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[丹下桜]2009年12月 6日

みんなーっ、今日は来てくれて本当にどうもありがとうー! じゃあ最後まで全力で行くから! ちゃんと着いて来てね! 次もノリノリで行くよーっ!(ショートドラマより 以下「青空飛行」のイントロ)


今回はライブ特集のため、通常のコーナーはお休みです。ドラマもラジオのライブ仕立てで始まります。

 事前に、ライブに参加された方から「サイリウムを用意しておいた方が楽しめるかも」という話を耳にしたので、用意しておきました。

UO(ウルトラオレンジ)を。
 だって桜色のサイリウムなかったんだもん。UOしかなかったんだもん。

そしてラジオから流れる「青空飛行」のイントロ。ライブ会場が瞼の裏に浮かび上がる。きっと、こうだ。
 桜さんが叫ぶ「凛子の彼氏ーーー!!」
 客席から怒号「おぉぉぉーーっ!!」
 部屋からやーちん「今だ! UOおおおおおお!!」

あれ? イントロだけ? 俺の折ったUOはどこへ行くの?


一方、事前にブログで「大事なお知らせがあります」と書いていた桜さん。ライブの感想メールやドラマの合間に説明します。その内容はというと、2010年、2月10日にニューアルバムを出す事に決まりました! との発表でした。

セルフカバーアルバムで発売される「Musees de Sakura」。

さくらさんが過去に提供してきたのは作詞。例えば、声優の後藤沙緒里さんには、アルバム「f」や「plutinum」、「twinkle little star」等で、たくさんの曲を提供しています。その中から、何曲か収録されるのかもしれません。([2009/12/07追加] セルフカバーというよりもリメイクに近い意味合いで話しており、作詞提供した歌は入らないようです。コメント欄参照

さらにはオープニングのyou are my destiny、エンディングのStand by Me(アコースティック)も収録されるとのことです。これは、アルバム発売後のライブも期待できるかな。

第9回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Stand by Me(1999年 ミニアルバム「Alice」)
you are my destiny(2010年発売予定 アルバム「Musees de Sakura」)



[丹下桜]2009年11月29日

トローリング。前回の冬季オリンピックで一躍有名になった冬のスポーツですね。それまで知らなかったですよ。結構オリンピックで……。
 あれ、違う? 初めて知るスポーツって多くないですか? ……トローリング。え。ほら。あのう。(桜さん)


それはカーリング!
 癒しのラジオで、久々に笑わせてもらいました。単語ではなくて桜さん、あなたがヒーリングです。ちなみにトローリングは船を走らせて、ルアー等で大型の魚を狙う釣りです。

それにしても、だ。
 このラジオ、結婚の話題が多くないかい? ラジオは毎週放送しているけど、1週おきくらいに結婚の話題が出ているような気がする。ドラマは新妻の日常を桜さんが演じているしさ(すいません嫉妬です

考えてみると、自分も含めて、桜さんに最もハマっていた年代層では結婚していてもおかしくない年齢に今はなっているのですから。何らおかしいことはないのでしょうけどね……。個人的にはそういう話を聞くのは好きなので、これからも聞いてみたいところです。そして自分はがんばる。


最後にお知らせ。12月9日発売の「ボイスニュータイプ」(角川書店)で、声優業の休業から再始動まで、そして、今現在の日々に答えた桜さんのロングインタビューが掲載されるそうです。

[2009/12/06追記] #8では「ボイスアニメージュ」と放送されていましたが、#9にて「ボイスニュータイプ」から発行されると訂正していました。


最初は誰か買ってと他力本願的なことをチャットのログに書いていたけど、この感想をまとめていたら買って読みたくなってきたぞ。

第8回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Try!(2007年 ミニアルバム「Venus Note」)



[丹下桜]2009年11月23日

「ちょっとは心配してくれた? あーあ、早く帰ってお前の作った飯が食いたいよ」(ショートドラマ)


11月22日は「いい夫婦の日」。それにちなんで夫婦関係を見直すようなショートドラマを放送していました。こんな台詞が言いたい、と言う人もいたので上に残してみました。しかしそれを実現するには

1.彼女を作る
 2.結婚する
 3.交通事故に遭う(!?)
 4.でも軽傷

という4ステップを踏まなければ言えません。道は遠いぞ(ステップ0で無限回廊入りしている管理人より


全国各所(アニメイト等)の店頭に置いているフリーペーパーアニカン 。11月18日配布の78号より「月刊くぅ日記」というコーナーが始まります。桜さんとくぅちゃんの近況を書くようなコラムを連載するようです。最近のラジオの雰囲気からすると、まるでくぅちゃんの代筆を桜さんが担当しそうな勢いに思えてきます。

11月29日は「LIVE SAKURA」。今回はライブで凛子ソングも歌うようですね。そろそろクリスマスソングも入ってくるかもしれません。

クリスマスの曲が増えてきたのは声優業を休止してから。WONDER-NETで活動しだした頃から自分が歌いたい曲を歌う、ということでクリスマスソングも少しずつ増え続けてきました。季節に合わせた歌を作る端緒になった曲のひとつがプラチナ・スノウ。雪が舞っているような情景が見えるようでおすすめです。

第7回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
SWEET HOME(2006年 アルバム「空と風ときみとぼく」)



[丹下桜]2009年11月15日

(笑いを噛み殺しながら)あらもーど、アットマーク!、JOQR(笑)、どっと・ねっと。(桜さん)


こういうのを文章で表現するのは難しい。

今回の注目はラジオ宛のメールアドレスです。「alamode @ joqr.net」の@の読み方を「アットマーク?」というように語尾をあげて読んでいたらしい桜さん。普通に読むよりも、語尾を上げて読むとさらに可愛さが上昇します。リスナーにそのことを指摘されるのですが、無意識でやっているのを意識的にするとできなかったりする。無理矢理癒しを狙って読んでみると、上記のような声になるのですが……。これはもう、自分の表現力では表せません。


一方、ドラマはお兄ちゃんの回でしたね。ドラマに出てきた兄が主役ではなく、実はこのラジオを聞いている(大きな)お兄ちゃんの回に違いない。

今まで新妻ドラマを演じていた桜さん。同じ新妻のシリーズがずっと続いているのかと思っていたら全部別人の設定という、桜さんもびっくり驚愕の事実がこの回で発覚! 同じように見えるヒロインを聞くのも面白いけれど、桜さんの演技能力を問うような、全く違う人を演じてみるのもありかもしれないなあ。

第6回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
Thinking Of You(1998年 アルバム「New Frontier」)



[丹下桜]2009年11月 9日

お風呂上がりに、金麦を飲みながら聞いています。正しい聞き方ですね〜。(さくらナイトくん)


今日の自分はアサヒスーパード○イを飲んでいました。正しい聞き方ではありません。いいですかみなさん。丹下桜のRADIO・A・La・Modeを聞く時には傍らに金麦を。私はサントリーの回し者ではありません。

ラジオドラマで酔っぱらったヒロインのまま勢いでふつおたを読み始める桜さん。かつて自分のネットラジオで毎回飲みながら収録していたことがありました。文化放送の立場としては眉をしかめるでしょうが、もう、RADIO・A・La・Modeも酒を飲んでから一度収録してみても良いのではないでしょうか、と思う程楽しそうに見える放送でした。

でもね。一つ言っておく。甘い夢を見た若者よ!
 具体的に書くのはやめておきますが、酔っぱらいはラジオのヒロインのように可愛くはならないぞ。


それと、実は気になっていた桜さんの呼び方。
 丹下さんと呼ばれると緊張してしまいますから、桜さんって呼んで下さいよぉ、と飲んでいるようなテンションで周知していました。声優時代は桜さんと呼ばれることが多くて、WONDER-NETで活躍していた頃はSAKURAさん。WONDER-NET以後、復帰まではさくらさん。というように名前の呼び方は同じでも書き方が少しずつ変わっていたのを思い出します。

第5回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
青空飛行(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2009年11月 6日

ドラマの中で出て来た、急な外食。これね、確かに嬉しいのは嬉しいですけど(略)、かなり作っちゃった後とかだと、やっぱり「え〜っ」と思いますよね。なので男子の皆さん。奥様や、彼女さんへの外食のお誘いは、前日もしくは当日の午前中までに、よろしくお願いしますね。(桜さん)


だ、そうです。いつ使うのか分からないがメモ。
 日曜は不在で聞いていなかったので、ようやく今聞いて感想を書いています。いつもは設置したチャットで思いの丈を叫んでいたのですが、今回は独りでキーボード相手にひたすら打鍵するのみ。ちょっと空しい。


今回からオープニングドラマが二部構成になりました。オープニングと、エンディング前の二本立てとなります。ドラマの時間が長くなって他の時間が取られるかと思ったのですが、ドラマ以外の部分も特に短くなった印象はありませんでした。

一番人気だと思われるコーナー(やーちん推定)「桜の単語でヒーリング」では、ヒラメ筋に癒されたじゅん君はスポーツをやっていることが判明。なんとなく小さなパペット人形のような姿をイメージしていたのですが、よく考えたら、じゅん君はスタッフの方でしたよね。

その他の単語では「東京特許許可局」を上手く言えない桜さん。それは声優業に携わる者としてどうなのでしょうか、と他人事ながら心配してみたり。一方、言葉遊びで上手かったのは「桜田門」。ひらがなに直して「さくらだもん」。これは思いつかなかったなぁ。

さらに、桜の単語でヒーリングで登場する以上の強力な台詞が、ドラマの後半に現れます。それは恐らく自分と同年代のオタク男子を虜にした一言なのです。

【追記】12/23にクリスマスライブがあります。

音楽
恋のメッセージ(2009年 アルバム「ラブプラス Character Single BOX」)



[丹下桜]2009年10月25日

お花の名前をつけられると、なんか、女の子としてがんばらねば!という自覚が芽生えますのでね、いいと思いますよ。(桜さん)


昔のSAKURA'S CHATでは日曜朝に放送を聞いていました。その時はコーヒー。しかし、今は日曜の夜。桜さん憧れの(?)金麦妻に合わせて金麦を飲んでいます。お酒を飲めない人はじゅんくんお勧め、ファン太郎だ(笑)。

初回、第2回を経て落ち着いた頃でしょうか。ラジオも。私も。
 オープニングドラマで動物にさんづけする所がカードキャプターさくらを彷彿とさせます。

今回はラジオ初のゲストである、くぅちゃんが登場。誰かを招くならラブプラスで共演した方々か、キルミンずぅでの共演者かと思ったのですが、まさか最初にトイプードルのくぅちゃんを連れて来るとは思いつきませんでした。そうすると当然、例のコーナー「くぅ日記」が登場するのです。

最後に冒頭の台詞。花の名前をつけることに、そんな効能があったとは! この「さくら」という名前は2000年以降、ほぼ毎年上位10位に入っている人気の名前なのですね(明治安田生命調べ)。自分も考えたことがあったなぁ。もし女の子が生まれたら名前を「さくら」にするんだって。
 理由は言えない。

第3回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
merry*(2007年 アルバム「10th anniversary BEST さくらselection」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)



[丹下桜]2009年10月18日

もう結婚して五年が経ちました。(ラジオネーム しいくん)


 だからね。
 もう俺はファンサイトをやっている場合じゃないんですよ。ホントに。
 5年前と言えば、ファンサイトを必死になってやっていましたやーちんさん。
 それから5年。


 また同じことをしてるじゃないかー! いかんいかん。進歩なしの自分に喝。


 オープニングから謎のホームドラマが始まりました……。ドラマと言うよりショートコントに思えるのは気のせいか。初回に比べて桜さんの緊張がなくなっています。

今回は先週(10月12日)に行われたライブ「BAND SAKURA」から音源を一部取って放送しています。2000年以来の生のバンド演奏で久々にスタンディングが起こったそう。これは参加するべきだったか、むむ。昔のラジオ「SAKURA'S CHAT」にもライブの様子を放送する回があったのですが、それと同じで少しでも放送してもらえると、遠方のリスナーには嬉しいです。

※ ちなみに「桜の単語でヒーリング」に登場する人気キャラ、じゅん君が癒された古墳は双方中円墳だそうですよ。

第2回「丹下桜のRADIO・A・La・Mode」チャットログ

音楽
MAKE YOU SMILE -live ver.-(1997年 シングル「MAKE YOU SMILE」)
tune my love -piano ver.-(1997年 シングル「tune my love」)



[丹下桜]2009年10月12日

お元気ですか?久しぶりに あなたの声 聴きたくて
 ここで耳をすませ 心 開いてゆく(AIR COMMUNICATION)


 丹下桜さんの音声をラジオで聞いたのは2006年が最後だった。インターネットラジオ「SAKURA'S CHAT」で放送していた頃だ。これが良かったとかあれがダメだとか書きながら、自分のサイトにアップロードしていたのを懐かしく思い出す。

熱心に応援もしなかった私が今更ファンと名乗るなど、おこがましいし、ファンサイトとして活動していた頃の活発な更新もできない。桜さんからは遠く遠く離れている。

それでも、だ。
「丹下桜のRadio・A・La・Mode」。メディアで再び彼女の声を聞くことができるなんて! 新しいのに懐かしい。「もっと!ときめきメモリアル」を彷彿とさせ、SAKURA'S CHATで名前を聞いたリスナーの名前を再び耳にする。10年前から立場は変わっても、時代も変わっても、ラジオから流れる声の調子は全く変わっていなかった。


 ゲームのアフレコもラジオも10年振りの桜さん。心臓の音がマイクに乗るのではないと思うくらい緊張し、スタッフの指示通りにこなす姿はまるで新人声優のような初々しさを受ける。そしてコーナーになった「あなたとワンシーン」の、ラププラス凛子風の演技には盛り上がりすぎてメモしていた内容を忘れる程の威力が待っている。


 文化放送の「もっと!ときめきメモリアル」の流れに乗り、SAKURA'S CHATの雰囲気を持って始まる。さらにラブプラス以降の新たなのファンを取り込んだラジオが今後どうなるのか、期待できる。
 日曜の夜に、新たな楽しみが一つ生まれた。

オープニングBGM you are my destiny(新曲)
AIR COMMUNICATION(2000年 シングル「AIR COMMUNICATION」)
永遠ダイアリー(2009年 ラブプラスメインテーマ)
エンディングBGM Stand by Me(アコースティックver.)



[丹下桜]2009年9月 6日

心配ないよ 大丈夫だよ ここに味方が ひとりいるよ
(丹下桜/Stand by Me)

ああ、なんどこの歌に励まさされただろうなぁ。
 9月3日の声優復帰宣言、もちろん自分も見ていましたよ。それからずっと、頭の中ではアルバム「SAKURA」が一曲目からずっとエンドレスで流れています。不思議なもので、2年以上全く聞いていない曲でもイントロが流れた瞬間に全ての歌詞を思い出すのですよね。それだけ聞き込んでいました。


 全ては9年前に遡ります。
 授業を休んで(※1)、東京は渋谷公会堂まで桜さんのコンサートを見に行ったことから始まります。当時、活況だったファンサイトの掲示板の書き込みを見ながら、この人たちも会場のどこかにいるのだろうなと思いながらも一人で東京へ赴き、独りで楽しんで帰ってきました。

結局ひとりなら、自分で好きにファンサイトを作ってみればいい。
 そこから本格的にインターネットを使い始め、ホームページを作る技術を身につけます。

やがて、ネット上に現れた桜さんの公式サイト「WONDER-NET」を応援するサイトを作りました。毎週日曜日に配信されていた桜さんのネットラジオに耳を傾けて、参加者が100人を下回るような規模の手作り感が溢れるライブが始まって、そこでたくさんの人々と知り合うことができました。

ネットでの出会いというのは、同じ趣味が続いている間は良いけれど、趣味が変わると付き合いが疎遠になりがち。しかし今でも仲良くやってゆける方もいますし、桜さんから離れた所でも自分のサイトを通じて新たな友人が増えて言ったのは、ひとえに幸せだったと思います。


 ところが最近は知っての通り、桜さんの曲や活動を積極的に応援することはありませんでした。いつも自分を助けてくれた桜さんの歌を、聞かなくてもやってゆける。それくらいに自分の状況が安定していました。これからはファンサイトに時間を割くよりも、自分のために時間を使いたい。そう思って動き出し、もう2年以上が経ちました。

もはやファンサイトでもないし、日記すら書くことも少ないので廃れている状態になっていますが(※2)。それでもCDは買って、ブログはチェックしていました。いつか、桜さんを応援する活発なファンサイトが出て来たら面白いだろうなぁ、と思いながら。

桜さんと関わってから、自分のサイトも9年目を迎えました。
 そして今回の、声優業復帰のニュース。
 活動を休止してから、およそ9年。言葉に表すとたった二文字ですが、そこに至るまでには本当に色んなことがあったと思います。そんな中で、ほんの少しの間でもファンサイトとしていられたのは嬉しく思います。

生き残り競争が激しい業界でしょうし、この先どうなってゆくのかは誰にも分かりません。けれど今は、ただただ喜んでいたいと思います。
 おめでとうございます。

ラブプラスやりたーい!
 丹下祭やりたーい!

※1 もう時効だから許してくれ(笑)
※2 来年はてこ入れしようと思っている。せめて月1日記はあらためようかと。



[丹下桜]2009年4月 1日

こう書くとエイプリルフールみたいだが、どうやら本当の話(笑)。

4月1日は「カードキャプターさくら」の木之本桜ちゃんの誕生日。その木之本の姓と同じ滋賀県伊香郡の「木之本町」が平成22年1月1日予定で長浜市と合併するそうです。

長浜市及び東浅井郡・伊香郡6町合併協議会
(葉桜さま 情報提供ありがとうございました)

昔は自分も4月1日にここを「聖地」として遊びに行ったことがあります。
木之本町でさくらちゃんに愛を叫ぼう


 果たして木之本の名前は残るのでしょうか。
 合併前にもう一度行ってみたいなぁ。

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[丹下桜]2007年12月 1日

サイトのデザインを創作サイト向けに変えようと思って、うんうん頭を捻っています。今のデザインにした時も、もうこれ以上新しいデザインを作る事はないと思ったのですが、わずか1年半で構成を替える事に。賽の河原はまだ続く。

デザインの他には「さくら / 丹下桜」と、「なのは特設」、「水樹奈々」、「メイドさん」など、特定のジャンルに偏っているコンテンツを整理しています。整理し終わるのも当分先の話です。姿形を変えてもこのサイトは生き続けています。元気です。


 昔のさくらさんに関する記事を読み返していたら、どうやらファンサイトをきちんとしていたようです、俺。ライブに落ちてまで東京に行っていますから、どんだけ必死なんだよと半ば呆れながら読んでいました。

今は、新しいアルバムも買っていませんし。近いうちに買います、はい。
 整理している中で知ったのですが、こんな記事が本人のブログで出ていました。

2年間のライブでのトライアル期間を経て、来年は少人数制の全8回コースにしていく予定です。
ヒーリングの専門知識やスキルはもちろん、少人数制クラスならではのいろいろ楽しいメニューも加えて、引き続き「ほっと和む空間」としてお届けしていきたいと思っています。
さくら/ボイスヒーリング 11月27日より

という訳で、12月以降ライブはしばらくお休みです。
Sakura A La Mode 『Diary』11月24日より)

だ、そうで。
 生徒と先生のような問答があるなら、ある意味で??本来のヒーリングとは全く違う意味で??需要はあるような気がしますが、個人的にはヒーリングに興味はございません。

もう、歌を歌う事もほとんどなくなるのかなぁ……。
 そう思うと、最後くらいは顔を出してみようかと考えてしまうのですよね。開催日程も23日と、連休の真ん中で良い日取りですから。
 しばらく迷ってみます。



[丹下桜]2007年3月17日

「げんしけん」で、主役のヌルオタ・笹原が会長に就任して立てた目標が「(大学のサークルで)同人誌を作る!」でしたか。後に「言ったからには実現しなくてはならない」と色々と突っ込まれますが、そのツッコミを自分が噛みしめるほどに味わう事になるとは思いませんでした。


 口を開けば後悔ばかり。
 自分の言った事には責任を持ちましょう。

「WONDER-NETファンブックなんて作れば面白いよねー」と、口からでまかせで始まった企画が、ついに本になりました。そう、WONDER-NETファンブック「Cheerio!」ができました! タイトルがどこか某カードキャプターと似ている事は気にするな。同じ桜だ。

昨日、やーちんの元に段ボールが。

100冊分の箱




どーん! 100冊だー!

表紙。並べてみた。


表紙だー!

ちょっと中を開けてみましょうか。

中身1


こんな感じで。

中身2



B5版で92ページあります(表紙含む)。

中身3


ページの最後の方。

中身4



各項目名は、「SAKURA'S History」、「SAKURA'S CHAT(SAKURA'S CHAT採用ランキング含む)」、「LIVE WONDERを行く」、「WONDER-NET楽曲感想」、「言葉の花束を、きみに」となっています。




オフセ本って何? コピー本って何? という知識からよくぞここまで。製本されたファンブックを見た時には、涙腺が緩むかと思うほど感激しました。中をめくって、派手な書き間違いをひとつ見つけた時には落胆もしたけれど。

でも。
 声優系同人というジャンルが同人誌に存在しますが、その大手サークル相手にウチのファンブックは、表紙も中身も、一歩も引けを取りません。WONDER-NETファン、さくらさんファンなら必見。WONDER-NETファンブック「Cheerio!」は、それだけ自信を持って言える完成具合です。

制作に携わったみなさま、アドバイスを頂いたみなさま、ご協力ありがとうございました。あなたたちがいなければ、この本が日の目を見る事はありませんでした。

今なら言えます。この勢いで「Cheerio!」を持ち、コミケの声優島に殴り込みをかけると。


 自分の言った事には責任を持ちましょう。

※ 追記
2012年現在、ファンブックの在庫は十数冊あります(1冊800円です)。購入希望の方は、私宛にメールを送って下さい。

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[丹下桜]2006年11月 2日

1973年3月24日生まれ。愛知県出身。誰も出せないであろう可愛らしい声を持ち、声優としては「カードキャプターさくら」の木之本桜役で有名。丹下桜名義での歌手活動も一定の評価があり、声優界で絶大な人気を誇っていたが2000年に声優業を休業、活動の中心は音楽とインターネットになる。

2000年当時、「医療よりの仕事をしたい」との意向を述べていますが、この「医療」を「癒し」に読み替えるといいかもしれません。日常で、ちょっと嫌なことがあったときに桜さんのCDを聴いて「またがんばろ」と立ち直るような感覚を「癒し」と捉えてもらうと分かりやすいと思います。

2000年以降は、「ほっとなごむ空間」づくりの一環としてWONDER-NETのサイトを立ち上げつつ、声優時代からの楽曲提供者・前澤ヒデノリ氏とともに音楽活動を行い、年数回のライブ「LIVE・WONDER」を都内で行っている(2006年10月終了)。そして、WONDER-NET内のコンテンツ「SAKURA'S CHAT」のパーソナリティを務めている。2005年にはKONAMIから発売されたゲーム「Y's 〜ナピシュテムの匣(はこ)〜」のヒロイン役として、また音楽・ドラマCDである「まんすりぃ萌音(もね)」に出演し、対外的な声優・歌手活動にも参加した。なお、Cherry A La ModeシリーズのCDを発売する際に、姉妹サイトSakura A La Modeを創設、活動名を「さくら」と改めている。

2005年7月には「別のフィールドで活躍する男性(本人談)」と入籍。
 2006年より「ボイス・ヒーリング」と称した、セラピーを中心にしたライブを都内で月一回(7・8月除く)開催している。

かつてのアイドル声優としての人気はないので、こじんまりとした活動になっています。ライブに訪れる人数も毎月100名前後です。しかし、それを逆手にとって、主にメールを通じてファンとの交流を図る形ができあがっており、アーティストとファンの距離は近いと言えます。そういう訳で、WONDER-NETは有料サイトですが、メールを出すなど自ら積極的に関わろうとしなければ、割高だと感じる可能性はあります。



続きを読む: 3分で分かる丹下桜(さくら/ANGEL)さんの説明
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[丹下桜]2006年10月31日

これを付けて送りました

繰り返される「最後のLIVE・WONDER」という言葉に、寂しさを覚えながら。
 また、会えるよね。という願いを込めながら。
 読まれると、さくらさんへのサプライズがなくなるなぁと思いながら(笑)。メールを書いています。

縁あって、さくらさんに肉筆でメッセージをプレゼントする、という企画を始めて何度目かになりますが、その時ごとに、さくらさんに渡すメッセージがひとつずつ集まってゆきました。それは「みんなのうた」の「FLAT OUT」のフレーズを募集して、ひとつひとつ歌詞が出来ていったのと同じような感覚なのかもしれません。

今までのLIVE・WONDERを通じてさくらさんの歌に惹かれ、その気持ちを共有できる大切な仲間たちができました。また、色紙企画を通じて創られた言葉と絆は、私にとってもかけがえのない宝物でした。

言葉を縦横無尽に紡ぐさくらさん。
 それを素敵な旋律にして送り出す前澤さん。
 WONDER-NETの運営に尽力して下さったスタッフの方々。
 メッセージを送る企画に参加して頂いたゆかいな仲間たち。
 本当に、ありがとうございました。


 時にはどうしようもなく無力で。
 時には迷う背をそっと押してくれる。
 そんな、言葉が持つ力を私たちは信じていたい。

WONDER-NETのゆかいな仲間たちから、ささやかながら言葉の花束を。
 さくらさん。あなたに届けます。

やーちん&WONDER-NETのゆかいな仲間たち一同



続きを読む: 言葉の花束を、きみに。
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[丹下桜]2006年9月 6日

rainbookというユニットをご存知でしょうか。
 さくらさんのWONDER-NETでおなじみ、時々SAKURA'S CHATでもさくらさんに突っ込まれている前澤ヒデノリさんと(版画家ではない)山本容子さんが組むユニットです。公式サイトの説明によると、

結成は2000年5月。(中略)スローライフ/スローフードの音楽版「スローミュージック」をテーマにゆっくりと末永く活動を開始。ユニット名の由来は、ユッタリとした休みの過ごし方にも色々あるが、あいにく雨(RAIN)の休日に何処にも出掛けず家で好きな本(BOOK)を時間を気にせずゆったりと楽しむ、それがオトナの贅沢! そんな歌版をお届けすることが出来たら良いなぁ…という所からきている。(原文ママ)

だ、そうで。山本容子さんの地元である新潟、そして東京を中心に精力的にライブ活動を行っています。さくらさんも歌詞の提供をしたことが何度かあるのですよ。

前澤さんによると、前澤さんが「RAIN」で「BOOK」が容子さん(ラジオより)。二人合わせて「RAIN BOOK」が関西のα-STATIONことFM KYOTOの「SURPUS DIRECT WAVE」に9月4日(月)に出演していました。

関西でラジオ放送すること自体珍しいことなので、ダイジェスト版を作ってみました。どうぞっ!


続きを読む: rainbook、関西にてラジオ出演
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[丹下桜]2005年7月21日

それは、2005年7月吉日のこと。
 桜さんが入籍されたのを自身のページで発表しましたので、解禁。今回は、桜さんにまつわる噂をまとめてみたいと思います。かつてはHappy-go-Lucky宛のメールにも、実際に会った方からも、質問されたことがありました。

「桜さんって、何で声優を辞めたの?」と。

ファンサイトもどきをやっているとこうした質問があってもおかしくはありません。私もSAKURAさんの情報を少しは取り扱っているので、些少のことは知っています。しかし、それは一ファンからみた情報であって、内部関係者が特別に知っている情報を横流ししているものではないのです。

だから、こうした質問に答える最後には「あくまでも噂だからね、真相は分からないよ」との旨を必ず伝えていました。



続きを読む: 声優「丹下桜」にまつわる噂たち
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[丹下桜]2005年2月17日

2003年冬に行われたLIVE・WONDERより一年。色紙書きを始めてから一年。自分のサイトにとって激動の一年だったと振り返りつつ、開場を待っていた。しかし、どうやら自分は色紙を書く運命にあるようで、結局他の寄せ書きに協力することに。

18時前に入場できるようになる。予定より早い。寒空の下で待つのも酷だろうとのスタッフの配慮だろうか。ちなみに場所は、「LIVE・WONDER〜2004春・秋〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。 人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらい。最前列のレディースシートが目立つ目立つ。



続きを読む: クリスマスデートで『LIVE・WONDER〜2004冬〜』
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[丹下桜]2004年11月24日

高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のイベント。

現地に着いて、目を疑った。
 周りには今か今かと開演を待つ女の子の集団がいた。努力の甲斐があって、WONDER-NETにも女の子会員が増えたんだなぁと呑気に構えていてはいけない。

その正体は声優・高橋広樹ファンクラブ「Hi-Tension」のハロウィンパーティ。どうやら同じビルの違う階で開催していたらしい。

しばらくすると、「『LIVE・WONDER』で、桜さんにメッセージを届けよう」の企画で、色紙書きを予約していた方が何名かやってきた。今回は順調に、いやむしろ急かしてライブが始まる20分前に完成。会場内で販売されていたミニアルバム「FULL VOICE」と、キャラメルティーを迷った末に購入する程に時間の余裕があった。

しかし、このサイトの名前は「Happy-go-Lucky」。予想通り物事が進むなんて、ありえない。

場所は「LIVE・WONDER〜2004春〜」と同じ、恵比須イーストギャラリー。人数はざっと見て250人ほどで、男女比は30対1くらいか。上のハロウィンイベントと大違い。



続きを読む: 切り札になれ!『LIVE・WONDER〜2004秋〜』
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[丹下桜]2004年10月25日

丹下桜(さくら)さんが、「PS2で発売予定の『イース6〜ナピシュテムの匣(はこ)〜』のヒロイン・オルハ役で出演する」と言うからさあ大変。

情報元:2004/09/28(火) WONDER-NET/Diaryより)
参考:声優業を休業してからの丹下桜さんについて

※ PSPに関しては桜さんが出演しているかどうかは分かりません。出演予定のPS2「イース -ナピシュテムの匣-」の発売は2004年12月から、2005年3月10日(木)になりました。

実に4年ぶりに声優業を再開するのでWONDER-NETの住人たちはその話題で持ちきりです。イースと言えば、パソコンユーザーにとって有名なゲームですね。それはやーちんでも知っています。で、この「イース6」、2003年の12月にKONAMIがコンシューマーゲームに移植する権利を買い取っていました。 KONAMIと言えば、元々桜さんが所属していたレーベル。昔のツテを通じて、この仕事がやってきたそうですよ。



続きを読む: 丹下桜さん、声優復帰?
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