丹下桜のRADIO・A・La・Mode #103(2011/09/25.OA)

[丹下桜]2011年10月 2日

(まるで悲鳴のように)もうヤダー! ヤダーもう本当に! もぅ恥ずかしいよぉ。(桜さん)


今回のさくラボの依頼は「まだ挑戦したことのないキャラ(設定)で、桜所長が台詞を考えて言う」。もはやこれ、研究と言う名のラボじゃない……よね。

桜さん本人も言っていますが、無茶振りも良い所ですね。声優と言うより芸人の発想力が要求されるこの依頼は、かつて動物の鳴き声を無理矢理演じた#81や、擬音をどうやって使うか考えた#84に匹敵する面白さです。

しかし無茶振り演技シリーズ、桜さんの言動を文章で表現するのが非常に難しいのですよ。文字ではその場の面白さの100分の1も表現できないような気がします。ここでは全部で10個の設定に挑戦するのですが、後半にかけてキャラが崩壊して行く桜さんが見所(聞きどころ)ですよ。

余談ですが、今回のラジアラ感想の前に「Fate/Extra」の桜さん(セイバー)の声を聞いてみました。セイバーは桜さんの声質からは合わなさそうな、男性思考に近い役柄。ところが聞いてみると、多少の違和感が残るものの意外にも凛とした声が心地良い。こうしてみると、さくラボの無茶振り演技編も新しい境地を広げるのに少しは役立つかもしれません(笑)。


第103回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
プラチナ(2010年 アルバム「Musees de SAKURA」)


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