「技術試験衛星『きく8号』がなんとかかんとか」というニュースを伝える声がラジオから流れてきた。
きく8号。
どこかでその名を聞いたことがあるような、と記憶のひだを辿る前にニュースはさらに詳細を伝える。「技術試験衛星は全て菊の花の名前がつけられています」と。つまり、きく1号からきく8号まであるってことだね。
そうだ! 思い出した。アニメ「ワンダバスタイル」に出ていた、萌える人工衛星(こちらはキク8号)だ。当時は架空の衛星だったが、ついに衛星が本当に8個になった。アニメに現実が追いついたんだ。
一方、本物のきく8号を調べてみると、衛星のイメージでもあるシンボルキャラクターが本日10月21日に決定していた。
今年はオタクにとっても宇宙が熱い。はやぶさタンや冥王星タンなど、擬人化が盛んに行われている。そこへ本物の萌えを持ったキク8号の登場で「萌える宇宙」シリーズもついに最高潮へと昇りつめるのだ。胸をときめかせてリンク先をクリックして見てみよう。
■ 擬人化キク8号
■ リアルきく8号・シンボルキャラクター
きく8号たちは、私たちの暮らしのために今日もがんばっているそうだ。
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