「アタック25」の予選会に参加しました

[雑記]2014年2月28日

日曜のお昼に朝日放送で放映している「アタック25」というクイズ番組ってありますよね。
 個人的にクイズは好きだったので、ずっと昔から見ていました。あの番組って出場したら、色々商品も貰えて、優勝したら海外旅行にまで行けるかも知れない。海外に行くのにもお金かかるしなぁ。クイズは自分より答えられそうな人は周囲には見当たらない。これ、もしかしたらテレビに出られる本選まで行けるのではないか。出場できたら優勝できるのではないか、という考えが頭を占め始めました。

ただ、1人でテレビに出るのにも勇気が必要なので(もう出場できるつもりになっています)、同じくクイズが好きな妻を誘って、先日、夫婦ペア大会の予選に参加してきました。


 私達が参加した予選会はペア大会のみの人が来ており、夫婦ペア大会と親子ペア大会の人がたくさん集まっていました。その時の人数は70人〜80人くらいだったように思います。


 最初にすることは、エントリーシートのような応募者用紙を書くこと。
 テレビ局のスタッフから軽快なトークを交え、説明を受けます。氏名や住所等はもちろんのこと、クイズ番組なので、得意分野や苦手分野を記入する項目がありました。本選に出場した場合、全く答えられずに番組終了となるのを防ぐために、出場者4組の得意分野からそれぞれ1問ずつサービスで出題しているそうです。
 また、収録は平日になるので、都合の悪い日があれば書く項目もありました。

その後は、自己PRを書く項目があります。「この番組に出てみたいという意気込みをアピールして下さい」と言われました。テレビ出場時に司会者から振られる会話のネタにもなりますし、重要項目ですよとスタッフの方が話していました。しかしこの項目、書く時間は5分しかありませんでした。参加する方は、あらかじめ何をPRするかを考えて行った方が良いのでしょうね。


 30分程かけて用紙を書き終えたら、ようやく筆記試験。クイズの予選問題が配られます。選択問題ではなく、全て記述問題。漢字で回答する自信がなかったらひらがなでも良いそうです。

問題は30問で、それを8分で解きます。1問あたり16秒。16秒って結構早いと思いますが、このスピードが本番のクイズの回答時間と同じくらいなのだそうです。問題は一般的なクイズ(○○国の首都はどこか? というような問題)が半分、時事問題が半分です。時事問題に関しては、新聞を読んだり、ニュースを見て覚えておくと対応できる問題が多かったように思います。しかも、その中には最近のオタクの流行に関する問題も一問あり、思わず吹き出してしまいました。もちろん正解したけれど。
 ちなみにこの筆記問題は、本選より難しいレベルで設定しているそうです。


 そしてクイズの時間は終了。その場でスタッフが回収し、結果を待ちます。この問題の答えはこうだとか、あの問題が分からなかったとか、色んな話題が待ち時間の間に飛び出すので、この時間帯が結構楽しかったです。
 15分程すると、試験結果が発表されます。成績上位数組が呼ばれ、別室で面接を受けます。呼ばれなかった人はここで終了になります。


 井の中の蛙、大海を知る。
 優勝して海外旅行だ! と、意気込んで行った割には8割もできていなかったと思います。なので、諦めて帰る準備をしていたら名前を呼ばれたので驚き。逆に、ここで呼ばれてしまったので「やっぱり俺、クイズできるやん!」と変に自信をつけてしまいました(笑)。


 今度は集団面接です。合格おめでとうございますと告げられ、写真を撮ってくれます(応募者用紙に貼るのでしょうか?)。面接と言っても、和やかな雰囲気で、自己紹介の後に先程の応募者用紙に書いてもらった内容に沿った質問等を2つ、3つされることがほとんどでした。普通に受け答えできるか? テレビに出演しても問題ない人物か? を見ているようにも思えました。

今回の面接については、応募したきっかけや、夫婦ペアの人なら同局放送の「新婚さんいらっしゃい」のような2人の出会いについて聞かれている人が多かったです。自分はと言うと、スタッフからの質問に答えるのに考え込んだのが原因かどうか分かりませんが、面接は落ちてしまいました。

この面接を突破してようやく本選への出場権を手に入れることができるのですが、出場権を手に入れている人は多いので、出場権を持っていても、本選に出場できない(テレビ局から呼ばれない)ことが多々あるそうです。出場権の有効期限は1年間。それを過ぎるとまた予選からやり直すことになります。道は遠い……。


 結果を聞いて、妻からは「クイズの研究より面接の練習でもした方が良いんじゃない?」と、ばっさり。筆記だけ通って、面接で落ちまくった就職活動のことを思い出してしまいました。いつの日かお茶の間のテレビに、自分の姿が映し出される機会は来るのでしょうか。また挑戦してみようと思います。

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