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[雑記]2008年1月18日

今期から始まるアニメはまだ見ていません。
 アニメではなくて、奈良が舞台のドラマである『鹿男あをによし』を見始めた一般人です(ここ強調)。

ほとんどが見知った場面なので、自分一人で妙に盛り上がる。
 こういう時は古都にいて良かったなぁと感じる瞬間です。

ちなみに若草山に行っても、ドラマのように一人や二人きりで黄昏れる風景には、中々出会えませんので。
 もう一つ書くと、鹿せんべいに味はありません。旨くない。


 でも、地元が作品になるっていいね。
 休みにでもまた、行き慣れた所をカメラ片手にぶらりと尋ねよう。

『D.C.II 〜ダ・カーポ II〜』のアニメでも、初音島から飛び出したヒロインたちが奈良の地を訪れていたしね! ←理由が違う



[雑記]2008年1月 3日

新年二回目の日記は2008年の目標を晒しておきます。
 本当は目標を立てるだけでなくて、それを実現する方法を考えて「アイとかユメとか語るヒマ」なく「ただあすへ駆けてく」ようにやりぬくことがずっと大事なことなのだけどね。
 
 今年は、至ってシンプルに三つ。

1.仕事をがんばる。
2.小説の新人賞に投稿する。
3.素敵な彼女を作る(三次元限定

1は具体的なことが書けないので最低ラインは「試験を通ること」とします。
 2はやろうやろうと思っていたけど、未だにできていないこと。サイトの方では練習がてら、ちびちびと面白い作品を公開できたらな、と思っています。

3は縁もあるからねぇ。
 と言うかむしろ「やーちんにはそんな心配していない」とか、「彼女は浮気心です(前回の日記参照)」ではなくて「おまえが浮気心だ(DD)」とか、三人くらいに言われました。少しは心配してくれ。


 今日書いた日記は今年一年間、残しておきます。どれも達成できなかった時には……。

以下、この中からどれか一つを実行します。
・サイト閉鎖
・声優のCDを全部処分する
・今後、メイド喫茶禁止
・今後、声優系ライブ・イベントに参加禁止
・社内に自分のサイトとオタクをカミングアウト
・丸坊主(マルコメくんみたいに、完全にそり跡を消す)

自分で書いたけど、どれもやりたくねぇな。背水の陣を敷いたんだ、と思って頂ければ何より。

20代として生きる最後の一年、悔いは残すな。

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[雑記]2008年1月 1日

新年あけましておめでとうございます。
 2007年の大晦日は、水樹奈々のカウントダウンライブ(グランキューブ大阪)に行っていました(※1)。ライブ前の私は、当然のごとくアルコールを注入です。会場の外が寒かったんだよ! 南極のペンギン、いや、冬のコミケの気分(だと思う)になれるぞ!


 そして、ライブ終了後。
 おかしいなぁ。
 水樹奈々のライブに行ったのに、彼女のグッズではなくて、なんで手元に宮崎羽衣のCDがあるのだろう。

子どもの時に言われたでしょう。
 知らない人から物をもらったらいけませんって(笑)!
 とりあえず、ここにお礼だけ書かせて頂きます。ありがとうございました。

その後は近くの神社にて初詣。
 奈々、にちなんで七円とか七十七円とか、七百七十七円を賽銭箱に入れる人の多い事多い事。みんな考えることは同じなのです。
 会場近くは大阪の中心であり、ビジネス街。おみくじも英語が用意してありました。引いてみると例えば……。

expected visiter : "He" will come much later.
(待ち人 おそけれど来る)

ウホッ! ま、まさか阿部さんが!(※2)。

一年を暗示しているかのようなぐだぐださで年の終わりと始めを迎えましたが、7周年を迎えた当サイト、そして管理人共々、本年もよろしくお願い致します。

※1 ライブの感想は軽く書く程度に……(予定)。
※2 ちなみに恋愛はSheで書いていました。訳すと「相手は浮気心です」。

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[雑記]2007年11月20日

今日はふたりのためにあって、私たちはあなたの引き立て役で世界は回る。

先日は結婚式の二次会に行ってきました。
 新郎は真面目で話が面白い青年で、新婦は気だての良いしっかり者。
 お幸せにと思いながら笑顔で新郎新婦に少しだけ挨拶。特に話す事も思いつかないので胃薬の代わりにビールを自分の体内に流し込んで、ひたすら酒をあおって会は終わりました。
 全く、このコミュニケーション力のなさよ。毎度ながら呆れ果てる。

今日の新郎新婦のように、いつか自分が妻と一緒に歩く日が来る姿を想像したり、自分が誰かと付き合っていたりする姿すら思い描くこともできません。永遠に見える程遠いのだろうなぁ。

それ以前に、人生の中で女性が深く関わって来ることなんてなかったと苦い思い出が蘇ります。多少なりとも自分と関わった方々からは、気持ち悪いと嫌な顔をされるのが普通でしたから。


 だがしかし。
 人生にモテ期は三回はあると言う。あれは確かに真実だ。
 驚け。こんな私でも女性にモテたことがあるんですよ。
 世界は回る。巡り巡って俺の時代がやってきた!

就職したての頃は特に人気だったなぁ。
 テレビの中から出てきたかのような、今をときめくアイドルや女優のような人たちが心安く話して来るのですよ。メールを出したら無視される事もなく、すぐに返ってきます。ちょっとだけ仲良くなると、何度か喫茶店の中で話をすることになりました。

時間はきっかり一時間。話す内容は相手の仕事の話が中心です。もちろん、自分の話もそれこそスクリーンの中でしか見た事のない笑顔でうなずいて聞いてくれて、感情を込めた声で「すごいねっ」と言ってくれますよ。やがて二、三度、喫茶店で会ううちに、いつの間にか百万単位もする毛皮やコートや宝石やツボを持たされているのです。一緒にローン契約済の用紙も手元にあるのが不思議ですね(※)。
 
 いやあ、ホントに人気だった。こっちが無視しても向こうから追いかけてくるんだもん。もう泣いていいですか俺。

※ 途中で詐欺だと気づいて買ってはいませんが、半分以上実話です。
実際には二束三文の品を法外な値段(数十万から百万円単位)で売りつけてきます。ローン会社と提携しており、学生ですらその場でローン契約も可能です。

今はこういうやり方が流行っているのかどうか知りませんし、声をかけられることもなくなりましたが、これから社会に出る人(人生の経験値が低い)や、男女問わずこいつはモテないだろう(同じく恋愛の経験値が低い)と思われる方は良いカモです。

興味ある方はYahoo!やGoogle等で「デート商法」と検索してみたら良いですが、日記のネタの為だけに実行する事は決してお勧めしません。危険すぎます。

二次会の会場から帰途に着く。家のポストを覗くと「結婚相談所を開設しました」と、大きな文字で書いた広告ハガキが入っていました。

今日は水樹奈々の新曲を聞いて元気を出そう。
 それでも世界は回る。明日は皆のために。



[雑記]2007年11月12日

子どもの頃に見つけた、段ボール箱に入った子犬。
 どうみても捨て犬で、家から持ってきたごはんの残りを与えると、勢いのままに食べはじめる。食べ物がなくなると、愛想よくしっぽを振っていた。

そのまま抱きかかえて家路についた幼い日。
 なにを持って帰ってきたのかと訝しんだ両親が見ておどろいたのも無理はない。
「元の場所に戻しなさい」

ごめんよ、と言いながら僕は子犬をそっと返した。大きな瞳で僕を見つめている。これから遊んでくれるのか、それともごはんがまた待っているのか、期待している顔で。

僕はそのまま走り出す。後ろは振り返らなかった。ただ前へ。
 家の玄関をおおいそぎで閉めた。

何か小さな音がする。
 乱れた呼吸を整えながら、僕は両目を薄めに開きながら、そっとドアを開いた。

——わんっ!
 玄関の前では、はじめて見た時と同じように、懐いた子犬がしっぽを振っていた。


 話は変わりすぎて。
 以前からお知らせしていたように、50万アクセス記念を祝うという名目で、なぜかボーリングをする。ゲームをするに当たって、私は事前にプレゼントを用意しておいた。その品の一部をご紹介しよう。

・シスタープリンセスの下敷き(天広直人作ではなく、アニメ版)
・ウケるブログの書き方(中古本で100円の品)

などなど。あと10点程あった。

「微妙」
 「明日には資源ゴミに出されているね」
 そうだよ! 俺が部屋を掃除して出てきた品の一部だよ!

ということで、ボーリングで最下位になった人に贈る、景品という名の罰ゲーム。オタグッズ押し付け合い合戦の始まりだ。
 やかましいぞ外野。「えー」とか言うんじゃない。参加者には事前に告知はしておいたのだから。

ボーリングをするのは二年振りくらい。だけど、投げたら悪くても平均120くらいは行くので、メンバーがよほど上手い人ばかりでなければ、最下位は免れること確実だと考えていた。

よく覚えておきなさい。賭け事で必ず勝つ方法は何か。
 それは賭けの胴元になることです。

「計画通り」と心の中で叫んだ漫画の主人公。その端正な顔が歪む瞬間を思い出して、笑いを込み上げるのに苦労する。その日、その時まで、私は誰かにオタグッズを処分させる場面を頭の中にありありと思い浮かべていた。

結果(3ゲーム合計)
1位 Aさん 360点台
2位 Bさん&Cさん 340点台
ぶっちぎり最下位 やーちん 310点

なにこれ。
 平均を取ったら100をわずかに越えるくらい。
「自分で持って帰るってことですよねー」と、お持ち帰りコールが起こる。

「あたしたちを捨てるの? 捨てるの?」
 「ねえ、お願い捨てないで」
 下敷きのイラストが泣きすがる。あの日玄関先で見た子犬の姿が脳裏の奥から甦り、オタグッズと重なった。見る人がみたら「orz」と表示されるがごとく、私は膝を地面につき、土下座のように顔をうなだれ、倒れ込んでしまった。

かき集めてきたオタグッズを再び家に持って帰る。
 封を開けると、心なしか喜んでいるように見えた。

追伸(みなさま)
リアルから、そしてネット上から祝辞を頂き(なんとシャンパンまで貰った!)、ありがとうございました。今後も100万目指して行きますので、よろしくお願い致します。

もし見捨てても、オタグッズのように後ろからついてゆくよっ。

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[雑記]2007年10月22日

「あんどーなつ」という漫画をご存知でしょうか。ここで取り上げるからと言っても萌え系ではありませんよ。
 主人公の安藤奈津(あんどうなつ)は和菓子職人。江戸時代から続く浅草の老舗和菓子屋「満月堂」が舞台です。若女将や腕の良い師匠の梅吉を始め、厳しくも優しい人たちに囲まれ、和菓子作りを通じてヒロインである奈津の心の成長を描く話です(※)。

新米の和菓子職人に振って湧いた話。それは新作和菓子を自分の手で作ってお客様に披露すること。和菓子を作り初めて僅か1年の身には荷の重すぎる依頼でした。「わたしなんかが……」とうつむく奈津に対して、師匠の梅吉が一喝します。「馬鹿野郎!」と。そして続くのが今回のタイトルです。

「やるかやらないかで悩むんじゃねぇ。どんな菓子にするかで悩め。それが職人の喜びなんだ」

和菓子だけじゃないよね。
 私も十代の頃から悩みを抱え続けて既に十数年経つのに、一向に減りません。悩みのテーマは時を経て変われど、一番多いのが「やるかやらないか」。既に起こってしまったことを後悔するのではなくて、これから起こるであろうことに、最大の不幸を想定して憂いてしまう。こんなこと言って嫌われてしまったらどうしよう、とかね。夜になって眠る頃には、よく考えてしまいます。自身に降り掛かるだろう——極論を言えば降り掛かるはずもない!——最悪の状況を。

この考え方って、自分しか見えていないのだよね。結局。
 しかも結論は決まっています。やっても失敗するか、できない。
 頭の中で結論が決まっている事に対して、延々とダメだできないと繰り返してしまうのです。少なくとも私はそう。

やるかやらないかは自分の内の問題。菓子を作るのは自分の外の問題。
 一つでも良いものを作るためにどうすればいいか方法を考える。そこに悩みはあっても、できないという不毛な結末を導きだすものではなくて、できる可能性について、頭を捻り知恵を絞って考える。

だからと言って明日からじゃあ俺これから「やるかやらないか」考えるのは止める! と宣言した所で内向きの悩みに捉われるのが精々です。よく似た台詞なら、既に何年前にも聞いた事がありますから。それでも、完全にマイナス思考を止められない事がこれを証明しています。
 これを書いている今でもどうしよう、こうなったらどうしようと悩んでいるものがありますから。

そんな自分にこう言ってやる。何度でも言ってやる。
 やるかやらないかで悩むんじゃねぇ。上手く行くにはどうすれば良いかで悩め。


※ 原作・西ゆうじ/作画・テリー山本 ビッグコミックオリジナル連載中。

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[雑記]2007年7月 5日

生来の気質ゆえか、話すのが大の苦手な私は、それでもなんとかしたいと煩悶しています。
 馬鹿だな、そんなの聞き上手になればいいんだよ。とよく人から言われ、本にも書かれ、あまつさえはネットにまでそんなアドバイスが流布されています。

そうだな、話せなくても大丈夫。聞き上手になればいいんだ。
 よーしボク今日から実践しちゃうぞーとやってみるのですよ。

「……」(やーちん:聞くのをスタンバイ)
「……」(相手は話す気がない!)

沈黙は続く。みんなウソつきやぁ!

聞き上手というのは、相手が喋ってくれる関係にならないと意味がないと思いませんか。そして、そんな関係ならば既にコミュニケーションを心配する間柄でもないのです。

では、そこに至るまでには「相手が思わず話したくなるような気の利いた問いかけを繰り返す」のが効果的なのですが、それに言及しているような——どうすればそんな問いかけができるのかを知れる——アドバイスは見聞きしません。精々が「もっと喋りかけるんだ」と、答えになっているのやらいないのやら、精神論ともいえるものでしかありません。

困ったものだ。



[雑記]2007年6月13日

最近の更新は、なのは感想、ラジオ、なのは感想、なのは感想と続いたので、ふつーの日記を書くのは実に二週間ぶりですね。お久しぶりです。

6月4日は虫歯予防デー。という理由からではありませんが、このところ歯医者に行き始めたのですよ。

新築のビルの中に入ると、綺麗なおねーさんが受付におり、最新の設備が並ぶ歯科医院。
 中に入るのにドキドキするのは、これから始まる治療の苦痛を思うだけではないでしょう。
 少し待って、治療する場に入ると、嫌な金属音を和らげるかのように邦楽ポップスが流され、何人かがベッドに横になり治療を受けていました。

そして治療開始。
 治療の合間に、まず流れてきたのは堀江由衣の「DAYS」。
 まあありますよね。この前「HEY! HEY! HEY!」に出ていましたし。

歯に穴を開けられています。
 次に流れてきたのは、水樹奈々「SECRET AMBITION」。
 まあありますよね。オリコン2位だし。普通に邦楽ヒットチャートに出ていますし。

詰め物をされます。
「あーいまーい3cm それぷにってコトかい♪」

ちょっ!
「やーちんさん急に飛び起きないでくださいねー」
 どんな歯科医院やねん。
 さすがに三度連続で続くと、疑ってしまう。もしかしてこの選曲、先生の好みですか?

さて、全部曲が分かってしまったオタクの方たちに贈ります。
フィンランドには「オタクやぁー」という所在地があるそうですよ。

Shitaya-webブログ「A Letter from Helsinki」より)



[雑記]2007年4月 8日

知人が出演するミュージカルを見に行った。
 幼い頃から芸能分野で活躍することに憧れていた彼女が舞台の中央へと進む姿は、ひとつの目標を達成した道標となった。彼女は自分の夢と目標を周囲の人たちに伝えていた。その目標のひとつひとつを順番に達成して今は、ミュージカルでの役を演じ、歌う。


 翻って自分の身はどうだろうか。
 不言実行でなくてもよい、有言実行であったかと考えると、中々思いつくものが少ない。ただ、例のファンブックに関しては回りに「やる、必ずやる」と言っていたので、途中何度もへこたれて止めようかと思ったけれど公言した手前、後には引けない。
 周知の如く、最終的には本当に本となって同人誌発行ができた。これもひとつの実現例には違いない。

ひとつの目標を達成した後、私は周りの人たちに「次は自費出版ではなくて、ちゃんとした本を出す」と言い始めた。
 それは、ずっと昔から憧れていた、物語を書くということ。
 夢は思い続けるだけでは叶わない。
 目標を持って、努力をしても叶わない事は、珍しいことではない。
 
 幼い頃から願い続けて、誰にも言わず叶えられなくて、今は忙しさに紛れて忘れ去ろうとしていたこと。だが、それでいいのかという気持ちが持ち上がっていた。
 そして、私も公言するようになった。「必ず自分で書いた本を出版する」と。

 
 舞台の上で朗々と歌い上げる彼女の声と姿は、誰よりも凛々しく輝いていた。
 これからも少し上の目標と夢を持ち続け、本格的な芸能活動に入るのだろう。

夢を叶えるというのは、諦めないこと。目標を持ち続けるということ。

地上から見上げる星は遥か遠く、手を伸ばせど掴めやしない。
 だけど、いつか届く、届いてみせる。あの星の元へ。

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[雑記]2007年1月21日

試験勉強をすると漫画を読みたくなるのはなぜだろう。
 仕事をするとネットに接続するのはなぜだろう。

やりたくないことからは逃げる、サボるというのは人間の特権です。
 そういうことなので、私も人間の特権を使って、コードギアスを全力で見ています。昨日は夜中の4時まで延々と再生してしまいました。

以前から、ロボット好き、アニオタ、2Dに萌える人、ふつーの人(!)、様々な方面から見ろ見ろと言われていたのですが、昨年の秋は「おとボク(乙女はお姉さまに恋してる)」、「Gift〜eternal rainbow〜」、「キャベツ」こと「夜明け前より瑠璃色な」で精一杯。私は戦闘魔導師ではないので、マルチタスク処理はできません。ですから録り貯め。

幸い、今期は新しいのを何も見ていないので(※)、見てみました。個人的には、都築先生の「魔法少女リリカルなのは」に匹敵し、感想を書きたいと思わせる程。主人公が持つ力が、デスノートを想起させるような構成だけれど、ストーリーがそれにも増して素晴らしいです。正座して見入ってしまいました。
 エンディングクレジットを見てみると、谷口悟朗・大河内一楼という「プラネテス」で活躍していた二人が関わっているので、作品世界に引き込まれるのも、むべなるかな。

 で、どーやって現実に帰ってこよう(タスク山積み)。

※ このあたりが、私も一般人と考えられるゆえんと思われるが……。



[雑記]2006年12月24日

12月24日に日記を書くのは初めてかも知れない。時期が時期だけに一回書きたかったテーマがあるのです。

「恋人ができない理由を考えてみる」これです。

ただ恋人を作るだけなら、「恋人を欲しいと思っている人1000人」を見つけて、それぞれに『付き合って下さい』と伝えれば良いと思います。恋人を作りたいと思っている人が対象ですからね。作りたくない人に言っても無駄ですよ。万が一ダメならば、もう一回1000人に対して言ってみる。そうすれば、一人くらいは当たりますよ、きっと。

すごいな。まるでローラー作戦だ。
 毛頭試すつもりもありませんが。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉がありますが、私の場合、そもそも心の底では彼女を求めていないのでは、と思います。余暇は趣味に費やす時間がほとんどで、それ以外なら気の置けない仲間(=男)と会って飲む。この状態で恋人と会う時間を作るなら、サイト更新を縮小し、友人と飲む回数を減らさなければ実現できません。

現在の時間を犠牲にしてまで得られるものはあるのか? 果たして恋人を作ることが、自分にとって良いことなのか? こう考えるとできるはずもありません。

もちろん、作ろうと考えなくても常に傍らに彼氏彼女が絶えない人もいます。それはその人の容姿に魅了される人が多いのかもしれないし、内面的な魅力から来るものかもしれない。しかし、私の場合は十人並み以下の容姿に、器も悪いので、相当の努力が必要になります。少なくても「恋人を作る!」と意識しなくては、作れない。

意識すれば、それをなんとかしようとして実現しようと考えます。考えた結果、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。それだけのこと。三択の恋愛ゲームでも最後に結ばれるのは、予定調和のシナリオだからではなくて主人公が行動するから。外見も中身も改造し、気になる女の子にアタックする。これがゲームならボタン一つで可能です。これだけで運命は変わる。すばらしい!
 ゲームしか好例がないのは気にしないように。


続きを読む: 恋人ができない理由を考えてみた
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[雑記]2006年12月11日

仕事帰りのOLがクリスマスツリーの写真を取っていたり、恋人を待っているかのような、そわそわしている男がいたり、離れた所では店員が携帯電話の新商品を説明し、少しの人だかりができている。私もそんな人たちの間に混じって、友人たちを待っていました。

ほどなくやって来たオタ仲間が開口一番、私の方を見て言う。
 「あれ? 一般人みたいな格好ですね」

クリスマスツリー

一般人だってば! たぶん。
 OLと並んで、こんな写真も取っていたし。


 という訳で、忘年会で鍋をつついてきました。
 ちょいとそこの方、やーちんのことだからメイドと鍋をつつくような店に行ったと思ったでしょ? 
 甘い。メイドカフェでミルクと砂糖を入れすぎる程に甘い。
 ごくふつーの店だ。半個室の飲み放題付きで3,000円。狭いのが難点だけど、十二分に楽しめる所です。

残念ながら二時間過ぎで満席のために追い出されることとなりました。

十分後。
 結局来ちゃいました。メイドカフェ。

酔客たちの標的になったのは、Cafeくらら。
 この前のメイドカフェ全店制覇の時には、「ここはどうもね〜」と酷評していたのですが、今日は良かったです。(後編へ続く)

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[雑記]2006年11月 6日

「ドリパ大阪」のイベントへ行ってきました。
 最も、「To Heart2」の柚原このみのコスプレをした女の子を心を奪われたように1時間以上見つめていて(危ない人だ)、帰りに、このみのフィギュアを買おうかどうか逡巡していたのが大半だったのですが。

デジカメは持って行ったけれど、レフ板やその他の写真道具は家に置いて来たので、カメラ小僧にはなれませんでした。まさか、このみのようなかわいい娘が出るとは思いませんでしたから。今度から、こうしたイベントには写真道具を持って行こう。

うーん、本来は榊原ゆい(※)のライブを見に来たはずなのになぁ。

※ 「乙女はお姉さまに恋してる」のEDを歌っている人。他にも今期は「はぴねす!」に出演している。来年度ブレイクするかもしれない一番手。

誘われなければこのイベントにも参加しなかったのですが、連行してくれる友人がいることは「ありがたいなぁ」と感じています。昔はオタクな友人はなく、趣味の友を探すことはサイトを作った理由の一つでした。

オタクイベントを誰か一緒に行ってくれないかなぁと、思っている人へ。
 今は、mixiなどでも友人の友人は友人だというように、SNSで繋がることもできます。サイトしかなかった数年前と比べて、遥かに趣味の合う友人作りは楽になりました。

オタクでゆかいな仲間たち。楽しいですよ。
 自分からアクションを取れば、世界はきっと、もっと広くて面白い。

続きを読む: 世界はきっと、もっと広くて面白いもの


[雑記]2006年9月14日

合コンなるものに、ずるずると連れ出されました。
 メールアドレスを聞けずに帰ってきた男がここにいます。

職場の関係ですので、オタ話は一切禁止でした。
何度も書いていますが、職場の人にサイトがバレたらそれこそ閉鎖するか退職届を書かなければならない。そんな思いをしながら今回も恥を全世界に公開しているこの矛盾。

戯言はさておき、さて、どうするか。
こういう時に社交的な人がうらやましい。ほとんどの人に対して、話すのが苦手な割りに、こうしたイベントに参加してしまう。それでも、どこかで女の子と知り合いたいのだろうね。

それが実を結んだことはないですが、仲良くなる可能性が1%でもあれば行くしかないかなぁ、と最近は考えています。何も初対面から「水樹奈々いいですよねー!」と盛り上がることはありません。そんな人なんて、まさに砂漠の中から宝石を見つけ出すもの。

それでも、なんとかして宝石を探そうとしたのです。
 音楽の話になった瞬間に、「どんなものを普段何を聴いているのですか?」と問いかけます。そうすると、話題のアーティストの名前が返って来ます。「やーちんさんは何を聴いてますか?」と、相手の方も形式的にオウム返しをしてきました。
 運が良い。そこで、似たようなアーティストの名前を挙げ、その中のアーティストの一組に「水樹奈々」と混ぜてみます。

便利だ水樹奈々。普通の人にも何回も聞かせたことがあるし。
 その評判も悪くなかったし。何事につけておすすめです。
 さすがはリトマス紙。

同じように歌が上手くても、酒の勢いで平野綾を推してしまうと暴投ですし、最近のJ-POPをよく聴いている人の前で田村ゆかりと答えると危険球。ましてやMOSAIC.WAVだったら、ってまさか言う人はいないと思いますが。

ただし、せっかく勇気を振り絞って答えても、99%の確率で「ふーん」と流されてしまいます。まさに社交辞令。

ここまで読んで、「じゃあ、オタクな合コンならいいのでは?」と思った人もいるでしょう。
 確かに一見、オタク同士の合コンという響きがとても魅力的に思えます。ところが、必ずしも希望に満ち溢れるものではないのですよ(しばらく後に続く、予定)。



[雑記]2006年8月30日

以前から「『うたわれるもの』に登場する主人公、ハクオロの鉄扇が欲しいなぁ」と書いていたのですが、実際にこの夏使っているうちわは、これです。

いぬかみっ!


人前であおぐには勇気のいる一品です。しかし、秋葉原や日本橋ならば、夏場は普通のうちわとして活躍するでしょう。

水樹奈々のライブにも持って行きました(フェイトのうちわはなかったのさ)。カラオケでこのうちわを使って「友情物語」を熱唱した男がいました。最近参加したオタクな会合(余裕があれば近いうちに書くかも)にも、目印として役立ちました。都会のど真ん中で出すのは恥ずかしかったけどな。

なぜか珍しいらしく、今年は重宝しています。実用もできます。今も私の机の上に置いていました。ところが、

やーちん母「これ貰っていい?」

かわいいからと言う理由で、「いぬかみっ!」のうちわを借りて行かれました。もちろん、キャラクターやアニメは知っているはずがありません。

おかーん!

頼むからそのうちわを持って買い物へ行くなんて真似はよしてくれ……。



[雑記]2006年7月21日

ある人は魔都・名古屋の最高峰と称した。
 ある人は名古屋が世界に誇る山と讃えた。

喫茶マウンテン。今やその名は誰もが一度は聞いた事があるだろう。
 これは、マウンテンに挑んだ男たちの、壮絶な戦いの記録である。

あった。

マウンテンに行くためには、地下鉄鶴舞線・いりなか駅にて下車をして、しばらく歩かなければならない。上り坂を歩く。少しずつ傾斜が高くなってくる。中には、この暑さにやられて麓に辿り着くまでに疲れてしまう人もいるだろう。忘れてはならない。マウンテンとの戦いは既に始まっているのだ。

ほどなくすると、喫茶マウンテンの看板が姿を現した。
 ここで、幾人もの冒険者たちが遭難したのだろうか。
 それでも、マウンテンの持つ魅力に惹き付けられて、勇敢に挑戦する人は後を絶たないという。今日もまた、店の前には登山者が列を成していた。

地元のシェルパ(マウンテンに慣れた人のこと)によると、人気店だけに店外まで列ができている日も多いとか。しかし、「マウンテン」は喫茶店なのに長居をする店でないという。

マウンテン外観

喫茶店なのに、長居できない。
 その理由を、私は扉を開けた瞬間に知った。

鼻を衝く異様な匂いは言葉にすることはできない。山に来たのにもかかわらず、新鮮な空気が欲しくなる。マウンテンがその名を一躍広める事になったのは、奇天烈なメニュー故だ。甘口のスパゲティ。辛口のかき氷など。それを毎日毎週毎月毎年作っているのだろう。普通の料理ではない匂いがこびりついているのも無理はない。7月の暑さと皆の熱気が空気を淀ませる。店の中ですら、汗が噴き出してくる。

店の外に出てきた人で「ああ、新鮮な空気があったー」と叫ぶ人もいた。



続きを読む: マウンテンへ山登りに行こう
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[雑記]2006年6月 3日

流行の県内の公共温泉施設には、休日になると客足が増える。
 そのうちの一つに行ってきた。

着替えていると、バイトだろうか、若い女の人が着物風の作業着ですたすたと入ってくる。もちろん、男湯。混浴じゃないよ。

目が点になった。更衣室だけではなくて、「クレヨンしんちゃん」で言う所の、ぞうさんやマンモスが多数闊歩している浴場まで、子どもから若い男、老人までいる所に入りこんで作業をしている。

中には見せびらかすようにその横を通る客もいる。一部始終を見ていたやーちんは、ただただぽかーんとしていただけだった。


……待てよ。世の中には「逆も真なり」という言葉がある。

男湯に女の子が来るなら、もしかしたら、女湯には男のバイトが行っているのか? さっすが奈良県、官庁主導で出会い系をやろうとしている(※)だけのことはあるぞ!

※ 少子化対策ということで、独身男女に出会いの場を提供したり、既婚者のなれ初め話などをまとめたのを本にして出版したりしているらしい。私も出会い系の団員に参加しないかと誘われたことがあります。

風呂から出た後、女湯ののれんを見る。
 数は少ないが、確かに受け付けの所に男のバイトはいる。中までは確認できない。
 楽園はそこに存在しているのだろうか。
 なんてうらやま、いや、とんでもない温泉なんだ。

あの、求人広告はいつ出しているのでしょうか?

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[雑記]2006年3月 4日

思い切って中古車を買ってみた。
 見た目は新品に見える。

と言っても、車本体よりも、今持っているパソコン(Mac)の方が値段が高い(笑)。それぐらいボロ車だけど、走行には問題がなさそうなので購入を決意。

車を買ったら、前々から行ってみたい場所があった。
 紀州備長炭の里。和歌山県は日高郡、みなべ町。

それは、TBS系列で放送中の「びんちょうタン」の里。

本当は梅の時期に行くのがよさそう。

今回はアニメ放映もされている。関西では3月11日から放送が始まる。主演の野中藍さんと一緒に行くバスツアーぶらくり雑記帳より)も行われている。

この機会を逃す手はない。
 春風に誘われて、少し遠出をしてみよう。

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[雑記]2006年2月18日

占い師にタダで占ってもらう機会があったので、見てもらった。
 ネットで占いと言えば人気のコンテンツのひとつだが、いざお金を払って占ったという経験を持つ人は少ないのではなかろうか。その占い師も週に何日か、大阪は石切の店で占うと言う。

石切と言えば、民間信仰の盛んな地でもあり、石切神社周辺には雑多で怪しくカオスな雰囲気を漂わせた占いの館が何十と軒を連ねている。当たるも八卦、外れるも八卦。

占い方法は、四柱推命学を得意とするようだ。生年月日から、その人の性格や運勢を判断するらしい。占い師はある種の統計学だと述べていた。

生年月日を告げて、運勢を調べてもらう。
 開口一番「仕事で迷ってますねー」。
 な、なぜ分かる! これが占い師の実力か!?



続きを読む: 恐るべき占い師
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[雑記]2005年9月 7日

トップページのアソシエイトの商品を変えました。9月16日発売予定の「最新ブログ人気ランキング200(学研)」に差し替わっているでしょ。

変えた理由は簡単。そのムック本に、Happy-go-Luckyも掲載される予定なのです! でも、扱いは小さいですよ。表紙を見ると、超人気ブロガーの眞鍋かをりさん、他には今秋ドラマ化される「実録鬼嫁日記」を書いているカズマさんのブログなど、錚々たるメンバーが掲載されているようですから。でもいいの、扱いが小さくとも。「雑誌に掲載されました」と、サイトに書けることが大事だから(※)。

※ 雑誌に掲載されてもアクセス数はさして増えません。紙面からURLを見て、わざわざアドレスバーに打ち込む手間をかけたくない人は多いです。

しかもファンサイトではなくて、「日記/コラム」の欄で入る予定なのですよ。もちろん、自分自身としてはしてやったりの気分なのですが、てっきりファンブログみたいなカテゴリに入れられると思っていただけに、ただただ吃驚。ありがとうございます。学研さま。早速予約しました。

そして、いつも見てくれるみんな、ありがとー! さくらさんもありがとー! いくら文を書いても、見るのは自分ひとりじゃできないものだし、さくらさんはウチのサイトを始めたきっかけですからこれまた欠かせない。

しかしひとつの疑問が残ります。そもそもウチはブログを導入していないのですが……。

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