小説を書いてみたいと前々からこぼしていたのですが、練習がてら10ページ程の短編を書いてみました。
日記ならあった出来事を元に脚色を加えたら(加えない時もあります)それで出来上がり。しかも何度読み返しても面白い。それは、やーちんというキャラクターが既にでき上がっていますから。
ところが、小説にはまずキャラクターを作る事から始めなければなりません。こんな奴を物語に出したい、と思いつくまでが大変です。それから次は、ストーリー。サイトに来る人たちが楽しめるような話を考えるのに一苦労。日記なら毎週一回くらいは、ネタの神様がこのあたりで降りて来るのだろうけどなぁ。ああ、小説の神様はどこにいるんだろうか。
心をつかむキャラクターを作り上げること。
目を話せないストーリーを練り上げること。
日記から離れてみると、小説を作り上げる難しさや日記の楽しさがよく分かります。
■ 「千里眼は二つある」 / PDF版(縦書き)
Happy-go-Lucky1作目は株式投資の話です。ええ、自分の願望が入ってますが何か?
(400字詰原稿用紙12枚。興味がありましたらどうぞ。)
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