので最低ラインは「試験を通ること」とします。
 2はやろうやろうと思っていたけど、未だにできていないこと。サイトの方では練習がてら、ちびちびと面白い作品を公開できたらな、と思っています。

3は縁もあるからねぇ。
 と言うかむしろ「やーちんにはそんな心配していない」とか、「彼女は浮気心です(前回の日記参照)」ではなくて「おまえが浮気心だ(DD)」とか、三人くらいに言われました。少しは心配してくれ。


 今日書いた日記は今年一年間、残しておきます。どれも達成できなかった時には……。

以下、この中からどれか一つを実行します。
・サイト閉鎖
・声優のCDを全部処分する
・今後、メイド喫茶禁止
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)

自分で書いたけど、どれもやりたくねぇな。背水の陣を敷いたんだ、と思って頂ければ何より。

20代として生きる最後の一年、悔いは残すな。



[雑記]2008年1月 1日

新年あけましておめでとうございます。
 2007年の大晦日は、水樹奈々のカウントダウンライブ(グランキューブ大阪)に行っていました(※1)。ライブ前の私は、当然のごとくアルコールを注入です。会場の外が寒かったんだよ! 南極のペンギン、いや、冬のコミケの気分(だと思う)になれるぞ!


 そして、ライブ終了後。
 おかしいなぁ。
 水樹奈々のライブに行ったのに、彼女のグッズではなくて、なんで手元に宮崎羽衣のCDがあるのだろう。

子どもの時に言われたでしょう。
 知らない人から物をもらったらいけませんって(笑)!
 とりあえず、ここにお礼だけ書かせて頂きます。ありがとうございました。

その後は近くの神社にて初詣。
 奈々、にちなんで七円とか七十七円とか、七百七十七円を賽銭箱に入れる人の多い事多い事。みんな考えることは同じなのです。
 会場近くは大阪の中心であり、ビジネス街。おみくじも英語が用意してありました。引いてみると例えば……。

expected visiter : "He" will come much later.
(待ち人 おそけれど来る)

ウホッ! ま、まさか阿部さんが!(※2)。

一年を暗示しているかのようなぐだぐださで年の終わりと始めを迎えましたが、7周年を迎えた当サイト、そして管理人共々、本年もよろしくお願い致します。

※1 ライブの感想は軽く書く程度に……(予定)。
※2 ちなみに恋愛はSheで書いていました。訳すと「相手は浮気心です」。



[雑記]2007年11月25日

小説を書いてみたいと前々からこぼしていたのですが、練習がてら10ページ程の短編を書いてみました。
日記ならあった出来事を元に脚色を加えたら(加えない時もあります)それで出来上がり。しかも何度読み返しても面白い。それは、やーちんというキャラクターが既にでき上がっていますから。

ところが、小説にはまずキャラクターを作る事から始めなければなりません。こんな奴を物語に出したい、と思いつくまでが大変です。それから次は、ストーリー。サイトに来る人たちが楽しめるような話を考えるのに一苦労。日記なら毎週一回くらいは、ネタの神様がこのあたりで降りて来るのだろうけどなぁ。ああ、小説の神様はどこにいるんだろうか。

心をつかむキャラクターを作り上げること。
 目を話せないストーリーを練り上げること。
 日記から離れてみると、小説を作り上げる難しさや日記の楽しさがよく分かります。

■ 「千里眼は二つある」 / PDF版(縦書き)
Happy-go-Lucky1作目は株式投資の話です。ええ、自分の願望が入ってますが何か?

(400字詰原稿用紙12枚。興味がありましたらどうぞ。)



[雑記]2007年11月20日

今日はふたりのためにあって、私たちはあなたの引き立て役で世界は回る。

先日は結婚式の二次会に行ってきました。
 新郎は真面目で話が面白い青年で、新婦は気だての良いしっかり者。
 お幸せにと思いながら笑顔で新郎新婦に少しだけ挨拶。特に話す事も思いつかないので胃薬の代わりにビールを自分の体内に流し込んで、ひたすら酒をあおって会は終わりました。
 全く、このコミュニケーション力のなさよ。毎度ながら呆れ果てる。

今日の新郎新婦のように、いつか自分が妻と一緒に歩く日が来る姿を想像したり、自分が誰かと付き合っていたりする姿すら思い描くこともできません。永遠に見える程遠いのだろうなぁ。

それ以前に、人生の中で女性が深く関わって来ることなんてなかったと苦い思い出が蘇ります。多少なりとも自分と関わった方々からは、気持ち悪いと嫌な顔をされるのが普通でしたから。


 だがしかし。
 人生にモテ期は三回はあると言う。あれは確かに真実だ。
 驚け。こんな私でも女性にモテたことがあるんですよ。
 世界は回る。巡り巡って俺の時代がやってきた!

就職したての頃は特に人気だったなぁ。
 テレビの中から出てきたかのような、今をときめくアイドルや女優のような人たちが心安く話して来るのですよ。メールを出したら無視される事もなく、すぐに返ってきます。ちょっとだけ仲良くなると、何度か喫茶店の中で話をすることになりました。

時間はきっかり一時間。話す内容は相手の仕事の話が中心です。もちろん、自分の話もそれこそスクリーンの中でしか見た事のない笑顔でうなずいて聞いてくれて、感情を込めた声で「すごいねっ」と言ってくれますよ。やがて二、三度、喫茶店で会ううちに、いつの間にか百万単位もする毛皮やコートや宝石やツボを持たされているのです。一緒にローン契約済の用紙も手元にあるのが不思議ですね(※)。
 
 いやあ、ホントに人気だった。こっちが無視しても向こうから追いかけてくるんだもん。もう泣いていいですか俺。

※ 途中で詐欺だと気づいて買ってはいませんが、半分以上実話です。
実際には二束三文の品を法外な値段(数十万から百万円単位)で売りつけてきます。ローン会社と提携しており、学生ですらその場でローン契約も可能です。

今はこういうやり方が流行っているのかどうか知りませんし、声をかけられることもなくなりましたが、これから社会に出る人(人生の経験値が低い)や、男女問わずこいつはモテないだろう(同じく恋愛の経験値が低い)と思われる方は良いカモです。

興味ある方はYahoo!やGoogle等で「デート商法」と検索してみたら良いですが、日記のネタの為だけに実行する事は決してお勧めしません。危険すぎます。

二次会の会場から帰途に着く。家のポストを覗くと「結婚相談所を開設しました」と、大きな文字で書いた広告ハガキが入っていました。

今日は水樹奈々の新曲を聞いて元気を出そう。
 それでも世界は回る。明日は皆のために。



[雑記]2007年11月12日

子どもの頃に見つけた、段ボール箱に入った子犬。
 どうみても捨て犬で、家から持ってきたごはんの残りを与えると、勢いのままに食べはじめる。食べ物がなくなると、愛想よくしっぽを振っていた。

そのまま抱きかかえて家路についた幼い日。
 なにを持って帰ってきたのかと訝しんだ両親が見ておどろいたのも無理はない。
「元の場所に戻しなさい」

ごめんよ、と言いながら僕は子犬をそっと返した。大きな瞳で僕を見つめている。これから遊んでくれるのか、それともごはんがまた待っているのか、期待している顔で。

僕はそのまま走り出す。後ろは振り返らなかった。ただ前へ。
 家の玄関をおおいそぎで閉めた。

何か小さな音がする。
 乱れた呼吸を整えながら、僕は両目を薄めに開きながら、そっとドアを開いた。

??わんっ!
 玄関の前では、はじめて見た時と同じように、懐いた子犬がしっぽを振っていた。


 話は変わりすぎて。
 以前からお知らせしていたように、50万アクセス記念を祝うという名目で、なぜかボーリングをする。ゲームをするに当たって、私は事前にプレゼントを用意しておいた。その品の一部をご紹介しよう。

・シスタープリンセスの下敷き(天広直人作ではなく、アニメ版)
・ウケるブログの書き方(中古本で100円の品)

などなど。あと10点程あった。

「微妙」
 「明日には資源ゴミに出されているね」
 そうだよ! 俺が部屋を掃除して出てきた品の一部だよ!

ということで、ボーリングで最下位になった人に贈る、景品という名の罰ゲーム。オタグッズ押し付け合い合戦の始まりだ。
 やかましいぞ外野。「えー」とか言うんじゃない。参加者には事前に告知はしておいたのだから。

ボーリングをするのは二年振りくらい。だけど、投げたら悪くても平均120くらいは行くので、メンバーがよほど上手い人ばかりでなければ、最下位は免れること確実だと考えていた。

よく覚えておきなさい。賭け事で必ず勝つ方法は何か。
 それは賭けの胴元になることです。

「計画通り」と心の中で叫んだ漫画の主人公。その端正な顔が歪む瞬間を思い出して、笑いを込み上げるのに苦労する。その日、その時まで、私は誰かにオタグッズを処分させる場面を頭の中にありありと思い浮かべていた。

結果(3ゲーム合計)
1位 Aさん 360点台
2位 Bさん&Cさん 340点台
ぶっちぎり最下位 やーちん 310点

なにこれ。
 平均を取ったら100をわずかに越えるくらい。
「自分で持って帰るってことですよねー」と、お持ち帰りコールが起こる。

「あたしたちを捨てるの? 捨てるの?」
 「ねえ、お願い捨てないで」
 下敷きのイラストが泣きすがる。あの日玄関先で見た子犬の姿が脳裏の奥から甦り、オタグッズと重なった。見る人がみたら「orz」と表示されるがごとく、私は膝を地面につき、土下座のように顔をうなだれ、倒れ込んでしまった。

かき集めてきたオタグッズを再び家に持って帰る。
 封を開けると、心なしか喜んでいるように見えた。

追伸(みなさま)
リアルから、そしてネット上から祝辞を頂き(なんとシャンパンまで貰った!)、ありがとうございました。今後も100万目指して行きますので、よろしくお願い致します。

もし見捨てても、オタグッズのように後ろからついてゆくよっ。



[雑記]2007年10月22日

「あんどーなつ」という漫画をご存知でしょうか。ここで取り上げるからと言っても萌え系ではありませんよ。
 主人公の安藤奈津(あんどうなつ)は和菓子職人。江戸時代から続く浅草の老舗和菓子屋「満月堂」が舞台です。若女将や腕の良い師匠の梅吉を始め、厳しくも優しい人たちに囲まれ、和菓子作りを通じてヒロインである奈津の心の成長を描く話です(※)。

新米の和菓子職人に振って湧いた話。それは新作和菓子を自分の手で作ってお客様に披露すること。和菓子を作り初めて僅か1年の身には荷の重すぎる依頼でした。「わたしなんかが……」とうつむく奈津に対して、師匠の梅吉が一喝します。「馬鹿野郎!」と。そして続くのが今回のタイトルです。

「やるかやらないかで悩むんじゃねぇ。どんな菓子にするかで悩め。それが職人の喜びなんだ」

和菓子だけじゃないよね。
 私も十代の頃から悩みを抱え続けて既に十数年経つのに、一向に減りません。悩みのテーマは時を経て変われど、一番多いのが「やるかやらないか」。既に起こってしまったことを後悔するのではなくて、これから起こるであろうことに、最大の不幸を想定して憂いてしまう。こんなこと言って嫌われてしまったらどうしよう、とかね。夜になって眠る頃には、よく考えてしまいます。自身に降り掛かるだろう??極論を言えば降り掛かるはずもない!??最悪の状況を。

この考え方って、自分しか見えていないのだよね。結局。
 しかも結論は決まっています。やっても失敗するか、できない。
 頭の中で結論が決まっている事に対して、延々とダメだできないと繰り返してしまうのです。少なくとも私はそう。

やるかやらないかは自分の内の問題。菓子を作るのは自分の外の問題。
 一つでも良いものを作るためにどうすればいいか方法を考える。そこに悩みはあっても、できないという不毛な結末を導きだすものではなくて、できる可能性について、頭を捻り知恵を絞って考える。

だからと言って明日からじゃあ俺これから「やるかやらないか」考えるのは止める! と宣言した所で内向きの悩みに捉われるのが精々です。よく似た台詞なら、既に何年前にも聞いた事がありますから。それでも、完全にマイナス思考を止められない事がこれを証明しています。
 これを書いている今でもどうしよう、こうなったらどうしようと悩んでいるものがありますから。

そんな自分にこう言ってやる。何度でも言ってやる。
 やるかやらないかで悩むんじゃねぇ。上手く行くにはどうすれば良いかで悩め。


※ 原作・西ゆうじ/作画・テリー山本 ビッグコミックオリジナル連載中。



[雑記]2007年7月 5日

生来の気質ゆえか、話すのが大の苦手な私は、それでもなんとかしたいと煩悶しています。
 馬鹿だな、そんなの聞き上手になればいいんだよ。とよく人から言われ、本にも書かれ、あまつさえはネットにまでそんなアドバイスが流布されています。

そうだな、話せなくても大丈夫。聞き上手になればいいんだ。
 よーしボク今日から実践しちゃうぞーとやってみるのですよ。

「……」(やーちん:聞くのをスタンバイ)
「……」(相手は話す気がない!)

沈黙は続く。みんなウソつきやぁ!

聞き上手というのは、相手が喋ってくれる関係にならないと意味がないと思いませんか。そして、そんな関係ならば既にコミュニケーションを心配する間柄でもないのです。

では、そこに至るまでには「相手が思わず話したくなるような気の利いた問いかけを繰り返す」のが効果的なのですが、それに言及しているような??どうすればそんな問いかけができるのかを知れる??アドバイスは見聞きしません。精々が「もっと喋りかけるんだ」と、答えになっているのやらいないのやら、精神論ともいえるものでしかありません。

困ったものだ。



[雑記]2007年6月13日

最近の更新は、なのは感想、ラジオ、なのは感想、なのは感想と続いたので、ふつーの日記を書くのは実に二週間ぶりですね。お久しぶりです。

6月4日は虫歯予防デー。という理由からではありませんが、このところ歯医者に行き始めたのですよ。

新築のビルの中に入ると、綺麗なおねーさんが受付におり、最新の設備が並ぶ歯科医院。
 中に入るのにドキドキするのは、これから始まる治療の苦痛を思うだけではないでしょう。
 少し待って、治療する場に入ると、嫌な金属音を和らげるかのように邦楽ポップスが流され、何人かがベッドに横になり治療を受けていました。

そして治療開始。
 治療の合間に、まず流れてきたのは堀江由衣の「DAYS」。
 まあありますよね。この前「HEY! HEY! HEY!」に出ていましたし。

歯に穴を開けられています。
 次に流れてきたのは、水樹奈々「SECRET AMBITION」。
 まあありますよね。オリコン2位だし。普通に邦楽ヒットチャートに出ていますし。

詰め物をされます。
「あーいまーい3cm それぷにってコトかい♪」

ちょっ!
「やーちんさん急に飛び起きないでくださいねー」
 どんな歯科医院やねん。
 さすがに三度連続で続くと、疑ってしまう。もしかしてこの選曲、先生の好みですか?

さて、全部曲が分かってしまったオタクの方たちに贈ります。
フィンランドには「オタクやぁー」という所在地があるそうですよ。

Shitaya-webブログ「A Letter from Helsinki」より)



[雑記]2007年4月 8日

知人が出演するミュージカルを見に行った。
 幼い頃から芸能分野で活躍することに憧れていた彼女が舞台の中央へと進む姿は、ひとつの目標を達成した道標となった。彼女は自分の夢と目標を周囲の人たちに伝えていた。その目標のひとつひとつを順番に達成して今は、ミュージカルでの役を演じ、歌う。


 翻って自分の身はどうだろうか。
 不言実行でなくてもよい、有言実行であったかと考えると、中々思いつくものが少ない。ただ、例のファンブックに関しては回りに「やる、必ずやる」と言っていたので、途中何度もへこたれて止めようかと思ったけれど公言した手前、後には引けない。
 周知の如く、最終的には本当に本となって同人誌発行ができた。これもひとつの実現例には違いない。

ひとつの目標を達成した後、私は周りの人たちに「次は自費出版ではなくて、ちゃんとした本を出す」と言い始めた。
 それは、ずっと昔から憧れていた、物語を書くということ。
 夢は思い続けるだけでは叶わない。
 目標を持って、努力をしても叶わない事は、珍しいことではない。
 
 幼い頃から願い続けて、誰にも言わず叶えられなくて、今は忙しさに紛れて忘れ去ろうとしていたこと。だが、それでいいのかという気持ちが持ち上がっていた。
 そして、私も公言するようになった。「必ず自分で書いた本を出版する」と。

 
 舞台の上で朗々と歌い上げる彼女の声と姿は、誰よりも凛々しく輝いていた。
 これからも少し上の目標と夢を持ち続け、本格的な芸能活動に入るのだろう。

夢を叶えるというのは、諦めないこと。目標を持ち続けるということ。

地上から見上げる星は遥か遠く、手を伸ばせど掴めやしない。
 だけど、いつか届く、届いてみせる。あの星の元へ。



[雑記]2007年1月21日

試験勉強をすると漫画を読みたくなるのはなぜだろう。
 仕事をするとネットに接続するのはなぜだろう。

やりたくないことからは逃げる、サボるというのは人間の特権です。
 そういうことなので、私も人間の特権を使って、コードギアスを全力で見ています。昨日は夜中の4時まで延々と再生してしまいました。

以前から、ロボット好き、アニオタ、2Dに萌える人、ふつーの人(!)、様々な方面から見ろ見ろと言われていたのですが、昨年の秋は「おとボク(乙女はお姉さまに恋してる)」、「Gift〜eternal rainbow〜」、「キャベツ」こと「夜明け前より瑠璃色な」で精一杯。私は戦闘魔導師ではないので、マルチタスク処理はできません。ですから録り貯め。

幸い、今期は新しいのを何も見ていないので(※)、見てみました。個人的には、都築先生の「魔法少女リリカルなのは」に匹敵し、感想を書きたいと思わせる程。主人公が持つ力が、デスノートを想起させるような構成だけれど、ストーリーがそれにも増して素晴らしいです。正座して見入ってしまいました。
 エンディングクレジットを見てみると、谷口悟朗・大河内一楼という「プラネテス」で活躍していた二人が関わっているので、作品世界に引き込まれるのも、むべなるかな。

 で、どーやって現実に帰ってこよう(タスク山積み)。

※ このあたりが、私も一般人と考えられるゆえんと思われるが……。



[雑記]2006年12月24日

12月24日に日記を書くのは初めてかも知れない。時期が時期だけに一回書きたかったテーマがあるのです。

「恋人ができない理由を考えてみる」これです。

ただ恋人を作るだけなら、「恋人を欲しいと思っている人1000人」を見つけて、それぞれに『付き合って下さい』と伝えれば良いと思います。恋人を作りたいと思っている人が対象ですからね。作りたくない人に言っても無駄ですよ。万が一ダメならば、もう一回1000人に対して言ってみる。そうすれば、一人くらいは当たりますよ、きっと。

すごいな。まるでローラー作戦だ。
 毛頭試すつもりもありませんが。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉がありますが、私の場合、そもそも心の底では彼女を求めていないのでは、と思います。余暇は趣味に費やす時間がほとんどで、それ以外なら気の置けない仲間(=男)と会って飲む。この状態で恋人と会う時間を作るなら、サイト更新を縮小し、友人と飲む回数を減らさなければ実現できません。

現在の時間を犠牲にしてまで得られるものはあるのか? 果たして恋人を作ることが、自分にとって良いことなのか? こう考えるとできるはずもありません。

もちろん、作ろうと考えなくても常に傍らに彼氏彼女が絶えない人もいます。それはその人の容姿に魅了される人が多いのかもしれないし、内面的な魅力から来るものかもしれない。しかし、私の場合は十人並み以下の容姿に、器も悪いので、相当の努力が必要になります。少なくても「恋人を作る!」と意識しなくては、作れない。

意識すれば、それをなんとかしようとして実現しようと考えます。考えた結果、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。それだけのこと。三択の恋愛ゲームでも最後に結ばれるのは、予定調和のシナリオだからではなくて主人公が行動するから。外見も中身も改造し、気になる女の子にアタックする。これがゲームならボタン一つで可能です。これだけで運命は変わる。すばらしい!
 ゲームしか好例がないのは気にしないように。


続きを読む: 恋人ができない理由を考えてみた


[雑記]2006年12月11日

仕事帰りのOLがクリスマスツリーの写真を取っていたり、恋人を待っているかのような、そわそわしている男がいたり、離れた所では店員が携帯電話の新商品を説明し、少しの人だかりができている。私もそんな人たちの間に混じって、友人たちを待っていました。

ほどなくやって来たオタ仲間が開口一番、私の方を見て言う。
 「あれ? 一般人みたいな格好ですね」

クリスマスツリー

一般人だってば! たぶん。
 OLと並んで、こんな写真も取っていたし。


 という訳で、忘年会で鍋をつついてきました。
 ちょいとそこの方、やーちんのことだからメイドと鍋をつつくような店に行ったと思ったでしょ? 
 甘い。メイドカフェでミルクと砂糖を入れすぎる程に甘い。
 ごくふつーの店だ。半個室の飲み放題付きで3,000円。狭いのが難点だけど、十二分に楽しめる所です。

残念ながら二時間過ぎで満席のために追い出されることとなりました。

十分後。
 結局来ちゃいました。メイドカフェ。

酔客たちの標的になったのは、Cafeくらら。
 この前のメイドカフェ全店制覇の時には、「ここはどうもね〜」と酷評していたのですが、今日は良かったです。(後編へ続く)



[雑記]2006年11月 6日

「ドリパ大阪」のイベントへ行ってきました。
 最も、「To Heart2」の柚原このみのコスプレをした女の子を心を奪われたように1時間以上見つめていて(危ない人だ)、帰りに、このみのフィギュアを買おうかどうか逡巡していたのが大半だったのですが。

デジカメは持って行ったけれど、レフ板やその他の写真道具は家に置いて来たので、カメラ小僧にはなれませんでした。まさか、このみのようなかわいい娘が出るとは思いませんでしたから。今度から、こうしたイベントには写真道具を持って行こう。

うーん、本来は榊原ゆい(※)のライブを見に来たはずなのになぁ。

※ 「乙女はお姉さまに恋してる」のEDを歌っている人。他にも今期は「はぴねす!」に出演している。来年度ブレイクするかもしれない一番手。

誘われなければこのイベントにも参加しなかったのですが、連行してくれる友人がいることは「ありがたいなぁ」と感じています。昔はオタクな友人はなく、趣味の友を探すことはサイトを作った理由の一つでした。

オタクイベントを誰か一緒に行ってくれないかなぁと、思っている人へ。
 今は、mixiなどでも友人の友人は友人だというように、SNSで繋がることもできます。サイトしかなかった数年前と比べて、遥かに趣味の合う友人作りは楽になりました。

オタクでゆかいな仲間たち。楽しいですよ。
 自分からアクションを取れば、世界はきっと、もっと広くて面白い。

続きを読む: 世界はきっと、もっと広くて面白いもの


[雑記]2006年9月14日

合コンなるものに、ずるずると連れ出されました。
 メールアドレスを聞けずに帰ってきた男がここにいます。

職場の関係ですので、オタ話は一切禁止でした。
何度も書いていますが、職場の人にサイトがバレたらそれこそ閉鎖するか退職届を書かなければならない。そんな思いをしながら今回も恥を全世界に公開しているこの矛盾。

戯言はさておき、さて、どうするか。
こういう時に社交的な人がうらやましい。ほとんどの人に対して、話すのが苦手な割りに、こうしたイベントに参加してしまう。それでも、どこかで女の子と知り合いたいのだろうね。

それが実を結んだことはないですが、仲良くなる可能性が1%でもあれば行くしかないかなぁ、と最近は考えています。何も初対面から「水樹奈々いいですよねー!」と盛り上がることはありません。そんな人なんて、まさに砂漠の中から宝石を見つけ出すもの。

それでも、なんとかして宝石を探そうとしたのです。
 音楽の話になった瞬間に、「どんなものを普段何を聴いているのですか?」と問いかけます。そうすると、話題のアーティストの名前が返って来ます。「やーちんさんは何を聴いてますか?」と、相手の方も形式的にオウム返しをしてきました。
 運が良い。そこで、似たようなアーティストの名前を挙げ、その中のアーティストの一組に「水樹奈々」と混ぜてみます。

便利だ水樹奈々。普通の人にも何回も聞かせたことがあるし。
 その評判も悪くなかったし。何事につけておすすめです。
 さすがはリトマス紙。

同じように歌が上手くても、酒の勢いで平野綾を推してしまうと暴投ですし、最近のJ-POPをよく聴いている人の前で田村ゆかりと答えると危険球。ましてやMOSAIC.WAVだったら、ってまさか言う人はいないと思いますが。

ただし、せっかく勇気を振り絞って答えても、99%の確率で「ふーん」と流されてしまいます。まさに社交辞令。

ここまで読んで、「じゃあ、オタクな合コンならいいのでは?」と思った人もいるでしょう。
 確かに一見、オタク同士の合コンという響きがとても魅力的に思えます。ところが、必ずしも希望に満ち溢れるものではないのですよ(しばらく後に続く、予定)。



[雑記]2006年8月30日

以前から「『うたわれるもの』に登場する主人公、ハクオロの鉄扇が欲しいなぁ」と書いていたのですが、実際にこの夏使っているうちわは、これです。

いぬかみっ!


人前であおぐには勇気のいる一品です。しかし、秋葉原や日本橋ならば、夏場は普通のうちわとして活躍するでしょう。

水樹奈々のライブにも持って行きました(フェイトのうちわはなかったのさ)。カラオケでこのうちわを使って「友情物語」を熱唱した男がいました。最近参加したオタクな会合(余裕があれば近いうちに書くかも)にも、目印として役立ちました。都会のど真ん中で出すのは恥ずかしかったけどな。

なぜか珍しいらしく、今年は重宝しています。実用もできます。今も私の机の上に置いていました。ところが、

やーちん母「これ貰っていい?」

かわいいからと言う理由で、「いぬかみっ!」のうちわを借りて行かれました。もちろん、キャラクターやアニメは知っているはずがありません。

おかーん!

頼むからそのうちわを持って買い物へ行くなんて真似はよしてくれ……。



[雑記]2006年7月21日

ある人は魔都・名古屋の最高峰と称した。
 ある人は名古屋が世界に誇る山と讃えた。

喫茶マウンテン。今やその名は誰もが一度は聞いた事があるだろう。
 これは、マウンテンに挑んだ男たちの、壮絶な戦いの記録である。

あった。

マウンテンに行くためには、地下鉄鶴舞線・いりなか駅にて下車をして、しばらく歩かなければならない。上り坂を歩く。少しずつ傾斜が高くなってくる。中には、この暑さにやられて麓に辿り着くまでに疲れてしまう人もいるだろう。忘れてはならない。マウンテンとの戦いは既に始まっているのだ。

ほどなくすると、喫茶マウンテンの看板が姿を現した。
 ここで、幾人もの冒険者たちが遭難したのだろうか。
 それでも、マウンテンの持つ魅力に惹き付けられて、勇敢に挑戦する人は後を絶たないという。今日もまた、店の前には登山者が列を成していた。

地元のシェルパ(マウンテンに慣れた人のこと)によると、人気店だけに店外まで列ができている日も多いとか。しかし、「マウンテン」は喫茶店なのに長居をする店でないという。

マウンテン外観

喫茶店なのに、長居できない。
 その理由を、私は扉を開けた瞬間に知った。

鼻を衝く異様な匂いは言葉にすることはできない。山に来たのにもかかわらず、新鮮な空気が欲しくなる。マウンテンがその名を一躍広める事になったのは、奇天烈なメニュー故だ。甘口のスパゲティ。辛口のかき氷など。それを毎日毎週毎月毎年作っているのだろう。普通の料理ではない匂いがこびりついているのも無理はない。7月の暑さと皆の熱気が空気を淀ませる。店の中ですら、汗が噴き出してくる。

店の外に出てきた人で「ああ、新鮮な空気があったー」と叫ぶ人もいた。



続きを読む: マウンテンへ山登りに行こう


[雑記]2006年6月 3日

流行の県内の公共温泉施設には、休日になると客足が増える。
 そのうちの一つに行ってきた。

着替えていると、バイトだろうか、若い女の人が着物風の作業着ですたすたと入ってくる。もちろん、男湯。混浴じゃないよ。

目が点になった。更衣室だけではなくて、「クレヨンしんちゃん」で言う所の、ぞうさんやマンモスが多数闊歩している浴場まで、子どもから若い男、老人までいる所に入りこんで作業をしている。

中には見せびらかすようにその横を通る客もいる。一部始終を見ていたやーちんは、ただただぽかーんとしていただけだった。


……待てよ。世の中には「逆も真なり」という言葉がある。

男湯に女の子が来るなら、もしかしたら、女湯には男のバイトが行っているのか? さっすが奈良県、官庁主導で出会い系をやろうとしている(※)だけのことはあるぞ!

※ 少子化対策ということで、独身男女に出会いの場を提供したり、既婚者のなれ初め話などをまとめたのを本にして出版したりしているらしい。私も出会い系の団員に参加しないかと誘われたことがあります。

風呂から出た後、女湯ののれんを見る。
 数は少ないが、確かに受け付けの所に男のバイトはいる。中までは確認できない。
 楽園はそこに存在しているのだろうか。
 なんてうらやま、いや、とんでもない温泉なんだ。

あの、求人広告はいつ出しているのでしょうか?



[雑記]2006年3月 4日

思い切って中古車を買ってみた。
 見た目は新品に見える。

と言っても、車本体よりも、今持っているパソコン(Mac)の方が値段が高い(笑)。それぐらいボロ車だけど、走行には問題がなさそうなので購入を決意。

車を買ったら、前々から行ってみたい場所があった。
 紀州備長炭の里。和歌山県は日高郡、みなべ町。

それは、TBS系列で放送中の「びんちょうタン」の里。

本当は梅の時期に行くのがよさそう。

今回はアニメ放映もされている。関西では3月11日から放送が始まる。主演の野中藍さんと一緒に行くバスツアーぶらくり雑記帳より)も行われている。

この機会を逃す手はない。
 春風に誘われて、少し遠出をしてみよう。



[雑記]2006年2月18日

占い師にタダで占ってもらう機会があったので、見てもらった。
 ネットで占いと言えば人気のコンテンツのひとつだが、いざお金を払って占ったという経験を持つ人は少ないのではなかろうか。その占い師も週に何日か、大阪は石切の店で占うと言う。

石切と言えば、民間信仰の盛んな地でもあり、石切神社周辺には雑多で怪しくカオスな雰囲気を漂わせた占いの館が何十と軒を連ねている。当たるも八卦、外れるも八卦。

占い方法は、四柱推命学を得意とするようだ。生年月日から、その人の性格や運勢を判断するらしい。占い師はある種の統計学だと述べていた。

生年月日を告げて、運勢を調べてもらう。
 開口一番「仕事で迷ってますねー」。
 な、なぜ分かる! これが占い師の実力か!?



続きを読む: 恐るべき占い師


[雑記]2005年9月 7日

トップページのアソシエイトの商品を変えました。9月16日発売予定の「最新ブログ人気ランキング200(学研)」に差し替わっているでしょ。

変えた理由は簡単。そのムック本に、Happy-go-Luckyも掲載される予定なのです! でも、扱いは小さいですよ。表紙を見ると、超人気ブロガーの眞鍋かをりさん、他には今秋ドラマ化される「実録鬼嫁日記」を書いているカズマさんのブログなど、錚々たるメンバーが掲載されているようですから。でもいいの、扱いが小さくとも。「雑誌に掲載されました」と、サイトに書けることが大事だから(※)。

※ 雑誌に掲載されてもアクセス数はさして増えません。紙面からURLを見て、わざわざアドレスバーに打ち込む手間をかけたくない人は多いです。

しかもファンサイトではなくて、「日記/コラム」の欄で入る予定なのですよ。もちろん、自分自身としてはしてやったりの気分なのですが、てっきりファンブログみたいなカテゴリに入れられると思っていただけに、ただただ吃驚。ありがとうございます。学研さま。早速予約しました。

そして、いつも見てくれるみんな、ありがとー! さくらさんもありがとー! いくら文を書いても、見るのは自分ひとりじゃできないものだし、さくらさんはウチのサイトを始めたきっかけですからこれまた欠かせない。

しかしひとつの疑問が残ります。そもそもウチはブログを導入していないのですが……。



[雑記]2005年5月28日

プルトップ

昔、学校でベルマークを集めていませんでしたか? それと似たようなものがあります。缶についているプルトップを600kg集めると、10万円相当の車椅子一台を購入することができるそうで、ボランティアで集めている団体もあるそうです。

ドラム缶一杯にプルトップを埋め尽くすと、およそ300万個、重さにして1.5tになります。それから計算すると、プルトップ600kgは空き缶が120万個くらいになるのかな。さすがアルミです。

それを踏まえて。
 やーちんの父が趣味で去年からこれに挑戦しています。自分もそれを最近知ったのですが、既に齢50。後20年生きてプルトップを集めつづけたと仮定しても……。

1,200,000個÷20年=一年あたり60,000個が必要
60,000個÷365日=一日あたりだと、約164個が必要

さあ大変。自分の車椅子を確保するだけでも一日あたり、約164本のアルコールを摂取しなければならないことになります! このままでは、老後を迎える前にアル中で死亡することが確実です。この日記を読んだ方、Happy-go-Luckyではプルトップを募集しています。



[雑記]2005年3月18日

メールで、後輩の女の子から「今度飲みに誘ってくださいね」という、自分ではありえない話の流れになったので、有頂天で「じゃあ、どこそこへ飲みに行こうか?」とメールを出しました。

今日は金曜日。送って一週間たちました。
 うん、きっと彼女も忙しいんだよね。

社交辞令なんて嫌いだーーっ!



[雑記]2005年2月21日

「日々悔いのないように生きねば」
 いい言葉だよね。「カードキャプターさくら・封印されたカード」での小学生が言ったとは思えない台詞。私もかくありたいものです。

雪の中、神奈川県は川崎の「CLAMP映画祭」に行って来ました。
  ざっと見渡した・映画を見に来ていた人の割合。(2/19放映時)

■ 小中学生……65%
■ 保護者と思しき方々……25%
■ オタク……9%
■ 遠方から来たファンサイト管理人……1%

映画の会場前に並ぶのは、携帯電話を片手にきゃっきゃとはしゃぐ小学生の女の子たち。その後ろにやーちん。さらに後ろには平和そうな家族連れ。そうだ、俺も「さくら」の映画を見にここまでやって来た。日々、悔いのない様に生きねば!(絶対、使い方間違っていると思う)

おまけ。
  今回、東京へ行ったおかげでこんな写真を撮ることができました(K's Stationより)。



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