[ウェブ制作・運営]2009年9月27日

自分の今の気持ちを140文字以内で表すついったー(twitter)。面白いからやってみたら、と友人にも勧められていたのですが、たった一言をつぶやくだけで一体何が楽しいんだ? と思いつつずっと手を出していませんでした。

これがやってみると意外に面白い。公開日記を書くなら、読む人の目を意識してある程度は考えて書く必要があるけれど、こちらはもう思ったことを文字に打ち込むだけ。もはや言葉の垂れ流し。文字量が少ないので、携帯電話から更新するのに合っていそうなツールですね。


 そういう訳でさっそくブログの右側上部にtwitterを付けてみたのですが、Flashなので表示に3秒から5秒程、余分に時間がかかるようになっています(Safariで確認)。あまりに表示が遅いようなら、表示が早いだろうと思われるHTML版に変えてみます。

しばらくは右上のコメント欄で遊んでみようと思いますよ。

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[ウェブ制作・運営]2008年3月23日

今年の2月頃から、めっきり更新意欲がなくなっているのですよ。
 7年前にサイト運営を初めてから、趣味はサイト更新ですと言えるくらいに、それこそひどい時には仕事中に今日の更新のいいネタはないかなぁと考えていましたから。

毎週のように日本橋に出かけるようなこともなくなったし、誰それのファンとして追いかけることもなく、比較的おとなしくしているのでネタも見つけにくいのも事実ですが、以前のやる気と比べて驚く一方です。

日記は書きたい時に書けばいいと常日頃人には言ってきたくせに、いざ自分の書きたい事がなくなると更新どうしようと悩む、矛盾を抱えた自分がいます。

好きな事を、好きな時に書く。それでいいじゃないか。
 そう伝えながら一週間以上更新がなくなると焦ってしまう。この言行不一致よ。


 その他にも、私の場合は現実に辛い事や嫌な事があるとサイト更新にのめり込む性質があるのですが「では今は充実しているのか?」と問われると、確かに前より充実はしているけれど、まだそこまでは胸を張れません。

それならサイトを止めたいのかと訊かれると頑然として首を横に振るでしょうし、捉え所のない漠然とした思いで頭の中が占められています。

昔は1日1,000アクセス、合計100万アクセスを目標に、サイトにはこなれた文章を公開する。そしていつかは有名サイトになりたいと野望に燃えていましたが、今は違います。
 そういうギラギラしたものがなくなって……。

昨日の飯は不味かった。
 今日どこそこへ行った。

たまには小説を書いたり、写真をアップしたり、ラジオを放送したり、プログラムを公開したり。
 こんなのがいいかな、と考え始めています。

気張る事もなく、淡々と。
 自分のサイトに求めている役割が、有名サイト・ブログへの足がかりから、自分の人となりを知らせたり、知人に近況報告をするためのツールに変わってきたのでしょうね。

人に一生に例えるなら、間違いなくそのサイトは役割を終えたおじいちゃん。たくさん見に来てくれるといいな、とアクセスに妄執していた頃ではそんなサイトになりたいとは微塵も思いませんでした。

でも、おじいちゃんみたいなサイトに今は憧れるんだよなぁ。

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[ウェブ制作・運営]2008年1月14日

このサイトは、一見普通のサイトのように見えますが、ほぼ全ページMovable TypeというCMSを使っています。

元々Movable Typeというのには、Happy-go-Luckyのようなデザインはないのですが、自分で無理矢理??つまり、中身をよく分からないまま??カスタマイズしたのがそもそもの始まり、もとい間違いでした。

プログラムを適当に書いていると、後で困るのは自分だ。
 今、この言葉を噛みしめています。
 あまりにカスタマイズしすぎて、自分ですらもはや分からないこのブログ。
 当サイトはロストテクノロジーで動いています。

自分で設定するタイプのブログを導入する時の注意点
 中身を熟知しないまま、カスタマイズしすぎてはいけない。
 (多少のカスタマイズなら中身を知らなくてもできると思います)
 カスタマイズするなら、どこを変更したか記録しておくこと。
 (さもなければ、今の私のようになること請け合い)
 長期的にみて、管理のしやすいCMSを選ぶこと。
 (通常のサイトはコンテンツが主、デザインが従。デザインに力を入れすぎるあまり、更新できないとなると本末転倒)

身を持って知りました。
 運営自体には問題はないので、このまま続行しているのですが、もうすぐ手を入れなきゃならない日が来るのだろうなぁ……。

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[ウェブ制作・運営]2007年10月 3日

半年前から「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の感想と英語聞き取りの更新を始め、ようやく終了(公開はまだです)。
 しかしこれも、自分が好きだから始めたのにいつの間にか書かなければならない義務が生じていた。必死になって作っていたファンサイトもそうだ。好きな声優をずっと応援してゆけると信じていた。

本当に好きなままであれば今も興味津々で書き続ける事ができるのだろうけれど、好きのレベルが少しでも落ちて、自分にとって書き辛くなれば更新は即座に義務へと変わる。

なぜ義務かって。
 止めるのが怖いから。もっと突き詰めると更新を止めるとアクセス数も止まるのではないかと思うから。このサイトも、一日数千アクセスに達することが何度かあった。サイトに一日何人来てくれるかを気にする管理人やブロガーにとって、アクセスカウンタが壊れたかのように数分単位でカウントされる凄まじい勢いを知ってしまうこと。それはこつこつ運営してきた人にとってはご褒美でもあり、甘い罠でもあった。

私も罠に嵌ったのは言うまでもない。もっと面白いことを書かなきゃ、もっと更新しなきゃ。アクセスが上がったのに、再び何の変哲もない管理人生活に戻ってしまうのではないかと心を砕いた。

不安から逃れる事はできなかった。
 楽しいから更新する。ではなくて、アクセス数を落とさないために更新するというジレンマを抱えていた。すなわち、サイトで一度始めたことは最後までやり遂げる。声優のライブやイベントに行ったら感想を書かねばならない。最低でも一週間に一回は日記をつけないとならない。
 自分で作った手枷足枷は、いつの間にかほどけない程に私の周りに絡み付いていた。

枷が取れたのはほんの数日前。
 感想書きが全て終わった後だった。既にWONDER-NETファンブックは半年前に終わらせていたので、もはや何もする必要がなくなったことに気がついた。同時に肩の力も抜けた。数年間、アクセス数に振り回されてきたんだ。本末転倒はそろそろ終わりにしないか、という声が聞こえてきそうだった。

??自分の好きなものを、好きな時に書きなさい。
 それはブログを始めたけれども、何を書けばいいか分からない初心者に私が贈った言葉。
 なんだ、もう答えは最初から決まっていたじゃないか。


 閉じこもった空気を外に逃がすために、部屋の窓を開けた。十月特有の青く高い空が広がっていた。成すべき事を終えて一回り成長した主人公を映す、アニメのエンディングのよう。
 さあて、これから何を書こうか。

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[ウェブ制作・運営]2007年1月28日

毎年公開しているマゾン・アソシエイトの収支状況を発表する時期がやってきました。昨今では「ブログで儲ける」などの雑誌や本が良く出ていましたが、実態はこんなものなんだぞー!

 Happy-go-Lucky2006年収支状況

......赤字です(笑)。
 でも、このサイトからアマゾン経由で買って頂いている皆様方、本当にありがとうございます。



冷静に見たら、これでも多い方なのかもしれない。

 アフィリエイト、ブログで検索すると1100万件もヒットする現実。多くのブログはただ商品を並べるだけで解説もない。もしかしたら自分は違う、儲けられるという幻想を抱いて参入するも、あまりの反応のなさにアフィリエイトブログを閉じてゆく。

競馬で一番儲けられるのは胴元、株式なら証券会社、さしずめアフィリエイトならASPが確実に金を掴んでいるだろう。そうでなければ、世の中これだけ一生懸命「アフィリエイトは儲かる!」と声高に喧伝はしていないはず。

どうせ目指すなら、このサイトで買うならまあいいか、と思わせられるようなサイトでアフィリエイトを導入してほしい。現実は、検索の邪魔になるだけで中身のないサイトやブログが大半(得てしてそういうブログは儲からない)。
 
 アマゾン・アソシエイトを導入してから私も問われたことがある。

「何のために更新するのか?」と。
 今でこそ広告を付けるブログやサイトが蔓延しているが、広告を張る行為は、清貧を良しとする古き良きネットの世界の住人からは外れる行為だったという。

その時の私ははっきりと答えた。仲間探しと自分の文章力のためだ、と。少なくとも、アフィリエイトが更新する理由でないことは確かだった。

「何のために更新するのか?」
 お金を稼ぐ事が更新の本質になっていないか。
 この問いに対して今、瞳をそらさずに答えられるだろうか。



[ウェブ制作・運営]2006年11月16日

リンク集の代わりに、サイト内にアンテナを設置しようと2年も前から思っているのですが、当時は設置する技術がなくて諦めていました。しかし! どうやら私も少しは進歩していたようで、Happy-go-Luckyのアンテナを近々設置できそうです。それで、今までのリンク先を見直している最中なのです。

ブログが増えるにつれて、次第にリンク集というページがなくなっていますね。多くのブログではトップページの端っこに設置するコンテンツになるか、とあるニュースとして文中リンクで言及するのが多くなってしまいました。確かに、アンテナもブックマークも、わざわざ他人のサイトを利用しなくても、「はてな」に代表されるサービスを使えば自分専用のものが作れます。

また、これだけネット人口が多くなると、大手のニュースサイトや有名どころは大抵の人が知っています。改めてリンク集というコンテンツを作ってまでリンクを張る必要はないでしょう。

一方、mixiに代表されるSNSは相変わらず隆盛です。
 「友人の友人は友人だ」と言うSNSの形式は、ネットで、またはオフラインでのつながりを増やします。SNSでは人自身がコンテンツであり、友人・知人をつなぐリンクの役目を果たします。

ウェブに公開するリンク集は、訪れる人に見てもらうもの。
 サイトの一コンテンツとしてリンク集というページをこれから作るなら、(リンク先の相手はサイト管理人を知らない)大手サイトや企業サイトだけを並べ立てたリンク集ではなく、SNSのように互いが知り合いであるサイトや、あまり知られていないけれど、自分のお気に入りのサイトを集めたものに特化しやすいのではないでしょうか。

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[ウェブ制作・運営]2006年8月18日

ブログの作業は水面化で着々と準備を進めているのだが、今回の移行では過去の日記からも反響のあった記事を再公開しようと考えている。そういう訳で、2003年から2005年までの間に書き綴った日記を読んでいると、

おもしれー!

自分の書いた日記を自分で読むと、なんて面白いんだろう。
 本日の更新をすっ飛ばして読み進めてしまった。時系列に日記を追ってゆくと、その時に何に興味を持っていたのかがよく分かる。丹下桜から始まり、水樹奈々を始めとする声優、魔法少女のアニメにメイドさん。そしてオタクという存在そのものへと移って行った。

日記を書き続けた3年間、サイトを更新してきた5年間は、引っ込み思案で内向的な私にとって(今でも改善されてはいないが)、人とのつながりを教えてくれた大切な宝物でもあった。

今、それなりに大きくなった自分のサイトを見つめ直してみる。
 アクセスが一日数件しか無かった頃に比べて、熱意はあるだろうか。
 日々の更新が重荷や義務になっていないだろうか。
 掲示板によく書き込んでいたサイトや、いつも来てもらっている方々に対して驕りはないだろうか。

ここは明らかにオタクサイト。
 始めた頃から、どれだけ知識が増えようと、どれだけオタクになろうと構わない。しかし、サイトにつながりのある方々の存在を忘れたら、更新は途絶えがちになり、閑散としだし、やがてサイトとしての死を迎えてしまう。

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」
 そういう精神を忘れないサイト管理人でありたい。

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[ウェブ制作・運営]2004年10月 1日

編集後記

更新情報の所に掲示板の情報を加えました。書き込みがあるたびに何もしなくても、日付と時間が変わっていくのですよ。自動更新に委ねて、そのせいで日記を書くのをやめていました。思うにファンサイトでは管理者の日記なんてどうでもいいんですよね。

アイドルなり声優なりアニメなりゲームなりの好きな対象があって、応援したい人の情報やデータベースを閲覧者は見ます。そして同好の士と語り合う掲示板があれば、ファンサイトの役目は十分果たせると思います。極論を言えば、管理者なんて者は更新するだけの黒子に徹していればいいのです。でも、管理者がそれに飽きて、次第に管理者の日記やプロフィールのようなコンテンツが登場することもあります。だけど、そのファンサイトを始めて見る人にとっては、余計な情報なんていらないのですよ(今、これを見ているあなたはもしかすると奇特な人。でも見てくれてありがとー)。

しかし不思議なもので、同じサイトを何度も巡っているうちに愛着が湧いてくるもので、そうなってくると逆に、サイトの中の人の様子が気になってくるものです。ファンサイトではこうやって語っているけど、リアルな日常生活では受験なんだ、とか、仕事で失敗したんだとか。ちょうど友達の日記のページが、どうでもいいことしか書いていなくても毎日楽しみに読んでしまう。あれと同じですね。

とはいえ、本来ファンサイトにとって管理者の日記は、雑誌における編集後記のようなもの。本編が面白いからこそ意味を持つのです。編集後記を一番最初に持ってくる雑誌なんて見たくないでしょ?

もしファンサイトを名乗るなら、ウチなんか典型的な悪い例ですよ。「丹下桜」と検索して来た人が最初に目にするのはやーちんの日記。
  編集後記が一番最初に来るページ、それがこのサイトだ。

続きを読む: ファンサイトと編集後記
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