12月24日に日記を書くのは初めてかも知れない。時期が時期だけに一回書きたかったテーマがあるのです。
「恋人ができない理由を考えてみる」これです。
ただ恋人を作るだけなら、「恋人を欲しいと思っている人1000人」を見つけて、それぞれに『付き合って下さい』と伝えれば良いと思います。恋人を作りたいと思っている人が対象ですからね。作りたくない人に言っても無駄ですよ。万が一ダメならば、もう一回1000人に対して言ってみる。そうすれば、一人くらいは当たりますよ、きっと。
すごいな。まるでローラー作戦だ。
毛頭試すつもりもありませんが。
「求めよ、さらば与えられん」という言葉がありますが、私の場合、そもそも心の底では彼女を求めていないのでは、と思います。余暇は趣味に費やす時間がほとんどで、それ以外なら気の置けない仲間(=男)と会って飲む。この状態で恋人と会う時間を作るなら、サイト更新を縮小し、友人と飲む回数を減らさなければ実現できません。
現在の時間を犠牲にしてまで得られるものはあるのか? 果たして恋人を作ることが、自分にとって良いことなのか? こう考えるとできるはずもありません。
もちろん、作ろうと考えなくても常に傍らに彼氏彼女が絶えない人もいます。それはその人の容姿に魅了される人が多いのかもしれないし、内面的な魅力から来るものかもしれない。しかし、私の場合は十人並み以下の容姿に、器も悪いので、相当の努力が必要になります。少なくても「恋人を作る!」と意識しなくては、作れない。
意識すれば、それをなんとかしようとして実現しようと考えます。考えた結果、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。それだけのこと。三択の恋愛ゲームでも最後に結ばれるのは、予定調和のシナリオだからではなくて主人公が行動するから。外見も中身も改造し、気になる女の子にアタックする。これがゲームならボタン一つで可能です。これだけで運命は変わる。すばらしい!
ゲームしか好例がないのは気にしないように。
話は少し変わって
知人には「結婚? んなもん世間体のためにするんだ」と言って憚らない方がいるが、そこまで割り切れたら楽になるのでしょう。その境地に至ることの出来ない私には、寒晴の中、今日もどちらに足を向けようか逡巡しています。
すなわち、二次元を突き進むのか?
三次元へ一縷の望みを賭けるのか?
三次元の場合は、仕事以外の全てを恋人作りのエネルギーに捧ぐか。
二次元の場合は、二次元から三次元へ変換するツールを開発するか。
私の目の前に開かれている選択肢は、二つに一つなのです。
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