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[雑記]2010年1月 1日

謹賀新年
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もサイト、管理人共々よろしくお願い致します。

2010.1.1 Happy-go-Lucky やーちん


 最近は日記を書いていないので、まず最初は昨年に立てた目標を振り返ってみましょう。

仕事……○ 試験については仕事の都合上、語れないけど証拠はある。
彼女……× ほっとけ。
料理……× 2009年の前半は続いていたけど、後半は全くできなかった。

ということで、あっさりしているけどやーちん三十路祭と言う名の罰ゲームは回避することになりました。もうすぐ三十路+1歳になるのですけどね……。それで、今年こそ(?)何かしようかと思ったのですが、目標&罰ゲームを書くのは止めました。去年はたまたま1つがフロックで引っかかったから良いものの、このままではいつか本当に罰ゲームをすることになってしまいます。まあ、サイトのネタとしてはそれはおいしいのだろうけれど、遠慮します。

その2へ続く

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[雑記]2009年11月 1日

本日日曜から、2泊3日で沖縄旅行です。
 土曜日から、ちょっと遅い夏休みに入りましたやーちんさん。


 どこへ行くのかより、誰と行くかの方が重要かもしれんが、今回は……家族だ。一家揃って旅行など、もうないだろうということで決定したのですよ。

回る所はド定番。
 首里城とか、美ら海水族館などなど。行ったことのある自分はさしずめガイド役ですかそうですか。

しかし去年の海外旅行から始まって、今年の木崎湖と、全く旅日記をアップロードできていないのが心残りだなぁ。タスクがどんどん詰み上がってゆく(沖縄は書くかどうかは分からないけれど。いっそ写真日記にしようか)。


 それと、日曜のチャットについては管理人不在です。
 開放はしていますので。どうぞ利用して下さい。

ではでは、行ってきます!

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[雑記]2009年8月 8日

仕事が終わってからポッキーとプリッツを買いにコンビニへ走る。やはり、あの場所にはこのお菓子が何よりもよく似合う。

しかし、いい年をした大人が必死の形相でポッキーとプリッツだけ買い求めるのってどうなのだろう。そう思ってビールを追加。

……ポッキーを肴にビールか。ありえねぇ。
 肴にするのは「おねがい☆ティーチャー」と「おねがい☆ツインズ」かな。

というわけで、今から物語の舞台になった木崎湖へ行ってきます。



[雑記]2009年7月26日

「これからは三次元に生きるぞ」と宣言したら「幼女はいかんよ」と止められました。相変わらず僕の未来は前途多難です。
 誤解を招く表現はよせと、止めた当人にとりあえず抗議しようと思います。

それはともかく、最近物欲が泉のように湧き出ています。衝動買いをしても困るので、とりあえずブログに書き留めて沈静化させようと思います。でもね。目標は書くことで叶えられるように、こうやって書いておくことでいつか叶うらしいですよ。すなわち、誰かお優しいパトロンがやーちんのために買ってくれ(以下省略


その1.デュアルディスプレイ
 株取引の画面をテレビで見たことがある人は、もしかしたらテレビ画面にパソコンのディスプレイが二つ以上並べて設置されているのを見たことがあるかもしれません。二つディスプレイを並べているのをデュアルディスプレイというのですが、何も株取引だけに使うのではなくて、普通に仕事でも使うことができます。今、自分は17インチのノートパソコンをメインで使っているのですが、音楽を聴いて、インターネットを開いて、メモ帳を開いて、ホームページの作業をしていると、もうそれだけで画面は幾重にも重なって表示されてしまうのです。
 それで画面を二画面にしてこの狭さを解消しようと考えているのですが、ノートパソコンにディスプレイを付けるのも変だし、いっそのことデスクトップパソコンを買ってもうひとつディスプレイを買えば完璧だ。と考えたりするものの、パソコンを一気に買い替えるだけの金は持っていないしと思い直したりして一向に進みません。


その2.OLYMPUS PEN E-P1
 これは7月にOLYMPUSから発売されたデジタル一眼レフなのですが、ぱっと見て一眼レフに見えない小ささとコンパクトカメラのようなデザインが特徴なのです。今、現在はCanonの一眼レフであるEOSを持っているやーちんなのですが、Canonの商品パンフレットよろしく秘境に入って写真を撮る渡辺謙のように「さあ、これから写真を撮りに行くぞ!」と気合いを入れないと持ち運べない重厚さをも持ち合わせています。
 確かに高機能なのですが、自分が欲しいのは写真家のようなカメラではなくて、宮崎あおいがポケットの中にカメラを入れるように、街中でも気軽に撮れるようなカメラ。それでいて一眼レフなら高度な撮影にも対応できます。欲しかったのがついに出た! というような感覚です。
 重厚な渡辺謙か軽快な宮崎あおいか。個人的には宮崎あおいが好きです。


 物以外なら切実。時間が欲しいとか、嫁(だから幼女じゃない)が……と書き綴っていると悲しくなるのでこのへんでやめておきましょう。
 一つ叶えたらまた次に、本当に切りがない。物欲なら、かわいいものか。

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[雑記]2009年7月 5日

今から遡ること5年前。
 NHK教育で「カードキャプターさくら」が再放送を初めていた頃のことだ。再放送に触発され、勢いのままに感想や番組に関する雑記を書き綴ったサイトを作っていた。2004年の7月1日に、自分のサイトの別館として「カードキャプターさくら・感想雑記」というページを作り上げた。

アニメの感想を書き、サイトのページ数を増やしてゆく。再放送の効果もあって、少ないながらも見に来てくれる人たちがいた。二つのサイトを掛け持ちする(ウェブ上で)忙しい日々を送っていた。

そしてまた今年も、7月1日がやってきた。
 今回は2004年から5年目を迎える節目ではなくて、サイトを閉じる日になった。

ファイルをアップロードするソフトを立ち上げ、削除のボタンをクリックする。「本当に削除しますか?」と、ソフトが問うてくるが答えは決まっている。「はい」だ。

見慣れた「ファイルを削除しています。」の文字が、浮かんですぐに消える。30秒も経たなかっただろうか。長年積み重ねたウェブページが、クリック一つでインターネットの藻屑になってゆく。終わるときは一瞬。人の一生と少し似ているかも知れない。


 思い出す。掲示板の書き込みを楽しみにして、届いたメールに返信する。アニメの感想を読んでいた小中学生は、もう高校生や大学生、もしかしたら大人になっているかもしれない。やがては、同好の士と滋賀県の木之本町まで訪れたりもした。サイトを始めた頃からは、思いもよらなかったことだった。

サイトは消える。だけど、そこで培った思い出は消えない。
 再びサイトを一つにまとめて、新たにページを作ってゆこう。
 今度は、何が待っているだろうか。

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[雑記]2009年6月 7日

聖地巡礼がしたい。
 もちろんこのサイトで述べるのだから、宗教的巡礼ではない。

俗語としての巡礼(じゅんれい)とは、熱心なファン心理から、自身の好きな著作物などに縁のある土地を聖地と呼び、実際に訪れることをいう。宗教的な聖地を訪れる本来の巡礼から転じた俗語である。 (wikipedia

少し数えただけでも西宮や鷲宮、はたまた世界遺産の白川郷だし、私の地元・奈良県だって、アニメに出ていることがある。修学旅行のイベントばかりというのが土地柄だが。

訪れたい聖地はいろいろあるけれども、今、行ってみたい場所は二つある。

ひとつは、自分が聖地巡礼を意識する場所になったきっかけである木崎湖(長野県)。会社の旅行で素通りはしたのだけどね。海ノ口駅をバスで通過する時に一人車窓から目を見開いて「ここが木崎湖か!」と盛り上がっていたのを思い出す。今さら「おねがいシリーズ」の時代でもないだろうが、日記を書き始めた頃の自分にとって憧憬の地であり、それは今でも変わることはない。こんなことまでしなくていいから、ただ、訪れてみたい。
 いや嘘ついた。ちょっとしたいかも。

もうひとつは堀江由衣のアルバム「Darling」のジャケット撮影が行われた地、グアム。実際にグアムを訪れて場所を探した方から話を聞いて、行きたい気持ちが溢れて来た。しかしこちらは当然のごとく尋ねて喋れる英語力が必要になる。だが英語を勉強している身にとっては都合が良いじゃないか。

そんなことを最近考えていた。
 そして6月を迎える。
 どちらにしようかな、と迷っている中で新たな候補地が現れた。
 6月3日発売の水樹奈々のアルバム「ULTIMATE DIAMOND」は英国ロンドンでジャケット撮影を行った、と聞いた。

これか!
 これは絶対誰もやらないだろ。

グアムか、木崎湖か、あるいはロンドン。
 写真と同じ場所を見つけられるのだろうか。どうやって見つけるのか。
 そして、同じ状況で写真を再現するのか。
 そうしたことを考えるだけでも、今年の夏が楽しい気分になってくるものだ。



[雑記]2009年5月10日

部屋を整理していたら出て来た、数枚の8センチCD。
 椎名へきる、國府田マリ子、林原めぐみなどなど。これが俺の青春!と思うような品々が顔を覗かせ、整理の手を止めて当時の思い出に浸りそうになる。そういえば初めてライブに行きだした頃って、この二人に夢中だったんだよなぁ。
 おっと作業に戻ろう。このCDデータをまとめてパソコンに取り込んでしまわねば。

すっかりオタモードになった愛機のPowerBook G4(Mac)を起動させる。PowerBook G4のCDドライブはボタンを押せばトレイが排出される型ではなく、直接CDをパソコンの内部に入れるスロット型のものだ。

一番上にあったCDを手に取り、読み込ませる。
 現在使われている12センチCDと違って小さな8センチCDだが、スロットの真ん中に入れれば後は自動的に読み取るだろう。
 まっすぐ中央まで押し込む。壊れかけのハードディスクに似た異音が鳴りだす。それはハードディスクではなくて、CDドライブからの音だった。

もしかして、詰まった?
 12センチCDしか入らない所に、8センチCDを無理矢理入れたから?(たぶんそう

だが。
 8センチCDを押し込むなんて、みんな一回くらいやったことあるよね?(友人曰くありえないそう

異音は鳴りやんだものの、食べられないものを無理矢理食べたかのように大人しくなってしまった我がMac。排出ボタンを押しても出る気配は、ない。それでも慌てないっ。こういう時は針金などでCDドライブ側面にある穴をつつけば排出される機種が多い。これ、豆知識だよ。

針金を用意して、穴をつつくだけ。
 CDドライブを見て、目標を定めて穴を。穴を。あれ? あれ?

穴がない……。
 さすがMac! やるなジョブズ! シームレスデザイン万歳!(※)
 私は手にした針金を放り投げた。

※ Apple社の創始者の一人がスティーブ・ジョブズ。Macの製品には継ぎ目のない(シームレス)デザインが多い。

ちょっとこれはまずいんでないかい。最悪の場合は修理に出して取り出さないとならない。お金の面は問題ないが、それよりも私は重大な問題を内包している。
 何の気なしに入れたCDだが、表面に書かれているタイトルがまずい。


 ときめきメモリアル。
 
 好きとか 嫌いとか
 最初に 言い出したのは〜
 誰なのかしら〜
 駆け抜けてゆく〜 わ・た・し・の メモリア〜ル♪

歌っている場合じゃねぇー!
 まだ椎名へきるや國府田マリ子だったら修理の人が分からない分だけマシだったかもしれない。これが、ときメモだと一般人も知っているレベルだからなぁ。なんで一番最初にそんな危険なCDを突っ込むんだよ。

もしかして、詰まった?(俺が

待て待て待て。まだオワタ、もとい終わった訳じゃない。いざとなれば自分でMacを分解すれば良い。それくらいの技術は持っているはずだ。歌い終わってから、作業を再開する。そうだ、まだ試していない操作があったんだ。

一旦電源をオフにしてから、再起動する際にトラックパッドのボタン(パソコン本体についている左クリックのボタンのようなもの)を押してみる。

あ、出た。
 結論としてはこれが正解だったようで、一安心。修理するはめになったかと思うと背筋が凍る。

そういえばエロDVDを入れているプレイヤーが壊れて恥をかいて電気屋に修理に持って行く人がいたよなぁ。当時はアホな人だなぁと思っていたのだけど、今となっては全く笑えません。

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[雑記]2009年2月23日

「このサイトには不思議な力がある……かも」

それは、過去に耳にした言葉。
 人との縁を人智を超えたものとするならば、サイトを見た人同士が何かのつながりを持つこと自体、面白い運命ではなかろうか。サイトを更新する上で「何か自分に取ってプラスになるようなことをしよう!」と意識することは少ないのだけれど、このサイトにそんな力が眠っているのなら、試してみたいことがある。

それはオタクだけど英語を話したい、ということ。
 英語で日本橋(秋葉原ではなくて、地で日本橋を知っているから)を紹介したい。Happy-go-Luckyで書いた文章から、オタクなものを集めて英訳してみたい。ほとんど需要なないだろうけれど、少なくとも日本のオタクに関係する人は見るかも知れない。
 英語を聞くだけなら今でも続けているのだけれど、口を開いて発言する機会などとても限られている。それならせめて、まず書くことで英語の力を少しでも伸ばせないだろうか、と考えている。

そんなことを夢想したのには、訳がある。
 今後、外国人と会う機会が少し増えそうなので、会う時の共通語になる英語が少しでも話せたら便利だなと思い至ったから。よくある理由だけれど、何か目標があるとはかどるというのは本当だよね。

実際には準備だけでも相当の時間が必要になるだろうし、サイトの整備が終わってから、趣味の範囲でできるかなぁと考えています(実行する時には別ドメインになるかと)。

実現できるかすらまだ分からない。そんな途方もない計画を友人に話していた。他にも一ヶ月に一回集まってアニメや漫画の感想を発表する会(もちろん英語で)を開いたら? と言う意見まで頂いた。中々に楽しそうだ。

世間には英語サークルは数多あるけれど、それにオタクなものを混ぜた会は数少ない(※)。そんな会の需要は圧倒的に少なそうな予感はするけれど、数人でも集まるなら、オタクだけど英語を話したい会を開けそうな気がする。

このサイトを運営していたおかげで、英語が話せるようになりました。
 いいね! そんな台詞。言ってみたいぞ。

※ 秋葉原にはそういう趣旨の会があったような気がするが、日本橋では聞いたことがないので。



[雑記]2009年2月 8日

働きだしてから仕事上の付き合いでクレジットカードを作ったのだが、年数を経るごとに枚数は減るどころか増えて行く。一枚だけなら年会費も大したことがないけれども、枚数が多くなればなるほど年会費もかさんでゆくので、どうしても切れないカードだけを残して、思い切って解約することにした。

電話で解約し、一枚、もう一枚とカードにはさみを入れる。
 ふと、同年代の知人がゴールドカードを支払い時に出していた場面がよみがえる。支払いの時には「おおっ。すっげー」と盛り上がっていた。当時はゴールドカードを見るだけでも驚いていた。実際にはそんなに厳しい審査でもないようだったけれど。

知人が言うには「年一回くらい海外に行くなら海外旅行の保険も自動的についてくるし、それだけで年会費分くらいは元が取れる」。その言葉を思い出して、ゴールドカードについて調べてみた。

・国内旅行、海外旅行の時に保険が自動的に付く
・国内の空港ラウンジが無料で利用できる
・飛行機や新幹線、各種チケット等の手配ができる

各社によって違いはあるし、もっと多くのサービスがあったけれど、大まかにはこんなもの。もしかしたら、持つことにステータスを感じるというのもあるかもしれないけれど。上手く使える人は、1万円くらいの年会費の元が取れるのだろうね。


 面白くなって調べ続けると、世の中にはプラチナカードとかブラックカードとか言う希少価値のあるカードがあるそうで......。
 あるカード会社の最上位カードのコンセプトは「私にはもうひとりの秘書がいる」。

みんな、よっく上の文章を見て欲しい。もう一人の秘書ってことは「既に実生活で秘書がいるのは当然」ということなんだぜ。

私は「彼氏彼女がいる(もしくは結婚している)のは当たり前」という前提で話が進んで行く光景に違和感を覚えている。こちとら秘書もいなけりゃ彼女もできない、そんなオタクには門前払いなのかー!

すいません。ひがんでしまいました。オタクは関係ない。
 で、何がその類いのカードでできるのかというと。

・世界中の空港ラウンジが無料で利用できる(プライオリティパス)
・プレゼントが貰える
・多種多様な要望に電話で答えてくれるコンシェルジュデスク(これが秘書)
・人によってはカードで家まで買える
・ジェット機をチャーターできる(有料)

これも会社によって違うが、ゴールドカードのサービスに加えて上記のようなサービスがあるそうだ。もちろん年会費もそれに応じて高い。約5万円から始まり数十万円かかるものも。ひぇぇぇぇ。


 いかにもセレブが持っていそうなクレジットカードだが、実際には普通のサラリーマンが持っていることもあるらしい(しかし私がこの目で確認した訳ではない)。要はたくさんクレジットカードを利用して、それを延滞なく決済しているカード会社にとっての上得意先の方々なのだろうと考えられる。

私としては、入手困難なイベントチケット(もちろんオタク系統だ)がゴールド、プラチナと言ったカードで手配できるのかどうか、非常に気になる所です。

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[雑記]2009年2月 1日

1月末に起こったサイト消失事件。
気分はまさに「やったーサイト9年分の全データ吹っ飛ばしたよー! ?(^o^)/
もうサイト更新止めてやろうか(既に止まっていたも同然だが)、そんな気にすらなってしまいました。


原因は「自分の不注意」、それ以外には何もなくて泣けてくるのですが、ともかく8割くらいはデータを消失前と同じ状態にできました。まだ、サイトに掲載している写真などは消えているのですが、来週以降にぼちぼちと復活させて行こうと思います。
これを機にネット上にアップロードしていた不要なデータを整理しています。


私の場合、パソコンも動きが遅くなってくると数年に一回の割合で再インストールの作業をします。その時にパソコンのデータだけをバックアップするのではなく、そのパソコンを購入してから設定した履歴、すなわちネットに接続する方法や普段使用しているソフトの初期設定等を紙に印刷しています。

このサイトの場合も(Movable Typeというブログソフト)、を利用しているのですけど、そのソフトのカスタマイズ方法を書いた自分用のメモがなければ、作業はもっと難航していたのです。

普段は役に立たないけれど、再インストールする際には今まで書いて来たメモが手順書となって活躍してくれます。
アナログな手法ですが、いざという時に役に立ちますよ。


[雑記]2009年1月 1日

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
 皆様方にご健康とご多幸がありますように。


 さーて、まずは去年の立てた目標の確認から行ってみようか。去年は全部失敗したら罰ゲームをすると言っていました。

立てた目標はこの三つ。

・素敵な彼女を作る(三次元限定
  ×(良い出会いはあったんだけどなぁ……)
・小説の新人賞に投稿する。
  ×(書いてすらいません。論外)
・仕事をがんばる(試験に合格する)。
  ◯(無事合格しました。証拠は出せないけど信じてくれ(笑)。)

という訳で、「会社にサイトをカミングアウト」等の罰ゲームはなくなりました。あぶねぇぇぇー。


 そして、2009年の目標も考えてみました。

1.仕事をがんばる
2.素敵な彼女を(以下略
3.料理を作れるようになる

この三点で行こうと思います。
 また試験で逃げるんだろ? と思われるかも知れませんが、今年受ける試験はかなり難しい試験です。たぶん、1では逃げ切れないと思う。3は生活に困らないくらいに料理ができる、にしようかな(コレでも自分にとっては高い要求レベル)。ほんと、苦手なので。

そうすると必然的に残るのは2になってくるのですが。
 2か。
 罰ゲーム、何にしようか……。


<罰ゲーム>
 前回のから引き続き、この中からどれか一つを実行します。

・声優のCDを全部処分する
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)
・やーちん三十路祭  (参考

自分で書いていてなんだが、どれもやりたくねー!

そんな感じで今年も始まりますが、
 本年もやーちんと、サイトHappy-go-Luckyをよろしくお願い致します。


 果たして今年は達成できるのか?



[雑記]2008年5月25日

以前、30歳になったらやってみたいことのうちの一つに「やーちん三十路祭」というのを考えていたのですよ。松来未祐には負けるけれども、トークイベントみたいなのを企画して、なにか面白いようなことをできればな、とぼんやりと思っていました。

ところが、この三十路祭。
 形を変えてドイツのブレーメンで独身の30歳男性に行われるイベントでもあったのです!

ドイツのブレーメン地方に住む30歳になったばかりの独身男性にはその友人や家族主催でイベントが行われています。ビールの王冠を友人たちが足でばらまき、独身男性が片づける。再び王冠を散らかす。また片づける(以下エンドレス
 この集めて、散らかされての際限ない繰り返しを止める唯一の方法。それは……。

「女神」のキス。
 小さい女の子がその男性にチュッとするとイベント終了となるそうです。

Shitaya-web|A letter from Helsinkiより 5月20日の日記から要約
余談ですがリンク先の写真の男性が着ているシャツにあるアルファベット4文字の英単語は気にしないように(笑)。

女神役は前もって友人たちが用意するのが普通で、頃合を見て登場するのだそうですが、自分がもし女神役の女の子だったら、30を越えたむさい男に(失礼)キスする気分はどうなのかと思ってしまったり、いや、海外だからそういうのは当たり前の文化なのかとかとも思ってしまったり。

しかし、このイベントの内容ですよ。あなた、独身男性として参加してみたいですか?
 自分は絶対嫌です。
 実は地元の人でもできればやりたくないらしい。このイベント。
 見ている分には楽しいのだけどねぇ。

そう。見ている分にはとても楽しそうなのですよ。
 内輪の話で申し訳ないですが、ラジオの相方のKomaさんなんて

僕の友人が来年で30歳になるらしいので、その際にぜひ僕が企画したいと思います。(リアルで三十路祭!より/K's station

とまで書いていますから。わたくし来年30歳になりますが何か。
 秋葉原か日本橋の一角で、萌えグッズを散らかしては拾い、また散らかしては元に戻す図が絵に浮かびます。それを止める女神は現れることもなく抱き枕にキスをして、終わる事がない賽の河原が続きます。

やっぱりヤダ。
 これでは三十路祭というよりか、三十路罰ゲームではないか。
 なので、これならやってもいいよという2つの条件を考えました。

条件1 言い出しっぺのKomaさん(今年31歳独身)が先に自ら実行する
条件2 条件1を満たし、なおかつやーちんが30歳までに婚約できない場合

この二つの条件が整ったら。これでどうだっ。
 あー。今、何かものすごく墓穴を掘った文章を書いたような気がする。二人揃って秋葉原の街頭で抱き枕を抱えて萌えグッズを掃除している地獄絵図が浮かぶ気がする。
 そういう年なんだよなぁ。



[雑記]2008年5月 6日

ドリパなどのイベントを横目に、「谷瀬の釣り橋」で有名な十津川村に行ってきました。
 ええ。家族のための運転要員で駆り出されましたよ。

目的地のひとつである笹の滝に到着。昼までも光があまり差し込まない森林を突き進むと、やがて苔むした岩たちが顔を覗かせる。近くに轟々と水の流れ落ちる音はすれども、雄大と評される滝の姿は一向に見えることがない。さらに岩の間を潜りぬけると広場に出る。
 森の暗さに慣れている目には、いささか光がまぶしいようだ。
 目の前には、20メートルくらいはあるだろう高所から、光の粒のように落ちて来る滝があった。

そんな説明より写真を見せた方が早い?
 確かにそうだ。
 だが。デジカメに電池を入れ忘れたんだよ!(なので写真なし

閑話休題。
 と、目的地に無事たどりついたのですが、油断をすると、湿った苔に足を滑らせて滝にダイブしそうになったり、木の根っこに足を取られて転んでしまいます。滝に辿り着くまでにプチ・アスレチックを体験することができます。

カメラも使えないので仕方がなく、訪れる人たちを観察していたやーちんさん。あることに気づきます。

手をつないで歩く人が多いのです。こけない、すべらないための気づかい。年中手をつないでいそうな若いカップルならともかく、中年の夫婦も意外といました。

おー。なるほど。こういう所へ行ったら普通にさりげなく手をつないで歩ける訳だ。
 ここは十津川村。奈良県の5分の1の広さを占める、見渡す限り果てのない緑と山に囲まれた日本一の広い村。大阪から車で4時間はかかるちょっとした「秘境」です。

だが、そういう所へ一緒に来てくれる人なら、既に手をつないでくれているんじゃないか?
 道は遠いなぁ。



[雑記]2008年4月30日

大阪城公園・会場前

4月29日。大阪城野外音楽堂に行ってきました。

これだけで「お。水樹奈々のファンクラブイベント行って来たんだな」と思った方もいるでしょう。実際に会って喋った方も何人かいますしね。

さて、あとはレポのひとつでも書いて終わり。というわけではありません。

実は今回は「会場推し」というヤツでして。イベントに参加せず、イベントの会場まで来て仲間と喋って帰りました。チケット申込の締め切り日を勘違いして、気付いたら受付終了していたおバカなやーちんさんでした。レポを見たい場合は、他所のブログへどうぞ。

それでも会場に行きます。なぜか。
 好きな趣味を同じ時に共有できることは、大切でいて、楽しくて、かけがえのない時間。イベント本編よりその前後の方が楽しいと語る人すらいます。
 かつてオフ会のためだけに東京まで行ったときに比べたら、大阪なんて近い近い。


 イベントが始まるのを待っていると、突如Astrogationの生歌が、会場の外から耳に入って来た。リハーサルでの音源調整だ。
 まだ閉ざされている入場門に人が集まって来る。野外のイベントならではのサプライズ。思わず歌詞を口ずさむ。本番では観衆を前に歌うのだろうなあ。

これだけでも来たかいはあったかも。
 小規模の野外イベントは、ぶらりと出向くだけでも何かいいものと出会えるかも知れない。



[雑記]2008年4月22日

前回: なぜか女性ばかりの飲み会にオタク男が参加することに。  

間が空きましたが。当日です。
 オタク男一人と普通の女性の方々との飲み会です。
 飲み会の席に通されます。

「閉鎖空間ですねー」とはある方の一言。
 どこのハルヒやねん!(いや、この場合は古泉か)って声を出してしまいそうになったじゃないか。ああもうオタク辛い。

いや、ちょっと待て。
 普通の人間が、天井が低く手狭そうに見える室内に入って「閉鎖空間」なんて言葉を使うか?
「狭いですねー」ではないのか?

確かに「閉鎖」も「空間」も国語辞書には載っている。だが、両方の単語を合わせた閉鎖空間なんて「凉宮ハルヒ」シリーズでしかお目にかからないような単語だぞ。

考え過ぎか。それよりも目の前のことに集中しないと。
 オタクがバレないように。それでいて話を盛り上げるように。

つつがなく話は進む。酒さえ飲めばそれなりに話せるようになりましたやーちんさん。
 それは進歩というのだろうか、アル中というのだろうか。

「休みの日は何してるんですか?」
 ほら来たよ。このために想定問答集を作っておいたから。
 最近は写真を撮ったりしてますねー。写真を語らせたら、ちょっと熱いですよ。

そう、すらすらとそらんじる。だって事実だもん。
 撮っている対象は聞くな。

少しだけ写真の話をして、次の人へ話のバトンを渡す。
 開口一番「ネットです」と話すのは……。

さっきの閉鎖空間のキミかー!

え、と。これはどう見ても罠だと思うのですが。
 ネットにも色々ありますからね。ネットによくつなげているからと言って、自分みたいに二次元と三次元の間を行ったりきたりしている可能性は少ない。常識的に考えて。しかし、スタンド使いは互いに引かれ合うとか、オタク同士は見分けがつくとかいう格言どおり、怪しいことは確かだ。

そんな感じで、終始楽しく(俺にとっては意外だ)、また一名がよく分からないまま——オタクかどうかと言う意味で——終了してしまいました。

いつかカマかけてやる。
 リトマス試験紙は水樹奈々ではなくて、凉宮ハルヒで。

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[雑記]2008年4月13日

女性ばかりの飲み会の幹事をすることになりました。

「あなたは究極的にモテないようです」と評されていたこの看板(※)、今日限りで降ろさせてもらいます。いやっほー!

※ ネットラジオ第2回放送より。近々第4回をやる……かもよ。

喜んではいるけれど。
 店の手配と準備まではしたものの、当日何を話せば聞けばいいか考えるが思いつかない。むしろ、オタク男が一人混じるより女性のみで行って来た方がいいんじゃね? と思ってしまう。

オタクのオフ会に行くと野郎ばかりに女の子一人が参加している風景を思い出す(※)。まあ、この世界に足を突っ込んでいる人ならそんな光景を出会う事は日常茶飯事でしょう。

※ しかも微妙な取り巻きがあったりする場合も。気になるキミはぐーぐる先生に「サークルクラッシャー」と聞いてみよう。

それはさておき。ここで最も重要なことを確認しておこう。
 最優先事項。それは飲み会をつつがなく、平穏に、それでいて親交を深めるように終わらせること。

そのためには「プライベートな話を振られたらどうするか」という、乗り越えなければいけない壁が存在する。

 パソオタ → 困った時に適度に(ここ重要)手を貸す。技術的な話は避ける。
 鉄オタ → 各地の旅行話や各地の食べ物にすり替える。

正直言うと、オタクであることは多少出しても大丈夫だとは思う。上記のような置き換えができるならば。 ただ、出し方のさじ加減が非常に難しくて、トランプタワーを積み上げて行くがごとく、力の入れ方を少しでも間違えると失敗してドン引きされることは確実。

よーし分かった。
 では次はやーちんさんの得意分野、アニオタ・声オタの出番だ。

 アニオタ → 「萌え」はダメです。大人の鑑賞に耐えうるものを。
 声オタ → 変換不可。

あかん。もーあかん。
 砂上の楼閣で準備を進める、当日の戦場が不安です。



[雑記]2008年3月10日

「声優と知り合うってどうすればいいんかねー」
 知るかそんなもん。

私も含めたオタク同士で飲むと3回に1回くらいはこの話題が飛び出して来る。
「火事で焼けだされた女の子を拾ってくれば」
「いや、ここは声優のたまごと知り合うべきだろ」
もうすぐ三十路になりそうな人と、もう17才を名のっても良い人たちが酒席で繰り広げる実に頭の悪い会話。ごちそうさまでした。

上記の極端な例はともかく。
 確かに人脈を増やすのは難しい。
 でもそれって、自分が「誰かを紹介してくれ」と待っていたり、誰かに持ちかけている限りはうまく行かないような気がする。有名人の名刺を持って自慢していても何も役に立たないですから。

営業ではないですが、相手にとって自分はどんな役に立つのかという事が大事なのじゃないかな。この人は私にとって何かをしてくれる人、ではなくて、この人に対して私が何かできるのかな、と思うこと。相手に有益な情報を伝えるというようなものでもいいし、単に互いに相性があって楽でいられるのだっていい。そういうことが自然にできて初めて、人脈が増えるような気がする。

そうしていつかは声優と知り合えるかもしれない(そんな下心があるからダメなんです

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[雑記]2008年2月17日

二年前のちょうど今頃。占い師にタダで見てもらう機会があったのです。色々なことをぼかしながら言われたのですが、その中で一つだけ、占い師は断言しました。

「2年間は、あなたに彼女はできないし、結婚も無理ですから」

念押しされました。これだけは絶対当たるから、と。
 他は全て外れても、これだけは外れない、と。いらねーよそんな強調。

逆にそこまで必ず当たると言われれば、逆らってみたくなるもの。
 占いを自己実現させないために……。

身なりを少し良くしました。
 人の目を見て話すようになりました。
 自分から話しかけるようになりました。
 合コンにも参加しました。
 彼女必死系とまで言われました。
 がんばったんだよっ!(色々において。やーちん比)。

占いの結果を頭のどこかで気にして行動する。そして結果が、自分でも気づかないうちに、あたかも占いが当たったかのようになるというのはよくある話です。まるで無意識のうちに刷り込まれるように。エライ人はこのようなことを「予言の自己実現」と言いました。


 占い師さん、二年経ったよ。

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[雑記]2008年2月10日

「はい、今回もよろしく」
 私の回りにどさどさと置かれる資料。辞書を片手に英語と格闘すること数日。
 あれ、俺の仕事って翻訳だっけ? 前例を一度作ると、作った例を振りかざす。前例を作ることをためらう人の気持ちがよく分かる。
 人の頼みを気軽に引き受けてはいけません。
 やがて、こんな話が私の耳にまで到達してきました。

「英語だったらやーちんくんに聞いておけば良いよ」
 その場で否定したけれども、これはやばい。
 いつまでボロを出さずに済めるだろうか。


 中学・高校と英語を勉強するのに喋れない書けない人々を生産するような教育を、どうして何十年ものうのうと続けているんだか。お偉いさん方に対して今嘆いていても仕方ないので、ごまかせるくらいには英語の知識を増やしています。実際、使えたら便利です。インターネットで、プログラムなどの海外の資料を読む時には役に立ちますし。『なのは』のデバイス発言の聞き取りを越えて、さらに役に立つのは保証できます(笑)。
 
 自分がやっているのではNHKラジオ英会話を聞いていたり、FM COCOLO(※)という、関西に住む外国人向けのラジオを聞いたりします。後は、一日の終わり——風呂に入る時など——にその日あった出来事を英語で考えたりしています。

※ 明るく弾んだ、可愛らしいイメージのある声のパーソナリティ(日本人)を聞いていたいだけという説もある。

ラジオ放送を垂れ流しているだけで、気になる所は辞書で調べているくらいという、学習とも言えない学習方法。果たしてこれで効果はあるのだろうかとは思いますが、あまり苦労を背負い込むようなことをすると、面倒になって止めてしまうのでこのくらいが自分にとって良いくらいなのかもしれません。

他にはオタク向けとして、youtube等の動画共有サイトでは、最近のアニメが英訳されて投稿されています(著作権的見地からするとお勧めはできませんが)。こういうのを見るのも、一つの学習法ではないかな、と思います。


 誰か楽に英語をマスターできる方法、知りませんか?

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[雑記]2008年1月28日

旋律のフレア

「D.C.〜ダ・カーポ〜」という作品がこの世になかったら、CooRieを聴く事がなかっただろうなぁ(※)。と思う程、彼女が作り出す曲は女性向けだと思う。日常の断片を切り取って、素直な言葉で歌詞を書き、繊細で優しげな歌い方をする歌手。そんな印象を持っていた。

しかし、タイトルチューンである一曲目の「旋律のフレア」がCooRieに対して持っていた価値観を壊して行く。高く柔らかな声で始まるいつものオープニングではなくて、力強いボーカル。歌い方に幅が広がっている。

変わるべき所は変える。良い物はそのままに。
 CooRieと「D.C.〜ダ・カーポ〜」は切っても切れない関係である。その世界観を最も突き詰めた「優しさは雨のように」ではこの作品に関わったことで経験したことや出会った人への想いを詰め込んだ。CooRieの本領である優しさで包まれた名曲だ。

この「優しさは雨のように」「Spring has come」「桜の羽根〜Endless memory〜」の三曲が「D.C.〜ダ・カーポ〜」関連の三曲であり、舞台の初音島のような春を表現した曲になっている。それが、そのまま収録曲として上手く溶け込んだことにより、春を待ち望む季節にとって、抜群に相性の良いアルバムになった。

アルバムのジャケットの表と裏を両開きにすると、パノラマ写真になる。どこまでも澄み渡った空を背景に、極彩色のオウムが大地から飛び立つ瞬間と、ボーカリストrinoを撮らえている。実に、思い描いた「旋律のフレア」のイメージそのままじゃないか。
 晴れ渡る冬空の下からはじまる、59分間の幸せを楽しもう。

※ なので、CooRieのファンは男が大多数を占めているような気がする。これが男性向けゲームやアニメのタイアップなしでデビューしていたら、客層はどうなっていたのだろう。

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