[丹下桜]2010年8月28日

自分は、妻子ある身で家族に内緒で凛子さんとのお付き合いをしているのでした(笑)。(アラモードネーム:ぬるかんくん)


今回はふつおた特集です。ふつおたに関する桜さんの感想を聞く、というのが中心で、WONDER-NETで放送していた頃のSAKURA'S CHATを彷彿とさせる内容になっています。

しかし、やはりこの話題がなくては始まらない。
 ふつおたの中でも8月17日の凛子の誕生日を祝ってきた方の話が面白いです。凛子のために高円寺のメルベイユ(凛子に縁のあるケーキ屋)にてケーキを購入。日付が変わると同時に妻に隠れて、ケーキを挟んで凛子と向かい合わせ。そしてハッピーバースデーを歌おうと必死になるリスナー氏の行動を、実況中継のように読み上げる桜さんに注目です。

しかも証拠隠滅のため——妻に隠れて凛子と不倫の身ですから(笑)——ホールケーキを1人で食べなければならないという試練つき。マメですなぁと感心してしまいました。


ここからはラジオとは違う話。ラブプラスに必死になる人と関連して、先週の土曜日、日本経済新聞にまでこんなコラムが掲載されていました。

 静岡の熱海といえば東京の奥座敷。その温泉町を、この熱さの中、携帯ゲーム機を手にした男性の1人客が行ったり来たり。2ヶ月ほど前に発売されたある恋愛ゲームのファンだという。作中で熱海がデートの舞台となっているのだ。

 画面の中と同じ風景が目の前に広がるから、本当にデートをしている気分を楽しめる。作中でヒロインが着る老舗ホテルの浴衣はかなりの売れ行きだそうだ。地元の商店街なども協力している。各所に記念スタンプを置き、みやげも作った。ゲームを通じた新しいまちおこしの手法を編み出しつつあるとも言える。

(2010年8月21日 土曜日 日本経済新聞/「春秋」欄より一部抜粋)

熱海市長までイベントに来るくらいですからねぇ……。ラブプラスに限らず、アニメやゲームになった舞台は何気ない日常の風景であっても、ファンにとっては輝きを放つ「聖地」へと変貌します。


第46回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2010年8月22日

じゃあ私、自分で思っているより、ちょっと可憐な感じなの、かな。(桜さん)


真夏のA&G同窓会で、カードキャプターさくらで共演した久川綾さんが桜さんの物まねをしました。小動物っぽく「こんばんは。丹下桜ですっ。」と久川さんが物まねをします。桜さん自身は「普段(自分は)すごい雑じゃん」という認識なので、他人から可憐な感じだと思われてと聞いて喜んでいました。

声優になる以前は、自分の声が人とは(かなり)違うことがコンプレックスにもなっていたそうなので、それからすると年月を経て人は随分と変わることができるのだなぁ、としみじみ。それは桜さんだけに限った話ではなくて、自分にも言える話であれば良いのですが。


コーナーは久しぶりの「あなたとワンシーン」。ラジオで発表された作品はいずれも良く出来ています。特に最後の「夫婦喧嘩の実況放送」は、課題音の「チン!」という音をプロレスの実況に見立てた作品で、作中にも「スナック凛子」という小ネタまで仕込む力作です。そうそう、凛子と言えば、8月17日は小早川凛子の誕生日でした。ネネさんに続く全国の彼氏の祝福ぶりが下のリンク先等から見られますよ。

『ラブプラス』小早川凛子の誕生日を祝うカレシ達萌えオタニュース速報より)


第45回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
CATCH UP DREAM(1998年 アルバム「New Frontier」他)



[丹下桜]2010年8月15日

「ついに今夜からスタートすることになってしまいました。若干後悔系『さくラボ!』。このコーナーでは、リスナーさんの疑問に対して、さくラボの所長である私が、体を張って解明していきます」 これ文章おかしい! 絶対おかしい(笑)!(桜さん)


ついに始まってしまったさくラボ。
 上記のとおり、リスナーさんの疑問を解決(?)してゆくのですが、リスナーからアンケートを取ったりする簡単な依頼から、桜さんが体を張って、いや頭脳をフル回転して単語を短時間に覚えるという依頼まで今回はこなします。

「受験生がつけているかもしれない『はちまき』。あれは実際に記憶力向上に効果があるのでしょうか」という依頼を受けたさくラボ所長。それじゃあ実験してみようということで、スタジオブースの中で、犬の種類(10種類)を書かれた紙を目にして、それを順番に暗記してゆきます。  実験は2度行います。はちまきなしが1回目。はちまきありが2回目。


結果はわずかの差で、はちまきありの方が良く覚えられるという結果に。
 そこ! はちまきありを2回目にするから2回目の方が当然覚えられるじゃん、という突っ込みはいらない(笑)。

そして暗記作業に力を使い果たした桜さんは、ラスト5分にはじまる番宣CM20秒の早口言葉で間違いを連発。声優としてそれはどうなのかという状態にまで弱ってしまいます。桜さん曰く「人としての自信をなくしつつあるコーナー」、さくラボ。精神的に弱ってしまう桜さん、果たして依頼を受け続けることができるのでしょうか。

お知らせ:ラジアラ一周年記念CD(2010年9月29日(水)発売予定)
好評だった妻ドラマの新録、くぅ日記、単語でヒーリング、あなたとワンシーン、とろーりんぐとカーリング、番宣集と、盛りだくさんの内容となっていますよ。


第44回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
花火(2004年 ミニアルバム「FULL VOICE」)



[丹下桜]2010年8月 8日

これあれですよね、エクストリーム・ラブプラスですよね。(桜さん)


8月になりました。ラジオでも募集(?)していましたが、涼しくてエコで快眠できる方法、どこかにないですかねぇ。そして8月いっぱいも更新が遅れそうな気がするやーちんです。ははは……。


富士山を凛子と一緒に登ったリスナー氏。「エクストリーム・ラブプラスですよね」と桜さんが話していました。

エクストリーム(extream)という言葉は、自然環境の中で行われる危険性の高いスポーツを表すこともあります(英和辞典より)。それで、その環境のごとく寧々さんと自転車で日本各地を走破している方がいるのです。富士山に登るのも当然ながら危険性があるとは思うのですが、それよりももっと危険性が高いことがあります。精神的に。

自然、つまり誰か他の人がいるかもしれない所で「寧々さん愛してるー」と叫ぶシチュエーションが発生したらどうするのでしょうか。そのような状況が実際にエクストリーム・ラブプラスではあったそうですが……。

そしてリスナー氏の場合は標高3776メートルの富士山。日本一の霊峰です。正に肉体的精神的にもエクストリームを誇る競技(?)ではありませんか。

富士山以上の山に「彼女」を連れて登った人を私は知りません。現在の所、二次元と三次元が協力して到達した最高峰が富士山なのでしょう。しかし人類の進化は留まる所を知らず。いつの日かエベレストに登るラブプラニストが現れるのかもしれません。

こもれびのーと(エクストリーム・ラブプラスの同人誌を作っている)


第43回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
FULL VOICE(2004年 ミニアルバム「FULL VOICE」)



[丹下桜]2010年7月30日

誰かの期待に応えなきゃ応えなきゃって思っているうちに、自分の本当の気持ちがどこかに行っちゃって。なんて言えば良いのかな、まるで違う自分を演じているみたいな感じになるの。(ラブプラスドラマより・姉ヶ崎寧々)


ラブプラスのドラマは本日が最終回。愛花の最終回は始めてのアルバイトで落ち込む愛花を励ます寧々さん(と、その後予想以上に大活躍する愛花)が見られました。凛子の最終回は猫になってしまった凛子が彼氏への想いに改めて気づくシーンが印象的でした。

最終回は真面目なシーンが多いのですが、今回は最もシリアスな仕上がりです。サリンジャーの本「ライ麦畑で捕まえて」をテーマに寧々さんは凛子に対して自分語りを始めるのです。ライ麦畑の主人公と、自分が似ていて感情移入したと。

確か永遠の青春文学というような評の本だったと思います。自分も学生の頃にその作品は読んだことがあるのですけど、どこが面白いのか、どこに感動するのか、誰に共感するのか全く分からずに終えました。そんな芸術的センスがゼロのやーちんでありますが、ドラマは楽しめました。


先週の放送でお知らせしていた、ラジアラ一周年記念CD(仮題)ですが、今回は「あなたとワンシーン」の効果音が発表されています。CD宛にメールを送る場合は件名に「ラジオCD用」と書いて下さいね。

 もちろん他のコーナーもお便りを募集中ですよ。


第42回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
NA・GI・SA(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」)



[丹下桜]2010年7月24日

男子一人で行っても「彼女となんで」と言うと、ちゃんとお布団二枚ひいて下さるサービスがあるんですってもう。すごすぎる。どこまですごいんだ(笑)。(桜さん)

現実の世界でもそろそろ夏休みの人もいるかもしれませんが、二次元の世界では一足早く、熱海で「彼女」と旅行をしている人も沢山いるのでしょうか。

桜さんが話していた大野屋というのは、ラブプラス+で彼女と泊まる旅館のモデルになった老舗旅館です。熱海全体でもラプブラス+をプッシュしていますが、さらに大野屋はもう一歩踏み込んでいます。

ラブプラス+でご予約のお客様へ
KONAMIのゲームソフト「ラブプラス+」で実際にお一人でシングル部屋以外にお泊りのご予約をされた場合(略)「ラブプラス+」で泊りますと一言そえていただければ、ささやかではありますが、サービスで2名様分のお布団を敷くことができますので、その際はご遠慮なくお申し付け下さいませ。(ホテル大野屋・インフォメーション

ブログにネタが欲しかった頃は行ったかもしれないけれど、今の自分には無理です(笑)。誰か決行した猛者はいるのかなぁ。

他にはラジアラがもうすぐ一周年になるので、記念CDが発売されることになりましたというお知らせがありました。詳細は未定ですが「桜の単語でヒーリング」「とろーりんぐとカーリング」「くぅ日記」「あなたとワンシーン」のコーナーをCDに収録する予定になっています。ラジオCD用のメッセージも合わせて募集しています(募集期限は7月末まで)。


第41回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売 ラブプラスメインテーマ)



[丹下桜]2010年7月17日

私の主人は「凛子の彼氏」なのですが(略)私は邪魔しないから二人で行っておいでと言っているのに。どうか凛子の声で、熱海に行くように叱ってやってくれませんか?(ペンネーム:りの・ほなみさん)


ラブプラスをプレイしている夫に、凛子と二人で熱海旅行を勧める妻。つまり凛子と凛子の彼氏と旅行という訳で、リアル妻は留守番。桜さんもラジオの前でこの関係はありなのですがと問うていましたが、私にとっても疑問です。ラブプラスにどっぷりつかって、彼女や妻から愛想を尽かされている人は枚挙にいとまがないと言うのに。

そんな桜さんは凛子を通して「奥さんと二人で熱海に行って来なよ」と勧めています。もう二人とDSで行って来なよ、と思う不思議な関係の夫婦の話でした。


特に良かったのはラブプラスのドラマ。第2回目は毎回「あなた色に染めて」の題名で、愛花も凛子も彼氏からのメールで振り回されるのですが、今回は寧々さんの出番です。寧々さんは彼氏からのメールを全て良い方に解釈。自己完結して一人で突っ走る行動が笑えます。寧々さん役の、皆口裕子さんの演技にも注目ですよ。

そして次回のライブは少し間が空いて、10月24日(日)です。一度関西でやってくれないかなぁと思いつつ、10月のライブも見送る予定なのだよなぁ。


第40回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
美ら唄(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」他)



[丹下桜]2010年7月10日

(凛子が軽く励ますシーンを演じる桜さんを見た内田氏が)「いや、今感動しました。なんか泣いちゃいそうになりました」って言って下さって、そこまではすごい嬉しかったんですよ。「……これはビジネスにつながると思いました!」と言ってたのが、この1回しか使えない「なぐさめモード」になりました。(桜さん)


ラブプラス+では興味本位で見ると後悔する、とっておきのSOSボタンである「なぐさめモード」というのがあります。(こちらに内田明里氏のインタビューがありますが、SOSの話は後半部分で触れています)。ラブプラス+の収録現場から生まれた機能ですが、感動しつつも常にそれがビジネスになるかどうかを考えているのは職業人として流石だと思います。桜さんは苦笑していましたけれどね。

後半は新コーナーの選出のための、リスナーによる決選投票(結果)の時間です。

もえせん
萌える専門用語を募集。専門用語を桜さんが語りかけるように例文を読む事で、リスナーさんも桜さんも一挙両得(?)のコーナー。受験シーズンが近くなると需要がありそう。

さくラボ
「さくラボ」研究所長の桜さんが、リスナーからの疑問に答えてゆく。構成作家やじゅんくんが体を張った挑戦をすることも? でもこれ、たぶん桜さんも挑戦することになるかも!?

候補は上記の二つでしたが、さくラボともえせんの得票差がわずかだったために、桜さんのパワープレイと言う名のわがまま(笑)で、どちらもコーナーとして採用されることになりました。

それと、ラブプラスドラマは姉ヶ崎寧々編に突入ですよ〜。


第39回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
YOUR CHEER GIRL(2003年 アルバム「CHERISH」他)



[丹下桜]2010年7月 4日

ラブプラス+楽しんで頂けているでしょうか。(桜さん「おーっ!」)(略)もうすぐ楽しい「熱海旅行」が待っていますので、まだの方はぜひ、今から急いで明日お店に走って頂いてですね、楽しい夏休みを迎えて頂ければと思います。(コナミデジタルエンタテイメント・ラブプラス+プロデューサー 内田明里氏)


前回に引き続いて、コナミデジタルエンタテイメントの内田明里氏、イラストレーターのミノ☆タロー氏が登場しています。今回はリスナーから頂いた質問に答えてゆきますよ。

キャラクターのモデルになった人はいるの?
愛花=三井のリハウスガール
凛子=パンク系文学少女(ダンス・ダンス・ダンス(村上春樹作)のユキ)
寧々=年上、癒し系の女優をイメージ
凛子は背伸びしたい年頃の女の子のイメージで捉えている桜さん。

ミノ☆タロー氏は家で自分だけの凛子や愛花や寧々のイラストを書いているのですか?
「そんな暇はありません(笑)」
「そんなものがあったら全部仕事に使わせろ」って感じですよね(笑)。

ラブプラス・ガールズサイドの計画はないの?
要望は頂いていますが、未定です。やるとしたら全然別のものになるでしょうね。
そして6/24(ラブプラス+と同じ日に発売)に発売された「ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story」の宣伝を始める内田氏でした。

そして、最後にミノ☆タロー氏直筆の凛子色紙に桜さんのサインを付けて1名様にプレゼントしていました。さくらblogにも色紙は公開しています。

「ラブプラス+」発売記念ゲスト特集で少し影が薄かったのですが、凛子ドラマも最終回を迎えています。タイトルは「猫の恩返しだニャ」。良い話ですよ。

第38回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売予定「ラブプラス+メインテーマ」)



[丹下桜]2010年6月27日

内田さんやスタッフの皆さんから「全国の男子を救うために、我々とこのゲームを作りましょう!」とおっしゃったのを覚えていますか(笑)?(桜さん)


ついに感想の更新が周回遅れになってしまいました。まずい兆候だなぁ。

今回は父の日に放送するラジアラ、そして6/24のラブプラス+の発売に備えて、人類初のゲスト、ラブプラスのお義父さんこと、コナミデジタルエンタテイメント・プロデューサーの内田明里氏、ラププラスのお義母さんこと、コナミデジタルエンタテイメント・イラストレーターのミノ☆タロー氏が登場。2週に渡って、ラブプラスそしてラブプラス+について語って頂きます。

また、ラジオへのコメントを高嶺愛花役の早見沙織さんが寄せています。
 さらにCDの「みみもとラブプラス」にサインをつけて1名様にプレゼント、と充実の放送となっていますよ。


番組中にも触れていましたが、ラブプラスは第1回 Japan Romance Award・ロマンスクリエイティブ部門を受賞しました。おめでとー。日本ロマンチスト協会が主催しているこのイベント。アニメや声優の授賞式ではなくて、エンターテイメント、企業、NPO法人、地域等から幅広く受賞者を選んでいます。授賞式の模様はこちらからどうぞ。

第37回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
微笑みフォトグラフ(2010年7月21日発売予定「ラブプラス+メインテーマ」)



[丹下桜]2010年6月19日

7年もの間、暗い宇宙をただひたすらに旅をして、ようやく帰って来るはやぶさ。ちょっと感動的ですね。(ラジオネーム:ゼットさん)


ラジオ放送が始まる前に、ラジアラが終わった後、オーストラリアの砂漠にカプセルが落下する予定である小惑星探査機「はやぶさ」の中継をインターネットでみんなで見ようか、という話をしていました。数分後に、まさかラジアラで同じ話題が展開されるとは全くの予想外。私に取って、今回は非常に空気を読んだ放送となりました。

そしてみなさん!
 5/2のLIVE SAKURA終了後に彼女にプロポーズをするんだというメールを覚えていますでしょうか。この手の内容は桜さんが大好きなので、メールが来たらすぐに読まれます(たぶん)。で、既に1ヶ月以上結果が来ない……。ということは。そうです。結果は惨敗でした(本人談)。でも、最終的には来年から彼女と同棲するそうですよ。


後半は新コーナーのお知らせ。
 現在、丹下桜のラジオアラモードは「あなたとワンシーン」「番宣CM20秒」。の二つのコーナーがあります、と桜さん。……え、そうなの? 「単語でヒーリング」とか「くぅ日記」とか「とろーりんぐとカーリング」はいつの間にか終了していたのかい? 確かにコーナーは一部リニューアルするとは言っていた気がするが、どれが終了するかまでは言っていなかったように記憶しています。

そして新コーナーの候補は2つあります。どちらにするかはリスナーさんで決選投票を行い、支持の多い方が新コーナーとなります。

候補1「さくラボ」……リスナーのみんなの疑問にお答えする。(桜さん他スタッフも)体を張ってもらうことがあるかも。

候補2「もえせん」……桜さんにこうやって読んでもらったら専門用語も覚えられる! 希望する読み方も一緒に送れるよ。


以上、2つのコーナーのどちらが良いか、我々リスナーが決めることになります。

第36回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
恋のメッセージ(小早川凛子)(2009年「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2010年6月12日

桜さんがおっしゃった通り、妻に向かってはじめて正座し「一番は、妻だ!」と言ったので、妻も満足したようです。(ラジオネーム:イノさん)


先週の「旦那が私と付き合ったきっかけは、桜さんがいなくなった寂しさから?」というメールに対して、その後日談を旦那の方から送ってくださいました。ラジオで会話する夫婦。

「言葉にして女の人に言ってあげるのは、大事みたいですよ」と桜さん。このメールが好例ですね。ふと疑問に思ったのですが、こうした「男の人が何々してくれたら嬉しい」という話をこのラジアラ感想でもいくつか書いていますが、相変わらず私が使う機会は皆無だったりします。


この所ラブプラスドラマに押されて、通常のコーナーが登場しない回が多かったのですが、今回は「あなたとワンシーン」。今回は野球の効果音で——ボールが当たった快音と、スタンドの歓声——野球にまつわる実話ネタが多いのが特徴です。

ラブプラスドラマは今回から小早川凛子編がスタート。ツンデレのツン100%の凛子を桜さんが熱演しています。そして、6月20日のラジアラは「ラブプラス+発売記念スペシャル!」と称してラブプラスのプロデューサーである内田明理(うちだあかり)さんがゲストで登場します。質問も受け付けていますよ。

ラジアラ始まって以来、人類初のゲストですね。過去にはくぅちゃんがゲスト出演した事がありましたが、犬ですから。日記を書いても、車を運転できても、人間ではないですから(笑)。


第35回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
めぐりあうわたしたち(2007年 アルバム「10thAnniversaryBestさくらSelection」)



[丹下桜]2010年6月 4日

もしかして、旦那が私と付き合ったきっかけは、桜さんがいなくなった寂しさから?(略)旦那に聞いてみても「そ、ソンナコトナイヨ」と一応答えてはくれますが……。(ラジオネーム:イノさんの妻さん)


ここを見ている大半の人は丹下桜さんが10年前に休業して、それからインターネット上で活動をして、ヒーリングの仕事やCDを出しながら10年という時間を過ごしていたことを知っていると思います。

当時、オタクの中で人気絶頂だった桜さんが休業——実質的には引退するとなればもうそれは、天変地異に勝るとも劣らない大事件。今でも好きな声優が引退するとなれば、ファンに取って大騒ぎになるのは変わりありません。

衝撃的な出来事で、我々オタクが取る行動は次のふたつのうち、どちらかです。応援するのを止めるか(さらに進むとオタクから足を洗うか)。それとも応援し続けるか。

私は今でも思い出せます。2000年のミレニアムコンサート。桜さんの最後のコンサートが終了した時に聞いた「俺、もうオタク止めるわ」という言葉を。
 その台詞を呟いた彼は、果たして本当にオタクを止められたのかは分かりませんが、もしかしたら上のメールで登場していた旦那さんのように、日々充実した生活を送っているのかもしれません。女性と付き合うきっかけは寂しさを紛らわせるためだったとしても(笑)。

そして、不完全燃焼だったやーちんの場合は後者。
 ファンサイトを立ち上げ、桜さんが大好きな人たちと知り合い、今に至ります。未来なんて先が分からないから、どちらを選んでいても間違いではないのですが、「もしも」オタクをその時止めていたら、という選択肢を選んでいたら、今はどうなっていただろうと考えると興味深いです。少なくとも、いろんな地域出身、多様な境遇の人と知り合う機会はなかったでしょうね。


また、ラブプラスドラマ「高嶺愛花」編は最終回。次回からは我らが桜さんが登場。さあ、来週から一体、何万人がラジオの前で萌え転がっているのでしょうか。

第34回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
ハミングバード(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection I」他)



[丹下桜]2010年5月29日

今更人に聞けない事。名前……とかありますね。人の名前。(桜さん)


名前が分からない方となごやかに会話をしていたのですが、今更どうやって名前を確かめたら良いのでしょう。まさに今の私の問題。

仕方がないので「○○さん」と呼ばずに、「あの」とか「すいません」という言葉を使って呼びかけています。不自然さが漂うこの空間。誰か助けてぇ。

初対面の人や知り合って間もない人に対して名前をつけて会話をすると、見知らぬ他人ではない、ということで親近感を少し上げられるテクニックを聞いた事があります。「○○さんって、〜ですか」などですね。
 興味のある人は名前を積極的に呼んでみて下さい。でも名前、しっかり聞いておくんだよ。


今回は他のコーナーがなくて、後半10分程がドラマの時間になっています。
 ある日、テニス部の部長が倒れていた。それを解決するために現れたのが「名(?)探偵愛花」。そこ、コスプレとか言わない! 愛花は犯罪捜査の基本を踏襲して着実に犯人に迫る。テニス部に潜む犯人は、意外な人物だった。てへ。

ドラマ「ラブプラス Sound Portrait 高嶺愛花」は6/23発売です。

さいごに。
 桜さんが言っていた「凛子といえば、鯖缶」。これは凛子の好物ではなくて「主人公が好きなのが鯖缶」であって、凛子ルートと言えば鯖缶という象徴物なのです。まあ、このページを見ている人はこんなことを逐一説明しなくても十二分に承知していると思うけれどね。俺は分からなかったよ、はっはっは。

第33回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Ready go!(2007年 アルバム「Venus Note」)



[丹下桜]2010年5月22日

(学校でラブプラスをしようとすると、凛子がゲームを起動してくれない! さらにクラスメートにラブプラスのことがバレるが……)
 そこからみんなで「凛子ごめんなさい」の台詞を、DSに向かって言うことになりました。(ラジオネーム:のぞみ(呼び捨て希望))


5/2のライブの感想が今回から解禁になりました。特別ゲストでラジアラのスタッフ(構成作家+ディレクター+じゅんくん)が登場。普段は作家さんのみがメガネなのですが、「メガネ男子いいかも」発言をした桜さんに合わせて全員メガネ男子に変身してしていました。
 他にはライブで放送された新曲「more than loving you」の感想や、5/5に放送されたNHK-FM「今日は一日"帰ってきた"アニソン三昧」に出演していた話等が放送されています。

そして、ライブ終了後にプロポーズを決行すると言った彼のメールは読まれませんでした。まさか、まさか……。これは察した方が良いのでしょうか。気になる所です。


とろーりんぐとカーリングのコーナーでは、洗顔チューブで歯磨きをしようとした桜さんの話があります。これはウケるだろうと自信を持って(?)話したらディレクターから「つまらない」と言われてしまうシーンが面白いです。天然な人がウケ狙いに走ると上手く行かないという法則。


最後は7/4(日)のライブ「LIVE SAKURA」のお知らせ。参加申し込み受付はライブ会員は5/21(金) 21:00〜 一般会員は5/22(土) 21:00〜からになっています。

うん、この感想が公開されている頃にはライブ会員の受付は終わっているんだ。既にニュースにもならないんだ。だけど会員の方は先に公式ページで情報収集しているから大丈夫だよね。

第32回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ
音楽
Neo-Generation(5/2 LIVE SAKURAより)



[丹下桜]2010年5月15日

僕は、いつも勉強をしながら放送を聞いているんですが、この番組の間は、なかなか勉強に身が入りません。(ラジオネーム:ゲンゴロウムシくん)


もっともだ。二つのことを同時にこなせるマルチタスクを実現できる人と言うのは、100人いたら5人くらいしかいないそうなので、この30分だけはラジアラに集中した方がより楽しめるでしょうし、成績も伸びるかもしれませんよ。


さて、オープニングのドラマが中止になったので、「丹下桜のRadio・A・La・ Mode」のタイトルコールから始まる第31回目の放送です。今回のお知らせは二つ。一つはライブが7/4(日)に行われます。

お知らせのもうひとつは「番組のエンディングテーマ」が変わる、ということ。more than loving youという曲になります。作詞:丹下桜さん 作曲:前澤ヒデノリ氏という最も桜さんの曲を作ったコンビでお届けします。

前エンディングテーマはラジオドラマの後に「心配ないよ」「大丈夫だよ」と流れるStand by Meでしたが、ドラマの後の絶妙なタイミングで流れるこの曲は、静かな曲に関わらず笑えてしまう曲で貴重だったのですが、ラブプラスのラジオドラマに合わせて変更になります。

また、ラブプラスから始めてラジアラを聴いて、昔の曲を聴いたことがない方は原曲のStand by Meもぜひ聞いてみて下さい。背中を押される、勇気の出るアップテンポな曲になっていますよ。


後半で放送されたラブプラスのラジオドラマ。
 最初は「高嶺愛花編」です。才色兼備・完全無欠のお嬢様はまさに高嶺の花なのですが、愛花のお父さんがテリーマンの声を担当している田中秀幸さんでした(ウチのチャットで指摘されるまで気づきませんでした、やーちんは)。
 カードキャプターさくらの藤隆父さんの声も担当していますが、もう私には愛花とテリーマンが会話しているシーンしか想像できません。往年のコナミの作品「ときめきメモリアル」を彷彿とさせるこのドラマ、残り3週間を一体どうしてくれるというのだ(笑)。

そんな私に心配ないよ、大丈夫だよとStand by Meしてください……。


第31回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
more than loving you(新曲:新エンディングテーマ)



[丹下桜]2010年5月 8日

こちらが情報を握っていると言うのは実に、良い気分ですね(笑)。(桜さん)


重大発表がある、と前振りされていた本日の放送。
 ラジオの重大発表、と言えば「実は今回で放送が最終回です」とか「新しくCDを発表します」とか「ライブ(または公開録音)を行います」などというのが相場ですが、丹下桜のRadio A La Modeの重大発表……。

次回放送より、番組で放送していた独自のドラマに代わり、KONAMIの協力でラブプラスのドラマを放送します。高嶺愛花編、小早川凛子編、姉ヶ崎寧々編のドラマを各4話ずつ、毎週1話ずつお届けします。

放送されたドラマはCDとしてKONAMIより発売されます。
高嶺愛花編(6/23 CD発売)
小早川凛子編(7/21 CD発売)
姉ヶ崎寧々編(8/18 CD発売)

と、いうもの。
 今から10年以上前。同じKONAMIで、かつて桜さんが出演していた「ときめきメモリアル」シリーズのラジオドラマも、同じように聞いていました。当時は高校生から大学生になる頃で、勉強もそっちのけで深夜のラジオに必死になってかじりつき、自分がゲームの世界にいたらと妄想していました。みんなも、もしゲームの世界にいたらって、一度くらいは想像してみたことあるでしょ、ね? ね?

もちろんラジアラ独自のドラマも楽しめたのですけれど。ひとまず中断して、来週から始まるラブプラスのドラマに備えましょう。

時がたち、KONAMIから今度はラブプラスが登場。そして同様にラブプラスもラジオドラマ化。再び空想の世界で遊ぶのも楽しそうです。

第30回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Every good morning(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」)
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2010年4月29日

今後の生活に不利になることは言わない(ラジアラスタッフ)


もうこれしかないでしょ、今日は。結婚しているスタッフの方って誰でしたっけ。

5/2の「LIVE SAKURA」に8年付き合っている彼女と一緒に行くというメール。そこまでは(ラジアラ的に)よくある展開なのですが、続きがあります。ライブ終了後にその彼女にプロポーズするそうです。そこで、結婚している男性スタッフからのアドバイスが上の台詞。

その意味は男性からは「君のこと三食昼寝付きで迎えるよ」とか「黙って俺についてこい」とか「絶対幸せにするから」とか言っちゃいけない。「一緒にがんばっていこ!」と小さくガッツポーズするくらいの言葉がちょうど良いということ。桜さんからは女性目線で見ると長い間付き合っているので「結婚」という言葉が嬉しいかもしれない、というアドバイスでした。

しかしこれ、彼女も桜さんのライブに行くと言うことは、当然「丹下桜のRadio・A・ La・Mode」というラジオ番組が存在するということも(彼氏から聞くなりして)知っているだろうし、既にこの放送を聴いている可能性も充分にあるのですよね。
 ライブどころではない彼氏と、この後の展開が分かっている彼女。そんな一日が繰り広げられるのか、このアドバイスをいつ使うのか全く分からない俺も注目しています。

ちなみにウチの弟はプロポーズせずに入籍して、後で嫁さんから怒られていました。


そして番宣案をリスナーから募集しています。採用されると桜さんが文化放送内で、桜さんが心を込めて「早口で」読ませて頂いたCMが流れるそうです。早口になるのは20秒という短い時間の中で「丹下桜のRadio・A・La・Mode、超A&G+で毎週日曜夜9時30分から放送中」の言葉を必ず入れているから。だって宣伝だもん。

毎回ショートドラマを作るのも大変ですねぇ。そりゃネタも尽きるはず!?


音楽
YOUR CHEER GIRL(2004年 アルバム「CHERISH」他)



[丹下桜]2010年4月21日

私、木之本桜。友枝小学校の四年生!(略)新一年生のみんな、入学おめでとう。たのしいことが、たっくさんありますように。(桜さん)


オープニングのドラマでドラマ妻(専業主婦なんですね)が、暇に任せてどうでも良い内容のメールを仕事中の夫にメールを送るシーンがありましたが、これ、どう思います?

「くぅちゃんが可愛く撮れたとか」何気ないメールを送りつけたい(返事は期待していない)女子代表:桜さんの意見と、「そんなことはしない」と全否定の意味で固まっている男子代表:ラジアラスタッフの対比が面白いです。

私もあったのですよ、仕事中に家から「パソコンの操作教えて」と。もちろん数時間の放置プレイの刑でしたが。大事な時にどうでも良いメールを送られると「何やってんだこいつは?」と思って苛立ちます。そんなのだから妻がいないんだよとか言うなー。

そして中盤には小学一年生の子どもを持つ(!)親御さんからのメールが。全国の新小学一年生にエールを送ってほしいとお願いされて、カードキャプターさくら(現在、NHK BS hiにて放送中)の木之本桜ちゃん風に台詞を読むシーンがあります。永久保存ものですよ。しかぁし、聞いている人に小学一年生はいない(たぶん)というラジアラ。往年のオタクには大喜び。

最後にお知らせ。個人的な意味で。
 5/2のLIVE SAKURA、当選しましたので、開催地の横浜まで行ってきたいと思います。まだ頭の中で企画しているだけですが、オフ会もやってみたいなぁと考えています。

音楽
Catch you Catch Me(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年4月12日

「桜、方言言っちゃうだがや」とか。「どえりゃ〜方言聞いてみやす?」とか。そんな感じかな。(桜さん)


桜さんは愛知県出身なのですが、名古屋弁や尾張弁で話すとこんな台詞になるらしいです。
 方言っていいよね。今年はNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ているのですが、「だんだん(=ありがとうの意)」とか「言っちょるけん」とか「〜せんといけんな」とか、ヒロインの話す出雲地方の方言がかわいくて、毎朝録画して見るようになってしまいました。
 おっと話がずれたぞ。桜さんのおすすめは京都弁や博多弁なのですが、個人的に京都弁はピンとこないのです。たぶん、自分はよく聞く機会があるからでしょうね。普段聞けないからこそ、珍しいからこそ、方言は心に染みるのですよ。


方言と言えば、今回の「桜の単語でヒーリング」にも登場しました。石川県でかたつむりの意味を表す「みょみょつの」が桜さんの一押しでした。言い方指定の単語も半ば公認されている「単語でヒーリング」ですが、桜さんの声に頼らない、単語そのものの魅力がこれにはあったと思います。


そして最後はいつも通りのお知らせですけれど、今回は舞台裏。
 実はこの「丹下桜のRadio・A・La・Mode」、文化放送の「超A&G+」内で番宣(番組の宣伝)を20秒程流しているのですが、このCM、毎回バージョンを変えて収録しているそうです。一度、ラジアラの終了直後にCMが流れたこともありましたね。

Twitterの方では呟いていたのですが、最近、好きなラジオ放送局「FM CO・CO・LO」(関西のラジオです)が「閉局」してしまったのでラジオ難民な私。
「超A&G+」がその後釜にでもなれば良かったのですけど、アニメ声優系ラジオ局とグローバルとローカルさを持っていたラジオ局では全く性質も違うので結局「超A&G」もラジアラ以外の番組は聞かず、の日々が続いています。
 やーちんが番宣を聞ける日は来るのか!?

第27回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
君のサイドシート(2001年 アルバム「WONDER-MUSEUM」他)



[丹下桜]2010年4月 4日

コーナータイトルは(台詞的な感じでお願いします)……「桜、キュンときた」。もし良かったらご検討ください。(ラジオネーム:パニャヒコくん)


本日はライブネタが中心です。途中でライブの一部も公開されていますよ。
 そして先日募集していた新コーナー案、たくさんメールが届いていたそうですが、そのうちの一つが上の台詞です。想像したら心にキュンとくる一言を募集するコーナーなのです(採用されたら)。

あと、少し内輪ネタが多いかなと感じました。パーソナリティと、スタッフと、そしてリスナー。この三者が分かるネタなら内輪でもちろん充分なのでしょうけれど。スタッフからの見えない突っ込みと掛け合いが、桜さんとラジアラをより面白く見せているのは確かなのですけどね……。


そしてお知らせがふたつ。
 ひとつはラブプラスプラスが発売すること。舞台は旅行? さらにラジオでは語っていませんでしたが、ラブプラスがiPhoneとiPod touchにも登場します。 iPhoneだとDS立て持ちにしなくても良いというのは大きな利点ですね。

そして、もうひとつは4/10日発売のコンプティークにて「Fate/EXTRA」についてのインタビューが掲載されます。このFate/EXTRA、時間が許せばぜひ、やってみたいのですよねぇ。凛としたセイバーとは対極にありそうな、ゆるーい(少なくともラジオではそう見えます(笑))桜さんが演じるのですから。
 PSPっていくらで売っているのでしたっけ。買うべきかどうか。楽しい悩みが増えそうです。

音楽
Stand by Me(ライブ「BAND SAKURA」より)



[丹下桜]2010年4月 3日

桜さんが縁となってこれまで関係を続けてこられたこと。そして、桜さんの活動再開に感謝しつつ、ライブ当日を楽しみにしています。(こうじくん(リスナー))


「BAND SAKURA」当日。バンドのリハ中からお届けします。
 出会いと別れが交錯する春は番組改編の季節でもあります。「丹下桜のRadio・A・La Mode」はまったりと改編を通過しました、と桜さん本人から報告がありました。ゆるーく見えても押さえるべき所は押さえているようです。

3月28日のライブが、2000年の桜さんのライブから数えて10年振りの参加となるリスナーさんからのメールが、今回の言葉です。ファンになった頃に知り合った同好の士とも10年の時を経ての再会。
 これ、良いよね。自分もそうですが、サイトを開いていて何が楽しいかというと、自分と同じ趣味の人たちとたくさん知り合うことができることですし。


他には、ラジオではネタかとも思われていた「福井県鯖江市で行われていた『第4回メガネっ娘&メガネ男子コンテスト』に行ってきました」メールですが、もちろん本当にあるのです。 福井県鯖江市は国産眼鏡の製造シェア90%を誇る「メガネの聖地」。メガネ好きの友人は鯖江まで行ってこのコンテストを見て、Made in Sabae(鯖江)のメガネまで購入してきたそうな。

さらに番組中の桜さんの「メガネ男子好きかも」発言で、桜さんの周りはメガネをかけている人ばかりになるかもしれません(笑)。そんな状態で次回のライブのお知らせが番組の最後にあります。ライブは5月2日の日曜日。
 当選したら再び東京へ行きますよ、自分も。メガネをかけてね。


音楽
プラチナ(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年3月28日

Musees de Sakura/ジャケット裏



 丹下桜さんのニューアルバム「Musees de Sakura」。声優時代に歌われていた曲のアレンジに加え、新たなカバー曲「プラチナ」(カードキャプターさくらオープニング)、そしてラジオ「丹下桜のRadio・A・La・Mode」テーマソング「You Are My Destiny」を含んだ、声優業復帰後のベストアルバムとも呼べる内容となっています。

その「Musees de Sakura」のアルバム発売イベントが2月27日に秋葉原でありまして、「上野の国立科学博物館でジャケットの撮影をしました」と桜さんは語っていたそう。

それならば。
 ここは実際に国立科学博物館に行って、撮影現場を確かめてみよう! と言う訳で春の陽気に包まれながら、東京は上野・国立科学博物館にやってきました。


国立科学博物館・日本館南翼

博物館は大きく二つに分かれています。地球の成り立ちと環境、そして宇宙の不思議に迫る「地球館」。日本列島の生い立ちから日本人の由来、日本人が磨き続けた科学技術を展示する「日本館」。

同行の、都内の博物館や美術館に詳しい人にCDのジャケット写真を見てもらうと、開口一番「これは日本館だね」という言葉をもらいました。ジャケットに時計の写真等があるのは日本館である証。後はジャケットの写真と場所を照らし合わせるだけなので、そう難しい作業ではありません。


 写真は全て日本館の南翼で撮影することができます。
 日本館は北翼と南翼でほぼ対象的な作りのため、一部の写真については北翼でも撮影することができます。なお、国立科学博物館については一部の施設を除き、三脚やストロボ等を使わないのであれば写真撮影は可能(スタッフ談)とのことです。


 ステンドグラスの写真についても、日本館の中にあるステンドグラスを背景にして、上手にボケさせると撮ることができます。しかし、ジャケット通りに撮るには撮影技術または加工の腕。もしくはその両方が問われます。ブックレットの写真を見ながらカメラを抱え、写真を撮ると思うでしょう。プロってすごいと。

場所の特定が難しいのは、アロマランプを持っている桜さんの写真(「tune my love」と「それがあなたのいいところ」の歌詞が載っている左側の写真)だと思います。ヒントを書くと、ブックレットの写真は、左側に階段の手すりが見えています。だから、この写真は階段で撮っているのです。

そしてアロマランプを持っていない人には、国立科学博物館のおみやげ屋「ミュージアムショップ」にて、おみやげのアルコールランプを1,260円で手に入れることができます。さあ、君もこれで桜さんになりきれるぞ(笑)。


 この記事では写真の正確な場所はあえて掲載していません。
博物館という小さな舞台ですが、答えをすぐに知るより、一枚の写真から場所を推測して自分で探した方が謎解き気分が味わえます。「Musees de Sakura」をより一層楽しめると思いますよ。


 最後に、写真を撮る人に注意がふたつあります。一つは「静かに写真を撮ること」。何人かで来ると、気をつけていても実際の撮影現場を照合していたりする間に、盛り上がって博物館であることを忘れそうになります。気をつけましょう。

そして、もう一つは不審者扱いされかねないこと。館内のほとんどは撮影可能ですが、普通は展示物などの写真を撮ります。しかし、常設展などの然るべき場所で取らないで、屋根や階段、ステンドグラスの写真ばかりを必死に取っていると、こうなります。

必死に上を見上げる図。盗撮ではない。



 やがて近づく警備員。
 不審の視線を送る警備員。
 そして数を増やす警備員。

逃げるやーちん……とまでは行かなかったけれど、笑顔でごまかして帰ってきました。人がいなかったから良いものの、そりゃあ、階段にかがみこんで下から「何か」を覗き込むように写真を取っていたら盗撮か? と思われるかもしれません。実際、警備員から「何やってんだ?」と思われているような視線を何度も頂きましたので、疑われるような行動はほどほどにしましょう。


 今回はアルバムのジャケット撮影現場を確認するためだけに立ち寄りましたが、この国立科学博物館。地球の誕生から日本の科学技術の歴史まで、知的好奇心をくすぐられること請け合い。知の世界に一日中浸ることができます。次回は不審者扱いではなくて、知の探求者としてこの地を訪れてみたいですね。

国立科学博物館 -National Museum of Nature and Science, Tokyo-
上野本館(一般・大学生は入館料600円、高校生以下は無料)


時計1




ジャケットの写真にあった時計を、同じ角度から。

演技指導


ここは見返り美人風に撮っているのでは? と演技指導してみる。

時計2。モデルなし。


この場所は人が通りかかるので、モデルをするには難しいかも。もっとも同行者は野郎ばかりでしたが。



[丹下桜]2010年3月22日

ドラマにも今日ありましたが「重たいものを持ってくれる」というのもポイント高いですよ。(そしてスタッフに重たいものを持ってあげているか聞く桜さん。しかし結果は・・・) みなさーん! これ結構ポイント高いんですよ〜。常にいつも、さりげなく優しいって言うのが良いですね〜。(桜さん)


これと全く同じやり取りが、最近自分のまわりでありました。重たいものを持ってくれる人に女性陣が同意していましたよ。私はスタッフと同じで沈黙。要は重たいものを持っていなかったということだね。
 いや持とうとは思うのですよ。でも持った方が逆に気を使わせたみたいで悪いかなぁ——実際、そう思われたようなこともありますし——と考えたりして結局持っていなかったり。上にあるように「さりげない優しさ」を実践するのは大変なのだよ。


さて、3月24日というのが桜さんの誕生日と言うことで、本日は番組中にスタッフからケーキを手渡されます。そして「ハッピーバースデー トゥーユー」の声が。男性スタッフの声が。(女性)声優のライブに行くと聞こえるような野太い声が、聞こえてきます。

後半は「共有すれば、怖くない!」がテーマの勘違いコーナー「とろーりんぐとカーリング」。カードキャプターさくらのオープニング曲「Catch you Catch me」で出て来るサビの部分の歌詞で、「主要キャラの雪兎(ゆきと)さんが歌詞に登場しているんだ」と10年来の勘違いが登場。つまり、空耳の経緯は、こう。

(正)nice to meet you good to see you きっとー

ナイス トゥー ミート ユー グッド シー「ユー きっとー」

(誤)ナイス トゥー ミート ユー グッド シー「ゆーきとー」

と、なるわけですな。ばんざーい。


音楽
Catch you Catch me(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年3月14日

本物の偽じゅんくん。(桜さん)


本日はホワイトデーの話題と、じゅんくん祭でございます。
 2/27に、「Musees de Sakura」のCD発売インストアイベントが行われていたのですが、その模様を少しだけお届け。以前のさくらblogには偽じゅんくんが空気を読まなくて……発言をしていましたが、今回はとうとう桜さんが本物と偽物を取り違えたのか、上の迷(名)言が飛び出します。ちなみに本物は音源をとっていて、偽物はサウンドプロデューサーです。

そして、バレンタインデーの義理チョコ(でも手作り)のお返しにネックレスを送ろうかと考えるリスナーさんの話。え、と。本日がホワイトデーですよね。放送終了後、ホワイトデー終了まで後わずかです。果たして桜さんのアドバイスは無事リスナーさんに届いたのでしょうか。

番組の最後にはこちらもホワイトデーにお返しとして、構成作家さん手作りの巨大プリンを貰う桜さん。その量、なんと2リットル。40人以上で巨大プリンを食すことに挑戦したチャットメンバーの話によると、巨大プリン自身の重さで崩壊するのを、(プリン)を固めに作ることで防いでいるのだそうですよ。


第23回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
桜花道(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」)



[丹下桜]2010年3月 7日

「新しい出会いって……お兄さん方がお別れして、新しいお兄さん方がやって来るとか」(中略)「ここにくぅが座って、DJくぅのRadio A La Modeになるかもしれないし(笑)」(桜さん)


春は出会いと別れの季節。ラジオ的には改変期の季節です。
 上の発言からすると、ラジオスタッフのお兄さん方の誰かは外れるのかもしれませんが、ラジアラ自体は今回も改変期を乗り越えそうです。途中で、誰がどこの席に座っているような話をしていましたが、通常は桜さんの斜め前に構成作家が座っています。(May'nのらじ☆たまより)

桜さんがやりたいのは、他の人と一緒にドラマを演じてみたい、ということ。そしてゆくゆくはゲストに呼びたいとの野望が。他にもアボガドの食べ合わせのメールを読んで、「面白い食べ合わせを作ってみてはどう?」と言っていました。もちろん、毒味役はじゅんくんなのです。

しかし、じゅんくんが改変期でスタッフから外れたら「単語でヒーリング」が大変です。外れなくても何かと実験台にされそうで大変です。
 同じ下っ端としてエールを送りたいと思います。

音楽
桜きみに咲きますように(2009年 アルバム「桜きみに咲きますように」)
あなたといれば(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年2月28日

(ラジオの本番収録中にかかって来た電話で)
「今オリンピックで桜ちゃんの好きな『とろーりんぐ』やってるから、かけてみた♪」
「おかーさん!」(桜さん母&桜さん)


しかもカーリングの生放送ではなくて、カーリングのニュースを見て電話をかけた桜さん母。素敵です。

ラジアラを聞いている人は「ああ、桜さん天然だよなぁ」と、思っている人が多いかもしれません。私もそのうちの一人ですが、20代より30代になった今の方が天然度合いが増していると感じます。

このラジオが桜さんの天然さを最大限に引き出しているのかもしれません。しかし上の言葉を聞くと、丹下家では親譲りというか、大人の女性になるにつれて天然度合いが増してゆくのかと心配で、もとい気になってしまいます。ちなみに「とろーりんぐ」は4年後の冬期オリンピックで正式採用される予定、だそうです(笑)。

そしてラブプラス次回作「ラブプラス・プラス(愛称は当然、プログラム言語C++(シー・プラプラ)をもじって、ラブ・プラプラになると思う)」でもあの「とろーりんぐ」という台詞が登場予定。どこに台詞を入れるんだ、というか現実がついに2次元の中に入ったというか。こちらも楽しみです。


他には2/27(土)「Musees de Sakura」発売記念イベントが秋葉原のアニメイトとゲーマーズで行った話がありましたが、イベントには偽じゅんくん(=サウンドプロデューサーの前澤さん)も登場したそうです。

こういう時には関東在住の方々が羨ましい。10年くらい前にも同じようなインストアイベントを桜さんは行っていたのですが、その時は時間があっても興味がなくて、参加していなかったのですよね。関西方面にも来られる機会があるならば、一度は参加してみたいですね。

音楽
tune my love(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年2月21日

心配ないよ 大丈夫だよ ここに味方が 一人いるよ(Stand by Me)


季節のネタを取り入れるラジアラ。バレンタインデーの次はと言えば、冬季オリンピックですね。このラジオにとっては断然応援する種目はカーリング。とろ〜りんぐという競技はありません。カローリングという種目もまだです。念のため。

で、本日の感想ですが。これで終了。
 もはや手抜きにしか思えない。なんでかって? そりゃあデジタルラジオの再生途中に、A&Gのページにこんなメッセージが出たからだよ。

本日の放送は終了しました。
放送時間内にまたお越し下さい。

NHK教育等でもたまに見られるような、放送終了のメッセージ。当然午後9時半から10時は放送時間中です。F5の更新ボタンを押しても反応なし。もう一度A&Gのホームページにアクセスしてラジオを再生しなおせば無事に聴けたのですけど、既にラジオはエンディング曲の「心配ないよ、大丈夫だよ」でおなじみの、お笑い曲になった(?)Stand by Meが流れている。ああ、そうか。今日は俺に向かってかけられた曲だったのか。

なぜこんな現象が起こったのか。可能性として考えられるのは、自分のパソコンがたまたま調子が悪かったか、配信している文化放送のサーバにアクセスが集中していたか、くらいなのですけれど、結局分からずじまい……。来週は大丈夫かな。

音楽
2色だけのパレット〜ケータイ ver.〜(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年2月14日

「件名:DJ くぅのRADIO・A・La Mode」
 くぅさん、スタッフの皆様、こんばんは。(アラモードネーム:ウツキトウヤくん)


先週、「Musees de Sakura全曲紹介」でくぅちゃんがRADIO・A・La・Modeを座巻していまして、彼女(犬ですが)は放送の最後に「また来週、See you!!」と言っていました。そして一週間後。上のメールにあるように、くぅちゃんのRADIO・A・La・Mode乗っ取り計画は着々と進行していたようです。

今週のふつおたはMusees de Sakura、タイムリーなバレンタインネタが中心です。ちなみに丹下桜のRADIO A La Mode、略称は「ラジアラ」らしいですよ(さくらblog参照)。今回初めて知りました。


ラジオの感想は上で終了ですが、「Musees de Sakura」について一曲だけ書きます。

白眉は「プラチナ」でした。「カードキャプターさくら」の名曲プラチナ。10年以上たった今でも大好きな曲で、それが収録されるとあっては期待せずにはいられません。しかし初めて聞いた時には「なんだこのプラチナは? 坂本真綾さんとは全然違う」と衝撃を受けました。楽しみにしていたのが裏切られたような感覚に近かったです。

ですが、これってMusees de Sakuraの丹下桜名義だけど、カードキャプターさくらのヒロイン・木之本桜名義で歌っているのでは? と気がついてから印象が180度変化しました。原曲は空に向かって伸びてゆくような声で繊細に歌い上げていますが、Musees de Sakuraでは高い声で飛び跳ねるような歌い方です。

カードキャプターさくらの優しい世界観にはうってつけの曲、プラチナ。こちらも原曲の良さとヒロインの元気さを混ぜ合わせた素晴らしい曲となりそうです。

第19回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
それがあなたのいいところ(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)
あなたのやり方でだきしめて(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年2月 7日

DJ QOO(くぅ)の「Radio・A・La・Mode」だYO!!
 YO! YO! DJ QOOだYO!! Come on〜!! (くぅちゃん、じゃなくて桜さん)


今回の放送は2/10発売、Musees de Sakura(リンク先はAmazonです)の特別企画になります。

謎のキャラクターが登場しています。もう今回はここで感想を書くより、ログの方が面白いと思います。くぅ日記のコーナーでくぅちゃんの性格付けが少しずつ決められている(?)のですが、それを全部くっつけると今回のDJ QOOになっちゃいました。たぶん。ところでくぅちゃんって、一応犬だよね。それも女の子。

DJ QOO(くぅ)のRadio・A・La・Mode、「Musees de Sakura」全曲紹介
1. you are my destiny
2. Catch you Catch me
3. 今はまだ遠いLovesong
4. デフォルトの笑顔
5. あなたのやり方でだきしめて
6. Neo-Generation
7. 2色だけのパレット
8. あなたといれば
9. tune my love
10. それがあなたのいいところ
11. プラチナ
12. Stand by Me

個人的に楽しみなのは、アレンジが加えられた「Neo-Generation」、初めて歌うカバー曲で、カードキャプターさくらの名曲「プラチナ」。そして、桜さんの雰囲気にとても合っている「you are my destiny」ですね。

「Mudees de Sakura」いよいよ、発売です。

第18回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
you are my destiny(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年1月31日

フローリングの体育館で行うカーリング。その名もカローリングというスポーツを紹介していました。フローリング。とろーりんぐ。カーリング。カローリング。どれが床で、どれが両方か分からなくなってきました(←既に笑い出す桜さん)。この混迷した状況にどう立ち向かえば良いのでしょうか……。(ラジオネーム:ブルくん)


とろーりんぐという競技はなくても、カローリングという競技はあるのです! いやホント。俺もさっき調べたけど日本カローリング協会なんてものまで存在します。このメールはすごい。

新世紀の国際スポーツ! カローリング
カローリングは、カナダや北欧の国々で親しまれている氷上のスポーツ<カーリング>からヒントを得て平成5年6月に誕生した全世代で楽しむインドアスポーツです。スポーツセンター、体育館、公民館、オフィスなど身近な施設のフロア(床面)を利用します。(日本カローリング協会/ホームページより抜粋)

ちょっとこれ、オフ会でやってみませんか? ネタになりそうだなぁ。


そして片思いの人が留学してしまう(#15)とのメールを送ったリスナーさんの後日談。結局想いは伝えられなかったそうですが……。同じ後悔するなら、言わなかった後悔より言った後悔。やらなかった後悔よりやった後悔の方が良いと思うよ。言わなかったらこの先ずーっと引きずることになるから。ここを見ているかは分からないけど、まだ16歳。君ならきっと良い男になれるさ!

うおっと。書いた内容が全部、自分に跳ね返ってきそうだ。
 当方三十路超え、良い男には程遠い身。

音楽
今はまだ遠いLovesong(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年1月24日

「あ、あの。隣の席に座って良いですか? ありがとうございます。この席私の指定席なんですよ。……って私が勝手に決めてるだけなんですけどね。ふふ」。(「あなたとワンシーン」より。 ラジオネーム:シダ植物さん)


今回の放送は「話題がない」と話していましたが、本日は妄想回なのです。桜さんに言って欲しい台詞を、毎週発表する効果音に沿った設定で考えるコーナーが「あなたとワンシーン」。当然、ラジオで発表されるのは良く練られた話、すなわち妄想話。ですがひとつ妄想話とは違うものが。バーで知り合って結婚したという上のワンシーン、これは実話だそうです。なんと!


一方、メールでは幼稚園に勤める先生と仲良くなりたい「隅から隅まで独身の身(←今度、この表現使おう)」のリスナーさん。切っ掛けが分からないと悩む話に「くぅちゃんを連れて(児童を引率する)幼稚園の先生を見かけると『わんちゃーん』と、必ず笑顔で手を振られるから、犬を飼ってみてはいかがでしょう」と桜さんは回答。

さらにラジオドラマでは、仕事を終わってから家で資格取得のための勉強を続ける旦那さんを励ます妻を妄想、熱演。「全国の受験生の皆さんの『嫁』になった気分でお届けしました」と桜さんが話しています。

だがしかし。
 休憩がてらに、これを聞いた受験生は興奮してきっとこれ以上、今日の勉強は続けられないと思います(笑)。


以下はブログの最新情報。

さくらblogにはあらもーど事務局主催ではなくて、みなさんとお会いできる機会を作りたいという旨の話が載っています。何でしょうねぇ。こちらのチャットで出た予想は「ラジオの公開録音」でした。桜さんの演技とトークを生放送で見る機会があるならば、「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」をまとめている身としてはぜひ見に行ってみたいですね。ドラマの中の世界に入り込みますよ。今日のテーマ通り(?)、妄想しますよ。

そうそう、ラジオと言えば桜さん「あにゃまる探偵キルミンずぅ」のスピンオフラジオのパーソナリティを2月、3月と勤めることになりました。ラジオ大阪と、インターネットで聞くこともできるので、こちらも聞いてみようと思います。

音楽
Neo-Generation(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年1月17日

エンディングにタイミング良く流れる「心配ないよ 大丈夫だよ」の歌詞に「いやいやいや、この番組がどっちの方向に行くのかある意味心配だよ」と思わず、突っ込みを入れてしまいました(笑)。(ラジオネーム:コスプレ超人くん)


今更ながら、「Stand by Me」をエンディングテーマに持って来た担当者はとても偉いと思うんだ。ドラマが終わった後に流れる「心配ないよ 大丈夫だよ」の歌詞に突っ込みを何度入れたくなったことか。今はすっかりお笑い曲に定着してしまった感がある「Stand by Me」ですが、原曲は聞く人を奮い立たせるような、元気の出る曲だと思います。

今回は新コーナー「『とろーりんぐ』と『カーリング』」が登場。元々桜さんの勘違いで生まれたコーナーなのですが、リスナーのみなさんの勘違いを募集して、勘違いしちゃいがちなことをみんなで共有して防衛策を練ってゆこうという、前向きなコーナーなのです。ものは言い様、とはこんなことを言うんだね。台本には「みんな桜さんみたいに恥ずかしい思いをしたくないよね。だったらこのコーナーはしっかり聞くんだよ」と書かれてしまったそうな(笑)。


今日はラジオの感想はここまでで、ちょっとこちらを。

ライブスペシャル会員さくらblog

ライブが、人気なのでしょうね。すごく。
 応募しても参加するのは非常に難しくなっているようです。

2007〜2008年にボイスヒーリングに積極的に参加していた人(正確な金額は忘れたけど、ワークショップを終了すると7〜8万円かかったような気がする)。つまり、人が最も少ない時期に応援していた人を優先して、私のように昔だけ応援していて、最近戻って来た人は優先度が落ちると言うことです。

確かに人がいない時期を支えてくれる人って本当に大切ですよ。そういう人は絶対大事にしなきゃなりません。私のような「出戻り組」は構わないのですが、最近になって桜さんのことを知りましたという、高校生や大学生等の(貴重な!)若い子たちや、遠方在住で、もっと参加したかった人たちにとってはちょっと可哀想かもしれません。

今はやっきになって声優業の活動をする必要もなくて、興味のあるヒーリングもやりたいし、自分のやりたいこともやっていける、ある意味で非常に余裕がある状態になっているのかなあ、とこのニュースを見て思います。

第15回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
YOUR CHEER GIRL(2002年 シングル「CHEER」)
Catch You Catch Me(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年1月10日

じゅんくん! 「ほえ?」……(判定中)
「じゅんくん、癒されちゃった」
「はにゃ〜ん」ということで、いやあ、ここでじゅんくん癒しとかないとね。私、今までの過去に傷がついてしまいます(笑)。(桜さん&じゅんくん)


他には「絶対大丈夫だよ」かな。カードキャプターさくらの名台詞。「ほえ?」も「はにゃ〜ん」も、今聞いても良いですね。作品についても桜さん自身「お母さんから子どもへ、子どもから孫へと愛される作品」だと言っています。自分も子どもが出来たらぜひ見せたい作品です。まあその前に相手をだな……と言い続けて数年なのですが。

そんな今回は久々の通常放送で「桜の単語でヒーリング」の担当回です。三週間分の面白さ、そして桜さんの上の台詞が炸裂します。うん、これは反則だ。


そうそう、反則と言えば、単語でヒーリングの際に、桜さんに「○○な言い方で」や「・」をつけるという方式でヒーリングをしてしまうと(単語ではなく、桜さんの力で)かなり癒されてしまうので、少し控えてねという内容のメッセージが出ました。逆に言うと、それだけ桜さんの声がちょっと演技をかければ恐ろしく破壊力が上がってしまうという証明になる訳で。

最後はプレゼントのお知らせです。
 正月には南の国にゴルフをしに行ったディレクター。おみやげにTシャツを持って帰って来られたのですが、桜さんのサインを入れて、リスナー1名に贈ります。欲しい方は「ディレクターさんのTシャツが欲しい」というコーナー(急遽できました)まで送って下さいね。

音楽
HOT CHAI(2005年 アルバム「Cherry A La Mode Collection II」
デフォルトの笑顔(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2010年1月 3日

2009年はね、結構たくさんみなさん「彼女ができましたー」というメールがあったんですが……ほとんど凛子……。(桜さん)


今回のテーマは引き続き「2009年の思い出」と「2010年の抱負」。それに加えて後半では桜さんが一人で隠し芸をやっています。失敗すると構成作家に電流が流れるという桜さん曰く「誰得?」仕様になっています。

正月特番なのですが、桜さんが酒を飲んで放送しているようにしか思えない表現力を発揮しています。そうか、文化放送では12月のクリスマスから正月までは酒を飲んで放送しても大丈夫なのですね(違う

でもね、酒を飲んで放送すると喋れるのですよ。ほろよい程度なら舌がよく回るのですよ。これをSake Powerと言うのですが(言いません)、その昔、私も酒を飲みながらネットラジオを収録していたことがありました。これはただの酔っぱらい。

ラジオの前半では、リスナーさんが次々と2010年の抱負を発表しているのですが「彼女を作って、その彼女と一緒にライブに行く」という抱負を書いた方が何人かおられました。桜さんも「おーいいですね!」と言っていましたが、難しい。針の穴にロープを通すくらい本当に難しいと思いますよそれは。


2010年、みなさんの抱負が叶いますように。
 DS縦持ちでライブに参加するのではなく、リアル彼女と来られますように。

音楽
Stand by Me -アコースティック-(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2009年12月27日

昔できたことをまたできるようになろう、というのが一つの目標で、さらにそれを超えるように、頑張って行こうと思います。そしてそして、支えて下さるスタッフの皆様、お兄様方(略)。そして、応援して下さるリスナーのみなさん、ファンのみなさんの存在が何より心強いです。どうも、ありがとうございます。(桜さん)


今回は年内最後の放送です。年末進行の効果もあって、1月10日までの収録は全て終わっています。

 いつもと違うドラマ展開でスタートするラジオアラモード。新妻ではなくて、通い妻。私が勝手に命名しましたが、違うと思います。たぶん。

テーマは「お正月の予定」と「2009年の思い出」。2009年の思い出を漢字一文字で表すと桜さんは「縁」。ラジオ後半で桜さん自身の2009年重大ニュースを3つ話していますが、第1位には声優業再始動の件が上がります。番組やキャラクターには恵まれていると話す桜さんが思うのは、やはりキャラクターも含めた人との「縁」。応援しているリスナーやファンとの「縁」なのでしょう。

ちなみにやーちんの今年の一字は「沈」です。誰も聞いていないけど書いておく。

ゲーム「Fate/EXTRA」でセイバー・エクストラでの出演が決まった桜さん。Fate/EXTRAでのセイバーさんは自分のことを「余」と言うので、桜さんの声質とは合っていない気がしますが、凛としたセイバーをどう表現するのか楽しみなところであります。


さて、Happy-go-Luckyの更新もこれが年内最後になります。日記を書く回数は激減していますが、サイト自身は桜さんと同じで「縁」の一年だったと思います。今年も一年、ありがとうございました。来年は最初に2009年を振り返って、新たに目標を決める日記を書こうかな。

それではみなさん、良いお年を!

音楽
2色だけのパレット(2010年 アルバム「Musees de Sakura」)
MAKE YOU SMILE(1997年 シングル「MAKE YOU SMILE」)



[丹下桜]2009年12月20日

朝起きて、枕元を見たら……プレゼントが大きい靴下だった……。(ながいけいたくん)


良い子のみんな、メリークリスマス!
 丹下桜のRADIO・A・La・Modeを聞いて、ラブプラスを並べて盛り上がるんだ!

桜さんのテンションが明らかに変です。上がりすぎてます。ドラマの新妻の勢いのまま、ラジオが始まっています。まさに酒の力(違う

今回は、緊急企画「自分史上、最も残念だったクリスマスの思い出」。季節ものには敏感な桜さん。クリスマスは逃しません。もしかしたらバレンタインにもラジオで企画するのかも。

採用者には桜さんやスタッフからいらないもの、じゃなくてプレゼントという名のリサイクル用品(?)が貰えます。プレゼントにサインを付けてね。個人的にじゅんくんの目覚まし+サインが一番良かったかな。鯖缶貰っても、ある意味食べられないぞ。もったいなくて。

年末進行はまだ続く。27日分の放送は「お正月の予定」や「ゆく年来る年」ネタを募集。これは書きやすいかも。また、新コーナーも募集しています。個人的にはコーナーを作りすぎても、30分では捌ききれない気もするが、はてさて。

そして、12月25日はアニメ「アンパンマン」の特番「2009年 クリスマススペシャル “がんばれクリームパンダ! クリスマスの冒険”」にあみものの国の女の子、アミ役でゲスト出演します。パンではないです(笑)。


音楽
プラチナ・スノウ(2001年 アルバム「WONDER-MUSEUM」)



[丹下桜]2009年12月13日

桜さんが(略)結構天然だってという事が、一番の癒し系!? という事実だった(笑)。先週のヒーリングに、その前の反省が生かされていない事が一番面白いです。(早乙女セラオくん)


昔から天然が入っている人だなぁと思っていたけれど、最近はそれに輪をかけて天然度が進化しているような気がします。演技かどうかは分かりません。それでも何でも、その声が放つ力は相変わらず偉大で、第一線から十年離れても、その声は私たちを魅了し続けています。音声にアルファー波でも乗っかっているのではないだろうか、この人は。

今年の流行語大賞は「ラブプラス」ではなかったけれど、桜さんも気になっていた、赤ちゃんの名前ランキング。今年の女の子の1位は「凛」。2位が「さくら」。どうです? このワンツーフィニッシュ。1位が凛子ではなくて、凛であるのはご愛嬌でした。


さて、来週の12月20日の放送は、緊急企画「自分史上、最も残念だったクリスマスの思い出」を募集しています。ただし。そのまま送ると本当にブルーなクリスマスになってしまうので、それを昇華して笑えるものにしてください。創作も可。

矛盾する二つのものを併せ持つのは難しい。辛いことを楽しいことに変えて書くのも難易度が高いはず。しかも期間は一週間。自分が出すならば、クリスマス前に告白して振られたことでも書くかねぇ。でもこれ、どうやったら面白い話になるのやら。

あ、それと。2010/1/31(日)に、新年最初のハッピーニューイヤーライブも開催します。来年も今年より一層、精力的に活動する年になればいいですね。

音楽
聖なる夜に(2006年 アルバム「空と風ときみとぼく」)



[丹下桜]2009年12月 6日

みんなーっ、今日は来てくれて本当にどうもありがとうー! じゃあ最後まで全力で行くから! ちゃんと着いて来てね! 次もノリノリで行くよーっ!(ショートドラマより 以下「青空飛行」のイントロ)


今回はライブ特集のため、通常のコーナーはお休みです。ドラマもラジオのライブ仕立てで始まります。

 事前に、ライブに参加された方から「サイリウムを用意しておいた方が楽しめるかも」という話を耳にしたので、用意しておきました。

UO(ウルトラオレンジ)を。
 だって桜色のサイリウムなかったんだもん。UOしかなかったんだもん。

そしてラジオから流れる「青空飛行」のイントロ。ライブ会場が瞼の裏に浮かび上がる。きっと、こうだ。
 桜さんが叫ぶ「凛子の彼氏ーーー!!」
 客席から怒号「おぉぉぉーーっ!!」
 部屋からやーちん「今だ! UOおおおおおお!!」

あれ? イントロだけ? 俺の折ったUOはどこへ行くの?


一方、事前にブログで「大事なお知らせがあります」と書いていた桜さん。ライブの感想メールやドラマの合間に説明します。その内容はというと、2010年、2月10日にニューアルバムを出す事に決まりました! との発表でした。

セルフカバーアルバムで発売される「Musees de Sakura」。

さくらさんが過去に提供してきたのは作詞。例えば、声優の後藤沙緒里さんには、アルバム「f」や「plutinum」、「twinkle little star」等で、たくさんの曲を提供しています。その中から、何曲か収録されるのかもしれません。([2009/12/07追加] セルフカバーというよりもリメイクに近い意味合いで話しており、作詞提供した歌は入らないようです。コメント欄参照

さらにはオープニングのyou are my destiny、エンディングのStand by Me(アコースティック)も収録されるとのことです。これは、アルバム発売後のライブも期待できるかな。

第9回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Stand by Me(1999年 ミニアルバム「Alice」)
you are my destiny(2010年発売予定 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2009年11月29日

トローリング。前回の冬季オリンピックで一躍有名になった冬のスポーツですね。それまで知らなかったですよ。結構オリンピックで……。
 あれ、違う? 初めて知るスポーツって多くないですか? ……トローリング。え。ほら。あのう。(桜さん)


それはカーリング!
 癒しのラジオで、久々に笑わせてもらいました。単語ではなくて桜さん、あなたがヒーリングです。ちなみにトローリングは船を走らせて、ルアー等で大型の魚を狙う釣りです。

それにしても、だ。
 このラジオ、結婚の話題が多くないかい? ラジオは毎週放送しているけど、1週おきくらいに結婚の話題が出ているような気がする。ドラマは新妻の日常を桜さんが演じているしさ(すいません嫉妬です

考えてみると、自分も含めて、桜さんに最もハマっていた年代層では結婚していてもおかしくない年齢に今はなっているのですから。何らおかしいことはないのでしょうけどね……。個人的にはそういう話を聞くのは好きなので、これからも聞いてみたいところです。そして自分はがんばる。


最後にお知らせ。12月9日発売の「ボイスニュータイプ」(角川書店)で、声優業の休業から再始動まで、そして、今現在の日々に答えた桜さんのロングインタビューが掲載されるそうです。

[2009/12/06追記] #8では「ボイスアニメージュ」と放送されていましたが、#9にて「ボイスニュータイプ」から発行されると訂正していました。


最初は誰か買ってと他力本願的なことをチャットのログに書いていたけど、この感想をまとめていたら買って読みたくなってきたぞ。

音楽
Try!(2007年 ミニアルバム「Venus Note」)



[丹下桜]2009年11月23日

「ちょっとは心配してくれた? あーあ、早く帰ってお前の作った飯が食いたいよ」(ショートドラマ)


11月22日は「いい夫婦の日」。それにちなんで夫婦関係を見直すようなショートドラマを放送していました。こんな台詞が言いたい、と言う人もいたので上に残してみました。しかしそれを実現するには

1.彼女を作る
 2.結婚する
 3.交通事故に遭う(!?)
 4.でも軽傷

という4ステップを踏まなければ言えません。道は遠いぞ(ステップ0で無限回廊入りしている管理人より


全国各所(アニメイト等)の店頭に置いているフリーペーパーアニカン 。11月18日配布の78号より「月刊くぅ日記」というコーナーが始まります。桜さんとくぅちゃんの近況を書くようなコラムを連載するようです。最近のラジオの雰囲気からすると、まるでくぅちゃんの代筆を桜さんが担当しそうな勢いに思えてきます。

11月29日は「LIVE SAKURA」。今回はライブで凛子ソングも歌うようですね。そろそろクリスマスソングも入ってくるかもしれません。

クリスマスの曲が増えてきたのは声優業を休止してから。WONDER-NETで活動しだした頃から自分が歌いたい曲を歌う、ということでクリスマスソングも少しずつ増え続けてきました。季節に合わせた歌を作る端緒になった曲のひとつがプラチナ・スノウ。雪が舞っているような情景が見えるようでおすすめです。

音楽
SWEET HOME(2006年 アルバム「空と風ときみとぼく」)



[丹下桜]2009年11月15日

(笑いを噛み殺しながら)あらもーど、アットマーク!、JOQR(笑)、どっと・ねっと。(桜さん)


こういうのを文章で表現するのは難しい。

今回の注目はラジオ宛のメールアドレスです。「alamode @ joqr.net」の@の読み方を「アットマーク?」というように語尾をあげて読んでいたらしい桜さん。普通に読むよりも、語尾を上げて読むとさらに可愛さが上昇します。リスナーにそのことを指摘されるのですが、無意識でやっているのを意識的にするとできなかったりする。無理矢理癒しを狙って読んでみると、上記のような声になるのですが……。これはもう、自分の表現力では表せません。


一方、ドラマはお兄ちゃんの回でしたね。ドラマに出てきた兄が主役ではなく、実はこのラジオを聞いている(大きな)お兄ちゃんの回に違いない。

今まで新妻ドラマを演じていた桜さん。同じ新妻のシリーズがずっと続いているのかと思っていたら全部別人の設定という、桜さんもびっくり驚愕の事実がこの回で発覚! 同じように見えるヒロインを聞くのも面白いけれど、桜さんの演技能力を問うような、全く違う人を演じてみるのもありかもしれないなあ。

音楽
Thinking Of You(1998年 アルバム「New Frontier」)



[丹下桜]2009年11月 9日

お風呂上がりに、金麦を飲みながら聞いています。正しい聞き方ですね〜。(さくらナイトくん)


今日の自分はアサヒスーパード○イを飲んでいました。正しい聞き方ではありません。いいですかみなさん。丹下桜のRADIO・A・La・Modeを聞く時には傍らに金麦を。私はサントリーの回し者ではありません。

ラジオドラマで酔っぱらったヒロインのまま勢いでふつおたを読み始める桜さん。かつて自分のネットラジオで毎回飲みながら収録していたことがありました。文化放送の立場としては眉をしかめるでしょうが、もう、RADIO・A・La・Modeも酒を飲んでから一度収録してみても良いのではないでしょうか、と思う程楽しそうに見える放送でした。

でもね。一つ言っておく。甘い夢を見た若者よ!
 具体的に書くのはやめておきますが、酔っぱらいはラジオのヒロインのように可愛くはならないぞ。


それと、実は気になっていた桜さんの呼び方。
 丹下さんと呼ばれると緊張してしまいますから、桜さんって呼んで下さいよぉ、と飲んでいるようなテンションで周知していました。声優時代は桜さんと呼ばれることが多くて、WONDER-NETで活躍していた頃はSAKURAさん。WONDER-NET以後、復帰まではさくらさん。というように名前の呼び方は同じでも書き方が少しずつ変わっていたのを思い出します。

音楽
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2009年11月 6日

ドラマの中で出て来た、急な外食。これね、確かに嬉しいのは嬉しいですけど(略)、かなり作っちゃった後とかだと、やっぱり「え〜っ」と思いますよね。なので男子の皆さん。奥様や、彼女さんへの外食のお誘いは、前日もしくは当日の午前中までに、よろしくお願いしますね。(桜さん)


だ、そうです。いつ使うのか分からないがメモ。
 日曜は不在で聞いていなかったので、ようやく今聞いて感想を書いています。いつもは設置したチャットで思いの丈を叫んでいたのですが、今回は独りでキーボード相手にひたすら打鍵するのみ。ちょっと空しい。


今回からオープニングドラマが二部構成になりました。オープニングと、エンディング前の二本立てとなります。ドラマの時間が長くなって他の時間が取られるかと思ったのですが、ドラマ以外の部分も特に短くなった印象はありませんでした。

一番人気だと思われるコーナー(やーちん推定)「桜の単語でヒーリング」では、ヒラメ筋に癒されたじゅん君はスポーツをやっていることが判明。なんとなく小さなパペット人形のような姿をイメージしていたのですが、よく考えたら、じゅん君はスタッフの方でしたよね。

その他の単語では「東京特許許可局」を上手く言えない桜さん。それは声優業に携わる者としてどうなのでしょうか、と他人事ながら心配してみたり。一方、言葉遊びで上手かったのは「桜田門」。ひらがなに直して「さくらだもん」。これは思いつかなかったなぁ。

さらに、桜の単語でヒーリングで登場する以上の強力な台詞が、ドラマの後半に現れます。それは恐らく自分と同年代のオタク男子を虜にした一言なのです。

【追記】12/23にクリスマスライブがあります。

音楽
恋のメッセージ(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2009年10月25日

お花の名前をつけられると、なんか、女の子としてがんばらねば!という自覚が芽生えますのでね、いいと思いますよ。(桜さん)


昔のSAKURA'S CHATでは日曜朝に放送を聞いていました。その時はコーヒー。しかし、今は日曜の夜。桜さん憧れの(?)金麦妻に合わせて金麦を飲んでいます。お酒を飲めない人はじゅんくんお勧め、ファン太郎だ(笑)。

初回、第2回を経て落ち着いた頃でしょうか。ラジオも。私も。
 オープニングドラマで動物にさんづけする所がカードキャプターさくらを彷彿とさせます。

今回はラジオ初のゲストである、くぅちゃんが登場。誰かを招くならラブプラスで共演した方々か、キルミンずぅでの共演者かと思ったのですが、まさか最初にトイプードルのくぅちゃんを連れて来るとは思いつきませんでした。そうすると当然、例のコーナー「くぅ日記」が登場するのです。

最後に冒頭の台詞。花の名前をつけることに、そんな効能があったとは! この「さくら」という名前は2000年以降、ほぼ毎年上位10位に入っている人気の名前なのですね(明治安田生命調べ)。自分も考えたことがあったなぁ。もし女の子が生まれたら名前を「さくら」にするんだって。
 理由は言えない。

音楽
merry*(2007年 アルバム「10th anniversary BEST さくらselection」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)



[丹下桜]2009年10月18日

もう結婚して五年が経ちました。(ラジオネーム しいくん)


 だからね。
 もう俺はファンサイトをやっている場合じゃないんですよ。ホントに。
 5年前と言えば、ファンサイトを必死になってやっていましたやーちんさん。
 それから5年。


 また同じことをしてるじゃないかー! いかんいかん。進歩なしの自分に喝。


 オープニングから謎のホームドラマが始まりました……。ドラマと言うよりショートコントに思えるのは気のせいか。初回に比べて桜さんの緊張がなくなっています。

今回は先週(10月12日)に行われたライブ「BAND SAKURA」から音源を一部取って放送しています。2000年以来の生のバンド演奏で久々にスタンディングが起こったそう。これは参加するべきだったか、むむ。昔のラジオ「SAKURA'S CHAT」にもライブの様子を放送する回があったのですが、それと同じで少しでも放送してもらえると、遠方のリスナーには嬉しいです。

※ ちなみに「桜の単語でヒーリング」に登場する人気キャラ、じゅん君が癒された古墳は双方中円墳だそうですよ。

音楽
MAKE YOU SMILE -live ver.-(1997年 シングル「MAKE YOU SMILE」)
tune my love -piano ver.-(1997年 シングル「tune my love」)



[丹下桜]2009年10月12日

お元気ですか?久しぶりに あなたの声 聴きたくて
 ここで耳をすませ 心 開いてゆく(AIR COMMUNICATION)


 丹下桜さんの音声をラジオで聞いたのは2006年が最後だった。インターネットラジオ「SAKURA'S CHAT」で放送していた頃だ。これが良かったとかあれがダメだとか書きながら、自分のサイトにアップロードしていたのを懐かしく思い出す。

熱心に応援もしなかった私が今更ファンと名乗るなど、おこがましいし、ファンサイトとして活動していた頃の活発な更新もできない。桜さんからは遠く遠く離れている。

それでも、だ。
「丹下桜のRadio・A・La・Mode」。メディアで再び彼女の声を聞くことができるなんて! 新しいのに懐かしい。「もっと!ときめきメモリアル」を彷彿とさせ、SAKURA'S CHATで名前を聞いたリスナーの名前を再び耳にする。10年前から立場は変わっても、時代も変わっても、ラジオから流れる声の調子は全く変わっていなかった。


 ゲームのアフレコもラジオも10年振りの桜さん。心臓の音がマイクに乗るのではないと思うくらい緊張し、スタッフの指示通りにこなす姿はまるで新人声優のような初々しさを受ける。そしてコーナーになった「あなたとワンシーン」の、ラププラス凛子風の演技には盛り上がりすぎてメモしていた内容を忘れる程の威力が待っている。


 文化放送の「もっと!ときめきメモリアル」の流れに乗り、SAKURA'S CHATの雰囲気を持って始まる。さらにラブプラス以降の新たなのファンを取り込んだラジオが今後どうなるのか、期待できる。
 日曜の夜に、新たな楽しみが一つ生まれた。

オープニングBGM you are my destiny(新曲)
AIR COMMUNICATION(2000年 シングル「AIR COMMUNICATION」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)
エンディングBGM Stand by Me(アコースティックver.)



[丹下桜]2009年9月 6日

心配ないよ 大丈夫だよ ここに味方が ひとりいるよ
(丹下桜/Stand by Me)

ああ、なんどこの歌に励まさされただろうなぁ。
 9月3日の声優復帰宣言、もちろん自分も見ていましたよ。それからずっと、頭の中ではアルバム「SAKURA」が一曲目からずっとエンドレスで流れています。不思議なもので、2年以上全く聞いていない曲でもイントロが流れた瞬間に全ての歌詞を思い出すのですよね。それだけ聞き込んでいました。


 全ては9年前に遡ります。
 授業を休んで(※1)、東京は渋谷公会堂まで桜さんのコンサートを見に行ったことから始まります。当時、活況だったファンサイトの掲示板の書き込みを見ながら、この人たちも会場のどこかにいるのだろうなと思いながらも一人で東京へ赴き、独りで楽しんで帰ってきました。

結局ひとりなら、自分で好きにファンサイトを作ってみればいい。
 そこから本格的にインターネットを使い始め、ホームページを作る技術を身につけます。

やがて、ネット上に現れた桜さんの公式サイト「WONDER-NET」を応援するサイトを作りました。毎週日曜日に配信されていた桜さんのネットラジオに耳を傾けて、参加者が100人を下回るような規模の手作り感が溢れるライブが始まって、そこでたくさんの人々と知り合うことができました。

ネットでの出会いというのは、同じ趣味が続いている間は良いけれど、趣味が変わると付き合いが疎遠になりがち。しかし今でも仲良くやってゆける方もいますし、桜さんから離れた所でも自分のサイトを通じて新たな友人が増えて言ったのは、ひとえに幸せだったと思います。


 ところが最近は知っての通り、桜さんの曲や活動を積極的に応援することはありませんでした。いつも自分を助けてくれた桜さんの歌を、聞かなくてもやってゆける。それくらいに自分の状況が安定していました。これからはファンサイトに時間を割くよりも、自分のために時間を使いたい。そう思って動き出し、もう2年以上が経ちました。

もはやファンサイトでもないし、日記すら書くことも少ないので廃れている状態になっていますが(※2)。それでもCDは買って、ブログはチェックしていました。いつか、桜さんを応援する活発なファンサイトが出て来たら面白いだろうなぁ、と思いながら。

桜さんと関わってから、自分のサイトも9年目を迎えました。
 そして今回の、声優業復帰のニュース。
 活動を休止してから、およそ9年。言葉に表すとたった二文字ですが、そこに至るまでには本当に色んなことがあったと思います。そんな中で、ほんの少しの間でもファンサイトとしていられたのは嬉しく思います。

生き残り競争が激しい業界でしょうし、この先どうなってゆくのかは誰にも分かりません。けれど今は、ただただ喜んでいたいと思います。
 おめでとうございます。

ラブプラスやりたーい!
 丹下祭やりたーい!

※1 もう時効だから許してくれ(笑)
※2 来年はてこ入れしようと思っている。せめて月1日記はあらためようかと。



[丹下桜]2009年4月 1日

こう書くとエイプリルフールみたいだが、どうやら本当の話(笑)。

4月1日は「カードキャプターさくら」の木之本桜ちゃんの誕生日。その木之本の姓と同じ滋賀県伊香郡の「木之本町」が平成22年1月1日予定で長浜市と合併するそうです。

長浜市及び東浅井郡・伊香郡6町合併協議会
(葉桜さま 情報提供ありがとうございました)

昔は自分も4月1日にここを「聖地」として遊びに行ったことがあります。
木之本町でさくらちゃんに愛を叫ぼう


 果たして木之本の名前は残るのでしょうか。
 合併前にもう一度行ってみたいなぁ。



[丹下桜]2007年12月 1日

サイトのデザインを創作サイト向けに変えようと思って、うんうん頭を捻っています。今のデザインにした時も、もうこれ以上新しいデザインを作る事はないと思ったのですが、わずか1年半で構成を替える事に。賽の河原はまだ続く。

デザインの他には「さくら / 丹下桜」と、「なのは特設」、「水樹奈々」、「メイドさん」など、特定のジャンルに偏っているコンテンツを整理しています。整理し終わるのも当分先の話です。姿形を変えてもこのサイトは生き続けています。元気です。


 昔のさくらさんに関する記事を読み返していたら、どうやらファンサイトをきちんとしていたようです、俺。ライブに落ちてまで東京に行っていますから、どんだけ必死なんだよと半ば呆れながら読んでいました。

今は、新しいアルバムも買っていませんし。近いうちに買います、はい。
 整理している中で知ったのですが、こんな記事が本人のブログで出ていました。

2年間のライブでのトライアル期間を経て、来年は少人数制の全8回コースにしていく予定です。
ヒーリングの専門知識やスキルはもちろん、少人数制クラスならではのいろいろ楽しいメニューも加えて、引き続き「ほっと和む空間」としてお届けしていきたいと思っています。
さくら/ボイスヒーリング 11月27日より

という訳で、12月以降ライブはしばらくお休みです。
Sakura A La Mode 『Diary』11月24日より)

だ、そうで。
 生徒と先生のような問答があるなら、ある意味で??本来のヒーリングとは全く違う意味で??需要はあるような気がしますが、個人的にはヒーリングに興味はございません。

もう、歌を歌う事もほとんどなくなるのかなぁ……。
 そう思うと、最後くらいは顔を出してみようかと考えてしまうのですよね。開催日程も23日と、連休の真ん中で良い日取りですから。
 しばらく迷ってみます。



[丹下桜]2007年3月17日

「げんしけん」で、主役のヌルオタ・笹原が会長に就任して立てた目標が「(大学のサークルで)同人誌を作る!」でしたか。後に「言ったからには実現しなくてはならない」と色々と突っ込まれますが、そのツッコミを自分が噛みしめるほどに味わう事になるとは思いませんでした。


 口を開けば後悔ばかり。
 自分の言った事には責任を持ちましょう。

「WONDER-NETファンブックなんて作れば面白いよねー」と、口からでまかせで始まった企画が、ついに本になりました。そう、WONDER-NETファンブック「Cheerio!」ができました! タイトルがどこか某カードキャプターと似ている事は気にするな。同じ桜だ。

昨日、やーちんの元に段ボールが。

100冊分の箱




どーん! 100冊だー!

表紙。並べてみた。


表紙だー!

ちょっと中を開けてみましょうか。

中身1


こんな感じで。

中身2



B5版で92ページあります(表紙含む)。

中身3


ページの最後の方。

中身4



各項目名は、「SAKURA'S History」、「SAKURA'S CHAT(SAKURA'S CHAT採用ランキング含む)」、「LIVE WONDERを行く」、「WONDER-NET楽曲感想」、「言葉の花束を、きみに」となっています。




オフセ本って何? コピー本って何? という知識からよくぞここまで。製本されたファンブックを見た時には、涙腺が緩むかと思うほど感激しました。中をめくって、派手な書き間違いをひとつ見つけた時には落胆もしたけれど。

でも。
 声優系同人というジャンルが同人誌に存在しますが、その大手サークル相手にウチのファンブックは、表紙も中身も、一歩も引けを取りません。WONDER-NETファン、さくらさんファンなら必見。WONDER-NETファンブック「Cheerio!」は、それだけ自信を持って言える完成具合です。

制作に携わったみなさま、アドバイスを頂いたみなさま、ご協力ありがとうございました。あなたたちがいなければ、この本が日の目を見る事はありませんでした。

今なら言えます。この勢いで「Cheerio!」を持ち、コミケの声優島に殴り込みをかけると。


 自分の言った事には責任を持ちましょう。



[丹下桜]2006年11月 2日

1973年3月24日生まれ。愛知県出身。誰も出せないであろう可愛らしい声を持ち、声優としては「カードキャプターさくら」の木之本桜役で有名。丹下桜名義での歌手活動も一定の評価があり、声優界で絶大な人気を誇っていたが2000年に声優業を休業、活動の中心は音楽とインターネットになる。

2000年当時、「医療よりの仕事をしたい」との意向を述べていますが、この「医療」を「癒し」に読み替えるといいかもしれません。日常で、ちょっと嫌なことがあったときに桜さんのCDを聴いて「またがんばろ」と立ち直るような感覚を「癒し」と捉えてもらうと分かりやすいと思います。

2000年以降は、「ほっとなごむ空間」づくりの一環としてWONDER-NETのサイトを立ち上げつつ、声優時代からの楽曲提供者・前澤ヒデノリ氏とともに音楽活動を行い、年数回のライブ「LIVE・WONDER」を都内で行っている(2006年10月終了)。そして、WONDER-NET内のコンテンツ「SAKURA'S CHAT」のパーソナリティを務めている。2005年にはKONAMIから発売されたゲーム「Y's 〜ナピシュテムの匣(はこ)〜」のヒロイン役として、また音楽・ドラマCDである「まんすりぃ萌音(もね)」に出演し、対外的な声優・歌手活動にも参加した。なお、Cherry A La ModeシリーズのCDを発売する際に、姉妹サイトSakura A La Modeを創設、活動名を「さくら」と改めている。

2005年7月には「別のフィールドで活躍する男性(本人談)」と入籍。
 2006年より「ボイス・ヒーリング」と称した、セラピーを中心にしたライブを都内で月一回(7・8月除く)開催している。

かつてのアイドル声優としての人気はないので、こじんまりとした活動になっています。ライブに訪れる人数も毎月100名前後です。しかし、それを逆手にとって、主にメールを通じてファンとの交流を図る形ができあがっており、アーティストとファンの距離は近いと言えます。そういう訳で、WONDER-NETは有料サイトですが、メールを出すなど自ら積極的に関わろうとしなければ、割高だと感じる可能性はあります。



続きを読む: 3分で分かる丹下桜(さくら/ANGEL)さんの説明
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[丹下桜]2006年10月31日

これを付けて送りました

繰り返される「最後のLIVE・WONDER」という言葉に、寂しさを覚えながら。
 また、会えるよね。という願いを込めながら。
 読まれると、さくらさんへのサプライズがなくなるなぁと思いながら(笑)。メールを書いています。

縁あって、さくらさんに肉筆でメッセージをプレゼントする、という企画を始めて何度目かになりますが、その時ごとに、さくらさんに渡すメッセージがひとつずつ集まってゆきました。それは「みんなのうた」の「FLAT OUT」のフレーズを募集して、ひとつひとつ歌詞が出来ていったのと同じような感覚なのかもしれません。

今までのLIVE・WONDERを通じてさくらさんの歌に惹かれ、その気持ちを共有できる大切な仲間たちができました。また、色紙企画を通じて創られた言葉と絆は、私にとってもかけがえのない宝物でした。

言葉を縦横無尽に紡ぐさくらさん。
 それを素敵な旋律にして送り出す前澤さん。
 WONDER-NETの運営に尽力して下さったスタッフの方々。
 メッセージを送る企画に参加して頂いたゆかいな仲間たち。
 本当に、ありがとうございました。


 時にはどうしようもなく無力で。
 時には迷う背をそっと押してくれる。
 そんな、言葉が持つ力を私たちは信じていたい。

WONDER-NETのゆかいな仲間たちから、ささやかながら言葉の花束を。
 さくらさん。あなたに届けます。

やーちん&WONDER-NETのゆかいな仲間たち一同



続きを読む: 言葉の花束を、きみに。


[丹下桜]2006年9月 6日

rainbookというユニットをご存知でしょうか。
 さくらさんのWONDER-NETでおなじみ、時々SAKURA'S CHATでもさくらさんに突っ込まれている前澤ヒデノリさんと(版画家ではない)山本容子さんが組むユニットです。公式サイトの説明によると、

結成は2000年5月。(中略)スローライフ/スローフードの音楽版「スローミュージック」をテーマにゆっくりと末永く活動を開始。ユニット名の由来は、ユッタリとした休みの過ごし方にも色々あるが、あいにく雨(RAIN)の休日に何処にも出掛けず家で好きな本(BOOK)を時間を気にせずゆったりと楽しむ、それがオトナの贅沢! そんな歌版をお届けすることが出来たら良いなぁ…という所からきている。(原文ママ)

だ、そうで。山本容子さんの地元である新潟、そして東京を中心に精力的にライブ活動を行っています。さくらさんも歌詞の提供をしたことが何度かあるのですよ。

前澤さんによると、前澤さんが「RAIN」で「BOOK」が容子さん(ラジオより)。二人合わせて「RAIN BOOK」が関西のα-STATIONことFM KYOTOの「SURPUS DIRECT WAVE」に9月4日(月)に出演していました。

関西でラジオ放送すること自体珍しいことなので、ダイジェスト版を作ってみました。どうぞっ!


続きを読む: rainbook、関西にてラジオ出演


[丹下桜]2005年7月21日

それは、2005年7月吉日のこと。
 桜さんが入籍されたのを自身のページで発表しましたので、解禁。今回は、桜さんにまつわる噂をまとめてみたいと思います。かつてはHappy-go-Lucky宛のメールにも、実際に会った方からも、質問されたことがありました。

「桜さんって、何で声優を辞めたの?」と。

ファンサイトもどきをやっているとこうした質問があってもおかしくはありません。私もSAKURAさんの情報を少しは取り扱っているので、些少のことは知っています。しかし、それは一ファンからみた情報であって、内部関係者が特別に知っている情報を横流ししているものではないのです。

だから、こうした質問に答える最後には「あくまでも噂だからね、真相は分からないよ」との旨を必ず伝えていました。



続きを読む: 声優「丹下桜」にまつわる噂たち


[丹下桜]2005年2月17日

2003年冬に行われたLIVE・WONDERより一年。色紙書きを始めてから一年。自分のサイトにとって激動の一年だったと振り返りつつ、開場を待っていた。しかし、どうやら自分は色紙を書く運命にあるようで、結局他の寄せ書きに協力することに。

18時前に入場できるようになる。予定より早い。寒空の下で待つのも酷だろうとのスタッフの配慮だろうか。ちなみに場所は、「LIVE・WONDER〜2004春・秋〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。 人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらい。最前列のレディースシートが目立つ目立つ。



続きを読む: クリスマスデートで『LIVE・WONDER〜2004冬〜』


[丹下桜]2004年11月24日

高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のイベント。

現地に着いて、目を疑った。
 周りには今か今かと開演を待つ女の子の集団がいた。努力の甲斐があって、WONDER-NETにも女の子会員が増えたんだなぁと呑気に構えていてはいけない。

その正体は声優・高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のハロウィンパーティ。どうやら同じビルの違う階で開催していたらしい。

しばらくすると、「『LIVE・WONDER』で、桜さんにメッセージを届けよう」の企画で、色紙書きを予約していた方が何名かやってきた。今回は順調に、いやむしろ急かしてライブが始まる20分前に完成。会場内で販売されていたミニアルバム「FULL VOICE」と、キャラメルティーを迷った末に購入する程に時間の余裕があった。

しかし、このサイトの名前は「Happy-go-Lucky」。予想通り物事が進むなんて、ありえない。

場所は「LIVE・WONDER〜2004春〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらいか。上のハロウィンイベントと大違い。



続きを読む: 切り札になれ!『LIVE・WONDER〜2004秋〜』


[丹下桜]2004年10月25日

丹下桜(さくら)さんが、「PS2で発売予定の『イース6〜ナピシュテムの匣(はこ)〜』のヒロイン・オルハ役で出演する」と言うからさあ大変。

情報元:2004/09/28(火) WONDER-NET/Diaryより)
参考:声優業を休業してからの丹下桜さんについて

※ PSPに関しては桜さんが出演しているかどうかは分かりません。出演予定のPS2「イース -ナピシュテムの匣-」の発売は2004年12月から、2005年3月10日(木)になりました。

実に4年ぶりに声優業を再開するのでWONDER-NETの住人たちはその話題で持ちきりです。イースと言えば、パソコンユーザーにとって有名なゲームですね。それはやーちんでも知っています。で、この「イース6」、2003年の12月にKONAMIがコンシューマーゲームに移植する権利を買い取っていました。 KONAMIと言えば、元々桜さんが所属していたレーベル。昔のツテを通じて、この仕事がやってきたそうですよ。



続きを読む: 丹下桜さん、声優復帰?


[丹下桜]2004年5月18日

前回の「Project LIVE・WONDER」では他のサイト様にまで告知をしていただいて、ライブ参加人数の約20名の方に書いてもらいました。

そして、今回。
 大掛かりなことはせず、Happy-go-Luckyの掲示板だけで募集をかけたのですが、ライブ当日までに色紙を書きたいと連絡を下さった方は20名を超える事態に。おいおい。果たして当日、大丈夫なのでしょうか。

草の葉物語さんプレゼント。桜さんへの花束です。

「あらかじめメッセージを考えてきてください」と、事前に告知していましたので、割合スムーズに進行したと思います。私はライブ会場に2時過ぎに到着。近くの広場で色紙を持って集まってきた人と話をしながら待っていたのですが、次第に増えていく色紙書きの人たちの多さに驚くばかりでした。

さらに、色紙に集まる一団を見て声をかけられた方もいて、メッセージを送る人の数がさらに増えることに。結局、ライブが始まるまでに色紙はできあがりませんでした。

そして、後になって貰ったSAKURAティーを失くしていることに気づく。とほほ。

ライブ終了後、書いていない人に対して色紙を書いてもらいます。メッセージを書いた人を数えると、なんと総計31人! 自分でもびっくりだ。最後に、WONDER-NETに送ったメッセージと、色紙の完成版をお見せします。




続きを読む: Project LIVE・WONDER〜2004春〜


[丹下桜]2004年5月17日

ライブは演奏者と観客が一体になって盛り上がるものと、クラシックコンサートのようにひたすら演奏者が素敵な曲を聴かせるものの二つに大別される。「声優ライブ」と言うのはアイドルのコンサートと一緒くたにされることが多く、前者のような盛り上がりを求める観客が多いように思われる。

そんなライブの喧騒とは無縁の恵比寿の街に私は降り立った。アトレ恵比寿を横目にし、閑静な一角にそれはあった。

恵比寿イーストギャラリー。
 結婚式のパーティーにも利用できるビルである。

ライブ会場は地下一階にある。広くはない。一列の長さは20名なのだが、そのうちの右端5人と左端5人は普通の高さの座席に座る。真ん中の10名はと言うと、両端よりも1メートルほど低い席に座るのだ。大きな掘りごたつを思い浮かべてもらって、その中の掘っている、すなわち足を入れる部分に真ん中の10名、普通の床の部分に両端の10名を入れるようなものだ。

これから考えると最後尾はA列の席から数えてM列なので、20×14=約280名の収容が可能である。(個人的にはおよそ260余名ほどの参加だと思います)。

そして、今回も健在だったレディースシート。A・B席の中央の席の20名程がWONDER-NETの女性会員によって占められていて華やか。女性会員を優遇するのは相変わらず良い判断だ。ここまで男女比の差が顕著な構成なら、女の子を逃がさないようにしておけば、男はついていく(笑)。何もせずとも。

私の席は前から最後尾に近い11番目の列。オペラグラスが必要かとも考えたのだが、その心配はなかった。意外にも舞台からの距離は十数メートルだったのだ。



続きを読む: のるか? きくか?『LIVE・WONDER〜2004春〜』


[丹下桜]2004年1月 4日

ライブ会場 恵比寿SPAZIO

ライブ会場の行列を見た瞬間、息を呑んだ。
 静か過ぎる。これから始まるライブへの期待感の表れなのか。それとも、選ばれたものだけが参加できるイベントの性質が持つ、厳格さの表れなのか。地下のライブ会場へと続くらせん階段が、宗教的イベントの雰囲気をも匂わせるようだった。

開場時間になっても行列は止まっている。その間に周りを見渡す。男女比はざっと見て25対1くらいか。この場に一人で来る女の子は、この待ち時間に猛烈な孤独感に襲われるに違いない。WONDER-NETが女の子を優先したくなる気持ちが分かったよ。

と言う訳で、WONDER-NETは考えました。地下二階にあるライブ会場では女の子は最前列の席に座れます。これが、「レディースシート」。隣の席も女性同士になる様に心がけています。WONDER-NET会員の女の子のみなさん、ライブに来ると自動的に(?)最前列ですよっ。羨ましい。ちなみに、二列目以降はSAKURAさんによると、「勇者のシート」らしいです。意味は推して知るべし。



続きを読む: ほっと和むLIVE空間「LIVE・WONDER」


[丹下桜]2003年12月27日

2003年12月21日(日)、ほっと和むLIVE空間「LIVE・WONDER」が開催されました。

その草葉の陰で進められていたひとつの計画。「SAKURAさんに、ANGELにありがとうの気持ちをこめて、寄せ書きしよう!」
 それが、「Project LIVE・WONDER」。

これは、ライブ当日に、寄せ書き色紙をSAKURAさんに届けるために奮闘した、ある人々の物語なのです。



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