「異文化」コミュニケーションをしてみよう

[雑記]2008年4月13日

女性ばかりの飲み会の幹事をすることになりました。

「あなたは究極的にモテないようです」と評されていたこの看板(※)、今日限りで降ろさせてもらいます。いやっほー!

※ ネットラジオ第2回放送より。近々第4回をやる……かもよ。

喜んではいるけれど。
 店の手配と準備まではしたものの、当日何を話せば聞けばいいか考えるが思いつかない。むしろ、オタク男が一人混じるより女性のみで行って来た方がいいんじゃね? と思ってしまう。

オタクのオフ会に行くと野郎ばかりに女の子一人が参加している風景を思い出す(※)。まあ、この世界に足を突っ込んでいる人ならそんな光景を出会う事は日常茶飯事でしょう。

※ しかも微妙な取り巻きがあったりする場合も。気になるキミはぐーぐる先生に「サークルクラッシャー」と聞いてみよう。

それはさておき。ここで最も重要なことを確認しておこう。
 最優先事項。それは飲み会をつつがなく、平穏に、それでいて親交を深めるように終わらせること。

そのためには「プライベートな話を振られたらどうするか」という、乗り越えなければいけない壁が存在する。

 パソオタ → 困った時に適度に(ここ重要)手を貸す。技術的な話は避ける。
 鉄オタ → 各地の旅行話や各地の食べ物にすり替える。

正直言うと、オタクであることは多少出しても大丈夫だとは思う。上記のような置き換えができるならば。 ただ、出し方のさじ加減が非常に難しくて、トランプタワーを積み上げて行くがごとく、力の入れ方を少しでも間違えると失敗してドン引きされることは確実。

よーし分かった。
 では次はやーちんさんの得意分野、アニオタ・声オタの出番だ。

 アニオタ → 「萌え」はダメです。大人の鑑賞に耐えうるものを。
 声オタ → 変換不可。

あかん。もーあかん。
 砂上の楼閣で準備を進める、当日の戦場が不安です。


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コメント(2)

 僕は合コンには一回くらいしか参加してませんが、なんとなく感じたのは好きな食べ物、飲食店の話が多かったようです。その時はオタであることは伏せ(?)無難に行きつけの手作りパン屋さんや吉野家の好きなメニューを話しました。
 とはいえ、フードファイトマンガの「喰いしん坊!」について熱く語ってしまいウケたけど次回へのつながりは自分を含め他の男も絶望的になりました。(笑)
 しかしもともと合コンの雰囲気を勉強させてもらうつもりだったので別に構いませんけどね。

今回は合コンではなくて知り合いしか参加しないのですが、男が自分ひとりという、アニメでは日常でも現実ではありえない出来事なので日記にしてみました。

食べ物はオタでなくても共通ですからね。自分も参考にして地元のおいしい食べ物の話でも振ってみようかと思います。

身を切るネタ、どうもです!


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